「令和の峰不二子」の異名を持つ阿部なつきさん。2015年のデビューから10年以上が経ち、SNS総フォロワー数は440万人を超える人気ぶりです。
あまりにも完璧すぎるビジュアルゆえに、ネット上では「整形では?」「豊胸しているのでは?」という疑惑が絶えません。
実際のところ、デビュー当時と今の顔は変わっているのか?あのスタイルは天然なのか?気になりますよね。
デビュー当時から現在までの変化を時系列で追いながら、整形疑惑と豊胸疑惑の真相を探っていきます。
阿部なつきの整形前を検証!デビュー当時の顔立ちが既に完成されていた
- 顔のパーツ(目・鼻)は16歳のオーディション時から完成されており、整形の痕跡は見当たらない
- 豊胸手術の証拠とされる脇の傷跡は、写真集や映像で確認しても一切見つからない
- 極限まで絞ったウエストとの対比がバストを大きく見せている「視覚効果」の可能性が高い
- フィットネス系会社を経営する兄の影響で、プロ級のボディメイクを実践している
| 名前 | 阿部なつき(あべ なつき) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年10月6日(26歳) |
| 出身地 | 非公表 |
| 身長 / 体重 | 160cm / 45kg |
| 職業 | ファッションモデル、グラビアモデル、タレント、インフルエンサー |
| 所属 | LEAD |
| 愛称 | 令和の峰不二子 |
その美貌から「作り物ではないか?」と疑われることも多い阿部なつきさん。まずは、インフルエンサーとしてブレイクする前の姿を振り返ってみましょう。
彼女のルーツは、2015年12月28日に行われた「Popteen × ヴィズミック モデルオーディション」にまで遡ります。見事グランプリを獲得した当時16歳の彼女は、現在の「クールビューティー」な印象とは一味違う、圧倒的な透明感を放っていました。
特筆すべきは、目元の形状と鼻筋のラインです。
現在の彼女はメイク技術によってキリッとした印象が強いですが、ノーメイクに近い当時の顔立ちを見ても、黒目がちで潤んだ大きな瞳と、眉間から鼻先にかけてスッと通った鼻梁は健在です。
「目頭切開」や「プロテーゼ」といった整形手術を疑う声もありますが、骨格のベースラインは10代の頃から驚くほど変わっていないことが、当時の記録から読み取れます。
「今日好き」第1弾の衝撃!高校生時代から変わらぬパーツと変化した雰囲気
モデルデビュー後、彼女を一躍有名にしたのがABEMAの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』第1弾への出演でした。
今でこそ「伝説の第1弾」と呼ばれていますが、当時高校2年生(17歳)だった彼女の姿は、現在の妖艶な雰囲気とは対照的に、愛らしさが前面に出た「クラスのマドンナ」的な存在感を放っていました。
当時の映像で確認できる彼女の笑顔は、頬がふっくらとしており、笑うと自然な涙袋が強調されるチャーミングな表情です。歯並びも当時から整っていて、人工的なセラミックのような白さではなく、健康的で自然な美しさでした。
その後、高校を卒業した彼女は大きな転機を迎えます。「ファッション留学」のためにロンドンの大学へ進学したのです。
約2年間の海外生活を経て2020年に帰国した際、彼女の雰囲気は劇的に変化していました。かつての「可愛い女子高生」は影を潜め、洗練された大人の女性へと変貌を遂げていたのです。
帰国後の姿を見ると、ベビーフェイス特有の頬の丸みが取れ、フェイスラインがシャープに引き締まっていることが分かります。
しかし、これは整形による骨格の変化というよりも、成長に伴う顔つきの変化と海外生活で培われたメイクやファッションセンスの向上による「垢抜け」と捉えるのが自然でしょう。
実際に、16歳のオーディション時の顔と現在の顔を比べても、目の形・鼻筋・口元の形状に大きな変化はありません。
パーツに自然な左右差が残っている点も、天然の根拠の一つです。整形は左右対称に仕上げるのが一般的なので、この左右差は手を加えていない証拠といえます。
つまり、阿部なつきさんは「整形」をしていない可能性が極めて高いと言えます。
では、顔が天然であるならば、あの「重力を無視したようなスタイル」はどうなのでしょうか?
「肋骨抜き」すら疑われる異次元スタイル!その裏にあるストイックな真実
阿部なつきさんの公称サイズは、身長160cmに対して体重45kgという、モデルとしても極めて細身の数値です。
単に細いだけではありません。ネット上では「肋骨を抜かないとこのくびれは作れないのではないか?」と、恐怖混じりの噂(通称:肋骨抜き疑惑)さえ囁かれるほどのメリハリボディを持っています。
この2次元級のスタイルを維持するために、彼女は並々ならぬ努力を重ねています。
彼女のSNSには、頻繁にジムでのトレーニング風景がアップされています。華奢な見た目とは裏腹に、しっかりと負荷をかけたトレーニングを行い、必要な部分(ヒップや背中)には筋肉をつけ、ウエストは極限まで絞るというボディメイクを徹底しているのです。
実は、彼女のお兄さんはフィットネス系の会社を経営されています。身近にプロフェッショナルがいる環境が、解剖学的に美しい身体を作るベースになっているのかもしれません。
さらに、「断食」を取り入れて内臓を休ませたり、美容鍼や小顔矯正でメンテナンスを行うなど、ストイックにボディメイクに取り組んでいます。
こうして見ると、彼女のくびれは「魔法」や「手術」ではなく、血の滲むような努力の結晶であることが分かります。
しかし、ここで一つの大きな疑問が残ります。いくらトレーニングでくびれは作れても、「脂肪であるはずのバスト」が体重45kgの身体であそこまで大きく育つものでしょうか?
阿部なつきの豊胸疑惑の真相!脇の傷跡から検証
整形疑惑と並んで検索されているのが「豊胸疑惑」です。2026年1月にはDMM TVのショートドラマ『キューティーハニー BELOVED ENEMY』で主演・如月ハニー役を演じており、この疑惑にさらなる注目が集まっています。
脇の傷跡は?高画質写真集と動画で徹底チェック
豊胸手術を見破る最大のポイントは、「脇」や「アンダーバスト」に残る手術痕(切開跡)です。
一般的に、シリコンバッグを入れる豊胸手術の場合、脇の下のシワに沿ってメスを入れるケースが多く、術後数ヶ月から数年は白い線のような傷跡が残ると言われています。
もう一つの代表的な方法として、自家脂肪注入法があります。こちらは傷跡が残りにくいとされていますが、体重45kgの阿部なつきさんの場合、注入に十分な脂肪を確保すること自体が難しいと考えられます。
そこで、2026年1月発売の2nd写真集『追求』や、露出の多いノースリーブ衣装でのテレビ出演時の映像を確認してみると、彼女が腕を高く上げたシーンや至近距離で撮影された高画質な画像において、脇の下に不自然な傷跡や引きつれは一切確認できません。
肌は滑らかで、手術特有の不自然な凹凸も見当たりません。「傷跡がない=メスを入れていない」という有力な根拠の一つです。
デビュー当時から現在への変化を時系列で見ると、10代の頃もスタイルは良かったものの、現在ほどのボリューム感はありませんでした。しかしこの変化は、10代後半から20代にかけての自然な身体の成熟で説明がつく範囲です。
なぜここまで大きくなった?「育乳」と「視覚効果」の可能性
では、10代の頃と比べてなぜここまでバストアップしたのでしょうか。大きく2つの理由が考えられます。
一つは、「究極のくびれ」による視覚的な強調です。彼女はジム通いや断食によって、ウエストや背中の余分な脂肪を極限まで削ぎ落としています。
アンダーバストのサイズが細くなればなるほど、トップとの差(カップ数)は広がります。視覚的にも実際以上に胸が大きく強調されて見える、いわゆる「ウエスト・ヒップ比の錯覚」が起きているのです。
もう一つは、彼女自身の「努力」の成果です。
ナイトブラの着用やマッサージ、姿勢改善など、「育乳」のためのケアを徹底している可能性が高いです。兄が経営するジムでの指導もあり、大胸筋上部を鍛えることでバストの位置を高く保ち、デコルテにハリを出していることも大きな要因でしょう。
公式なカップサイズは公表されていませんが、ファンの間では推定Fカップ以上ではないかと言われています。ただし本人からの言及はなく、あくまでウエストとの対比から生まれた推測に過ぎません。
まとめ
「令和の峰不二子」こと阿部なつきさんの整形・豊胸疑惑について、デビュー当時からの変化を時系列で検証しました。
- 顔のパーツ(目・鼻)は16歳のオーディション時から完成されており、整形の痕跡は見当たらない。パーツの自然な左右差も天然の根拠。
- 「キューティーハニー」を演じられるほどの異次元スタイルだが、脇に豊胸手術の傷跡はない。
- 本人のストイックな努力(筋トレ・断食・美容鍼)と、ウエストとの対比による視覚効果が美ボディの正体。
「加工だ」「整形だ」と騒がれること自体が、彼女の美しさが「現実離れしている」ことの何よりの証明なのかもしれません。
2026年に入ってからも2nd写真集『追求』の発売やドラマ主演など、その勢いはとどまるところを知りません。今後どのような美を追求していくのか、注目が集まります。



コメント
インスタのストーリーで今日は涙袋と顎のヒアルロン酸の定期チェックの日と書いてありました。クリニックの広告も兼ねているでしょうが、プチ整形している証拠と思うのですがいかがでしょうか。
元が可愛いので少々複雑ですが。