若井おさむの嫁画像!離婚理由は?生い立ちやタトゥーに迫る!

お笑い芸人

「機動戦士ガンダム」の主人公のアムロ・レイのものまねで活躍している若井おさむさんですが、その明るさと彼の芸風からは想像できない壮絶な過去を抱えています。

今回は、そんな若井おさむさんの壮絶な生い立ちや元嫁についてまとめてみました!

若井おさむの嫁画像(写真)

名前は智恵さん。年齢は不明ですが、結婚前は尼崎の百貨店に勤務されていたようです。

出会いは合コンだったそうです。その席で二人は運命の出逢いを果たし、若井おさむさんが、お嫁さんとなる彼女に一目惚れして猛アタック。

百貨店に勤務していた女性をどのように射止めたのか非常に気になるところでありますが…プロポーズの言葉は非常に素敵だったようです。

「ルミネtheよしもと」の出番前に、指輪を渡し「この舞台でウケたら結婚してくれ」と告白。

舞台は失敗してしまったようですが、「周りはウケてなかったけど、あなたのガンダムの整備を手伝います」と快諾してくれたという。

「あなたのガンダム整備を手伝います」って(笑)こんなプロポーズの返答があるんですね(^o^)丿

その後、若井おさむさんは2008年6月に一般人女性と結婚し、同年8月の「24時間テレビ」放送中に結婚式を挙げましたが、2014年9月に離婚しています。

そんなに素敵な関係だったにも関わらずどうして離婚してしまったのでしょうか?

二人の本当の離婚理由は?

若井さんによれば 「僕が無能で甲斐性なしだったため」と 述べていますが、後のテレビ番組で語られた理由によれば 「嫁を娘としてしか見れなくなった」 ということらしいです。

お土産にドーナツなどを買って帰れば 「わーいわーいドーナツドーナツ!」 と無邪気に喜んだり、夫婦で出かける約束をした休日、若井さんが支度をする間の時間つぶしにと漫画を渡したりすれば、いざ出かける時になっても、ずっと読み続け 「私、今日これ読んでる…」 など。

さっきまで怒っていても、漫画やゲームなどを与えると一生懸命に読み始めるところなどが可愛く感じ、もはや娘のようにしか見えなくなったそうです。

自分の奥さんを娘のようにしか思えなくなったって…そんなことがあるんですね。

離婚をすることをハッキリと伝えることになったきっかけですが、

ある日、夫婦で他の芸人仲間や先輩の家族などと一緒に過ごすようになると、それぞれの奥さんたちが子育てをしている状況を見ることがあります。

そして若井さんの奥さんも 「子供が欲しい」 と、言い出したそうです。夫婦なら当然の話なのですが、ここで若井さんの気持ちが大きく関係します。

「娘とそんな事はできない」 そう感じて、男性として身体も反応しないほどに思い込んでしまっていたのだそうです。

そして自ら離婚を切り出し、踏み切ったそうです。

その後離婚したのですが、元奥さんは再婚して子供も出来ているようなので、幸せな人生を歩んでいるようです。

「初めて明かすが、今年の7月に再婚されて『私は幸せになったので気にしなくていいからね』と連絡がきた」と告白した。

離婚後も関西に帰らずにこっちで一人暮らしをしていると聞いていたが、その間に相手を見つけたらしい。

ダンナさんは僕の知らない人だし、結婚式にも出席していないが、今は大事な大事な娘を嫁に送ったような気持ち」と、不思議な感想を口にした。

若井おさむさんも幸せになってほしいものです。

若井おさむのタトゥー(tattoo)

実は、若井おさむさんの腕にタトゥーがあるのはご存知でしたか?

若井おさむの右上腕部には「036(おさむ)」というタトゥーが。

実はこれ、若井おさむさんが芸人になる前の東南アジア放浪の際に、「愛、平和、自分自身が大切」という思いを忘れないために彫ったもの。

費用500円のダサい刺青とはいえ、辛い過去との決別の意が込められていたのです。

そうであるならば、元嫁が刺青を理由に離婚するはずもなく、芸人としての稼ぎの問題か、EDのほうが有力といえそうです。

500円で入れたそうですが、本人にとってはすごく重要な意味を持つタトゥーだったのかもしれませんね。

さて、若井おさむさんの人生観を作り上げたと言っても過言ではない、壮絶な生い立ちを見ていきましょう!

若井おさむの壮絶な生い立ち

若井おさむさんは1973年に京都府で生まれます。

学歴としては京都府立山城高等学校を卒業されたそうです。

実は若井おさむさんですが、虐待されていたという過去を持っています。

実の母親と兄からの虐待によって黒塗りされた若井おさむさんの生い立ち。母親と兄からの虐待は、幼少期から20代前半まで続いたそうです。

中学の頃には「オカンと兄貴を〇さないと自分の将来がなくなる」と日常的に考えてしまうほどに凄惨を極めていたといいます。

なんと若井おさむさんは、実のお母さんとお兄さんから虐待を受けていたんですね。

この時のことを思いだした若井おさむさんは、以下の様に語っていました。

「正直、中学のときは、どうやっておかんと兄貴を〇そうかと。ただ、真剣に考えて、それをしてしまうと自分の将来がなくなってしまう。それで、結局やらなかったんです。」

まだ中学生という年代で実の母親と兄を〇そうと考えるなんて…

本当に壮絶な人生を歩んできたんだなということが伝わってきます。

そんな日々に耐えかねて家を出る決心をした若井おさむは、父親の資金援助によって、小さな居酒屋(テーブル3つ、カウンター7席ほどの小さな店)を営むようになりました。

ところが、若井おさむが家を出た途端に、今度は父親が新たな虐待のターゲットに。若井おさむに離婚の決意を打ち明けたその夜に、父親は首を吊って自〇してしまったそうです。

自分のお父さんまでもが、この虐待で自ら命を絶ってしまったとは…若井おさむさんの人生は壮絶以外のなにものでもないですね。

この結果、若井おさむさんは生きる意味を見いだせなくなってしまったようです。

そんな若井おさむさんを救ったのは一体何だったのでしょうか?

家族を失い、何もかも嫌になった若井さんは インドなどの東南アジアを巡る旅に出たそうです。 首を吊るためのロープを持って。

当時若井さんと付き合っていた彼女が「 あの人は〇ぬつもりだ」と悟り、どうしても会って話をしたいと、ある国の空港で再会したそうです。

そこで若井さんから「今、日本ってどんな感じ?」 と問えば、「ダウンタウンの松本人志さんがドラマをやっている」 という事を聞かされたそうです。

当時からお笑いが大好きで、特に松本さんを 尊敬していたという若井さんは、自分の目で 確かめるために急遽帰国する事になります。

そんな若井おさむを救ったのは、2000年に放送された松本人志&中居正広主演ドラマ「伝説の教師」

このドラマのたまたま見た第8話が、自〇を止める話だったそうです。

余命宣告を受けて自暴自棄になる生徒に向かって、「犬や猫が死ぬことを考えて生きてるんか!人間はみんな死んで土に還るために生きてんねや!

「伝説の教師」で松本が演じる教師が自〇しようとする生徒を「人間は笑うために生きている」と語ったことで、思いとどまったそうだ。

松本人志演じるはちゃめちゃな教師に強く心を打たれたそうです。

たまたま彼女からドラマの話を聞いて、その時に見たドラマが松本人志さんが自〇を止める回だったなんて…偶然とは思えない運命を感じます。

松本人志が過去のラジオで若井おさむのことについてこう語っている。

松本は「会ったことないんだけど、あいつ(若井おさむ)が死にかけやったのを、俺助けてん」と放送作家・高須に語りかけた。

「あいついろいろあって家庭環境が複雑で、死んだろうと思うてんて」と、若井おさむが母親と実兄から壮絶な虐待を受けていたことを話した。

本当に人生って時々偶然では片づけられない不思議なことが起きますよね…

母親&兄との現在の関係

そんな若井おさむさんの実のお母さん&兄は現在どうしているのでしょうか。

若井おさむさんは、父親の葬儀で母親と兄に再会し、その場で「あんたらが父さんを〇したんや!」と訴えましたが、母方の親族は誰一人として取り合うことがありませんでした。

財産分与で揉めたくなかった若井おさむさんは、親族争いを避けるために、自ら父親の遺産の全てを放棄し、父親名義になっていた居酒屋さえも手放しています。

自分が出ていったせいで親父が亡くなったと知った時の若井おさむさんは、どんなに辛く悲しい思いをしたのでしょうか…

それを良しとした母親に、後悔の色があったとは思えませんし、現在も若井おさむと母親、兄との交流があるとは考えにくいでしょう。

やがて若井おさむは、ガンダム芸人としてテレビに映るようになっていくわけですが、アムロ・レイの名セリフ「親父にもぶたれたことないのに!」をモノマネする時の心の痛みは計り知れません。

若井おさむさんにとっての『親父』とは心の支えだったんですよね…

なんだかこういった芸人さんの辛い過去を知ってしまうと、素直に笑うことが出来なくなってしまうから、とても悲しいです(>_<)

若井おさむの今後の活躍について

冷蔵庫に「犯罪と自〇はしない」と貼り、ガンダムに登場するジオン軍のモビルスーツを金色の仏像に改造して拝むという律し方は、やや風変りな気がしますが……。

若井おさむには、ガンダムのララァ役声優・潘恵子から「古谷君に何かあったらアムロ役をお願いね」と太鼓判が押されているそうです。

今回は、ガンダム芸人として有名な若井おさむさんの壮絶な過去をまとめてみました。

想像以上の壮絶な過去を持つ若井おさむさん。過去は変えられませんが、その辛い過去を全く見せない様子からも、若井おさむさんの人柄が伺えますよね。

テレビで見かけることは少なくなってしまったものの、若井おさむさんの今後の活躍も応援したいですね!!

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