「伝説のキャバ嬢」として名を馳せ、現在は年商35億円超えの実業家として活躍する愛沢えみりさん。その完璧すぎる美貌は多くの女性の憧れですが、実は整形をオープンにしていることでも有名ですよね。
高須クリニック調べの「美容整形でなりたい芸能人の顔ランキング」で5位にランクインするほどの人気ぶり。でも整形前の元の顔ってどんな感じだったの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
愛沢えみりさんはYouTubeで整形箇所や費用を包み隠さず公表しています。整形前から現在までの顔変化を時系列で追いながら、施術内容まで詳しく見ていきましょう。
愛沢えみりの整形前と後の顔変化を時系列で比較
- 愛沢えみりさんは目・鼻・おでこ・口元の整形を本人が公表済み
- 初めての整形は21歳のとき。眼瞼下垂・鼻プロテーゼ・鼻中隔延長を受けた
- 整形費用の総額は約1,000万円と本人がYouTubeで公言している
- 整形クリニックはヴェリテクリニック銀座院とVenus Beauty Clinic銀座院
- 豊胸については本人がYouTubeで明確に否定している
| 名前 | 愛沢えみり(あいざわ えみり) |
|---|---|
| 生年月日 | 1988年9月1日 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 職業 | 実業家・インフルエンサー・元キャバクラ嬢 |
| 所属 | プラチナムプロダクション |
| 公表している整形箇所 | 目・鼻・おでこ・口元(唇・歯) |
| 主な整形クリニック | ヴェリテクリニック銀座院、Venus Beauty Clinic銀座院 |
愛沢えみりさんは18歳で横浜のキャバクラからキャリアをスタートさせました。その後、六本木を経て新宿歌舞伎町に移り、2011年には雑誌『小悪魔ageha』のモデルに抜擢。やがて表紙を飾るまでになり、全国的な知名度を獲得しています。
整形前の愛沢えみりさんは、今とは少し印象の違うキュートな顔立ちでした。いわゆる”THEキャバ嬢”という雰囲気で、元の顔も十分にかわいらしい容姿をしていたんです。
大きな転機となったのは21歳のとき。初めての美容整形として眼瞼下垂の手術、鼻のプロテーゼ挿入、鼻中隔延長の3つを一度に受け、一気に華やかな印象の顔つきに変わりました。
この最初の整形を担当したのがヴェリテクリニック銀座院の福田先生です。愛沢えみりさん自身が「私の人生を変えてくれた先生」と語っており、整形後に目に見えてキャバ嬢としての人気が急上昇したそうです。
2014年頃には顔全体がさらに大きく変化し、以前に比べて堀が深くなり、目元や鼻の印象がかなり違ってきました。2011年の雑誌『小悪魔ageha』出演時と見比べると、顔変化は一目瞭然です。
この時期には株式会社voyageを設立し、アパレルブランド『EmiriaWiz』も軌道に乗せるなど、ビジネス面でも飛躍を遂げています。
そして2019年3月30日、10年以上のキャバ嬢人生に幕を下ろして引退。引退式の2日間だけで売上2億5,000万円を超える伝説を残しました。
引退後はYouTubeチャンネルを開設し、自身の整形について赤裸々に公表。施術箇所だけでなく費用や担当医師、ダウンタイムの様子まで語り、大きな反響を呼びました。
動画の中で整形費用を聞かれた際には「目、鼻、歯、お直しなどで1,000万円ぐらい」とあっけらかんと回答。この飾らないキャラクターも、女性ファンから支持される理由のひとつですよね。
2023年には第1子となる女の子を出産し、2025年7月には第2子の男の子も誕生。未婚のシングルマザーとして育児にも奮闘しています。
2026年1月からはテレビ番組『LAST CALL』に審査員として出演するなど、活躍の場は広がる一方です。
2026年現在の愛沢えみりさんは、キャバ嬢時代の派手さとは違い、ナチュラルな美しさに磨きがかかった印象。2011年の『小悪魔ageha』時代と2026年の『LAST CALL』出演時を見比べると、整形前後での顔の変化がよく分かります。
愛沢えみりがYouTubeで公開した整形箇所
愛沢えみりさんが公表している整形箇所は、目・鼻・口・歯・おでこの5ヵ所です。ほぼ顔全体に手を加えていることになりますが、仕上がりのナチュラルさが特徴的。
YouTubeでは「整形した箇所は?」という質問に「目と鼻。ヒアルロン酸とかで言ったらおでこ」と答えており、隠す気がまったくないのが潔いですよね。
2014年頃が整形のピークだったと見られていますが、その後も修正や追加施術を重ねて現在の顔に仕上がっています。ここからは部位ごとの施術内容を見ていきましょう。
目(目頭切開・眼瞼下垂)
愛沢えみりさんの整形の中でも最も印象が変わったのが目元です。整形後の彼女は、顔の面積からは信じられないほど大きくてクリっとした目をしています。
キャバ嬢時代の初期の写真と比べると、以前は二重の幅がかなり狭く、目の大きさも今ほどではありませんでした。すっぴんの状態だとその違いがさらにはっきりしていて、目頭付近までしっかり二重ラインが入っているのが分かります。
具体的には、21歳のときに最初の目の手術として「眼瞼下垂」を受けたことが判明しています。眼瞼下垂とは、まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱い状態を改善する手術で、目の開きが大きくなってぱっちりとした印象になる施術です。
さらに、その後目頭切開も受けたと考えられています。目頭切開は、目頭部分にある蒙古ひだと呼ばれる皮膚のたるみを除去し、目元の印象を大きく変える施術です。
蒙古ひだが取り除かれると、自然と二重ラインが目頭付近まで広がり、目全体が一回り大きく見えるようになります。ダウンタイムは1〜3ヶ月ほど目元に赤みが残りますが、メイクでカバーすることも可能です。
また、雑誌『小悪魔ageha』のモデルになった頃には二重の幅を広げる手術も受けています。写真映えする華やかな顔立ちは、この手術がきっかけで完成したようですね。
加えて、整形ではないものの眉毛のアートメイクも施しています。アートメイクは皮膚に無害な色素を入れる施術で、毎日のメイク時間を短縮できるメリットがあり、多忙な愛沢えみりさんにはぴったりの選択だったのでしょう。
鼻(プロテーゼ・鼻中隔延長・骨削り)
愛沢えみりさんの鼻は、13年以上にわたる整形と修正の歴史がある部位です。本人も「お金もかかっています」と語るほど、最もこだわり続けてきたパーツと言えます。
最初の鼻の手術は目と同じく21歳のとき。鼻プロテーゼの挿入と鼻中隔延長を同時に受けています。鼻プロテーゼとはシリコン製の人工物を鼻筋に入れて鼻を高くする施術で、鼻中隔延長は鼻先を下方向に伸ばして形を整える施術です。
本人によると、整形当初は「今よりもっと大げさに鼻が高かった」とのこと。そこから何度も修正を重ねて、現在のナチュラルな仕上がりにたどり着いています。
整形前の鼻も元から比較的きれいなラインをしていたため、整形前後で極端な違いは鼻の高さだけでは感じにくいかもしれません。ただ、年代ごとに見比べると鼻先の細さや鼻筋のラインに確かな変化があります。
その後、自身のブログでVenus Beauty Clinic銀座院で鼻の骨削りと傷跡修正を行ったことを公表しました。施術費用は66万円で、クローズ法(傷跡が外から見えない方法)で行ったそうです。
鼻の骨削りとは、鼻骨の一部を削って鼻のラインを整える施術です。ダウンタイムは2〜4週間ほどですが、傷口は目立ちにくい特徴があります。小鼻縮小も過去に受けており、その際にできた傷跡の修正も同時に行っています。
「5年前と比べたら長さが全然違う」と本人がSNSで語るほど、鼻の形は年々洗練されてきました。術後の仕上がりがナチュラルなので、違和感なく素の美人感が増した印象ですね。
おでこ(ヒアルロン酸注入)
愛沢えみりさんはおでことこめかみにヒアルロン酸を注入し、丸みのあるふっくらとしたおでこに仕上げています。横顔のラインが格段にきれいになる施術で、本人も仕上がりに満足している様子です。
2019年10月11日のブログで公表しており、施術はVenus Beauty Clinicで行いました。笑気麻酔を使った施術で、施術後はすぐに帰宅でき、当日のみメイク禁止という手軽さだったそうです。
実は以前にも別のクリニックでヒアルロン酸注入を受けた経験があり、その際は「激痛で、それ以来怖くてできなかった」と振り返っています。Venus Beauty Clinicでは笑気麻酔のおかげで快適に施術を受けられたとのこと。以前からおでこの丸みにこだわっていたことが分かりますね。
口と歯(ヒアルロン酸・セラミック・インプラント)
口元については、唇へのヒアルロン酸注入とセラミック治療を行っています。
唇のヒアルロン酸はおでこと同様、現在はやっていないものの以前は注入していたと本人がYouTubeで語っています。ふっくらとしたプルプルの唇は、一時期ヒアルロン酸の効果もあったようです。
歯に関してはセラミック治療を受けています。セラミックとは天然の歯よりも白く透明度が高い陶材のことで、削った歯にかぶせて見た目を美しく整える治療法です。
セラミック治療の相場は1本あたり3万〜5万円程度。全ての歯をセラミックにすると96万〜160万円ほどかかりますが、キャバ嬢時代の収入を考えると全歯施術の可能性もありそうです。
心なしかよく歯を見せて笑うのは、セラミックで自信が持てるようになったからかもしれませんね。
なお、セラミック治療後に歯のトラブルが生じたため、前歯にインプラント(歯根を歯茎に埋入する治療)も行ったとのこと。細かいケアまで惜しまない姿勢が、あの完璧な口元を作り上げています。
さらに整形ではないものの、最もつらかった施術として目の下のクマ取りを挙げています。キャバ嬢引退後に受けた施術で、「ダウンタイムが整形史上一番つらかった」「カオナシみたいになっちゃった」と語るほど大変だったようです。
愛沢えみりの豊胸疑惑の真相
愛沢えみりさんには胸の豊胸疑惑もネット上で囁かれています。細身でありながらバストラインがしっかりしていることから、「胸も整形しているのでは?」という声があるんですよね。
キャバ嬢としてデビューした当時と比較すると、確かにバストラインに変化が見られるという指摘はあります。初期の写真では現在ほどのボリュームはなかったように見えるため、疑いの目が向けられるのも分からなくはありません。
ただし、愛沢えみりさん本人がYouTubeで豊胸をはっきりと否定しています。顔の整形については包み隠さず公表している彼女が、胸だけ隠す理由はありませんよね。
体型の変化については、成長や体重変化、下着の補正効果なども十分に考えられます。本人が明確に否定している以上、あくまで噂の域を出ていません。
愛沢えみりが整形したクリニック
愛沢えみりさんが整形に通ったクリニックは、主に2つが本人から公表されています。
ヴェリテクリニック銀座院
最初の美容整形を担当したのがヴェリテクリニック銀座院の福田先生です。愛沢えみりさんはYouTubeで「福田先生は私の最初の美容整形をしてくれたドクターで、私の人生を変えてくれた先生なんです」と感謝の言葉を述べています。
21歳で受けた眼瞼下垂、鼻プロテーゼ、鼻中隔延長はすべてこのクリニックで行われました。整形後にキャバ嬢としての人気が急上昇したことを考えると、まさに人生のターニングポイントとなった施術です。
Venus Beauty Clinic銀座院
鼻の骨削り・傷跡修正、おでこのヒアルロン酸注入はVenus Beauty Clinic銀座院で行っています。
自身のブログで施術内容やダウンタイムの様子を詳しく公開しており、鼻の骨削りはクローズ法で行い費用は66万円だったことも明かしています。おでこのヒアルロン酸注入も同クリニックで受けており、笑気麻酔のおかげで快適に施術できたとのことです。
なお、ネット上では代官山の真崎医院に通っているという噂もありますが、本人からの公式な言及はなく、あくまで憶測の域を出ていません。
まとめ
愛沢えみりさんの整形前と後の変化を振り返ると、目・鼻・おでこ・口元の4ヵ所に整形を施していることが本人の公表により明らかになっています。費用は合計で約1,000万円。21歳の初めての手術から現在まで、10年以上にわたって美を追求し続けてきました。
整形以外にも、ICLコンタクトレンズ治療(視力矯正)、HIFU(メスを使わないリフトアップ)、ダーマペン4(肌再生治療)、眉毛のアートメイク、目の下のクマ取りなど、美容に関するあらゆる施術を経験しています。
他の方と一味違うのは、仕上がりのナチュラルさです。やりすぎ感がまったくなく、自分の顔に合ったバランスを理解しているからこそ、整形前の面影を残しながら美しく進化できたのでしょう。女性ファンが多い理由もここにあります。
2026年現在、2人の子育てをしながら年商35億円超の事業を率い、テレビ番組『LAST CALL』にも出演する愛沢えみりさん。整形を隠さないオープンな姿勢も含め、女性の憧れ的存在であり続けています。最新の愛沢えみりさんの様子は愛沢えみりさんの公式Instagramでも確認できますよ。



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