仕事も年収も激減したベッキーの2022年現在は再ブレイクの兆しが皆無!

ベッキーさんと言えば、一時期はバラエティータレントのTOPとして活躍されていたのを覚えている人も多いでしょう。

ご自身のスキャンダルで一時期表舞台から完全に姿を消す事になりましたが、現在は何をされているのでしょうか?

今回の記事ではベッキーさんの現在について紹介します。

ベッキーは2022年現在も女優業を中心に芸能活動を継続中

ベッキーさんのバラエティを席巻していた時代を知っている人にはすっかり見ない人になってしまったかも知れませんが、現在もベッキーさんは芸能活動を続けています。

ただし、現在は芸能活動の中心は俳優業中心の活動になっているので、以前のバラエティ中心での活動とは真逆の様な活動内容になっています。

ここ数年はコンスタントにドラマ出演も続いており、完全に俳優業にシフトしている事が分かります。

2022年に関しても現在放送中のドラマを含め既に2本の作品に出演しています。

またバラエティ番組にも上記の様に出演しています。

結婚前はほぼ完全なバラエティタレントとして活動していましたが、現在は前述した様に俳優中心で古巣のバラエティはゲスト出演する立場になっています。

芸能事務所を退職しサイドビジネスも複数展開

ベッキーさんの現在の状況は前述した様に俳優業を中心とした芸能活動と紹介しましたが、それ以外にもいろいろと活動されている様なので、そちらも紹介します。

まずは2021年の大晦日に開設されたYouTubeチャンネルです。

まだ登録者は1万人程度ですが、コンスタントに動画投稿されています。

動画内容は日常的な動画や質問返し、子育てに関する動画が多い様です。

さらに2022年3月からはベッキーさんがプロデュースするコスメブランドを開設されています。

販売商品はフェイスウォッシュとオイルのみですが、順調な売り上げを上げている様です。

2018年9月1日から「Becky art」というオンラインショッピングのサイトも開設しています。

こちらではベッキーさん直筆の絵画やポストカード等が販売されています。

さらには女性誌「VOCE(ヴォーチェ)」にエッセイの連載も行っています。

他にも上記の様な有料動画配信プラットフォームでの番組配信も行っている様です。

上記の3画像はベッキーさんのSNSのTOP画像ですが、Twitterの登録者が200万弱、インスタが約123万、facebookが15万とフォロワーも大変多く抱えている事が分かります。

現在は確かに独身前に席巻していたバラエティの露出はゼロに近いかも知れませんが、それ以外の芸能活動や、サイドビジネスや執筆業と多岐にわたり活躍されているのが分かります。

さらに2児の母親であり、しっかりと母親の仕事もこなされています。

ちなみに現在芸能事務所は個人事務所で活動されています。

元々は大手老舗事務所のサンミュージックの所属でしたが、2021年8月末で退所しています。

既に退所して1年程経過していますが、現在も芸能活動を順調に続けられているので、円満退社であった事が分かります。

年収は絶頂期の10分の1以下でも数千万円は確実

後述する自身のスキャンダルで大きく躓きましたが、現在の年収はどれくらいなのでしょうか?

不倫スキャンダル発覚時にはCMの違約金などが5億円前後と報道されていましたが、当時の騒動で所属事務所を解雇される事はありませんでした。

2000年にブレイクして以降は常に1線で活躍されてきたので、所属事務所には多大な貢献をしたと思われます。

15年以上稼いだ金額に比べたら5億円くらいは払える額だった可能性もありそうです。

バラエティ女王時代には年数億円は稼いでいたと思われます。

一説にはこの違約金は事務所では無く、ベッキーさん個人で支払ったと言われています。

本来は所属事務所と折半らしいですが、不祥事のケジメとして全額負担したとも言われています。

前述した様に10年以上、事務所の稼ぎ頭として貢献しており、それまで蓄えた貯金で支払ったそうです。

不倫は確かに世間のイメージは悪くなりますし、褒められた事ではありませんが、犯罪行為では無いのでちょっと気の毒すぎる気もしますが・・・・。

イメージが何よりも優先される芸能界ならではという感じもしますね。

現在の活動については既に紹介しましたが、女優業を中心に活躍しており、ここ数年は途切れることなく作品に出演されています。

また復帰後のベッキーさんは女優としての才能を評価される様になっており、今後さらに活躍の場を広げる可能性もありそうです。

SNSのフォロワー数も合計で330万人程度いますし、タレントとしての人気インフルエンサーとしての人気まだまだ高い事が分かります。

流石にCMやバラエティへの出演はもう少し時間が掛かると思われますが。

ただ前述した様に女優業以外にもコスメのプロデュースやアート作品の販売、有料コンテンツの配信等多岐にわたる収入源があります。

全盛期の億レベルは難しいでしょうが、女優業以外の収入も合計すると2000万~3000万程はあると思われます。

起業関連についてはまだ初めて間もなく、取り扱い商品も少ないですが、今後の展開次第ではもっと大きな収入を上げる可能性も十分にあります。

不倫スキャンダルで大失敗し業界から完全に干された過去

ベッキーさんを知っている人達にはもはや説明不要かと思いますが、この話題を避けて通るのも不自然になるので、なぜバラエティー番組に現在は出演していないのかについて説明します。

といっても当時、散々報道されましたし、詳しく書くとそれなりのボリュームになるので、簡潔に説明します。

ベッキーさんがタレントとしてブレイクしたのは現在も放送されている、子供向け番組「おはスタ」でした。

2000年頃(16歳頃)に出演していましたが、この番組をキッカケに瞬く間にバラエティアイドルとして人気者になっていきます。

その後はほとんどのTV局でレギュラー番組を持つほどの人気タレントとなり、2008年にはCM起用本数1位になった事もありました。

抜群の知名度好感度スキャンダルが皆無という事で数多くの番組、CMに引っ張りだこでした。

もちろんタレント以外にも歌手デビュー、俳優デビューもしており、「おはスタ」でブレイク以降15年以上、常に第1線で活躍していました。

2016年1月、週刊誌にベッキーさん初めてのスキャンダルが報じられます。

掲載された内容は恋愛スキャンダルでお相手とされたのは、川谷絵音さん(ゲスの極み乙女他多数のバンドメンバーを兼任)でした。

2016年でベッキーさんは満32歳になるので、年齢的な事を考えると特別問題視する事でも無かったと思われますが、交際発覚時の川谷絵音さんは既婚者でした。

一説では川谷さんは既に離婚協議に入っていたと言われていましたが、不倫の事実に変わりはありませんでした。

この記事を受けてベッキーさんが記者会見を行いましたが、この内容が数々あった芸能人の不倫謝罪会見の中ではワースト1とも言える対応をしてしまいます。

記者会見は雑誌報道から間を開けずに行われましたが、その内容はベッキーさん自身が発言するだけで、記者からの質問は受け付けないという内容で行われました。

この会見では週刊誌に報道された内容は事実と認めましたが、不倫の関係でなく、あくまで友人関係であると不倫は否定する内容でした。

この会見から2週間程経過した頃に、週刊誌の続報が掲載されました。

そこに掲載されたのはなんとベッキーさんと川谷さんのラインのやり取りがかなりの量で掲載されていました。

(川谷さん側のLINEが漏洩していたと言われています。)

そして、その中には前述でベッキーさんが行った記者会見前日のラインのやり取りまでありました。

公開されたラインのやり取りを見る限りでは二人は誰が見ても交際していることが読み取れ、現在も交際が継続している事がわかる内容でした。

つまりベッキーさんが開いた謝罪会見は全くの嘘だったと言う事でした。

ベッキーさん以外にも芸能界では不倫に関する謝罪会見はいろいろと行われています。

タイミングや謝罪内容は様々で、芸能活動を復帰するまでの道のりもそれぞれですが、ほとんどの会見では嘘偽りなく正直に質問に答えています。

ところが前述でも紹介した様に、ベッキーさんの場合は本当の事を言わずに、言い逃れで関係を続けようとした事がバレてしまい、一番最悪な結果を招いてしまいました。

当然、その後はそれまであったレギュラー番組は全て降板契約していたCMも全て解約されて、ベッキーさん自身は休業を余儀なくされました。

この騒動後、2016年5月13日、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に104日ぶりの復帰となりましたが、本格的な復帰は7月のBS放送の番組となり、地上波からは姿を消す形となりました。

芸能活動復帰後は前述で紹介した様にドラマ出演は多くなりましたが、バラエティ番組は深夜帯やゲスト出演のみでしか出演できない状態になっています。

騒動からは6年以上経過しており、ベッキーさんの芸能活動もほぼ通常稼働と言える状態にまで回復しています。

ですが、バラエティー番組は広い世代の視聴者が見る事もあり、未だにほとんど出演出来ない状態が続いています。

実際にベッキーさんに関する話題がネットニュースで報じられても未だに批判が出る状態の様です。

やっぱり嘘をついて関係を続けようとした事がそれまでの清廉すぎるキャラと落差があり過ぎて、受け入れられない視聴者も未だに存在している様です。

自業自得と言えばそれまでですが、犯罪を冒した訳でもない事を考えると厳しい状態とも言えます。

矢口真里さんの場合もそうですが、女性が不倫した場合は結果に関わらず、世間の目は特に厳しい様に感じます。

騒動後に関係を解消し元プロ野球選手の片岡治大と入籍

ベッキーさんについてはこの騒動後はもちろんですが、川谷さんとの関係は解消しています。

その後2019年1月に半年ほど前から交際していた元プロ野球選手の片岡治大さんと入籍しています。

2020年3月17日に第一子、2021年春頃に第二子を出産しています。(どちらも女児)

旦那さんの片岡さんは選手引退後は巨人のコーチを経て、現在は吉本興業に所属し、野球解説者として活動されています。

ベッキーが今後再ブレイクする可能性はほぼ無いと思われる

騒動後暫く経っても再ブレイクする兆しが見えないベッキーさん、一体どうしてでしょうか?

理由としては以下の2つが考えられます。

  1. イメージダウンで腹黒キャラの烙印
  2. ハーフタレントの急増と業界の評価

詳細を一つずつ見ていきましょう。

イメージダウンについては言うまでもないですね。清純派&ゼロスキャンダルで売っていた彼女が、まさかの不倫でしかも謝罪会見で嘘を付くって最悪です。

腹黒キャラの烙印が押され、ゲス不倫という印象は今後も消えることはないでしょう。

不倫から大分年数が経った今でも、ベッキーさんが出演する番組にバッシングをするネット民がいることからも分かりますよね。

ハーフタレントの急増や業界の評価も押さえておかないといけません。ローラや滝沢カレンさん、中条あやみさんなど第一線で活躍する美人で才能ある女性が沢山います。

敢えてここでベッキーさんを採用する必要性が全くありません…

過去に有吉弘行さんがベッキーさんの事を「好感度だけのタレント」と指摘していましたが、その好感度が無くなった今、本当の実力が露呈してしまいました(-_-;)

まとめ

今回はベッキーさんの現在について紹介しました。

不倫騒動前のタレントとして大成功した時代と比較すると活動の場や露出は確実に減っています。

ですが、2児の母親子育てをしながらの活動と考えた場合、前述で紹介した内容でも多すぎる様にも感じます。

ベッキーの現在についてのまとめです。

  • ベッキーは現在も芸能活動を続けており、俳優業を中心に活動を続けている
  • 2022年からはコスメのプロデュースYouTube有料配信プラットフォームでの番組配信エッセイの執筆等の活動も始めている
  • 現在もSNSの合計フォロワー数は約330万人と高い人気を誇っている
  • 2000年に「おはスタ」でブレイクし、バラエティタレントとして大活躍するが、2016年の不倫騒動で、釈明会見の内容が嘘だと判明し、それまでの活躍や好感度を台無しにするほどイメージが失墜してしまう

  • 2019年に元巨人の片岡治大さんと結婚し、現在は2児の母親
  • タレント全盛期は年数億円の収入があったと言われている
  • 現在も女優業としての活動は順調で、サイドビジネス等の収入を合計すると2~3000万程度あると思われる
  • 不倫騒動から6年以上経過しているが、CMやバラエティ出演は未だに厳しい状態

芸能界の不倫報道はベッキーさん以外にも昭和の時代から山程ありました。

昭和に報道された不倫の方が、現在よりも遥かにひどかった様な記憶があります。

また歌舞伎や芸事の世界も事実婚や妾さんとの関係が何十年も続くような世界でした。

俳優として大活躍する香川照之さんの母親は女優の浜木綿子さん、父親は2代目の市川猿翁さんですが、この夫婦は香川さんが生まれてから1年程で離婚していて、離婚の原因は父親の不倫でした。

詳細は割愛しますが、この後何十年も続くことになる、市川猿翁さんの複雑な家庭環境も有名な話ですからね。

その後、歌舞伎役者になる為に香川照之さんが市川猿翁さんの元に戻ったと報道された時は筆者も驚きましたが。

(一説では自分ではなく、息子さんに歌舞伎の名跡を継がせるために戻ったと言われています。)

いわゆる「酒と博打と女は芸の肥やし」を地で行く世界でしたが、もはやそれも受け入れられない世の中になってきています。

イメージが大事な芸能人ですが、一部で聖人レベルの潔癖さを求める声も聞こえてくるのはちょっと怖いですよね・・・。

ベッキーさんもまだしばらくは厳しい目で見られるかも知れませんが、子育てもありますので、無理せず自分のペースで頑張ってほしいと思います。

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