門りょうの整形前の顔が別人!昔と現在を部位別に比較

キャバクラ

元伝説のキャバ嬢として一世を風靡した門りょうさんは、自身の整形について堂々とテレビでカミングアウトしたことで大きな話題になりました。整形前の昔の顔と現在を比べると、まるで別人のような変化に驚く方も多いですよね。

実際にどこをどう整形したのか、費用はいくらかかったのか、気になるポイントは尽きません。2023年10月にSNSをすべて削除して表舞台から引退した門りょうさんですが、整形に対するオープンな姿勢は今でも多くの人の関心を集めています。

昔の顔と現在の顔を並べてみると、目の大きさ・鼻の形・顔全体の雰囲気がここまで変わるのかと驚かされます。整形前の素顔から、どんな施術を経て今の美貌にたどり着いたのか、時系列で追っていきますね。

門りょうは整形前の昔の顔が別人過ぎる?カミングアウトした整形歴

  • 門りょうさんは2017年放送の「じっくり聞いタロウ」で目・鼻・口の整形をカミングアウト
  • 整形前と比較すると目の大きさ・鼻の形・顔全体の印象が別人レベルに変化
  • 2016年〜2021年にかけて段階的に整形を実施(目尻切開・鼻プロテーゼ・豊胸など)
  • 整形費用は目と鼻だけで180万円以上、総額は数百万円規模
  • 2023年10月に全SNSを削除して引退、現在は経営者として活動中
名前 門りょう(もん りょう)
本名 非公開(一部で「結城梨央」との噂あり)
生年月日 1989年10月15日(36歳)
出身地 兵庫県神戸市長田区
職業 実業家(株式会社モンロー代表)・元キャバクラ嬢
経歴 北新地「クラブモン」元No.1、「アルマンド姉さん」の通称で知られる

門りょうさんは自身の整形についてテレビで堂々とカミングアウトしています。2017年5月18日放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ」にて、目・鼻・口を整形していることを赤裸々に告白しました。

番組内では整形前の写真も公開され、現在の顔との違いに共演者やスタジオが驚く場面もありました。

整形前は目が細く重たい印象で、鼻も丸みを帯びた団子鼻。それが整形後にはパッチリとした大きな目に鼻筋がスッと通った顔立ちへ変化しています。

整形前・整形中期・整形完成後の顔を順番に追っていくと、段階的に顔全体の印象が洗練されていく過程がはっきりわかります。特に目の大きさと鼻先のシャープさの変化が顕著ですね。

門りょうさんは整形を隠すことなく、かつてはInstagramでも整形に関する投稿を積極的に発信していました。高校卒業後に資生堂神戸大丸店の美容部員として勤務した経験もあり、メイクや美容に関する知識は折り紙つきです。

なお、門りょうさんの本名は非公開ですが、ネット上では「結城梨央」ではないかという噂があります。ただし本人が言及したことは一度もなく、あくまでファンの間での推測にとどまっています。

「門りょう」という名前は、北新地の「クラブモン(門)」で「りょう」として働いていたことが由来です。

門りょうの整形箇所はどこ?昔の顔と比較して部位別に検証

テレビで整形をカミングアウトした門りょうさんですが、具体的にどの部分をどう整形したのか気になりますよね。ここからは整形した箇所を部位ごとに見ていきます。

左右対称の目にこだわり、目尻切開と埋没法を実施

2019年12月に目尻切開と左目の埋没法を受けた門りょうさん。整形前は目が細く重たい印象でしたが、術後はパッチリとした大きな目に変化しています。

門りょうさんによると、目尻切開は2ミリ程度、左目だけ埋没手術を行ったとのこと。目尻切開は目尻を数ミリ切開して目を横方向だけでなく上下にも広げる施術で、目尻からこめかみまでの距離が狭くなるため小顔効果も生まれます。

わずか1〜2ミリの切開でも印象が大きく変わるのが特徴です。さらに左目の埋没手術で左右のまぶたの幅を揃えています。

埋没法はメスを使わず医療用の糸でまぶたを留める方法で、施術時間は15分程度。自然な仕上がりになるため、気軽に受けられる二重整形として人気があります。

術前と術後1週間を比較すると、目の大きさが明らかに変わり、左側のまぶたが右側と同じ形に整っているのが確認できます。手術の際は「人がパッと見たときに綺麗に映るようにしたい」とだけ伝え、具体的な施術内容は先生にお任せしたそうです。

「人の美的感覚に訴える」「どこまで左右対称にできるか」が目へのこだわりだと、門りょうさんは語っています。仕上がりにはとても満足しているそうですよ。

鷲鼻の整形はフルセット!ヒアルロン酸にプロテーゼに…

門りょうさんの整形の中でも最も大がかりだったのが鼻です。19歳の頃にまず鼻筋にヒアルロン酸を注入したのが初めての整形体験でした。

2016年には初めて鼻にメスを入れ、プロテーゼ挿入・耳介軟骨移植・鼻尖形成の3つの施術を同時に実施。さらに2020年1月にはプロテーゼの入れ替え、耳介軟骨移植、鼻尖形成に加え、骨切り幅寄せまで行うフルセットの再手術を受けています。

2016年時点と2020年の再手術後を正面から比較すると、小鼻のサイズが明らかに小さくなり、鼻筋もより細くシャープになっています。横顔では鼻の形がまったく異なり、鷲鼻だった鼻筋がすっきりとした直線的なラインに変化しました。

使用したプロテーゼはシリコン製の医療用人工軟骨で、軟骨とほぼ同じ硬さのため触っても違和感がなく、長期使用が可能です。門りょうさんは耳介軟骨移植も行っているため、鼻先の形状を変えるL型ではなくI型プロテーゼを使用していると考えられます。

耳介軟骨移植は耳の軟骨を採取して鼻先に移植する手術で、鼻先を自然に高くできるのが特徴です。L型プロテーゼだと鼻先も変わってしまうため、耳介軟骨移植との併用にはI型が適しています。

鼻尖形成術は鼻先の余分な脂肪や組織を除去し、鼻翼軟骨の外側を一部切除することで鼻先を細く整える手術です。日本人に多い団子鼻を解消し、先端の形・高さ・向きを調整できます。

2020年に初めて受けた骨切り幅寄せは、専用のノミで鼻の骨を切り、正面から見た鼻の横幅を小さくする施術です。鼻筋をすっきり整える効果があります。

手術後は腫れや内出血はほとんどなかったものの、耳の軟骨を採取しているため鼻よりも耳のほうが痛かったと語っています。さらに術後6日目にはギブスのかゆさに耐えかね、家庭用ハサミで自らギブスを外してしまったという驚きのエピソードも。

鼻の手術でも「この鼻にしてください」とは言わず、「今風の鼻にしてください」「鷲鼻はやめてください」とだけ伝えて先生にお任せしたそうです。結果は「大大大満足!」だったとのこと。

ヒアルロン酸を注入してぷっくりした唇に

一時期、門りょうさんの唇が明らかに大きくなった時期がありました。特に下唇がぷっくりと膨らんでいたのは、唇へのヒアルロン酸注射によるものです。

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する物質で、透明なジェルを唇に注入することで、ぽってりとしたセクシーな唇になれます。加齢で薄くなりがちな唇を厚くすることで、若々しい印象を出す目的があります。

ただしヒアルロン酸は体内に吸収されるため、継続しないと数ヶ月〜2年程度で効果がなくなります。引退前の門りょうさんの唇は以前に比べて薄くなっていたので、唇のヒアルロン酸注射はすでにやめていたようですね。

涙袋にもヒアルロン酸で目元を大きく

門りょうさんは涙袋にもヒアルロン酸を注入して、目元をより大きく見せる整形をしていました。注入前・注入中・その後を比較すると、注入していた時期だけ涙袋がぷっくりと膨らんでいるのがはっきりわかります。

目の下にヒアルロン酸を入れることで立体的な涙袋を作ることができ、すっぴんでも可愛い目元をキープできるため人気の施術です。コストも比較的抑えめなことから、近年は施術を受ける人が増えています。

ただし門りょうさんは後に涙袋のヒアルロン酸注入をやめており、引退前の時点ではまったく膨れていない状態に戻っていました。

細い顔の輪郭は生まれつき?リフトアップで若々しさキープ

門りょうさんのフェイスラインがあまりにも細いため、輪郭も整形しているのではと疑う声もあります。しかし19歳の頃の写真と比較しても輪郭そのものに大きな変化は見られず、もともとシャープなフェイスラインの持ち主だったことがわかります。

ただし門りょうさんは自身のYouTubeで、リフトアップを2回受けていると公言していました。リフトアップとはコラーゲンを含んだ糸を顔に挿入し、たるみを引き上げる施術のことです。

フェイスラインがすっきりするだけでなく、小顔効果や若返り効果も期待できます。10代・20代の頃と変わらない肌ツヤを保っていたのは、このリフトアップの効果が大きいでしょう。

可愛い顔のもう1つの秘密…ドールチークとは?

目・鼻・口・輪郭に加えて、門りょうさんが取り入れていたのがドールチーク(頬形成)です。目の下の頬にヒアルロン酸を注入し、ふっくらとした立体感のある顔立ちに仕上げる施術ですね。

ドールチークは丸みのある小顔を作り、若々しい印象を与える効果があります。2016年頃の写真では頬が平らだったのに対し、施術後は頬がふっくらして明らかに若々しい印象になっています。

門りょうの眉毛が綺麗!実はアートメイクだった

門りょうさんの眉毛が綺麗だとファンの間で話題になることが多かったのですが、実はアートメイクだったことを本人が公言しています。

アートメイクは専用の機械を使い、皮膚の浅い部分に薬剤で着色するメイク技術です。常にメイクをキープしたい人や、眉を上手く描けない人に人気があります。門りょうさんは定期的にアートメイクに通っていたとのことです。

門りょうは豊胸もしていた!見え方で大きく変わる

整形だけでなく、門りょうさんは豊胸手術についてもオープンに語っていました。2021年7月に公開したYouTube動画「【※男性視聴禁止】豊胸したので感想と下着紹介してみた」で、念願の豊胸手術を受けたことを報告しています。

動画の中で門りょうさんは、撮影時に胸元がまったく盛れなかったことがきっかけで豊胸を決意したと説明。施術はヒアルロン酸豊胸で、左右100ccずつ注入したそうです。

豊胸手術には大きく分けてシリコンバッグ挿入法と自家脂肪注入法があり、門りょうさんが受けたヒアルロン酸注入は比較的手軽な方法として知られています。ただし体内に吸収されるため、効果は永続的ではありません。

カップ数自体は1カップも上がらなかったものの、見え方が大きく変わったとのこと。門りょうさんのバストサイズはDカップと本人が公表しています。ただし施術はかなりの激痛だったようで、検討している方は覚悟が必要かもしれません。

施術を受けたのは表参道スキンクリニックで、動画公開後はネット上でも好意的な反応が多く寄せられていました。なお、門りょうさんはアダルトコンテンツには一切関わっておらず、豊胸報告動画も美容の範囲内での発信です。

門りょうさんのYouTubeチャンネルは2023年10月の引退時に全動画が削除されているため、現在は視聴できません。

門りょうが通っている整形外科はどこ?金額も公開

19歳から整形を重ねてきた門りょうさんは、通った病院や費用についてもYouTubeやInstagramで公表していました。どこの病院でいくらかかったのか、具体的に見ていきましょう。

表参道スキンクリニック大阪院(目と鼻の整形を担当)

2019年12月に目の整形、2020年1月に鼻の整形を受けたのが表参道スキンクリニック大阪院です。目と鼻でそれぞれ担当の先生が異なります。

目の手術は統括医療部長の中西雄二医師、鼻の手術は大阪院院長の細井孝祐医師と中西統括医療部長推奨医師の井上義一医師が担当しました。

費用は目尻切開(両目)が25万円、片目の埋没が約2万〜10万円。鼻はプロテーゼ30万円、耳介軟骨移植20万円、鼻尖形成35万円、骨切り幅寄せ60万円以上で、目と鼻を合わせて180万円以上という金額になります。

TAクリニック(リフトアップやヒアルロン酸の注入を担当)

リフトアップ、唇のヒアルロン酸注入、ドールチークの施術を受けたのがTAクリニックです。

リフトアップ(ツヤ肌コラーゲンリフト)が約23万円以上、頬・唇のヒアルロン酸注入が各約6万円以上。リフトアップは2回受けているため、合計58万円以上の費用がかかっています。

VENUS BEAUTY CLINIC(眉のアートメイクを担当)

眉のアートメイクを行ったのがVENUS BEAUTY CLINICです。1回の施術費用は13万円で、定期的に通っていたため、その都度同程度の費用がかかっていたと考えられます。

門りょうが整形外科を決める方法が賢い

門りょうさんが整形する病院を選ぶ際に重視していたのは、「親切で寄り添ってくれるかどうか」という点です。

以前、有名な先生がいる病院でカウンセリングを受けた際、予約時間に行っても長時間待たされ、いざカウンセリングが始まっても内容が適当で5分程度で終わってしまった経験があったそうです。

その経験から、先生の技術だけでなく看護師さんの親切さや人柄も重視して病院を選ぶようになったと語っています。1つの手術に対してたくさんの病院でカウンセリングを受け、直接先生と話してから決断するのが門りょう流ですね。

門りょうの顔の変化を昔と比較して時系列で検証

ここからは門りょうさんの顔の変化を時系列で振り返ります。どの時期にどんな整形をして、どう変わっていったのか追っていくと、段階的に洗練されていく過程がよくわかりますよ。

19歳・キャバクラデビュー頃:門りょうさんの整形前の原点ともいえる時期です。目が細く、鼻は丸みのある団子鼻。この頃に鼻筋へヒアルロン酸を注入して初めての整形を体験しています。

2016年7月頃:キャバ嬢デビュー当時に比べて目が大きくなっています。鼻筋にはヒアルロン酸を注入済みですが、まだメスを入れる手術は行っていない時期と見られます。

2016年9月頃:初めてメスを入れる鼻の整形を実施。プロテーゼ・耳介軟骨移植・鼻尖形成の施術を経て、鼻筋がしっかりした印象に変わりました。同時期に涙袋にヒアルロン酸を注入し、目元がぷっくりとしています。

2016年10月頃:唇にヒアルロン酸を注入し、明らかに唇がふっくらと大きくなった時期です。頬はまだ平らで、ドールチークは未施術でした。

2019年4〜5月頃リフトアップとドールチークの施術を実施。輪郭がスッキリし、頬はふっくらとした印象に変化しています。

2019年12月〜2020年1月目尻切開・左目埋没、そして鼻のフルセット再手術を実施。目元がさらに華やかになり、ゴツゴツしていた鼻がスッと細くなって女性らしさが増しました。「THE水商売」という派手な矢印鼻だったのを変えたかったのが理由だそうです。

時系列で見ていくと少しずつ顔が変化していく過程がわかりますし、肌ツヤもどんどん綺麗になっていったのが印象的ですね。

門りょうの大規模な整形は成功?それとも失敗?世間の声

2017年のテレビでの整形カミングアウト当時は、まだ周囲で整形を公表する人が少ない時代でした。門りょうさん自身も「整形ババア」と叩かれたことがあると語っています。

一方で「整形して残念」「前のほうがよかった」という声がある反面、圧倒的に多いのは好意的な反応でした。潔く整形をカミングアウトした姿勢への好感や、「元が綺麗じゃないとここまで綺麗にはならない」という意見が多数。「こんな顔になりたい」と憧れる声も多く見られました。

門りょうさんの整形が好評な理由は、隠さずオープンにした潔さと、実際に整形後の仕上がりが自然で美しいことの2つが大きいでしょう。

門りょうが整形した理由は自分のモチベーションアップのため

門りょうさんの憧れの顔は明日香キララさんだったそうですが、自分には甘い顔が似合わないと判断し、現在の顔立ちに仕上げたという経緯があります。引退前の時点では仕上がりにとても満足していたようです。

門りょうさんは整形について「人のために整形はしていないし、自分がよかったらそれでいい」と語っています。誰に何を言われても気にしない、自分のモチベーションが上がるために整形をしているという明確なスタンスです。

「お金もかかるし整形するのは痛いけど、その先に自分が自信を持てたりコンプレックスが解消されたりする。コンプレックスを抱えて生きるよりは、整形をして楽しく生きたほうがいい」という言葉は多くの共感を集めました。

ネットの情報だけでなく実際に病院に足を運び、たくさんのカウンセリングを受けて情報を集める慎重さも門りょうさんらしいところです。

まとめ

門りょうさんは2016年から2021年にかけて、目・鼻・口・輪郭・豊胸と顔と身体のほぼすべてのパーツに手を加えてきました。2020年の整形を最後に「顔面課金はもう終わり」と語り、その後は肌のケアに注力していたようです。

  • 19歳:鼻筋にヒアルロン酸を注入(初整形)
  • 2016年:鼻にプロテーゼ・耳介軟骨移植・鼻尖形成、涙袋・唇にヒアルロン酸注入
  • 2019年4〜5月:リフトアップとドールチーク
  • 2019年12月:目尻切開と左目埋没
  • 2020年1月:鼻のフルセット再手術(プロテーゼ入れ替え・耳介軟骨移植・鼻尖形成・骨切り幅寄せ)
  • 2021年7月:豊胸手術(ヒアルロン酸100ccずつ)
  • 眉のアートメイクは定期的に通院

2023年10月、門りょうさんはYouTubeやInstagramなどすべてのSNSを削除して表舞台から完全に引退しました。現在は自身が経営する「株式会社モンロー」のオリジナルブランド「モンローグレイス」の運営に専念しているとされています。

整形を隠さず堂々と公表してきた門りょうさんだからこそ、多くの人が憧れ、ファンを魅了し続けているのかもしれませんね。

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