FRUITS ZIPPERのメンバーとして大人気の月足天音さん。HKT48時代から応援しているファンも多いですよね。
そんな月足天音さんについて「涙袋が大きくなった?」「顔変わったよね?」という声がネット上で見られます。実際のところ整形なのか、それともメイクの技術なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
月足天音さんの涙袋を中心に、顔の変化を時系列で検証してみました。
月足天音の涙袋や整形疑惑を徹底検証
- 月足天音さんの涙袋はメイクによる演出の可能性が高く、ヒアルロン酸注入ではないと考えられる
- 二重幅の変化もアイプチやアイテープによる補正と見られ、整形の痕跡は確認できない
- FRUITS ZIPPERメンバーがプロデュースするカラコン「FruFru」の使用や加工アプリの活用も印象の変化に影響している
- SNSでは「メイクが上手」「可愛い」という声が圧倒的に多い
月足天音さんのプロフィールを確認しておきましょう。
| 名前 | 月足天音(つきあし あまね)※本名 |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年10月26日(26歳・2026年3月時点) |
| 出身地 | 福岡県柳川市 |
| 身長 | 153cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | アソビシステム |
| 経歴 | HKT48 4期生(2016〜2020年)→ FRUITS ZIPPER(2022年〜) |
| 代表作 | 「わたしの一番かわいいところ」、2023年レコード大賞最優秀新人賞受賞 |
2026年2月には東京ドーム単独公演を約5万人の観客で成功させるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの月足天音さん。その顔の変化について詳しく見ていきます。
顔の変化を時系列で比較
2016年にHKT48 4期生としてデビューした当時の月足天音さんは、あどけなさの残る丸顔でした。当時17歳で、ナチュラルメイクの初々しい雰囲気が印象的です。
2018年頃まではふっくらとした頬に一重〜奥二重の目元で、いわゆる「素朴な可愛さ」が持ち味でした。
2019年になると少し輪郭がシャープになり、大人っぽい雰囲気へ変化しています。メイクも以前と比べて濃くなり、目元の印象が強まった時期です。
大きく変わったのはFRUITS ZIPPER加入後です。2020年3月にHKT48を卒業し、約2年間芸能界から離れていた月足天音さんは、2021年10月にアソビシステムに所属して活動を再開しました。
2022年4月のFRUITS ZIPPER活動開始以降、目元の印象が格段に華やかになったのが一目瞭然です。涙袋がぷっくりと強調され、二重幅も広がり、カラコンで目の輝きも増しています。
2023年のレコード大賞授賞式や2024年以降のグラビア撮影では、さらに洗練された大人の表情を見せています。一気に垢抜けた印象で、HKT時代を知るファンが「顔変わった」と感じるのも無理はありません。
涙袋が強調された理由を検証
月足天音さんの顔の変化で最も注目されているのが涙袋です。HKT48時代と比べると、目の下のぷっくり感が明らかに増しています。
涙袋を大きく見せる方法としては、美容整形ではヒアルロン酸注入が一般的です。涙袋へのヒアルロン酸注入は、目の下の眼輪筋の上にジェル状のヒアルロン酸を注入し、ぷっくりとしたふくらみを作る施術で、ダウンタイムが短く手軽に受けられることから人気があります。
ただし月足天音さんの場合、二重の施術すら受けていないと考えられる目元であることから、涙袋だけにヒアルロン酸を注入する選択は不自然です。
実際に月足天音さんの涙袋を見ると、メイクで描いたラインがうっすらと確認できます。涙袋の下にブラウン系のアイシャドウで影を入れ、涙袋の上にハイライトで高さを出すという王道テクニックです。
メイクによる涙袋の演出と判断するのが妥当でしょう。月足天音さん自身が趣味に「メイク」を挙げているように、メイク技術にはかなりのこだわりがある方です。
二重幅の変化はアイプチ?
涙袋と並んで気になるのが、二重幅の変化です。HKT時代は奥二重に近い目元だった月足天音さんですが、現在はくっきりとした平行二重になっています。
二重幅を広げる整形には埋没法(まぶたの裏側を糸で留める施術)と切開法がありますが、月足天音さんの目元を拡大して見ると、元のラインがうっすらと見える時があります。
もし埋没法や切開法で二重を作っていた場合、元のラインが見えることは通常ありません。この点から、アイプチやアイテープで二重幅を補正している可能性が高いと考えられます。
また、整形で作った二重は左右対称になりやすいですが、月足天音さんの二重には自然な左右差が見られます。これも天然である根拠のひとつです。
カラコンや加工アプリの影響
月足天音さんはカラコンの愛用者です。FRUITS ZIPPERのメンバーはカラコンブランド「FruFru」をプロデュースしており、月足天音さんが手掛けたカラーは「アマネブラウン」。ナチュラルな裸眼風で垢抜けるというコンセプトのレンズです。
カラコンを装着すると黒目が大きく見え、目全体の印象がガラッと変わります。涙袋メイクとカラコンを組み合わせるだけで、まるで別人のような目元になることも珍しくありません。
さらに月足天音さんは加工アプリを駆使していることを自ら公言しています。SNSの投稿を見ると、斜め45度の角度で顎付近に手を添えるポーズが多く、小顔効果を意識した自撮りテクニックを持っています。
近年のアイドルやインフルエンサーは加工アプリ、韓国風メイク、自撮り角度をとことん研究しているので、まるで整形したかのような一枚に仕上がることも珍しくないんですよね。
SNSでの反応は「メイク上手」が多数
SNS上での月足天音さんへの反応を見ると、整形を疑う声よりも「可愛い」「メイクが上手」という声が圧倒的に多い印象です。
Xでは「天音ちゃんのメイクどうやってるの?」「涙袋の作り方を真似したい」といったメイクテクニックへの関心が高いコメントが多数見られます。
世間的にもNO整形と感じている方が多いからこそ、「メイクが上手」という評価に集約されているのではないでしょうか。
2026年1月には『週刊ビッグコミックスピリッツ』で初の単独表紙を飾り、デジタル写真集も発売されるなど、その美貌はますます注目を集めています。
月足天音の涙袋・整形疑惑の結論
月足天音さんの涙袋や整形疑惑について検証してきました。
- 涙袋の変化:メイク(影+ハイライト)による演出。ヒアルロン酸注入ではない可能性が高い
- 二重幅の変化:アイプチ・アイテープによる補正。元のラインが見える点、自然な左右差がある点が根拠
- カラコン:FRUITS ZIPPERプロデュースの「FruFru」を愛用。目の印象を大きく変えている
- 加工アプリ:本人が使用を公言。撮影角度やポーズの研究もしている
- 結論:整形の証拠は見当たらず、メイク技術・カラコン・加工アプリ・ダイエットによる垢抜けと考えられる
HKT48時代から数えると約10年間アイドルとして活動してきた月足天音さん。「アイドル=可愛い=完璧」を目指してストイックに努力を続けてきた方なのだと感じます。
ダイエットではラーメン好きにもかかわらず自粛するほどの徹底ぶりで、メイクやセルフプロデュースの腕も磨き続けてきました。2026年2月の東京ドーム公演で約5万人の観客を魅了した姿は、その努力の結晶といえるでしょう。



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