霜月るなの整形前の顔は?鼻・豊胸など総額1000万円超の全記録【2026最新】

セクシー女優

セクシー女優として14年間活動し、2025年7月に引退した霜月るなさん。整形総額1000万円以上という驚きの告白が話題になりましたよね。

鼻・豊胸・目・輪郭と、かなり幅広い部位に手を入れていたことを本人が公表しています。整形前と現在でどれだけ変わったのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

整形前の顔や施術の詳細、通ったクリニックまで、気になるポイントをまとめて確認していきましょう。

霜月るなの整形は総額1000万円以上!本人が告白

  • 霜月るなさんは鼻・豊胸・目(二重)・輪郭(脂肪吸引+糸リフト)・歯(セラミック)を整形し、総額1000万円以上を費やしている
  • 2019年に東京美容外科でシリコンバック豊胸(CカップからGカップに4カップUP)、2022年にバウム美容外科で鼻整形(わし鼻形成・骨切り幅寄せ・肋軟骨移植)を実施
  • 2023年にTokyo Tensei Clinicで顔の脂肪吸引と糸リフトを施術し、フェイスラインをシャープに
  • 2025年7月7日にセクシー女優を引退し、現在はマルチタレントとして活動中

霜月るなさんは2023年のデイリー新潮のインタビューで、鼻・目・豊胸など様々な整形を繰り返し、総額1000万円以上を費やしたことを告白しています。さらにセラミックで歯もすべて綺麗に整えたそうですよ。

整形のきっかけについて霜月るなさんは「もっと自分に自信が持てるようになりたい」という思いがあったと語っています。

一方で整形に対しては前向きで、Xで「毎日ハッピーになれる」と投稿していたこともありました。本人が満足しているなら、それが一番ですよね。

セクシー女優の世界では1000万円という金額は珍しくないのかもしれません。霜月るなさん自身も「この業界はよほどのトップに上り詰めない限り、黙っていたって仕事は回ってきません」と話しており、有名であり続けるための投資という側面もあったようです。

霜月るなの整形前から現在まで顔の変化を時系列で比較

霜月るなさんのデビューから現在までの顔の変化を、年代順に追っていきます。まずはプロフィールから確認しましょう。

名前 霜月るな(しもつき るな)
生年月日 1990年7月7日
出身地 東京都(大阪育ち)
血液型 A型
スリーサイズ 92-57-90(Gカップ)
活動期間 2010年〜2025年7月(セクシー女優)
現在の活動 マルチタレント(DJ・YouTube・キャンギャル・アーティスト)

2010年:デビュー当時の整形前の顔

2010年9月にセクシー女優としてデビューした霜月るなさん。当時は関西の女子大に通いながら「Popteen」などの雑誌の読者モデルとしても活躍していました。

SNSでセクシー女優のスカウトマンに声をかけられ、「この世界から芸能人にもなった人もいるんだよ」という言葉に惹かれてデビューを決意したそうです。

元々母子家庭で育ち、金銭的にかなり厳しい状況だったことも決断の背景にありました。

デビュー当時のアメブロの写真を見ると、読者モデルとして活躍していたこともあり、整形前の時点で十分にかわいい印象です。目元がかなりパッチリしているので、この時点で二重整形をしていた可能性もゼロではありません。

ただ、当時のギャルメイクはアイプチやテープで二重幅を広げるのが定番だったので、メイクテクニックによる変化の可能性も十分考えられます。いわゆる「平成のギャル」らしい雰囲気がとてもかわいいですよね。

2019年:豊胸手術でCカップからGカップに

霜月るなさんは2017年から2018年の間、DJ活動に専念するためセクシー女優の仕事を1年間お休みしていました。

休んでいる間に仕事を見つめ直し、やっぱりこの仕事が好きだと思い、2019年にセクシー女優として復帰し、大阪から上京しています。

この頃から霜月るなさんは本格的に様々な整形をしていくようになります。

2019年には豊胸手術をしたことを公表し、東京美容外科の広告塔としてホームページにも掲載されました。元々Cカップだったバストが、シリコンバック挿入によって4カップアップのGカップになったそうですよ。

なお、実は2018年にも東京中央美容外科でヒアルロン酸豊胸を受けていたことが後に判明しています。2019年の復帰に合わせて、より持続力のあるシリコンバックに切り替えたという流れですね。

顔については、この時点ではまだ大きな変化は見られませんでした。

2022年:鼻の整形で顔の印象が大きく変化

2022年は霜月るなさんにとって転機の年でした。ラッパーのSATORUさんとの交際を発表し、大きな話題になりましたよね。「BreakingDown」のオーディションに参加するなど、セクシー女優以外でも世間の注目を集めていました。

2015年には元KAT-TUNの田中聖さんと交際していたことも告白しており、オープンなお付き合いをするスタイルが印象的です。

そして2022年、東京・銀座にあるバウム美容外科で鼻の整形手術を受けたことをYouTubeで発表しています。

霜月るなさんはツンとした鼻に憧れて整形を決意したそうで、「今までした整形の中でダントツ1番やってよかった」と話していました。2019年以前と比べると、鼻先がツンとして小鼻になっており、顔全体の印象がかなり変わっています。

2023年:脂肪吸引と糸リフトで小顔に

2023年には「Tokyo Tensei Clinic」で顔の脂肪吸引と糸リフトの施術を受けています。このクリニックのたいせい先生は小顔整形のInstagram人気No.1として知られている先生です。

霜月るなさんは元から小顔でしたが、施術後はよりフェイスラインがシャープになっています。

この年には松本人志さんの性加害疑惑に関連する飲み会の当事者としても注目を集めました。手記「るな砲イキます なぜ私があのホテルにいたか」を電子書籍で発売し、Amazonの「マスメディア」カテゴリで1位を獲得するなど、話題性のある1年でしたね。

美容面では、ここ数年で鼻・豊胸・輪郭と立て続けに整形を行っており、かなりのペースだったことがわかります。

現在:セクシー女優を引退しマルチタレントへ

霜月るなさんは2025年7月7日、35歳の誕生日をもってセクシー女優を引退しました。デビューから14年間の活動に幕を下ろしたことになります。

引退後はマルチタレントとして、DJ・YouTube・キャンギャル・アーティスト活動など幅広く活動を続けています。

デビュー当時から現在まで振り返ると、やはり鼻と豊胸による変化がもっとも大きいですよね。目の二重整形についてはいつ頃にしたのか時期が特定できず、デビュー当時からパッチリした目元だったため劇的な変化は感じられません。

整形前の2010年と現在を比べると別人のような印象を受けますが、本人がすべてオープンに公表しているところに好感が持てます

霜月るなの整形箇所を部位ごとに検証

ここからは霜月るなさんの整形を部位ごとに詳しく見ていきます。1000万円以上を費やしているだけあり、鼻・豊胸・目・輪郭とかなり広範囲です。

鼻の整形:3つの施術を組み合わせた本格派

霜月るなさんは2022年にバウム美容外科で鼻の整形を受けました。1つの施術ではなく、3つの施術を組み合わせた本格的なものです。

まず1つ目は「わし鼻形成術」です。これは鼻にプロテーゼを挿入して一部に高さを出す施術で、鼻筋を通したい人に選ばれることが多いものです。霜月るなさんの鼻を見ると、施術後は鼻筋が非常に綺麗に通っています。

2つ目は「骨切り幅寄せ術」です。鼻の骨に切り込みを入れて内側に折りたたみ、ギプスで固定することで鼻筋の幅を小さくする施術です。整形前と比べると、小鼻の横の広がりがかなり抑えられているのがわかります。

3つ目は「肋軟骨移植」です。バストの下の付け根からバストに沿って切開し、肋軟骨の一部を採取して鼻先に移植する方法です。自分の骨を使うため異物反応が少なく、自然な仕上がりが得られると言われています。

施術後、霜月るなさんはXで「理想の鼻にしてもらって幸せハッピー」とツイートしており、かなり満足している様子でした。鼻先がツンとしたことで顔全体がより立体的な印象になっていますね。

豊胸手術:2回の施術でCカップからGカップに

霜月るなさんの豊胸の歴史は、実は2段階あります。

まず2018年に東京中央美容外科でヒアルロン酸豊胸を受けています。ヒアルロン酸豊胸はバッグを入れることに抵抗がある人や、手軽にバストアップしたい人に選ばれる方法です。ただし時間の経過とともに体内に吸収されていくため、持続力がないというデメリットがあります。

そこで2019年に東京美容外科で、より持続力のあるシリコンバック豊胸に切り替えました。シリコンバック豊胸は乳腺の下にシリコン製のバッグを挿入する方法で、半永久的に大きさや形を維持できます。

この施術で元々のCカップから4カップアップしてGカップになったそうです。霜月るなさんによると「豊胸のダウンタイムは今までやった美容整形でベスト3に入るくらい辛かった」とのことでした。

それでも豊胸したことで仕事が増え、セクシー女優業界ではFカップ以上が「巨乳」とされるため、仲間入りできたことが嬉しかったと語っています。

目の整形:二重手術の時期は不明

霜月るなさんは二重整形をしたこと自体は公言していますが、いつ頃にしたのかは明言していません

デビュー当時からかなりパッチリとした二重まぶただったため、時期を特定するのが難しいんですよね。

2010年のデビュー当時と現在のすっぴんの目元を比較しても、そこまで大きな変化は見られないという印象です。デビュー前からアイプチで二重にしていた可能性もありますし、メイクの変化という側面もあるかもしれません。

整形したことは間違いないので、おそらく理想の二重幅にするために二重切開を行っていると考えられます。普段のギャルメイクとすっぴんのギャップはかなりありますが、目元の整形自体は最も自然な仕上がりと言えそうです。

輪郭の整形:脂肪吸引と糸リフトの合わせ技

霜月るなさんは2023年に「Tokyo Tensei Clinic」で顔の脂肪吸引と糸リフトを施術しています。

顔の脂肪吸引とは、顔を大きく見せる原因の1つである皮下脂肪をカニューレ(細い管)で吸引・除去する小顔整形です。リバウンドしにくく、効果が半永久的に持続すると言われています。

糸リフトと組み合わせることで、脂肪除去後の皮膚のたるみもしっかり引き上げられるため、相乗効果で小顔を実現できるそうです。

さらに霜月るなさんは歯もすべてセラミックに入れ替えており、顔のほぼすべてのパーツに手を加えていることになります。おそらくボトックスやヒアルロン酸注入なども定期的に行っていたと思われます。

霜月るなが通った美容クリニック

霜月るなさんは複数のクリニックで施術を受けています。それぞれ得意分野が異なるので、部位に合わせてクリニックを使い分けていたようですね。

東京美容外科(豊胸手術)

1つ目は東京美容外科です。霜月るなさんはこのクリニックの新宿院でシリコンバック豊胸を受けました。

大手の美容外科で様々な施術を得意としており、全国に支店があります。

霜月るなさんの担当医は小野准平先生でした。現在は東京美容外科を退職し、銀座に自身の美容クリニック(ロシッククリニック)を開業されています。豊胸と鼻整形のスペシャリストとして知られている先生です。

バウム美容外科(鼻の整形)

バウム美容外科は東京の銀座にあり、鼻整形を得意としているクリニックです。

霜月るなさんは「パク先生」に担当してもらったそうですが、残念ながらその先生は現在退職されています。

現在の院長であるソ・ボイク先生は美容大国・韓国出身で、本場の技術を日本で受けられると評判です。鼻整形の症例写真がInstagramに多数アップされているので、鼻の整形を考えている方は参考になるかもしれませんね。

Tokyo Tensei Clinic(脂肪吸引・糸リフト)

最後はTokyo Tensei Clinicです。小顔整形を得意とするクリニックで、霜月るなさんは顔の脂肪吸引と糸リフトをここで受けています。

施術名に「転生」という言葉を用いているほど、大きな変化を実感できることがウリのようです。

院長自身も2500万円以上を顔の整形に費やしているそうで、施術を受ける側の気持ちにも寄り添ってもらえそうですよね。小顔整形のInstagram人気ランキング日本1位とのことなので、小顔整形を検討している方にはチェックしておきたいクリニックです。

まとめ

霜月るなさんの整形について、時系列と部位別の両面から見てきました。総額1000万円以上を整形に費やし、鼻・豊胸・目・輪郭・歯とほぼ全パーツに手を加えていたことがわかりましたね。

特に2019年の豊胸(CカップからGカップ)と2022年の鼻整形は変化が大きく、整形前と比べると顔の印象がかなり変わっています。

2025年7月7日にセクシー女優を引退し、現在はマルチタレントとしてDJ・YouTube・キャンギャルなど幅広い分野で活動中です。14年間の女優生活を支えた美への投資が、今後の活動にも活きていくのかもしれませんね。

他にも整形した疑惑のあるセクシー女優はたくさんいます。気になる方はこちらの記事をご覧ください。

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