ときのそらの中の人は青山彩菜?顔バレ画像はある?他の説も徹底検証!

vtuber

ときのそらとは、ホロライブプロダクション所属のバーチャルYouTuber

2020年2月現在、YouTubeのチャンネル登録者数27.5万人で横浜アリーナでの単独ライブを夢見ているバーチャルアイドルです。

出典元:『Dreaming』特設サイト

まず、バーチャルYouTuberとは何なのか…説明します。

バーチャルYouTuberとは、コンピュータグラフィックなどのキャラクター(アバター)を用いて動画投稿・配信を行う人のこといい、別名 VTuber(ブイチューバー)などと呼ばれます。

出典元:MogeLive

ときのそらは2017年9月に初投稿をしYouTubeデビューしました。

これまでJKキャラ・癒し系として数多く「〇〇歌ってみた」などの動画投稿をしたり、定期的に生放送などをして徐々に認知されていき、2019年にはビクターエンターテイメントよりメジャーデビューも果たし、バーチャルアイドルとして順調に活動の幅を広げています。

 

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ときのそらは1万人以上いるバーチャルYouTuberの中でもファン数が20位と、かなりの人気。

バーチャルアイドルとして今後の活動予定は

  • 2020年2月14日にファースト写真集「そらびより」の発売
  • 2020年3月4日にミニアルバム「Loving」をリリース

そんな人気VTuver ときのそらの中の人が判明したと話題になったので、調べてみたいと思います。

ときのそらの中の人は声優の青山彩菜って本当なの?

ときのそらの中の人は声優の青山彩菜さんではないか?といわれています。

青山彩菜さんとはEARLY WINGという事務所に準所属している声優で、事務所の主な出演作品は

  • TVアニメ:うたの☆プリンスさまっ♪/役名の記載なし(端役かエキストラ出演?)
  • スマホゲーム:ウチの姫さまがいちばんカワイイ/役名:軍学姫 レイカ・グーデリアン

などの、数作品のみ。

声優として目立った実績がない青山彩菜さんがなぜ、ときのそらの中の人だといわれるのか…?

  1. 声がかなりそっくりで類似性がある
  2. ときのそらと青山彩菜さんの趣味・特技が一致している
  3. 誕生日が同じ5月15日

では、まず声がどれくらい似ているのか、声の類似性について検証してみましょう。

かわいらしい感じの声ですよね。

メジャーデビューしたとはいえ、卓越した歌のうまさで人気というよりかは、アイドルらしい絶妙な感じが人気の所以なのかもしれません。

かわいらしくて、つい応援したくなる感じです。

では続いて、出演しているスマホゲームのPV(0:26から青山彩菜さんのセリフです)

青山彩菜さんの所属事務所のHPにもサンプル音源があったので確認してみました。

やはり似ているように感じます。

いわゆるアニメ声やハスキーな感じはありませんが、聞きやすい中音域くらいで、YouTubeで生放送をしているようですから、毎回視聴するファン層がいるのも頷けます。

では次に、趣味・特技の一致についてです。

ときのそらがYouTubeに投稿した動画内ではピアノで即興の曲を作って歌ったり、弾き語りをしたこともあったそうです。

青山彩菜さんが単にピアノだけでなく、フルートや声楽も得意とあえて公式プロフィールに記載していることから、少ながらず音楽について学んだ経験があるのでは?と推測できますし、作曲などもできる可能性が高いですよね。

また、ときのそらが以前Webメディアのインタビューでこう答えています。

小さい頃お母さんと初めて行ったコンサートが、横浜アリーナだったんです。

出典元:TOPPA

青山彩菜さんの出身地は神奈川県なので、地元です。

ときのそらの公式プロフィールには出身地は東京都とされています。

東京都出身ならば、人気アーティストの代名詞である日本武道館でのコンサートを第一に掲げないでしょうか?

 

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ときのそらが横浜アリーナにこだわる理由=中の人である青山彩菜さん自身の思い出の場所だから、なのではと推測することができます。

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青山彩菜ってどんな人?顔バレ画像をご紹介

中の人と呼ばれる青山彩菜さんについて詳しく調べてみたいと思います。

出典元:EARLY WING

事務所はEARLY WINGという事務所に準所属の扱いで在籍しています。

このEARLY WINGという事務所ですが、逢坂良太さんや大坪由佳さんなどの有名声優が在籍する事務所です。

ここで気になるのが準所属の意味ですよね。

なんでも声優には段階に応じてランク分けされていて、

出典元:声優になるには。

このように明確にランクで分けられています。

準所属は実績が認められ、これから売り出していこうという段階を指しているようで、頑張り次第ではさらに上のランクへ上れる位置ということ。

つまりは、ときのそらの中の人=青山彩菜さんもこれから声優として期待されているということです。

しかし、青山彩菜さんが事務所に在籍している期間は不明ですが、出演しているスマホゲームのサービス開始が2013年からということで、少なくとも2013年頃からは声優として活動している可能性が高いです。

出典元:ウチの姫さまがいちばんカワイイ

青山彩菜さんの出演作品の少なさや声優としての知名度の低さからしても、普通ならばいくつかのアルバイトを掛け持ちしないと生活は苦しいように思えますし、そんな生活が7年も続けば将来に対する不安はおのずと湧くでしょうし、別の道を考えてしまいがちです。

しかし、ここで気になるのがときのそらの活動が始まった時期が2017年ということです。

 

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7年間、鳴かず飛ばずの活動しかできなければやめたくなるのも当然ですが、ときのそらとしてVTuberの活動を行うことで、青山彩菜さんは引退を回避できているのではないかと推測できます。

また青山彩菜さんの年齢については未公開ですが、所属事務所の宣材写真の撮影の時点で20代後半ではないかと推測できます。

出典元:ぶいログ

また、2013年時点でビアガーデンに行くことができる年齢だということです。

2013年8月時点で20歳以上であるはずなので、2020年2月現在はどう少なく見積もっても27歳以上ということになります。

また、こんなツイートも発見しました。

このHyperVoiceという声優スクールはすでに無くなってしまっていますが、声優だけではなくオペラ・ミュージカルなどにも出演経験のある俳優兼ボイストレーナーが主宰したスクールだったようです。

声の演技だけではなく、歌唱指導にも力を入れている声優スクールへ通ったと思われる青山彩菜さん。

ときのそらが「〇〇歌ってみた」の動画を数多く投稿していることや、明確な目標として「横浜アリーナでの単独ライブ」を掲げていることから、歌うことへのこだわりは強いように見受けられます。

アイドルだから、という理由以上に中の人自身の強いこだわりが、「ときのそら」へ投影されているように感じてしまします。

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青山彩菜が中の人と言われている理由をまとめてみた

中の人とはどういうことなのか…?それを知る鍵は、まずバーチャルYouTuber=VTuberの仕組みを理解する必要があります。

前述したように、VTuberとはコンピュータグラフィックス(CG)などで描かれたキャラクター(アバター)を用いて動画を撮影→投稿・配信を行う人をいい、通常のYouTuberとの最大の違いは動画配信者本人などが動画に映ることがない点にあります。

そして、注目すべき点は「キャラクター(アバター)を用いて動画を撮影」ということ。

CGで描かれたキャラクターをモーションキャプチャーという技術を用いて、3Dモデルに人間の動き反映させることで動画の撮影が行るようになったのです。

わかりやすい例でいうと映画「アバター」などです。

ソフトやアプリの開発が進んだことにより、映画のように高額な費用をかけずともパソコンやWebカメラ・マイクなどを揃えて始めることもできますし、もっと手軽にスマホだけでもVTuberを始めることができるようになったのです。

出典元:REALITY

仕組みが理解できたところで、VTuberの動画ができるまでに必要なことは

  • VTuberの外観の作成(いわゆるキャラクター・アバターのことです)
  • VTuber自身の動きを作る
  • 動きに合わせた音声・音をつける

ですから、単に声を当てている声優=中の人の意味だけでなく、

  • 動画の撮影・編集作業を行った人がキャラクター・アバターの動きの基礎であること
  • Vtuberは配信者自身の声でしゃべっている

また、なによりパーソナルな部分が、Vtuberキャラクターに投影されている様子からも「中の人」という表現が最適なのではないかと思います。

さて他にも中の人が明らかになっているVtuberはたくさんいます。

気になる方は、『Vtuberの中の人一覧まとめ』という記事をご覧ください!

VTuberで成功したら中の人はどうなるのか?

出典元:芸能人の裏ニュース

ときのそらはホロライブプロダクション所属のVTuberと前述しました。

このホロライブプロダクションというのはカバー株式会社のVTuberのマネジメント事業をする部署で、ときのそらをはじめとするVTuberがここに所属しています。

また、ホロライブというのはカバー株式会社が自社開発をしたVTuber配信システムを指し、動画配信用端末としてiPhone XRが貸与されるなど、配信者は会社から様々なサポートを受けるようなのです。

出典元:ホロライブプロダクション

しかし、このサポートを受けるためにはVTuberオーディションに応募し、合格することが必須条件です。

オーディションには一般的な書類選考のほかに「得意なキャラクターになりきって」自己紹介を行った動画または音声を提出することが求められています。

そうなると、一般人よりも演技の経験がある人や声優(専門学校などに通った人含め)がオーディションに合格する可能性は高いでしょう。

つまりは中の人は動画の撮影・投稿を始める前に、まずVTuberの設定を固めたのち、アバターの作成したのちに、アバターの動きを作る必要があるというわけです。

またホロライブのサポートの中にはチャンネル登録数が5万人ほどになると3Dモデルの提供を受け、スタジオを使用して配信も行えるようになるそうなのです。

出典元:ホロライブプロダクション

ときのそらの歌ってみたの動画を調べてみると、ある時期を境に3Dモデルを用いられた動画が投稿されています。

そのある時期というのは、ときのそらのチャンネル登録者数が10万人を突破したころです。


では、チャンネル登録者数10万人を突破する前の一番新しい動画の投稿日は2018年1月29日

そして、チャンネル登録者数10万人突破直後の動画の投稿日は2018年5月15日でした。

明らかに変わっているのがわかるでしょうか。

つまり2018年1月から5月の間にときのそらの3Dモデルが作られ、配信者に提供されたということです。

少なくともこのホロライブで動画配信をすることで視聴者からの評価に加え、VTuberを支える業界からも評価されるということです。

数多いる声優を名乗る人たちの中で、成功することは大変難しいといわれています。

青山彩菜さんを調べても出演作品の少なさは仕方がないですが、これから声優として芸能活動を増やして売れたい!という割には本人発信の情報の少なさはあまりに不自然です。

出典元:ツイプロ

また青山彩菜名義のTwitterアカウントは凍結されています。

ときのそらの活動に注力するために、個人発信のSNSなどはやめたのでは…と想像できます。

VTuberの目標=中の人の目標ではあるでしょう。

けれども、本来抱いた夢とは違う形でその目標に少しずつ近づいて行っているのです。

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ときのそらの性格は良いの?ネットの評判はかなり良い

ときのそらの人気の理由は「かわいらしさ」と「母親のような包容力」だといわれています。

個性が強いVTuberが多い中、生放送などでファンとの交流を持ちながらも相手を思いやる対応に安心感を持ち、「癒される」ファンも多いそうです。

またときのそらには弟がいるそうで、勉強を教えているというエピソードが語られたようで、よりときのそら=優しいというイメージが定着し、見た目のかわいらしさに加えて優しい性格の癒し系キャラになったようです。

ときのそらの性格に関しては、おおむね好印象の人が多いようです。

皆さんに「楽しかったな」「来て良かったな」と感じて欲しい気持ちが強かったので、なるべく全部のコメントに反応したり、お返事するように意識していました。

せっかく配信にきてくれたのに、距離が遠いなと思われてしまうのは寂しいので。

みんなに友達感覚で楽しんでもらいたかったんです。

出典元:exciteニュース

ときのそらの動画配信当初から、こうしたスタンスで視聴者と交流を持つことで、ときのそらはファンを増やしていったのでしょう。

ときのそらの炎上騒動についてまとめてみた

テレビ東京でドラマ出演したり、アルバムのリリースや写真集発売などバーチャルアイドルとしてYouTube以外でも目覚しい活躍をしている、ときのそらですが…炎上騒動があったらしいのです。

炎上騒動を語るうえで、重要な人物がいます。

出典元:Twitter

ときのそらの親友で「友人A(えーちゃん)」という人で、動画の編集などの裏方を担当しています。

友人Aはときのそらの活動を裏方として支え、信頼し合う友人関係にあるようです。

また時折、ときのそらが動画で友人Aについて話題を出したり、ついには友人A自身のアバターを用意し動画に出る機会もあったようです。

そんな友人Aですが、ときのそらとホラーゲームの実況したことを機に、独立したひとつのキャラクターとしてファンに認知されていったそうです。

そうして認知され、一定の人気を得た友人Aはときのそら以外のVTuberとコラボ動画の配信しました。

それ自体になんら問題はなかったようですし、閲覧したファンの反応は良かったようなのですが、友人Aと別のVTuberのコラボ動画をよく思わない一部のファンが「気に食わない」などの理由で激怒し、炎上騒動に発展したようなのです。

ときのそら自体や友人Aになにか問題があったわけではなく、一部のファンの配慮のかけた発言が他のファンの目に留まり、話が大きくなってしまったというのが真相のようです。

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まとめ:ときのそらの中の人は青山彩菜の可能性大!

ときのそらの中の人=声優の青山彩菜さんの可能性が高い理由は

  • 声がそっくりである
  • 趣味・特技が一致している(ピアノ・フルート・声楽)
  • 誕生日が5月15日と同じである
  • 青山彩菜さんの出身地が神奈川で、ときのそらの目標が横浜アリーナ単独ライブである

青山彩菜さんがもともとアイドルマスターが好き、という情報に関しては真偽を確かめるすべはありませんでしたが、アイドルマスターは2007年に発売されたゲームです。

 

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シリーズ全体で女性声優が200名近く出演していることからも、自身が出演したかった憧れの作品である可能性は十分にあり得ます。

これからより忙しくなるであろう「ときのそら」の今後の活動に、中の人=青山彩菜さん自身の本業が比例していくことを期待したいと思います。

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