お笑い芸人のだいたひかるさんといえば、R-1ぐらんぷり初代王者として知られていますよね。現在は芸人としての活動よりも、Amebaブログでの発信がメインになっています。
そんなだいたひかるさんですが、ブログの更新頻度が異常に高いことや、アンチが多いことでも話題になっています。実際にどんな状況なのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
ここでは、だいたひかるさんのブログ活動やアンチの実態、批判される理由、そしてご本人のアンチへの向き合い方まで詳しく見ていきますね。
だいたひかるさんはブログ更新しすぎ?1日数十件の投稿スタイル
- だいたひかるさんはAmebaブログで1日数十件という高頻度で投稿している
- 匿名掲示板にはアンチコメントが60万件以上蓄積し、現在も数十分に1件のペースで増加中
- 批判の主な理由は過去の不倫離婚、食生活、子育てへの指摘など
- ご本人は誹謗中傷を真に受けず、前向きに利用する姿勢を表明している
- 2025年4月には乳がんの局所再発を公表し、現在も闘病を続けている
| 名前 | だいたひかる |
|---|---|
| 生年月日 | 1975年5月25日 |
| 出身地 | 埼玉県東松山市 |
| 職業 | お笑い芸人・ブロガー |
| 所属 | 吉本興業東京本社 |
| 主な経歴 | R-1ぐらんぷり初代チャンピオン(2002年) |
| 配偶者 | 小泉貴之(アートディレクター・2013年結婚) |
| 子ども | 長男(2022年生まれ) |
だいたひかるさんは現在、芸人としての活動はほとんど行っていません。ブロガーとしての活動が中心で、Amebaブログの芸能人総合ランキングで1位になるほどの人気ぶりです。
ブログの内容は主に子育てや日々の生活について。1日に数十件という驚異的な頻度で投稿しているんですよね。
「ブログ更新しすぎでは?」という声があるのも納得の投稿量です。些細な出来事でもブログのネタにしていく姿勢に、その時間を子育てや家事に使ってほしいと心配する声もあります。
ただ、ブログがだいたひかるさんの主な収入源のひとつであることを考えると、仕事として取り組んでいる面もあるのでしょうね。
だいたひかるさんのアンチブログ・掲示板の実態
だいたひかるさんのアンチがどこに集まっているのか、実態を見ていきましょう。
匿名掲示板に集中するアンチコメント
だいたひかるさんへのアンチコメントは、匿名で書き込める掲示板に集中しています。ある掲示板では2019年9月30日に立てられたスレッドに、トータル60万件以上の投稿が蓄積されていました。
投稿頻度は数十分に1件という高頻度で、誰かが常駐しているような状態が続いています。だいたひかるさんが1日に数十件ブログを投稿するので、それに合わせてアンチの掲示板も更新されていくんですよね。
一方、5ちゃんねるにもスレッドは存在しましたが、10年以上前のもので更新は止まっています。現在活発にアンチが活動しているのは、特定の匿名掲示板に限られている状況です。
ブログやSNSでの反応
意外かもしれませんが、だいたひかるさんのブログのコメント欄には、普通のコメントがほとんどです。最近は大手サイトでもコメント投稿機能が強化されていて、匿名での不適切な投稿がしにくくなっていることが影響しているのでしょう。
SNSでもアンチ的な投稿はほとんど見かけません。誹謗中傷関連の訴訟が増えてきたことや世間の目が厳しくなったことで、表立ったアンチコメントはかなり減っています。
つまり、アンチが活動できる場所は匿名性の高い一部の掲示板だけに限定されてきているというのが現状です。
だいたひかるさんがアンチに批判される主な理由
掲示板で繰り返し取り上げられている批判の内容を整理してみました。
不倫離婚と芸能界を干された過去
だいたひかるさんは2006年1月に放送作家の北本かつらさんと結婚しました。しかしその後、社交ダンス元全日本チャンピオンの二宮清さんとのダブル不倫が報じられています。
2007年1月に離婚し、この不倫騒動がきっかけで芸能界を干されたとも言われています。掲示板ではこの過去が繰り返し話題にされており、アンチの根強い批判材料のひとつになっています。
現在の夫・小泉貴之さんとは2013年に再婚。ブログには小泉さんが頻繁に登場しますが、旦那の話題ばかりでウンザリという声も一部にあるようです。
食生活や子育てへの指摘
だいたひかるさんは2016年に乳がんを発症し、2019年に再発。さらに2025年4月には局所再発を公表しており、長い闘病生活を続けています。
がんの闘病をブログで発信し、勇気づけられたファンも多い一方で、食生活がガンを患った人とは思えないという指摘が度々出ています。過去には自分のお昼の弁当の残りを旦那さんの夕食にしていたことも話題になりました。
子育てについても、夫婦ともに育児初心者で周囲に経験者がいないことから、育児の基本的な部分への指摘が寄せられることがあります。だいたひかるさんが反論のブログを投稿することで、さらにアンチが反発するという悪循環も見られます。
メルカリ転売疑惑と虐待通報騒動
ファンからのプレゼントをメルカリで転売しているのでは、という疑惑が浮上したこともありました。ブログでファンからもらったと紹介していた品物が、メルカリの同一アカウントから販売されていたと指摘されたのです。
ただし、転売が事実だという確実な証拠は見つかっておらず、真偽は不明のままです。
また、ブログに掲載された子どもの抱っこ写真から「虐待では」と通報され、警察が自宅を訪問する騒動もありました。実際には虐待の事実はなく、だいたひかるさんは警察官にアンチが多いことを報告しています。
自分を棚上げする発言への反発
だいたひかるさんは、ある芸能人が「ガンかもしれない」とブログに書いたことに対して、注目を集めるための「ガンかもしれない詐欺」だと批判したことがあります。
これに対して「自分もガンの話題で注目されていたのでは」と指摘され、自分を棚上げしていると批判されました。他にも他人の会話を盗み聞きしてブログのネタにしていたことや、「友達はいらない」発言なども、アンチの間で度々取り上げられています。
だいたひかるさんはアンチの誹謗中傷も利用すると発言
だいたひかるさん自身は、アンチからの声にどう向き合っているのでしょうか。
2021年4月の取材では、誹謗中傷を真に受けず、利用できる部分は利用するというスタンスを明かしています。料理に「同じメニューばかり」「キュウリの切り方が短い」といった些細なクレームまで来るそうで、本人は「斬新だなぁ」と感じたこともあるのだとか。
旦那さんとケンカした時には、あえて自分への誹謗中傷を見ることで、旦那さんがどれだけ大切な存在かを再確認しているそうです。世間はこんな細かいことでも文句を言うのに、旦那さんは文句を言わない、だから心が広い人だと捉えるようにしているとのこと。
なかなか真似できる向き合い方ではありませんが、ある程度の心の耐性があるからこそ実践できているのでしょうね。
だいたひかるさんのアンチまとめ
だいたひかるさんは帯状疱疹や2度の乳がん、国指定の難病である特発性大腿骨頭壊死症と、長年にわたり病気との闘いを続けています。2025年4月にも乳がんの局所再発が判明し、50歳を迎えた現在も通院生活が続いています。
命に関わる大病の中で不妊治療を経て、47歳で出産。困難な状況でも子育てに奮闘する姿を応援する声の方が圧倒的に多いです。
一方で、匿名掲示板ではアンチ投稿が今も増え続けているのが現実です。ご本人が誹謗中傷を真に受けない姿勢を示していることが、せめてもの救いですね。
- だいたひかるさんはAmebaブログで1日数十件の高頻度投稿を続けている
- アンチコメントは匿名掲示板に集中しており、60万件以上が蓄積されている
- ブログやSNSではアンチコメントはほとんど見られない
- 批判の原因は過去の不倫離婚、食生活、子育てへの指摘、自分を棚上げする発言など
- メルカリ転売疑惑は証拠不十分、虐待通報も事実無根だった
- ご本人は誹謗中傷を前向きに捉え、夫婦関係の再確認に利用するスタンスを表明



コメント