三代目 J SOUL BROTHERSのボーカル、ØMIこと登坂広臣さん。「世界で最もハンサムな顔」にも選ばれた国宝級イケメンですが、ここ数年「顔が変わった」「顔パンパン」という声がネット上で急増しています。
整形したのか、それとも単に太っただけなのか。おみくんファンなら気になって仕方ないですよね。
登坂広臣さんの顔の変化を時系列で追いながら、整形疑惑の真相と2026年現在の最新ビジュアルまで一気に見ていきましょう。
ØMI(登坂広臣)の顔が変わったのは太ったから?顔パンパンの時期を検証
- 登坂広臣さんの「顔が変わった」のは、2021年の休養期間を経た2023年頃の体重増加が主な原因
- 整形疑惑については公式な発表はなく、体重変化とメイクの進化で説明がつく可能性が高い
- 2026年現在はソロライブ『INFINITY MOON』で「全盛期超え」と言われるほどシャープなビジュアルに完全復活
| 名前 | 登坂広臣(とさか ひろおみ) |
|---|---|
| アーティスト名 | ØMI |
| 生年月日 | 1987年3月12日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 職業 | 歌手・俳優・CDL entertainment Inc. 代表取締役CEO |
| 所属グループ | 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE |
登坂広臣さんの顔が変わったと騒がれ始めたのは、2023年頃のことです。休養期間を経てメディアに復帰した際、以前とは明らかに異なる印象のビジュアルがファンを驚かせました。
ここでは、顔パンパンと話題になった時期の詳細と、太った原因について掘り下げていきます。
「顔パンパン」と話題になった2023年のダウンタウンDX
登坂広臣さんの「顔パンパン」が一気に注目されたのは、2023年2月9日放送の『ダウンタウンDX』出演時です。久しぶりのバラエティ出演で、以前のシャープな輪郭とは明らかに異なる丸みのある顔立ちが映し出されました。
顎のラインが少し埋もれて見え、首回りもガッチリとした印象。SNSではリアルタイムで「おみくん顔変わった」「別人みたい」といった投稿が一気に拡散されました。
この変化の背景にあるのが、2021年に発表した活動休止です。登坂さんは心身の休養を理由にほぼすべての活動を休止しており、約1年半のブランクを経てメディアに戻ってきたタイミングでした。
休養期間中はトレーニングやダイエットの優先順位が下がっていた可能性が高く、活動再開に合わせて体型管理を始める前の状態だったと考えられます。三代目 J Soul Brothersのボーカルが変わったと感じた方も多かったようですが、実際は太ったことによる見た目の変化でした。
太った原因は休養期間の影響?
登坂広臣さんが太ったとされる原因について、いくつかの要因が重なっていると考えられます。
最も有力なのは、活動休止中のライフスタイルの変化です。普段はライブやレコーディング、MV撮影など、体力を消耗するハードなスケジュールをこなしています。休養中はその運動量が激減するため、同じ食生活でも体重は増えやすくなります。
また、1987年生まれの登坂さんは当時35〜36歳。基礎代謝が落ち始める年齢に差しかかっており、加齢による体質変化も見逃せません。
ストレスによる影響も指摘されています。休養の理由が心身の疲労だったことを考えると、食生活の乱れがあったとしても不思議ではないでしょう。
ただし、これらはあくまで推測です。ØMI本人から太った理由について公式なコメントは出ていません。
登坂広臣の整形疑惑を検証!目と鼻の変化は本当?
「太った」という声と同時に、「整形したのでは?」という疑惑もネット上では根強く存在しています。特に指摘されているのが、目と鼻の2つのパーツです。
それぞれの疑惑について、施術の可能性と天然である根拠の両面から検証していきます。
目の二重幅が広がった?
「昔より二重がくっきりした」「目の印象が全然違う」という声は少なくありません。デビュー当時の2012年頃のMVと、2024年のコラボ楽曲『Feel Gold』のMV映像を見比べると、たしかに目元の印象に変化が感じられます。
美容整形の観点では、二重埋没法や目頭切開といった施術が候補に挙がります。二重埋没法は糸で瞼を留めて二重ラインを作る施術で、ダウンタイムが比較的短いため芸能人にも選ばれやすいとされています。
一方で、天然である根拠も十分にあります。痩せると瞼の脂肪が落ちるため、自然と二重幅は広がって見えるものです。
さらに近年のØMIプロジェクトでは、K-POPトレンドを取り入れた妖艶なメイクが主流になっています。アイラインを長めに引いたり、カラーコンタクトを使用することで、目の印象は大きく変わります。
加齢による顔の脂肪分布の変化も考慮すると、整形なしでもこの程度の変化は十分に起こりえるでしょう。
鼻が高くなった?プロテーゼ説を検証
鼻に関しても「鼻筋が通りすぎている」「プロテーゼを入れたのでは」という声が上がっています。鼻尖形成術は鼻先の軟骨を縫い寄せたり耳の軟骨を移植して鼻先を細く整える施術で、プロテーゼ挿入は鼻筋にシリコン等を入れて通す手術です。ダウンタイムは1〜2週間程度とされています。
ただし、ここにもシンプルな説明が成り立ちます。顔パンパンだった時期は頬の肉に埋もれて鼻が低く見えていただけで、痩せたことで本来の鼻の高さが際立った可能性が高いです。
登坂さんの鼻には自然な左右差があり、整形特有の左右対称に仕上がった印象は見受けられません。幼少期の写真でも鼻筋がしっかり通っていることから、もともとの骨格の特徴と言えそうです。
過密スケジュールの合間に長いダウンタイムが必要な手術を行うのも現実的ではなく、整形ではなく体重変化による見え方の違いである可能性が極めて高いでしょう。
2026年現在の登坂広臣が「全盛期超え」と話題
「太った」「劣化した」と言われていたのは、もう完全に過去の話です。2026年現在の登坂広臣さんは、ファンの間で「全盛期超え」と評されるほどのビジュアルを取り戻しています。
復活のきっかけとなった出来事と、最新の活動状況を見ていきましょう。
V字回復の理由は?
2026年1月、幕張メッセで開催されたソロライブ『INFINITY MOON』での登坂さんは圧巻でした。以前の丸みが嘘のように削ぎ落とされたシャープな輪郭に、参戦したファンからは「過去最高に仕上がってる」という報告が相次いでいます。
2024年10月に公開された山下智久さんとのコラボ楽曲『Feel Gold』のMVも大きな話題になりました。「人類の奇跡」と呼ばれる山Pと並んでも全く引けを取らないビジュアルに、ファン以外からも驚きの声が上がっています。
ここまでのV字回復を遂げた背景には、2026年がLDHにとって重要な「PERFECT YEAR」であることが大きいでしょう。ソロライブという勝負所に合わせ、プロ意識の塊と評される登坂さんが極限まで体を仕上げてきたと考えられます。
さらに2026年3月には、CDL entertainment Inc.という新会社の設立が発表されました。登坂さん自身が代表取締役CEOを務め、9年前のソロ活動開始時から温めていた構想を形にしたものです。
ビジネス面でも新たなステージに立ち、心身ともに充実した状態にあることが、ビジュアルにも如実に表れています。
まとめ
登坂広臣さんの「おみくん顔変わった」騒動について、時系列で検証してきました。
2023年頃に太っていた時期があったのは事実ですが、2021年からの活動休止による体重増加が主な原因です。整形疑惑については、目はメイクと痩せによる変化、鼻は体重変動で説明がつき、本人や事務所からの公式発表もありません。
そして2026年現在、ソロライブ『INFINITY MOON』や新会社CDL entertainment設立など精力的に活動する登坂さんは、全盛期を超えるシャープなビジュアルに完全復活しています。
「劣化した」という声はもはや過去のもの。アーティストとしても経営者としても進化を続けるØMIさんから、今後も目が離せませんね。



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