横浜流星の高校時代は不良だった?学歴や恋愛観&空手の実力が凄い!

俳優

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で、ピンクの髪が特徴的な横浜流星さん。

ドラマでは積極的な熱い高校生を演じていますが、実際の高校時代は真逆の性格だったらしいのです。

でも実は空手がメチャクチャ強かったり、独自の恋愛観を持っていたりと、何かと気になる情報が。

今回は横浜流星さんの学生時代や空手の実力などについてまとめていきます。

横浜流星の学歴をまとめてみた!

まずは流星さんの出身高校を調べてみました。

横浜さんは自身の出身高校を明らかにしていませんが、俳優の高杉真宙(たかすぎまひろ)さんと高校では同級生だったことを明らかにしています。

そして高杉さんの母校は日出高校の芸能コースなので、横浜さんの出身校もこの高校となります。

高杉真宙さんといえば『仮面ライダー鎧武/ガイム』で人気を博した俳優です。

やはりイケメン同士はつながる運命なのでしょうか(笑)

では流星さんは、高杉真宙さんとどのような高校時代を過ごしていたのでしょうか。

高校時代はやんちゃだった?

「高校1年のころは『やんちゃしすぎ』な生徒だったんです(苦笑)」と振り返る。

当時の担任の先生には何度も叱られ、親にも反発する態度を取っていたという。

「これという理由がないのに、いつもイライラしたりモヤモヤしたり……。

反抗期でした

やはり反抗期は誰にでも訪れるんですねぇ。

でも今振り返ると、

あのころ、僕のことを真剣に思って叱っていただき、感謝しかないです。

先生と話していると、やんちゃな高校生の自分に少し戻っちゃう(笑)。

でも今は、(軽口を交わし合える)その関係がなんかいいんですよ」

担任だった先生にはとても感謝しているみたいです。

つい先日、現在も親交が続く、高1のころの担任の先生から電話があったという。

「お前、頑張ってるな!」と伝えられ、はにかんだ。

今でも担任の先生と親交があるなんて、ちょっと羨ましいです。

クロ
クロ

理想的な関係だね~

では、先ほど登場した高杉真宙さんとはどうだったのでしょう?

うまく親交を築けていたのでしょうか?

同級生だった高杉さんとはさほど仲が良くなかったことを、ともにインタビューで話しています。

「俺には心許してくれないかなって思ってた」(横浜)

「関わることないと思ってた」(高杉)

どうやら仲が良かったとは言えないご様子(-_-;)

高杉真宙さんは二人の関係は『陰と陽』という言葉で表していました。

真逆な性格で高校の時は関わりが少なかったそうです。

おそらく高杉さんが「陰」、流星さんが「陽」だったんでしょうね。

2人は、本当にあまり仲が良くないまま卒業してしまったのでしょうか。

しかし高校2年生の時に高杉さんが「仮面ライダー鎧武」に出演していたことから、当時戦隊もののオーディションを受けていた横浜さんが何かと質問をしてきたようです。

それがきっかけで仲良くなって、現在ではふたりは親友の間柄です。

特撮つながりで仲良くなりました!

良かったですね~(´▽`) ホッ

さらに、ここから流星さんの俳優としての活動が活発になっていきます。

そして横浜さんは高校2年生の2月から「列車戦隊トッキュウジャー」のトッキュウ4号/ヒカリ役に起用されて、俳優としての知名度が上昇します。

この作品で注目されたこともあって、横浜さんは高校3年生の時に平祐奈さん出演の連続ドラマ「JKは雪女」のレギュラーキャストに起用されています。

俳優としての道を順調に歩み始めた流星さん。

高校卒業後はそのまま俳優を続けるのか、それとも大学へ進学するのか、本人もだいぶ迷われていたそうです。

「トッキュウジャーが終わった時期が、高校を卒業して大学へ行くかどうかという進路のタイミングでした。

けっこう悩んだのですが、大学へは行かずに、この世界でやっていくんだと覚悟を決めたとき、甘い考えではいけないと察しました。

人を気にするより、まずは自分の土台を固めなければダメだろうという思いが強くなりました」

大学へは行かずに俳優の道を選んだ流星さん。

身も心もすっかり大人になったんですね。

流星さんのこの決断は正しかったようです。

高校を卒業した年に映画「全員、片思い」の主演に起用されると、以降は「兄友」や「虹色デイズ」などの作品でも主演して、人気若手俳優の仲間入りを果たしています。

そして現在は『初めて恋をした日に読む話』で活躍なさっているというわけですね。

小学校や中学校も分かってる?

流星さんが高校に入る前に通っていた小学校や中学校はどこだったのでしょうか。

今からだいぶ遡って、小学校から調査開始です。

横浜流星さんの出身小学校は不明です。

ただし中学校の校区からは以下の3校のいずれかの可能性が高そうです。

・松伏町立松伏小学校

・松伏町立松伏第二小学校

・松伏町立金杉小学校

さすがに小学校までは特定できていませんが、埼玉県松伏町のどこかの学校であることは確かなようです。

次は中学校についてです。

横浜流星さんの出身中学校は、松伏町の公立校の松伏第二中学校です。

中学校については明確に分かっており、しかもある大物プレイヤーの母校ということも判明しました。

松伏第2中学校は、プロゴルファーの石川遼さんも卒業されている学校のようです。

それだけではなく、

男子バレーボールのゴッツ石島選手(トヨタ自動車ビーチバレーボール),佐藤望実選手(FC東京)の母校です。

驚くことに、有名スポーツプレイヤーを数多く輩出している学校だったんですね。

ちなみに流星さんは前々からブログを書いており、中学卒業時にはこのような投稿をしています。

3月15日、中学校の卒業式でした!

とても、感動するいい式でした!

担任の先生には、いろいろお世話になり、とても感謝しています!!

そして、幼稚園や小学校からずっと一緒の仲間達にも感謝でいっぱいです!!☆

高校生になったらみんな離ればなれですがこれから先も大切な仲間達です!!

僕は一番前の、真ん中にいまーす!

春から高校生活です(^^)

勉強や仕事頑張っていきたいです!!

もちろん空手もがんばります(*^_^*)

流星(*^_^*)

まだあどけなさが残る、初々しい文面です(/ω\)

ところで、上記のブログに「空手もがんばる」と書いてありますね。

流星さんは空手少年だったのでしょうか。

極真空手の腕前が凄まじかった!

小学校6年生の時にスカウトされて芸能界入りしていますが、中学時代は芸能活動よりも「極真空手」に熱中していたという、横浜流星さん!

「極真空手」は、小学1年生の時から続けているそうで、”初段”の腕前です。

 

初段ってすごいの?

スゴイです!

どれだけスゴイのか、下記画像をご覧ください。

階級の一番上の、いわゆる「黒帯」です。

流星さん、メチャクチャ強いんですね!

空手世界大会で優勝経験アリ!

2011年の中学3年生の時には、空手の世界大会「国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55kgの部」で優勝したという、スゴイ実力の持ち主です!

国際大会で優勝という事は、つまり世界一ということ!

ヤバすぎますね。

その時の写真がコチラ

凛々しい!そして黒帯がカッコイイ!

なお、翌年の「2012年 国際親善大会 15歳男子 65㎏の部」では、3位という成績を収めています。

さすがに2連覇とはいかなかったものの、世界3位ですからね。

充分すごいです。

しかしまだまだ、流星さんの活躍はこんなものでは終わりません。

横浜さんは極真空手界では有名で、2012年5月号のワールド空手という雑誌でも大会直前インタビューとして横浜流星特集が組まれたそうです。

あまりにも強いため、空手界では有名人だそうです。

俳優でなくても、普通に空手家としてやっていけそうですよね。

通っていた道場や流派は?

横浜流星さんは「国際空手道連盟 極真会館 下総支部 松伏道場」に通っていたそうです。

学校と同じく、埼玉県松伏町にある道場に通っていました。

そこではこんなエピソードも。

横浜流星さんはかなり激しい練習をしてきたそうで、ある稽古でなんと失神したこともあるそうです。

その稽古は「打たせ稽古」というもので、先生のローキックをひたすら受ける稽古で、必死に耐えていたもののそのまま失神してしまったそうです。

稽古なのに失神とは…。

恐怖すら感じてしまいますが、流星さんはこれに耐えていたのですから、本気度が伝わってきます。

ところで、先ほどから出てくる「極真空手」とは何なのでしょうか。

普通の空手と違うの?

極真空手:直接打撃OKの“フルコンタクト”と呼ばれるスタイルの空手。

「極真」が付かない空手は、相手に打撃が当たる寸前で止めるのが流儀なのですが、極真空手は違います。

寸止めなしで打撃を加えるので、当然危険がともないます。

素人からすると、超危険な感じがしてしまいますが、由緒正しい流儀なんです。

極真空手とは、創始者大山倍達(おおやまますたつ)さんの提唱した「頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益する」という極真精神を礎とし、極真空手道を通じて人格の淘治と心身の鍛練をはかり、社会貢献を遂行するものと言われています。

この大山さんという方は有名な人で、

1970年代に大ヒットした梶原一騎の漫画「空手バカ一代」は、大山さんの半生を描いたものです。

ご年配の方なら知っている人もいますかね(^-^

さらに、

この極真空手、実は他の芸能人でもやっている方がいました!

アクション俳優も務める千葉真一さんやその息子の新田真剣佑さん。

そして真田広之さんも黒帯保持者だそうです。

なんと、流星さん以外の芸能人でもやっている方がけっこういたんですね。

間違ってもケンカを売ってはダメな方たちです(笑)

空手の試合動画が観たい!

流星さんが実際に空手の試合をやっている雄姿を見てみたい!

ということで試合動画を探してみたのですが、見当たりませんでしたm(__)m

でもTwitterで流星さんの凛々しい姿を見ることができました!

横浜流星くん(*´∀人)髪ふわふわカッコ可愛いわぁぁ~☆★

空手の話で嵐さんに話しかけられてる!凄い!(笑)

横浜流星くんは極真空手世界一です

ガチです

だからスカッとジャパンのときの空手シーンは めっちゃ素でてるな

すごい筋肉(*_*)

けっこうテレビでも自身の肉体や空手の腕前を披露しているので、これからも要チェックです!

横浜流星の恋愛観が知りたい!

最後は、女性の方必見?流星さんの恋愛観についてまとめていきます。

ここまで読んでみると、かなり誠実そうで一途な印象を受けますが、恋愛に関してはどうなのでしょうか。

どうやら、女性らしく、優しい感じの人が好みだそうですね。

ルックスについては、髪型は、ショートヘアよりは、ロングヘアの方が好きだといいます。

また、年齢については、年下よりは年上の方が好みのようですね。

また、好きな女の子の仕草は長い髪をかきあげる時だそうです。

年上好きということが判明しました。

髪型もロングの方が好きという事なので、「お姉さん」といった感じの人に惹かれるんでしょうね。

インタビューでわかった恋愛像

ここからは、流星さんへのインタビューの中から恋愛に関するものをご紹介していきます。

Q.恋愛での“Sっ気”ある?ない?

「あると思います。

引っ張るというほどではないけど、ついてきて欲しいし、主導権は自分が握りたい!

わざと冷たくして、すねてる顔も見ていたいです(笑)。

空手をやってきたし、父さんもすごく背中で語るような人で、そういう姿を見てきたからかな?

どちらかというと甘えん坊さんが好きです(照)。

年上好きでありながらSっ気もあるという流星さん。

ちょっと小悪魔的な要素も持ち合わせているんですね。

Q.友達からの恋愛相談、されたらどうする?

「自分なりにアドバイスをすると思います。逆に自分からはあまり相談しないタイプですね。

恋バナもしない。

もし彼女ができたとしても、絶対にヒミツにしておきたいんです。照れが大きいかな。」

先ほどとはちょっと違う印象を受ける回答。

やっぱりちょっと奥手なんでしょうか。

Q.好きな人に別の好きな人がいたら…告白できる?

「迷うなぁ…。状況によります(笑)。

2人がすごくラブラブだったら絶対に言えない。

完璧に無理だってわかってたら行けないです(笑)。

でも自分が本当に好きで好きでしょうがなくて、2人の関係がまだ微妙な感じだったら、多分言っちゃうんだろうなぁ。

草食系と見せかけて、実は肉食系?

やはり「好き」という気持ちをおさえるのは難しいですからね。

(ファンからの質問)

Q.好きな人に気持ちを伝えられません。どうしたら堂々と気持ちを伝えられますか?

女性は待っていていいんです。

世の中は変わってきているので自分も古い考えだと言われるけど、男を男らしくいさせるためにも、女の子は待っていていいと思うんです」

流星さんの恋愛観がよくわかる回答です。

空手をやっているからなのか、女性は待つもので、男性がアタックするものという考えのようですよ。

流星さんの中の男らしい部分が垣間見れますね。

最後に、現在放送中の『初めて恋をした日に読む話』でのインタビューをご紹介します。

Q.匡平は16歳で、32歳の順子と運命的に出会います。かなり年上の女性に惹かれていくという設定をどう思いましたか?

人を好きになるのに年齢は関係ないと思っているので、驚きはなかったです。

順子は魅力的ですし、人間として魅力的な女性なら年上でも好きになると思います。

僕自身は、順子が匡平に親身になってくれたように、自分からきっかけをくれる人とは出会ったことがなくて、そういう恋をした経験はありません。

でも、僕の人生にもまだまだいろんな人との出会いがあるはず。

これから順子みたいな人も出てくるのかも?

そして、もし本気で好きになったら、相手が年上でも自分から行きます!

おお、何やら思わせぶりな回答ですね(*’ω’*)

流星さんはまだ20代前半なので、これからきっと素敵な出会いも経験するんでしょうね。

流星さんを積極的にさせる女性ってどんな方なのでしょうか。

期待しちゃいますね。

コメント

  1. 流星君ファン より:

    >おそらく高杉さんが「陽」、流星さんが「陰」だったんでしょうね。

    これは逆だと思います。
    (Ojjiのインタビューより)
    高校時代のお二人はどんな関係だったんですか?
    高杉:陰と陽!
    横浜:そうだったね(笑)。
    高杉:僕が陰で、流星が陽だったんです。流星はみんなの中心にいて、いつも元気で明るかったんですよ。僕はそれを端っこで見ていたから(笑)。
    横浜:あはは。中高生の時は、俺は何も考えてなかったから無敵だと思ってたんだよ。でも、今はいろいろ経験して、あの時はなんてバカだったんだろうって思ってる(笑)。

    • akkey-94 より:

      コメントありがとうございます。
      修正させていただきました。
      引き続きよろしくお願いいたします