2015年のデビューから10年以上が経ち、2026年1月現在はDMM TVショートドラマ『キューティーハニー BELOVED ENEMY』で主演を務めるなど、その勢いが止まらない阿部なつきさん。
「令和の峰不二子」という異名の通り、アニメキャラクターが現実に飛び出してきたかのようなプロポーションは、インスタグラムやTikTokで世界中の視線を釘付けにしています。
しかし、あまりにも現実離れしたその完璧なビジュアルゆえに、ネット上では常に「AI説」や「過度な加工疑惑」、そして「整形・豊胸疑惑」が囁かれ続けています。
特に検索需要が急増しているのが、「今の顔と昔の顔は違うのか?」「あのバストは天然なのか?」という点です。
今回は、彼女のデビュー当時からの軌跡を時系列で追いながら、整形疑惑と豊胸の真相に迫ります。
阿部なつきの「整形前」を徹底検証!デビュー当時の顔立ちが既に完成されていた
出典:スポニチ
その美貌から「作り物ではないか?」と疑われることも多い阿部なつきさん。
まずは、彼女が「インフルエンサー」としてブレイクする前、まだあどけなさが残る10代の頃の姿を振り返ってみましょう。
彼女のルーツは、2015年12月28日に行われた「Popteen × ヴィズミック モデルオーディション」にまで遡ります。見事グランプリを獲得した当時16歳の彼女の姿を確認すると、現在の「クールビューティー」な印象とは一味違う、圧倒的な透明感が漂っています。
特筆すべきは、目元の形状と鼻筋のラインです。
現在の彼女はメイク技術によってキリッとした印象が強いですが、ノーメイクに近い当時の顔立ちを見ても、黒目がちで潤んだ大きな瞳と、眉間から鼻先にかけてスッと通った鼻梁は健在です。
「目頭切開」や「プロテーゼ」といった整形手術を疑う声もありますが、骨格のベースラインは10代の頃から驚くほど変わっていないことが、当時の記録から読み取れます。
「今日好き」第1弾の衝撃!高校生時代から変わらぬパーツと変化した雰囲気
モデルデビュー後、彼女を一躍有名にしたのが、ABEMAの超人気恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』第1弾への出演でした。
今でこそ「伝説の第1弾」と呼ばれていますが、当時高校2年生(17歳)だった彼女の姿は、現在の妖艶な雰囲気とは対照的に、愛らしさが前面に出た「クラスのマドンナ」的な存在感を放っていました。
当時の映像で確認できる彼女の笑顔は、頬がふっくらとしており、笑うと自然な涙袋が強調されるチャーミングな表情です。歯並びも当時から整っており、人工的なセラミックのような白さではなく、健康的で自然な美しさでした。
その後、高校を卒業した彼女は大きな転機を迎えます。
「ファッション留学」のためにロンドンの大学へ進学したのです。
約2年間の海外生活を経て2020年に帰国した際、彼女の雰囲気は劇的に変化していました。かつての「可愛い女子高生」は影を潜め、洗練された大人の女性へと変貌を遂げていたのです。
この時期の写真を見ると、ベビーフェイス特有の頬の丸みが取れ、フェイスラインがシャープに引き締まっていることが分かります。しかし、これは整形による骨格の変化というよりも、成長に伴う顔つきの変化と、海外生活で培われたメイクやファッションセンスの向上による「垢抜け」と捉えるのが自然でしょう。
つまり、阿部なつきさんは「整形」をしていない可能性が極めて高いと言えます。
では、顔が天然であるならば、あの「重力を無視したようなスタイル」はどうなのでしょうか?
「肋骨抜き」すら疑われる異次元スタイル!その裏にあるストイックな真実
阿部なつきさんの公称サイズは、身長160cmに対して体重45kgという、モデルとしても極めて細身の数値です。
しかし、単に細いだけではありません。ネット上では「肋骨を抜かないとこのくびれは作れないのではないか?」と、恐怖混じりの噂(通称:肋骨抜き疑惑)さえ囁かれるほどのメリハリボディを持っています。
この2次元級のスタイルを維持するために、彼女は並々ならぬ努力を重ねています。
彼女のSNSには、頻繁にジムでのトレーニング風景がアップされています。華奢な見た目とは裏腹に、しっかりと負荷をかけたトレーニングを行い、必要な部分(ヒップや背中)には筋肉をつけ、ウエストは極限まで絞るというボディメイクを徹底しているのです。
実は、彼女のお兄さんはフィットネス系の会社を経営されています。
身近にプロフェッショナルがいる環境が、彼女の「解剖学的に美しい身体」を作るベースになっているのかもしれません。
さらに、「断食」を取り入れて内臓を休ませたり、美容鍼や小顔矯正でメンテナンスを行うなど、24時間365日を「阿部なつき」であることに費やしています。
こうして見ると、彼女の美しさは「魔法」や「手術」ではなく、血の滲むような努力の結晶であることが分かります。
しかし、ここで一つの大きな疑問が残ります。
いくらトレーニングでくびれは作れても、「脂肪であるはずのバスト」が、体重45kgの身体であそこまで大きく育つものでしょうか?
いよいよ、ネット上で最も検索されている最大の謎、「豊胸疑惑」の真相に切り込んでいきます。
豊胸疑惑の真相!「キューティーハニー」主演で見えた“脇”の真実を検証
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整形疑惑と並んで、ネット上でさらに検索されているのが「豊胸疑惑」です。
特に2026年1月現在、彼女がDMM TVのショートドラマ『キューティーハニー BELOVED ENEMY』で主演・如月ハニー役を演じていることが、この疑惑にさらなる拍車をかけています。
原作アニメのハニーといえば、物理法則を無視したようなボンキュッボンの代名詞ですが、阿部なつきさんはCGを使わずにその体型を完全再現してしまっているのです。
ドラマやInstagramの映像で確認できる彼女のバストは、極限までくびれたウエスト(推定50cm台)との対比も相まって、推定Fカップ以上の圧倒的なボリューム感を放っています。
これに対し、ネット上では称賛の声と共に「あんなに細いのに胸だけ脂肪が残るのは医学的にありえない」「シリコンを入れているのでは?」という疑念の声が後を絶ちません。
果たして、あのバストは天然なのでしょうか?
脇の傷跡は?高画質写真集と動画で徹底チェック
豊胸手術を見破る最大のポイントは、「脇」や「アンダーバスト」に残る手術痕(切開跡)です。
一般的に、シリコンバッグを入れる豊胸手術の場合、脇の下のシワに沿ってメスを入れるケースが多く、術後数ヶ月から数年は白い線のような傷跡が残ると言われています。
そこで、彼女の最新写真集『追求』や、露出の多いノースリーブ衣装でのテレビ出演時の映像を詳細に確認してみました。
結論から言うと、彼女が腕を高く上げたシーンや、至近距離で撮影された高画質な画像において、脇の下に不自然な傷跡や引きつれは一切確認できません。
肌は滑らかで、手術特有の不自然な凹凸も見当たらず、「傷跡がない=メスを入れていない」という強力な証拠となっています。
なぜここまで大きくなった?「育乳」と「錯覚」の可能性
では、なぜ10代の頃(当時もスタイルは良かったですが、現在ほどの爆発的なボリュームはありませんでした)と比べて、ここまでバストアップしたのでしょうか。
これには2つの理由が考えられます。
一つは、「究極のくびれ」による視覚的な強調です。
彼女はジム通いや断食によって、ウエストや背中の余分な脂肪を極限まで削ぎ落としています。アンダーバストのサイズが細くなればなるほど、トップとの差(カップ数)は広がり、視覚的にも実際以上に胸が大きく強調されて見えるのです。
もう一つは、彼女が公言している「努力」の成果です。
整形を否定する一方で、ナイトブラの着用やマッサージ、姿勢改善など、「育乳」のためのケアを徹底している可能性が高いです。兄が経営するジムでの指導もあり、大胸筋上部を鍛えることでバストの位置を高く保ち、デコルテにハリを出していることも、豊満に見える大きな要因でしょう。
まとめ:阿部なつきの美しさは「イジる」のではなく「鍛える」で作られている
今回は、「令和の峰不二子」こと阿部なつきさんの整形・豊胸疑惑について、2026年最新の情報を交えて検証しました。
記事のポイントをまとめます。
- 顔のパーツ(目・鼻)は高校生時代から完成されており、整形の痕跡は見当たらない。
- 「キューティーハニー」を演じられるほどの異次元スタイルだが、脇に豊胸手術の傷跡はない。
- 本人の努力(筋トレ・姿勢改善・ポージング)によって、素材の良さが最大限に引き出されている。
「加工だ」「整形だ」と騒がれること自体が、彼女の美しさが「現実離れしている」ことの何よりの証明と言えるかもしれません。
ドラマ主演や写真集の重版など、その勢いは止まるところを知りません。今後も彼女がどのような美を追求し、私たちを驚かせてくれるのか、その活躍から目が離せません。



コメント
インスタのストーリーで今日は涙袋と顎のヒアルロン酸の定期チェックの日と書いてありました。クリニックの広告も兼ねているでしょうが、プチ整形している証拠と思うのですがいかがでしょうか。
元が可愛いので少々複雑ですが。