麻生彩子(麻生太郎の娘)東大卒モデルで夫はヴェオリア家の幹部!

政治家

第92代総理大臣、現在は自民党の重鎮として君臨する麻生太郎さん。 彼には息子の将豊(まさひろ)さんと彩子(あやこ)さんという2人の子どもがいます。

長男の将豊さんは麻生グループの中核・麻生商事の代表取締役社長として表舞台で活躍していますが、一方で長女の彩子さんは、結婚後に海外へ拠点を移したこともあり、その私生活は謎に包まれています。

しかし、ネット上では彩子さんが「漫画のようなハイスペック女子」であることや、「結婚相手がフランスの石油王クラスの大富豪」であるといった噂が絶えません。

今回は、麻生太郎の娘・麻生彩子の本当の学歴や、陰謀論まで飛び交う「結婚相手の正体」について、徹底的にファクトチェックを行い解説します。

麻生太郎の娘・麻生彩子のスペックが高すぎる件

麻生太郎さんの愛娘・麻生彩子さんは、1988年生まれ。2026年現在は38歳となる年です。

「元総理大臣の娘」という時点で既に一般人のレベルを軽く超えてしまっていますが、さらに驚くべきはその華麗な経歴です。一部ネット上では「東大卒」という噂もありますが、実際のルートはもっと「王道のお嬢様」でした。

名門・聖心女子学院から聖心女子大学への「王道」ルート

彩子さんは東京港区にある超がつくほどのお嬢様学校・聖心女子学院を卒業しています。

聖心女子学院といえば、初等科から高等科までの一貫校で、「本物の名家」の娘しか通えないとも言われる名門校です。

入学者の多くが財界人や政治家の子どもたちで、庶民とは桁違いの経済力を持つ家庭ばかりだとか…。

そのブランド力は圧倒的で、卒業生には、

  • 上皇后美智子様
  • 安倍昭恵さん

など錚々たる顔ぶれが並びます。

ネット上では「麻生彩子は東大卒」という情報が拡散されていますが、これは父・太郎氏の学歴コンプレックス(学習院卒)に関する発言や、親族の学歴と混同されたデマである可能性が高いです。

実際は、聖心女子学院高等科を経て、そのまま系列の聖心女子大学へ進学・卒業されたというのが有力な情報です。

偏差値競争の「東大」ではなく、格式と伝統の「聖心」を選ぶあたりが、ガツガツしていない「本物のお嬢様」という感じがしますね!

イギリス留学後に名門オークション会社「クリスティーズ」へ

聖心女子大学を卒業した彩子さんは、花嫁修業などではなく、さらに教養を深めるためにイギリス留学をしています。

英国での留学生活を終えた彩子さんが就職先に選んだのは、世界二大オークションハウスの1つである「クリスティーズ(Christie’s)」でした。

クリスティーズは、創業1766年という凄まじい歴史を持ち、数億円〜数十億円クラスの美術品を取り扱うことで有名です。

世界中の大富豪や王族を顧客として相手にする仕事です。彩子さんはここで、美術品への審美眼だけでなく、現在の旦那様へと繋がる「超・上流階級の人脈」を築いたと言われています。

麻生彩子の夫は「水道王」ではなく「化学メーカー」の御曹司?

イギリスの名門美術商「クリスティーズ」で勤務していた彩子さん。 そこで運命的な出会いを果たしたのが、現在の旦那さんであるフレデリック・デホン(Frederic Dehon)さんです。

さて、ここからがネット上で最も議論(というか炎上)になっているポイントです。

フレデリック・デホンさんについて、ネット上では長年「フランスの大手水道会社『ヴェオリア・ジェネッツ』の幹部である」という噂が定説として語られてきました。

「麻生太郎が日本の水道を民営化して、娘婿のヴェオリアに売ろうとしている!」 という陰謀論めいた話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、徹底的に調査したところ、この噂は大きな勘違いである可能性が高いことが判明しました。

実はフレデリックさんの実家である「デホン家」は、フランスの化学メーカー『Groupe Dehon(デホン・グループ)』のオーナー一族なのです。

デホン・グループは1874年創業の超老舗で、主に空調用の冷媒ガスやハイテク産業向けの化学製品を扱っています。「水道」ではなく「化学・ガス」の会社なんですね。

フレデリックさんは現在、このデホン・グループの幹部(Inventec Performance Chemicals社の社長など)を務めているとされています。

つまり、「大富豪の御曹司」であることは事実ですが、「水道利権のために結婚した」というネットの噂は、「フランス企業=全部ヴェオリア」という短絡的な結び付けによるデマだった可能性が高いのです。

とはいえ、創業150年超のフランス企業のオーナー一族に嫁ぐというのは、やはり「一般人には想像もつかないセレブ婚」であることに変わりはありません。

麻生太郎の狙いは「結婚の裏に隠れた水道民営化」というデマ

麻生太郎さんの家系図をみていくと、大久保利通を始め、吉田茂や鈴木善幸など歴代の総理大臣の名前が並びます。

そんな華麗なる一族の娘・彩子さんですが、ネット上では結婚相手の職業に関連して、ある「物騒な陰謀論」が長年囁かれ続けてきました。

それが、2013年に麻生太郎さんが発言した「水道民営化」と絡めた噂話です。

ネット上の噂の論法はこうです。 「彩子さんの夫は、フランスの水メジャー企業『ヴェオリア・ジェネッツ』の幹部である」 ↓ 「麻生太郎は、娘婿の会社に利益誘導するために日本の水道を民営化しようとしている!」

出典元:X

確かに、ヴェオリア社は世界各地で水道事業を展開する巨大企業です。 もし夫がその幹部なら「政略結婚」を疑う声が出るのも無理はありません。

しかし、先ほど解説した通り、夫のフレデリック・デホンさんの実家は化学・冷媒メーカーの「デホン・グループ」です。

つまり、「そもそも旦那さんは水道屋さんではない(=水利権とは無関係)」という時点で、この陰謀論は前提から崩れ去っている可能性が高いのです。

「フランス企業」というだけで混同された情報が、訂正されずにネット上で独り歩きしてしまった典型例と言えるでしょう。

政界進出も視野に?麻生彩子の現在は

海外での生活が長かった彩子さんですが、現在は日本に帰国していると言われています。

一部報道やネットの情報によると「すでにお子さんが誕生している」とのことで、日本で子育てに奮闘されているようです。

2014年に結婚してすぐに第一子が産まれていると仮定すれば、お子さんも2026年現在は11歳〜12歳(小学校高学年〜中学生)くらいになっている計算です。

子育ても一段落する時期に差し掛かり、次に話題になってくるのが彩子さんの政界進出ではないでしょうか?

麻生太郎さん自身、学習院大学卒業後に留学を経て家業を継ぎ、そこから政界へ転身しました。 彩子さんも同じく「聖心女子大卒→海外留学→外資系企業」という、父に負けず劣らずのバイタリティ溢れる経歴の持ち主です。

以前から麻生太郎さんは「彩子は度胸がある」「俺に似ている」と周囲に漏らしていたという報道もあり、その期待は並々ならぬものがあるようです。

長男の将豊さんは麻生グループ(ビジネス界)の後継者として既に確固たる地位を築いています。

そうなると、政治家としての「麻生太郎の地盤」を彩子さんに継がせようと考えている可能性も、決してゼロではありません。

代々政治家の麻生家の血筋と、世界的なフランス実業家一族を夫に持つ彩子さん。もし出馬となれば、最強の「女性候補」になることは間違いないでしょう。

まとめ

名門・聖心女子大を卒業し、イギリス留学を経てクリスティーズで活躍した麻生彩子さん。 ネット上では「東大卒」や「水道利権」など様々な噂が飛び交っていますが、蓋を開けてみれば「デマに負けないくらい本物のハイスペック」であることが分かりました。

特に、結婚相手が創業150年を超えるフランス化学メーカーのオーナー一族というのは、日本の政界サラブレッドである麻生家と比較しても遜色のない「超・名門婚」です。

ビジネスと国際感覚を兼ね備えた彩子さん。近い将来、本当に日本初の“本格的な女性総理”候補として名前が挙がる日が来るかもしれませんね!

麻生太郎さんの身長について気になる方はこちらの記事をご覧ください。

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