和田アキ子の劣化の原因は眼瞼下垂!顔面崩壊と言われた手術の真相

歌手

和田アキ子さんの顔が「劣化した」「顔面崩壊」とネットで話題になったのをご存じでしょうか。2018年頃からテレビ出演のたびに目元の変化が注目を集め、整形疑惑まで飛び交いました。

実は、その原因は眼瞼下垂(がんけんかすい)という病気の手術だったんです。ここ、意外と知らない方が多いんですよね。

和田アキ子さんの目に何が起きたのか、手術は本当に失敗だったのか、そして現在の姿はどうなのか、気になりますよね。

和田アキ子の劣化の原因は?目の変化を時系列で振り返る

  • 和田アキ子さんの「劣化」「顔面崩壊」の正体は眼瞼下垂の手術だった
  • 2018年12月に1回目、2019年10月に2回目の手術を実施
  • 専門医は「手術は成功」と判断、2回目の結果に本人も満足
  • 2026年現在もテレビ・ラジオで精力的に活動を続けている
名前 和田アキ子(わだ アキこ)
生年月日 1950年4月10日
出身地 大阪府
職業 歌手・タレント・司会者
所属事務所 ホリプロ
代表作 「あの鐘を鳴らすのはあなた」/ アッコにおまかせ!

和田アキ子さんの目元が大きく変わったと話題になったのは、2018年末のことでした。テレビに映るたびに視聴者から驚きの声が上がり、SNSでは大きな騒ぎに発展しました。

2018年12月12日の「2018FNS歌謡祭」に出演した際、和田アキ子さんの目元に「何かおかしい」という声がSNSに殺到。実はそれより前の12月2日、自身が司会を務める「アッコにおまかせ!」でも、アップで映った目元の不自然さがすでに指摘されていました。

「この年齢で整形したのでは」「失敗では」といった声も飛び交い、和田アキ子さんの外見の変化は大きな注目を集めました。鼻の変化を指摘する声も一部ありましたが、最も話題になったのはやはり目元の変化です。

そんな中、番組の冒頭で和田アキ子さん本人が眼瞼下垂の手術を受けていたことを公表。整形手術ではなく、病気の治療だったことが明らかになりました。

デビュー当時の和田アキ子さんはくっきりとした大きな瞳が印象的で、年齢を重ねるにつれてまぶたが徐々に下がってきたことがわかります。いわゆる「劣化」と言われた変化の正体は、加齢にともなう眼瞼下垂だったんですね。

ところが手術後の見た目に本人も納得がいかず、「自分の目がイヤで、ずっと落ち込んでいた。本当に病気になりそうだった」と語っています。そして2019年10月に別の病院で2回目の修正手術を受けることを「アッコにおまかせ!」で発表しました。

和田アキ子の顔面崩壊と言われた眼瞼下垂とは

和田アキ子さんの外見変化は「顔面崩壊」とまで言われましたが、その原因である眼瞼下垂とはどんな病気なのでしょうか。手術の内容や専門医の見解について詳しく見ていきます。

眼瞼下垂ってどんな病気?

眼瞼下垂とは、上まぶたが垂れ下がって目が開きにくくなる状態のことです。まぶたを引き上げる筋肉の異常が原因で起こり、生まれつきの先天性と、加齢などで筋肉が衰えて起こる後天性があります。

和田アキ子さんの場合は、デビュー当時のくっきりした瞳からもわかるとおり後天性の眼瞼下垂と考えられています。年齢を重ねるうちに、まぶたの筋肉が徐々に弱まっていったパターンですね。

コンタクトレンズの長期使用も眼瞼下垂のリスクを高めるとされており、加齢だけが原因とは言い切れない面もあります。

芸能界でもこの症状を抱えている方は意外と多く、タモリさんやサンドウィッチマンの富澤さん、宮根誠司さんなども眼瞼下垂ではないかと言われています。見た目の変化が目立ちやすい症状なので、芸能人の場合は特に注目されやすいんです。

手術の方法と経過

眼瞼下垂の手術は、まぶたの切開ラインに沿って皮膚を切り、まぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋腱膜)を瞼板に縫い付けることで目の開きを改善する方法です。余分な皮膚がある場合は同時に切除することもあります。

手術中に実際に目を開いてもらい、黒目の見え方を確認しながら調整していくため、かなり繊細な施術です。日帰りで行えるケースも多いとされています。

術後は1週間前後の腫れや赤みが出るのが一般的で、その後は徐々に目元になじんでいきます。和田アキ子さんの場合、まだ腫れが十分に引いていない状態でテレビに出演していたため、視聴者に大きな違和感を与えてしまいました。

ただ通常1か月ほどで腫れは完全に引くにもかかわらず、何か月経っても和田アキ子さんの目元の違和感はなかなか消えなかったんです。そのため「眼瞼下垂手術は失敗だったのでは」という声がどんどん大きくなっていきました。

手術は失敗だった?専門医の見解

六本木のアオハルクリニック・矢沢医師は、和田アキ子さんの眼瞼下垂手術についてブログでコメントしています。

矢沢医師によると、眼瞼下垂の術後の腫れは翌日がピークで2週間ほどで大部分は落ち着くものの、傷跡も含めて完全に落ち着くには3か月〜半年はかかるとのこと。

さらにもともとまぶたが腫れぼったい方や一重の方は特に腫れが長引きやすく、和田アキ子さんのような目のタイプは時間がかかりやすいと指摘しています。つまり専門医から見れば、手術自体は失敗ではなくいたって普通の経過だったわけです。

とはいえ和田アキ子さん本人は結果に納得できず、「自分の目が嫌いだった」と語り、2019年10月13日に2回目の眼瞼下垂手術を受けることを「アッコにおまかせ!」で発表しました。

2回目の手術後に番組へ復帰した際には、目元の違和感はかなり軽減されていました。1回目の手術直後と比べると格段に自然な仕上がりで、和田アキ子さん自身も2回目の結果には満足だったそうです。

専門医は「成功」と評価していたものの、本人や視聴者の感覚としては1回目の結果に違和感が残ったのも事実。最終的に2回目の手術で納得のいく結果を得られたのはよかったですよね。

和田アキ子が眼瞼下垂手術を決意した理由

そもそも和田アキ子さんはなぜ眼瞼下垂の手術に踏み切ったのでしょうか。1回目の手術後に出演した「アッコにおまかせ!」で、本人がその経緯を語っています。

「実はね、わたくし眼瞼下垂の手術をしまして、長く言えば2年前くらいからちょっと視野が狭くなったと思っていたんです」と振り返る和田アキ子さん。

眼科を受診したところ、視力自体には問題がないものの、まぶたが下がって黒目にかぶさることで視野が狭くなっていると診断されました。

眼瞼下垂は視野の狭まりだけでなく、目が開きづらい、肩こり、頭痛、めまい、さらには自律神経失調症や顔面の麻痺など、さまざまな症状を引き起こすとされています。和田アキ子さん自身も頭痛や肩こりに悩まされていたようです。

日常生活に支障が出てきたことが手術の決め手になったとのこと。実は以前にも一度手術を勧められていたそうですが、当時はそこまで支障がなかったため見送っていました。

2026年現在、和田アキ子さんは75歳。「アッコにおまかせ!」やラジオ「アッコのいいかげんに1000回」への出演を続けています。

2026年2月にはゲーム「龍が如く 極3」で声の出演も果たしました。近影では体が小さくなったと話題になることもありますが、パワフルな活動ぶりは健在です。

まとめ

和田アキ子さんの「劣化」「顔面崩壊」と言われた外見の変化は、加齢にともなう眼瞼下垂が原因でした。整形ではなく病気の治療であり、2回の手術を経て本人も満足のいく結果を得ています。

眼瞼下垂は20〜30代で発症するケースも増えており、放置すると重症化する可能性もあります。まぶたの重さや視野の狭まりを感じたら、早めに専門医を受診するのが安心ですね。

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