ゆきむら。の炎上騒動7選まとめ!壮絶な過去と現在【2026最新】

歌い手

歌い手のゆきむら。さんといえば、独特な世界観と中性的な低音ボイスで多くのファンを魅了している存在ですよね。2011年にニコニコ動画で「竹中たん」として活動を開始し、かつては6人組グループ「Knight A-騎士A-」のメンバーとしても活躍していました。

しかしその一方で、「障害者をいじめていた」発言やリストカット画像の投稿など、数々の炎上騒動を繰り返してきたことでも知られています。

2022年5月に騎士Aを卒業し、現在は「第3形態」としてソロで精力的に活動中のゆきむら。さん。なぜこれほど炎上を繰り返してきたのか、壮絶な生い立ちも含めて気になりますよね。

歌い手ゆきむら。の過去の炎上騒動を総まとめ

  • ゆきむら。さんは過去に7つの大きな炎上騒動を起こしている
  • 障害者いじめ発言、食べ物粗末動画、災害時の不謹慎発言などが主な原因
  • クラファンの内容変更や視聴者への攻撃的な言動でも批判が殺到
  • 壮絶な過去(母親の死・継母からの拒絶・いじめ)が炎上体質の背景にある
  • 2022年に騎士Aを卒業し、現在はソロ「第3形態」として活動中
名前 ゆきむら。(旧名:竹中たん)
性別 女性
身長 172cm
活動開始 2011年(ニコニコ動画)
所属 ソロ活動(元Knight A-騎士A-、2022年5月卒業)
愛称 殿

ファンからは「殿」の愛称で親しまれているゆきむら。さんですが、過去には幾度となく過激な発言や行動で炎上を繰り返してきました。

特に反響が大きかった炎上は7つ。障害者いじめ発言に始まり、食べ物粗末動画、災害時の不謹慎発言、リスカ画像投稿、無断転載、コロナ関連発言、そしてクラファン問題と多岐にわたります。

「障害者をいじめていて楽しかった」

2017年5月20日、ゆきむら。さんがTwitterの裏アカウントに「昔障害者をいじめていた、楽しかった」と投稿したことで、大きな炎上につながりました。

自身も幼少期にいじめを受けていたにもかかわらず、いじめる側にもなっていたという内容にネット上では批判が殺到。後日YouTubeに謝罪動画を投稿し、経緯を語っています。

謝罪動画によると、小学3年生のころにクラスメイトからいじめを受けていたゆきむら。さんは、その怒りをぶつける形で同じクラスの知的障害がある子をいじめてしまったのだそうです。

いじめられていた相手は、いじめを受けていることが分からず笑っていたため、「自分と同じようにいじめられているのになんで笑っているんだ」と複雑な感情を抱いていたとも打ち明けていました。

最終的には「いじめても心が晴れることはなく、自分の醜さに気づくだけで何も満たされなかった」と当時を振り返り、非を認めて謝罪。別日にも改めて謝罪が行われ、この件は収束しました。

卵と七味を大量に粗末にする動画を投稿

2020年8月20日、YouTubeに「常識の押し付け合いだるすぎ、そこに正義はあんのかよ」というタイトルの動画を投稿し炎上しました。

きっかけは、セクシー女優の深田えいみさんが七味を無駄にする動画を投稿して炎上した件です。ゆきむら。さんはそれに対する持論を述べる形で、壁に向かって生卵を投げつけ、さらに七味をばらまくという内容の動画をアップしました。

動画内では「この卵を作った人はお金をもらっている、それを自分が買ったのだから粗末にしようが自由」と主張。「貧しい国の人たちは食べるものにも困っているのにとか言ってる偽善者が嫌い」と語っていました。

この発言には、普段ゆきむら。さんを支持しているファンからも「殿が言っていることは正論だけど、食べ物を粗末にするのは違う」と批判の声が上がっています。幅広い層から反感を買う形となりました。

福島県の地震発生時に「みんな●ね」と発言

2021年2月13日に発生した福島県の地震の際、Twitterにて「自然災害大好き芸人だからうわみんな●ね●ねーーおれも●ねーー~って思ってたら治っちゃった」と投稿し炎上しました。

この地震は福島県で震度6を記録する大きなもので、多くの人が被害を受けていた最中の投稿です。被災地の方々を考慮しない発言として、批判が集中しました。

さらに問題を拡大させたのがファンの反応です。この投稿を見たファンの中に「私も自然災害大好きです、怖いっていうより楽しいですよね」と共感する人が現れ、炎上の規模はさらに大きくなりました。

SNSにリストカット画像を投稿

ゆきむら。さんはSNS上に自身のリストカットの写真を度々投稿しており、これも炎上の原因となっています。

投稿自体への批判はもちろんですが、問題はさらに深刻な方向に発展しました。その投稿を見た熱心なファンがゆきむら。さんの真似をしてリストカットを行ったことで、大きな騒動になっています。

こうした影響にもかかわらず、ゆきむら。さんはリストカットの投稿をその後も続けており、繰り返し批判を受ける形となりました。

浦島坂田船のネタ動画を無断転載

人気歌い手グループ「浦島坂田船」の楽曲「Peacock Epoch」の一部を無断転載し、さらにネタ動画として自身のTwitterに投稿していたことが発覚し炎上しました。

「浦島坂田船」のファンからは「バカにしている」と批判が殺到。さらにゆきむら。さん側のファンが「浦島坂田船のファンは民度が低い」と反論したことで、ファン同士の対立にまで発展しています。

その後、ゆきむら。さんがTwitterで謝罪し問題の動画も削除したことで、事態は収束しました。

新型コロナについて「伝染病は最高」と発言

Twitterにて「自然災害とか伝染病は最高だな。数十年間平和ボケしてきたバカ共が、命の重さを今更感じるいい機会だ」と投稿し、炎上しています。

新型コロナで多くの人が苦しんでいた時期の発言であり、不謹慎極まりないとして大きな批判を浴びました。

度重なる炎上に対し、ゆきむら。さん自身は謝罪することはあっても、「嫌われても上等」というスタンスを崩さない姿勢を見せています。

クラファンの内容を突如変更し視聴者を脅迫

ゆきむら。さんが実施したクラウドファンディングでもトラブルが発生しています。3,000円プランの参加者には直筆サインポストカードとバラの花びらが約束されていました。

しかし、複数購入しても1つしかもらえなかったという声が上がり、返金を求めたファンに対しては「出禁にしてやるから」と発言したとされています。

また、グッズを3万円分購入するとお見送り会に参加できるはずのイベントが、最終的に500円で話せるシステムに変更されるという事態も起きました。

この変更に「おかしい」とコメントした視聴者に対し、攻撃的な言動があったとの声がネット上で広まり、大きな批判を受けています。

ゆきむら。の壮絶な過去と炎上の背景

過激な発言や行動の裏には、幼少期から続く壮絶な体験がありました。なぜゆきむら。さんがこれほど精神的に不安定な面を抱えるようになったのか、その原因をたどると胸が痛くなるような過去が見えてきます。

母親の死と継母からの「本当の子供でないから愛せない」

ゆきむら。さんの苦難は、小学3年生の頃に母親を肺がんで亡くしたことから始まります。

それだけでも大きなショックですが、薬の副作用による記憶障害で、母親は自分の子どもの顔や名前を忘れてしまったのだそうです。やがて植物状態に近い状態となり、最期までゆきむら。さんのことを思い出すことなく亡くなりました。

不幸はそれだけで終わりません。母親の死後、父親が再婚。まだ小学生だったゆきむら。さんは「お母さんって代わりがいるんだな」と大きな衝撃を受けたといいます。

それでも「父親が幸せならそれでいいか」と気持ちを飲み込み、再婚を受け入れたゆきむら。さん。しかしその新しい母親から「本当の子供でないから愛せない」と告げられてしまいます。

実の母親を亡くし、継母にも拒絶されたことで精神的に大きなダメージを受け、学校にも通えなくなってしまったそうです。

その後なんとかメンタルが回復し再び通学を始めましたが、今度はいじめの標的となってしまうという不運が続きました。不登校だった期間が影響していた可能性がありますね。

アイドルを夢見て整形するも叶わない

実はゆきむら。さん、歌い手になる前はアイドルを目指していた過去があります。

現在のゆきむら。さんは172cmの長身にすらっとした体型で、切れ長の大きな目が印象的な中性的な容姿をしています。声も低いことから、しょっちゅう男性に間違えられるのだとか。

そんな中性的な現在からは、女性らしさが求められるアイドルを目指していたとは想像しにくいですよね。アイドル時代は中性的というより「女の子らしい」印象で、現在とはかなり雰囲気が違っていたようです。

アイドルを目指していた時期にはコスプレイヤーとしての活動やメイド喫茶での勤務もしていたそうですが、結局アイドルの夢は叶わなかったとのこと。

なおネット上では以前から整形疑惑が指摘されていましたが、本人がこれを認めています。「目元は全て整形している」「口元もいじっている」と配信で赤裸々に告白しており、隠すつもりはないようですね。

母親の死、継母からの拒絶、いじめ、アイドルの夢の挫折。こうした壮絶な経験が重なり、精神的に不安定な面が表れるようになっていったと考えられます。

ゆきむら。に炎上してもコアなファンがつく理由

度重なる炎上にもかかわらず、ゆきむら。さんにはすべてを受け入れるほど熱心なファンがついています。なぜそこまで支持されるのか、気になるところですよね。

ゆきむら。さんは良くも悪くも正直で、常にストレートな言葉で発信する人物です。綺麗事が一切なく、自分の思うままに生きているその姿にカリスマ性を感じるファンが多いようですね。

さらに、幼少期に母親を亡くしいじめにも遭っていたという壮絶な過去の持ち主です。その経験から「歌い手ゆきむら。は第2の人生であり、本当になりたかった自分」だと本人は語っています。

壮絶な過去を乗り越えてきたからこそ、同じように傷ついた経験のある人たちが共感し、心のよりどころになっているのかもしれません。

ただ、リストカットや不謹慎な発言まで肯定するのではなく、ダメなことはダメと伝えられるのが本当のファンの在り方ではないかとも思いますね。

まとめ

ゆきむら。さんは過去に7つもの大きな炎上騒動を経験してきました。障害者いじめ発言、食べ物粗末動画、災害時の不謹慎発言、リスカ画像投稿、無断転載、コロナ関連発言、そしてクラファン問題と多岐にわたります。

その背景には、幼少期の母親の死や継母からの拒絶、いじめといった壮絶な過去がありました。整形を公言しアイドルの夢を諦めた過去も含め、決して平坦ではない人生を歩んできた人物です。

2022年5月に騎士Aを卒業した後も、「第3形態」を名乗りソロで精力的に活動を続けています。2025年2月には東京ガーデンシアターでのワンマンライブも開催しました。

炎上体質は変わらないかもしれませんが、壮絶な過去を乗り越えて自分の道を突き進むその姿が、多くのコアなファンを惹きつけ続けているのでしょうね。

コメント

芸能人の裏ニュースについて

芸能人の裏ニュースはユーザー参加型まとめサイトです。

サイトでは、芸能人の最新ニュース・噂や裏話などのゴシップ、そして事件などのニュースのまとめをライターが記事にしています。

当サイトで掲載している記事・画像・動画の著作権や肖像権等は各権利所有者様に帰属します。

権利を侵害する目的は一切ありません。

ライターが書いた記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。

管理者が確認後、対応させて頂きます。