元セクシー女優のあやみ旬果(あやみしゅんか)さんは、2019年の引退からもう7年。今いったい何をしているのか、気になっている方も多いですよね。
デビュー当時はあどけないかわいい顔立ちが魅力でしたが、活動中にどんどん顔が変わっていったことでも注目を集めました。整形疑惑や豊胸の噂も根強く囁かれています。
猫系の切れ長フェイスだったあやみ旬果さんが、どう変わったのか。そして引退後はどんな活動をしているのか、気になるところですよね。
あやみ旬果さんの現在は?引退後の活動まとめ
- 現在はランジェリーブランド「mon cheri」のモデルを継続しつつ、自社を立ち上げて社長業もこなしている
- 音楽の裏方やファンクラブ「旬果の教会」の運営など、マルチに活躍中
- 2024年には台湾で写真展を開催し、チケットは即完売するほどの人気ぶり
- 整形疑惑は目・鼻・歯の3箇所で、二重手術・プロテーゼ・セラミックの可能性が指摘されている
- 豊胸疑惑は本人が否定。DカップからFカップへの変化はバストエステの影響という見方も
あやみ旬果さんは2019年3月にセクシー女優を引退しましたが、その後も精力的に活動を続けています。現在の肩書きはモデル・社長・作曲家と、実に多彩です。
| 名前 | あやみ旬果(あやみ しゅんか) |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年12月1日(公式プロフィールでは8月15日) |
| 出身地 | 富山県高岡市(公式プロフィールでは東京都) |
| 身長 | 153cm |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | モデル、作曲家、会社経営者 |
| AV活動期間 | 2012年9月〜2019年3月 |
| 受賞歴 | 2014年 DMMアダルトアワード最優秀女優賞ゴールド |
ランジェリーブランド「mon cheri」のモデル&会社経営
引退後もそのスタイルを活かし、セクシーランジェリーブランド「mon cheri(モンシェリ)」のイメージモデルを継続しています。ブランドの公式SNSでは、大人の色気が増した現在のあやみ旬果さんの姿が確認できますよ。
さらに注目なのが、自社を立ち上げて社長業も行っているということ。音楽関係の裏方で経験を積んだのち、ビジネスの世界にも進出しています。
2022年12月にはデビュー10周年と20代最後の記念として、浅草ロック座のステージに3年9カ月ぶりに出演。20日間の公演を成功させ、根強い人気を証明しました。
音楽活動・ファンクラブ・台湾写真展とマルチに活躍
4歳から18歳までピアノを習っていたあやみ旬果さんは、ギターも弾きこなす多才ぶり。現在はDTMソフト「Logic」を使った作曲活動も行っています。
ファンとの交流の場として、ファンクラブ「旬果の教会」も運営中です。ただし現在は一般のSNSでは顔出しをしておらず、有料会員向けのサイトでのみ近況の写真を公開しているとのこと。
すっぴんやナチュラルな姿が気になる方は、ファンクラブをチェックするのがよさそうですね。
2024年6月には日本のセクシー女優として初めて台湾で写真展を開催し、チケットは即完売。海外での人気の高さを見せつけました。
A.B.C-Z塚田僚一さんとの熱愛が話題に
プライベートでは、2023年10月にA.B.C-Zの塚田僚一さんとの熱愛が報じられ、大きな話題になりました。
セクシー女優時代には「6年半のキャリアで正式に交際した相手はゼロ」と語っていた、自称コミュ障のあやみ旬果さん。引退後にプライベートも充実してきている様子ですね。
なお、結婚については現時点で公式な発表はされていません。現在は猫3匹と暮らしながら、仕事もプライベートも自分のペースで楽しんでいるようです。
あやみ旬果さんの整形疑惑を検証!顔の変化を時系列で比較
あやみ旬果さんには整形疑惑が根強くあります。本人から整形についての公式な発表はありませんが、デビュー時と引退時を比較すると顔立ちに明らかな変化が見られるとファンの間で指摘されています。
変化が指摘されている箇所と、考えられる施術をあくまで推測の範囲で見ていきます。
2012年デビュー時〜2019年引退時の変遷
2012年にプレステージ専属でデビューした当時のあやみ旬果さんは、切れ長の目とチャームポイントの八重歯が印象的な猫系の顔立ちでした。ガッツリのアイメイクで目元を強調するスタイルが特徴的でしたよね。
2014年のDMMアダルトアワード受賞時にはまだデビュー当時の面影がありましたが、2015年頃から二重まぶたがはっきりしてきたという声が出始めます。この時点ではまだ八重歯は健在でした。
2016年の恵比寿マスカッツ加入時にはさらに変化が進行。そして2019年の引退直前には鼻筋がスッと通り、八重歯は消えて白く美しい歯並びに変わっていました。
目もさらにパッチリと大きくなり、デビュー時の切れ長の印象とはまったく異なる顔立ちに。ネット上では「前のほうがかわいかった」「別人みたい」という声がある一方、「今もきれい」という意見もあり、賛否が分かれています。
目の施術考察—二重埋没法・目頭切開の可能性
もっとも変化が顕著なのが目元です。デビュー時の切れ長の目から、はっきりとした幅広の二重に変化しています。
美容整形の観点からは、二重埋没法(医療用の糸でまぶたを留めて二重を作る施術)や切開法の可能性が指摘されています。特に目頭の蒙古ひだが消失している点から、目頭切開も併せて行ったのではないかという見方が多いですね。
目頭切開とは、目頭にある蒙古ひだを切開して目を内側に広げる施術のこと。施術後は目と目の間隔が狭くなり、目元全体が大きく見えるのが特徴です。
あやみ旬果さんの場合、2015年頃を境に目元の印象が大きく変わっていることから、この時期に施術を受けた可能性が指摘されています。ただし、あくまで外見の変化からの推測であり、本人からの公表はありません。
鼻と歯の変化—プロテーゼとセラミックの可能性
鼻については、デビュー時と比較して鼻筋がスッと通った印象に変化しています。鼻尖形成術やシリコンプロテーゼ挿入の特徴が見られるとの指摘があります。
シリコンプロテーゼ挿入とは、鼻筋に人工の軟骨を入れて鼻を高くする施術です。2012年のデビュー作品と2019年の引退直前を比べると、鼻筋のラインに変化があると言われていますね。
歯の変化も顕著です。デビュー当時のチャームポイントだった八重歯が完全に消え、均一で白く美しい歯並びに変わっています。
歯列矯正で八重歯を治した上で、セラミッククラウン(セラミック製の被せもの)を使用した可能性が高いとされています。セラミッククラウンは自然な歯の色に合わせられる素材で、色・形・並びを美しく整えることができます。
あやみ旬果さんの整形前と現在の姿を比較したい方は、あやみ旬果さんの公式Instagramで最新の写真が確認できます。
あやみ旬果さんの豊胸疑惑とカップサイズの真相
整形疑惑と並んで注目されているのが、あやみ旬果さんの豊胸疑惑とカップサイズの変化です。ここも気になるポイントですよね。
DカップからFカップへ?変化の経緯
2012年のデビュー当時、あやみ旬果さんの公称スリーサイズは85-58-83で、Dカップ相当とされていました。しかし引退間際にはFカップ程度まで大きくなっているのではないかとファンの間で話題になっています。
デビュー当時と2016年の恵比寿マスカッツ時代を比べると、バストラインにボリューム感の変化が見られるとネット上で指摘されています。
豊胸手術には大きく分けてシリコンバッグ挿入法と自家脂肪注入法の2種類があり、近年はヒアルロン酸注入による方法も広まっています。あやみ旬果さんのバストの変化についても、こうした施術の可能性を指摘する声があります。
本人は豊胸を否定—バストアップの理由は?
あやみ旬果さん本人は豊胸について明確に否定しています。自身のSNSでは「毎回デカくなってたらやばい」と笑い飛ばしつつ、バストエステに通い始めてからの変化を挙げていました。
実際にバストエステや適切な下着選び、ホルモンバランスの変化、体重の増減などでもバストサイズは変わることがあります。DカップからFカップへの変化が自然なものなのか施術によるものなのかは、本人のみが知るところですね。
引退後の公式なカップサイズは公表されていません。現在のスタイルが気になる方は、ランジェリーブランド「mon cheri」の公式サイトやあやみ旬果さんの公式Instagramで確認できますよ。



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