中村獅童さんの奥さまとして知られる小川沙織さん、その美しさと上品さに「この人、何者?」と気になった人も多いはずです。
実は早稲田卒のミスキャン出身で、『ViVi』などのファッション誌で元読者モデル(読モ)として活躍していたという華やかな経歴の持ち主なんですよ。
しかも、クロムハーツの店員からキャリアをスタートし、アパレル業界でしっかり実績も積んでいるんです。いやいや、外見だけじゃなく中身もすごいって最強すぎませんか?
そして気になるのは、中村獅童さんとの衝撃の出会いやプロポーズの裏話。 この記事ではそんな沙織さんの魅力を、プロフィールから私生活、家族とのエピソードまでたっぷりご紹介します。
読めばきっと、「こんな奥さんになりたい…!」なんて憧れちゃうかもしれません。
中村獅童の妻・小川沙織とは?プロフィールと華やかな経歴
中村獅童さんの奥さまってどんな人?と気になる人も多いはずです。華やかな経歴と圧倒的な存在感に、驚く人続出なんです。
ただの「芸能人の妻」なんて呼ぶのは失礼すぎるかも。その理由を知れば、もっと好きになっちゃうかもしれません。
小川沙織の本名・年齢・学歴など基本プロフィール
中村獅童さんの奥さまとして注目される小川沙織さん、実は芸能人でもないのに「誰?」「綺麗すぎる!」と話題になることが多いんです。それもそのはず、元・読モでミスキャン出身の才色兼備なんですよね 。
サクッと分かるWiki風プロフィールにまとめてみました。
| 名前 | 小川 沙織(おがわ さおり) |
|---|---|
| 旧姓 | 足立 沙織(あだち さおり) |
| 生年月日 | 1984年1月4日(41歳) |
| 出身地 | 岐阜県 |
| 学歴 | 早稲田大学 卒業 |
| 経歴 | 読者モデル、ユナイテッドアローズ、クロムハーツ |
| 夫 | 二代目 中村獅童 |
まず本名は足立沙織(あだちさおり)さん。結婚後に「小川沙織」として紹介されることが多くなっていますが、旧姓は足立さんなんですね 。
生年月日は1984年1月4日。2025年12月現在で41歳になります 。びっくりするほど若々しいですが、しっかり大人の魅力もあって素敵です。

出身は岐阜県で、なんと学歴は早稲田大学卒。しかもただの学生じゃないんです。大学時代にはミスキャンパスに選ばれたこともあるというからもう納得しかない 。美人で、賢くて、華がある。そりゃ目立つよねって話。
ちなみに血液型はA型 。几帳面で真面目な印象もぴったりかもしれません。家庭ではしっかり者の妻、そして二児の母としての顔も持ち合わせていて、まさに“内助の功”タイプ。
芸能界とは一線を画す存在ながら、こうして注目される理由、もうわかりますよね?知れば知るほど「ただの奥さんじゃない!」と感じさせられちゃいます。
読者モデルからユナイテッドアローズへ:輝かしいキャリア
小川沙織さんって、いわゆる“美人奥さま”ってだけじゃないんです。実はそのルックスもキャリアもかなり輝いてるんですよ!
まず注目すべきは読者モデルとしての活躍。早稲田時代にミスキャンに選ばれたって話、さっきしましたよね?その延長線で、ファッション誌などでもモデルとして活動していたそうなんです 。当時の写真を見ると、もうキラッキラ。かわいさも品の良さも全開で、「この子誰!?」ってなります。
しかもモデルのあとに選んだ進路がまたかっこいい。なんとアパレル業界の大手「ユナイテッド・アローズ」に就職!
出典元:ユナイテッドアローズ
オシャレが好きな人なら誰でも知ってるあのブランドですよ。これはもう完全にセンスの塊。
さらにその後、彼女はクロムハーツで店員&広報という経歴まで持っています 。クロムハーツといえばゴリゴリの高級アクセブランド。そのショップで働けるって、よほどのルックスと接客力がないと無理。しかも広報まで任されてたって、信頼されまくってたんでしょうね。
ちなみに中村獅童さんとの出会いもこのクロムハーツ勤務中だったんです 。運命って、どこに転がってるかわからない…。
モデルとしての顔、キャリアウーマンとしての一面、そして現在は歌舞伎役者の妻として家族を支える日々。どのフェーズも全力で輝いている沙織さん、ほんとに尊敬しちゃいますよね。
クロムハーツ勤務時代のエピソード
小川沙織さんと中村獅童さんの出会い、実は「アクセサリーショップでの接客」がきっかけって知ってましたか?なんか、ちょっとドラマみたいですよね 。
沙織さんはクロムハーツ銀座店のスタッフとして働いていたんですが、そこでよく来店していたのが、まさかの中村獅童さん 。もともとクロムハーツ好きの獅童さんが、ある日店のオープニングパーティーに招かれて、そこから物語が動き出します。
パーティー後に獅童さんが沙織さんを「このあと、1軒どうですか?」とお誘い 。うわー、ちょっと強引?でも、さすがの押しの強さです。

ところが沙織さん、仕事が忙しくてすぐには行けなかったんですよね。しかもその間、どうやって断ろうか上司に相談してたっていうから、めちゃくちゃリアルで人間味ある!
で、しばらくして「まだ来ないの?」と催促の電話が…!これ、今なら既読スルー案件?なんですが、そこで沙織さん、観念してバーへ直行。
その場で「俺と結婚しよう」って言われたそうで…え、いきなり!?交際すら始まってないのにプロポーズって、インパクト強すぎでしょ 。
本人も次の日に「ちょっと唐突すぎたかも」って反省したそうですが、そこで終わらないのが獅童さん。もう一度ちゃんとデートに誘って、そこからは毎日1時間以上の電話で距離を縮めていったんですって 。
クロムハーツでの接客がきっかけで、人生が大きく動いた。まさに運命の出会いですね!
メディアにも取り上げられる気品ある着物姿
沙織さんといえば、普段のスタイルも素敵ですが、着物姿になるとさらに「モデル出身」のセンスが爆発するんですよね。まさに“気品のかたまり”。
彼女は歌舞伎俳優の妻として劇場でのおもてなし(梨園の妻としての務め)に立つことも多く、その際の装いはメディアでも度々話題になります。
単に高価な和装を着るのではなく、「元読者モデル」ならではのコーディネート力がすごいんです。 演目にちなんだ帯を選んだり、季節感を先取りしたりと、こだわりがめちゃくちゃ深い!
例えば、獅童さんが主演する『超歌舞伎(あらしのよるに等)』の公演時には、共演する初音ミクのイメージカラー(ミクグリーン)を意識した着物を選んだり。 「え、着物でその遊び心!?」と驚きますが、それがまた上品に仕上がっていて、逆にオシャレなんです。伝統を守りつつ新しい風を取り入れる、最強のセンスですよね。

着物ファンの間でも「沙織さんの着こなしが見たい」と話題になるほどで、家庭画報などのメディアで「梨園の妻」代表として特集が組まれるほど。
さらに素敵なのが、亡き義母(獅童さんの母・陽子さん)が遺してくれた着物や帯を大切に受け継いでいるところ。代々の思い出を身にまといながら、次世代に伝えていく。ただ着飾るだけではない、着物を通して「家族の物語」を大切にする姿勢に、思わず憧れてしまいます。
歌舞伎俳優の妻としての日常と装いのこだわり
中村獅童さんの奥さま、小川沙織さん。華やかな表舞台の顔だけでなく、実は歌舞伎界の妻として、陰での凄まじい努力と気配りがあるんです。
まず、日常的に着物を着る生活を送っているのですが、ここでも「伝統」と「自分らしさ」のバランスが絶妙。
義母の遺品である着物を、自分の体型に合わせて寸法直ししたり、帯締めや帯揚げを工夫して現代風に着こなしたり。 お堅いイメージのある歌舞伎の世界でも、沙織さんは自分らしくしなやかに楽しんでいるのが印象的です。
出典元:京都きもの市場
そして家庭でのサポートもプロ級。 舞台のある日は、体力を消耗して帰宅する獅童さんのために、夜遅くでも1.5合のご飯+パスタを作るなんてこともあるそうです。炭水化物×炭水化物! 「夫の体が資本」と理解しているからこそできる、愛あるサポートですよね。
一方で、男の子2人(陽喜くん・夏幹くん)の子育ては体力勝負。 子供たちが元気すぎて手がつけられない時は、獅童さんが「俺が連れ出してくるよ」と男3人でお出かけしてくれるんだとか。 パパが子供たちを連れ出し、ママにはひと時の休息を。そんな支え合う夫婦の関係性が垣間見えて、なんだかほっこりしますよね。
中村獅童と小川沙織の馴れ初めと家族構成・感動エピソード
ここからは、まるでドラマのようなふたりの出会いをご紹介。恋愛映画顔負けの「衝撃の始まり」に、きっと驚くはずです。
さらに結婚後の家族エピソードも。今をときめく中村ファミリーの絆の強さに迫ります。
出会いはクロムハーツ銀座店!衝撃のプロポーズとは
沙織さんと中村獅童さんの出会い、実は「初対面でプロポーズ」という伝説級のエピソードがあるんです。
きっかけは、沙織さんが働いていたクロムハーツ銀座店。 獅童さんがオープニングパーティーに招かれ、そこで沙織さんを見かけて「ビビッ」と来たのが全ての始まりでした。
パーティー後、獅童さんは沙織さんを「このあと、1軒どう?」と誘います。 しかし仕事熱心な沙織さんはすぐには行けず、上司に相談するなど真面目に対応。

そして仕事を終えて合流したバーで、事件は起きます。 なんと獅童さん、会って間もない沙織さんに「俺と結婚しよう」といきなりプロポーズ!
え、交際0日どころか、まともに話すの初めてですよね!? これには沙織さんも困惑したそうですが、この「直感で動く」スタイルがいかにも獅童さんらしいですよね。
翌日、獅童さんは「昨日は唐突すぎた」と反省し、改めて正式にデートに誘ったそうです。 そこから始まったのは、毎日1時間以上の電話。 いきなりのプロポーズから始まった関係ですが、実はそこからじっくりと言葉を交わして距離を縮めていったんですね。
交際に至るまでの苦悩と日々の電話で深まる絆
「結婚しよう」という衝撃の一言から始まったふたりですが、すぐに交際がスタートしたわけではありませんでした。
沙織さんの中には当初、「芸能人だし、ちょっと遊んでる人かも…?」という警戒心があったそう。 女性としては当然の心理ですよね。ここですぐに舞い上がらないあたり、沙織さんの芯の強さを感じます。
しかし、獅童さんは諦めませんでした。 多忙な中でも毎日欠かさず電話をかけ続け、自分の素直な気持ちや日常を話し続けたのです。 チャラチャラしたアプローチではなく、言葉で誠実に向き合う。そんな姿に、沙織さんの心も少しずつ動かされていきました。

そして3ヶ月後。獅童さんの母・陽子さんも交えた食事会が開かれます。 そこで家族を大切にする獅童さんの姿、そして沙織さんを温かく迎えてくれたお義母さまの存在が決めてとなり、「この人となら」と交際を決意したんだとか。
派手なニュースの裏には、こうやって時間をかけて築いた“信頼”があったんですね。 遠回りのようで一番確かな愛の育み方に、とても好感が持てます。
結婚後の家族エピソード:支え合う夫婦の姿
獅童さんと沙織さん、見た目は華やかな芸能人夫婦に見えるけど、実はめちゃくちゃリアルで温かい家庭を築いているんです。
まず、獅童さんの体調管理。過去に大病を経験した夫のために、沙織さんは「毎日の食事で健康を支える」という、基本だけど一番大切なことを徹底しています。 舞台稽古で遅く帰ってくる夫のために、夜中でも消化に良くエネルギーになるご飯やパスタを用意する。これ、もはや愛のレベルが高すぎませんか?
その一方で、男の子ふたりを育てる日常はまさに戦場。 特にやんちゃ盛りの兄弟が歌舞伎ごっこに夢中になって、手がつけられないこともあるそう(笑)。そりゃそうですよね、ママ1人じゃ限界があります。

でもそこは獅童さん、さすがのパパ力を発揮。 沙織さんが大変そうな時は「3人で出かけてくるよ」と、男チームだけで外出してくれるんですって。 回転寿司に行って、公園で遊んで、電車にも乗る。しかも周囲の目なんて気にしない。 ママに「ひとり時間」をプレゼントしてくれる、理想のパパすぎます。
沙織さん自身、舞台に立つ子どもたちを見て「私なら無理…怖い…(笑)」と素直な親心を話していて、そういう飾らない言葉にも人柄がにじみ出ていますよね。 完璧な“梨園の妻”を演じるのではなく、リアルな気持ちで家族と向き合っている姿に、共感しかありません。
長男・陽喜くんと次男・夏幹くんのプロフィールと将来性
獅童さんと沙織さんの息子たち、ただの「芸能人の子ども」で終わらないんです。 なぜなら、すでに歌舞伎の世界で堂々と名前を襲名し、活躍し始めているから。まさに“次世代のスター”です。
2025年12月現在のふたりのプロフィールをまとめてみました。
| 続柄 | 長男 | 次男 |
|---|---|---|
| 芸名 | 初代 中村陽喜 | 初代 中村夏幹 |
| 読み方 | なかむら はるき | なかむら なつき |
| 生年月日 | 2017年12月18日 | 2020年6月27日 |
| 年齢(2025.12現在) | 8歳 | 5歳 |
まず長男・陽喜(はるき)くん。2025年12月現在で8歳になりました。 名前の由来は、おじいちゃんである三喜雄さんと、おばあちゃんの陽子さん、それぞれの漢字をもらって名付けられたそう。家族の絆がギュッと詰まった素敵な名前ですよね。
そして次男・夏幹(なつき)くん。2025年現在は5歳です。 こちらの名前には、父・獅童さんの本名「幹弘」の“幹”を入れるという粋な計らいが。 しかも家族全員が「ねずみ年」という運命的な共通点もあり、中村家の結束の強さを感じずにはいられません。
また、夏幹くんに関しては生まれつき両手の小指が欠損していることが公表されています。 これについて父・獅童さんは「役者として最大の武器になる」と力強く語っており、その言葉通り、夏幹くんは舞台で誰よりも元気に、パワフルに輝いています。 その背景があるからこそ、彼の演技は観る人の心を揺さぶるのかもしれません。
家族で挑んだ歌舞伎初舞台とテレビ出演裏話
2024年の大きな話題といえば、やはり中村家ファミリーの“一家そろっての歌舞伎初舞台”でしょう。
なんと父・中村獅童さん、長男・陽喜くん、次男・夏幹くんが同じ舞台に立ち、兄弟そろって襲名披露を行ったのです。 陽喜くんは「初代 中村陽喜」、夏幹くんは「初代 中村夏幹」として堂々デビュー。これは歌舞伎界の歴史に残る一大イベントでした。
この晴れ舞台の裏で、ママである沙織さんも大忙し。 ご贔屓筋への挨拶回りの際は、美しい着物姿で丁寧に同行し、裏方として小さな「主役たち」を支え続けました。その姿には、もはや“元読モ”ではなく、立派な“梨園の妻”としての覚悟がにじみ出ていました。

そんな家族の素顔は、TBS『金スマ』などのドキュメンタリーでも放送され話題に。 キャンプの焚き火を囲んで舞台の話をしたり、獅童さんが息子たちに「緊張は悪いことじゃない」と語りかけたり。 テレビで見せる「歌舞伎俳優」の顔とは違う、一人の父親、一人の母親としての表情に、多くの視聴者が心を打たれました。
華やかな舞台の成功は、家族全員が笑顔で支え合った証。 獅童さん一家の物語は、これからも私たちにたくさんの感動を届けてくれそうです。
中村獅童さんの子供についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。




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