「しぶなつ」こと渋谷奈槻さんの整形前の顔って、どんな感じだったのか気になりますよね。2019年に年間3億円超えの売り上げを叩き出した伝説のホストは、自身の整形についてYouTubeで堂々と公表しています。
整形前と現在でどれくらい変わったのか、どこをいじったのか、費用はいくらだったのか。実際のところを詳しく見ていきましょう。
しぶなつ(渋谷奈槻)の整形前と現在の顔の変化
- しぶなつさんは整形を公表しており、目・鼻・顎の3部位に施術を受けている
- 整形前の2014年頃から元々イケメンで、大幅な変化ではなく微調整レベル
- 輪郭は天然で一切手を加えておらず、小顔はもともとの骨格
- 整形総額は約200万円前後と本人が公表
- 2023年にガンを公表し手術を経て、現在は冬月グループの社長として活動中
| 名前 | 渋谷奈槻(しぶや なつき) |
|---|---|
| 愛称 | しぶなつ |
| 生年 | 1987年 |
| 出身地 | 石川県 |
| 職業 | ホスト / 冬月グループホールディングス社長 |
| 実績 | 2019年に年間売上3億3千万円を達成 |
しぶなつさんは自身のYouTubeチャンネルで、整形について赤裸々に語っています。ここからは整形前と整形後の顔の変化について、年代ごとに見ていきましょう。
2014年と2021〜2023年の顔を比較
しぶなつさんの2014年頃の姿は、現在と比べると目元や顎のラインに若干の違いが見られます。ただ、2014年時点ですでにかなりの端正な顔立ちで、ホストとしてのオーラは十分に感じられる雰囲気でした。
2021年の姿と比較すると、目の印象がやや華やかになり、鼻筋がよりスッとした印象に変化しています。2022年〜2023年にかけては、さらに洗練された雰囲気が加わっていますが、骨格のベースは変わっていません。
全体的に「激変」というよりは「元のイケメンをさらに磨き上げた」という印象で、整形前を知らなければ気づかないレベルの変化ですね。
しぶなつさん自身も整形について「その時にここ嫌だなって思ったところを直す」とスタンスを語っており、計画的に大幅に変えるのではなく、気になった箇所をその都度微調整するスタイルなんです。
しかも希望箇所の当日施術をしてくれるクリニックを自分で探し、電話一本でその日のうちに施術まで済ませるという大胆さ。YouTube内では「ウーバー整形」とテロップが出るほどでした。
ご本人も「この整形方法はおすすめしない」と何度も念押ししていましたが、その即断即決のスタイルがしぶなつさんらしいところですね。
整形前でも天然イケメンだった根拠
整形前の2014年の時点で、すでに輪郭が非常に整っており、顔の骨格自体が小顔で端正だったことがわかっています。整形で変わったのは目元・鼻・顎のパーツであり、ベースとなるフェイスラインには一切手を加えていません。
また、整形箇所も埋没法や注入系といったプチ整形の範囲にとどまっており、骨切りなどの大掛かりな施術は行っていないことからも、元の顔立ちのポテンシャルの高さがうかがえます。
「売れるためには整形するマインドが大切」と語るしぶなつさんにとって、整形は理想の自分に近づくための手段の一つ。もともとの素材が良かったからこそ、微調整で大きな効果を得られたといえるでしょう。
しぶなつ(渋谷奈槻)の整形箇所と費用を徹底解説
しぶなつさんがYouTubeで公表した整形箇所は、目・鼻・顎の3部位です。それぞれの施術内容と、気になる費用について詳しく見ていきましょう。
目の整形:埋没法2回+脂肪取り+涙袋
しぶなつさんの目元は、力強さと美しさを兼ね備えた印象的なパーツです。公表されている施術内容は、埋没法(二重整形)を2回、目の上下の脂肪取り、そして涙袋へのヒアルロン酸注入の3種類です。
埋没法は、まぶたを糸で留めて二重のラインを作る施術で、切開を伴わないため比較的ダウンタイムが短いのが特徴です。しぶなつさんは2回に分けて施術しており、仕上がりに納得がいくまで丁寧に調整したことがわかります。
一方で、目頭切開や目尻切開といった切開系の施術はしていないとのこと。ご本人いわく「もともと目が開くタイプ」で、大きな切開をしなくても十分な目の開きがあったようです。
目の上下の脂肪取りによって、まぶたがすっきりとした印象になり、涙袋の注入で目元に立体感と優しさが加わっています。切開なしでこの目力を実現しているのは、元の目の形が恵まれていた証拠ですね。
ちなみにしぶなつさんは整形の勉強のために本まで読んでいるそうで、見た目だけでなく知識への探究心も相当なものです。
鼻の整形:レディエッセ+鼻先の糸施術
しぶなつさんのスッと通った鼻筋は、2つの施術によって作られています。1つ目がレディエッセ(硬めのフィラー注入)、2つ目が鼻先に糸を挿入する施術です。
レディエッセは、歯や骨と同じカルシウムハイドロキシアパタイトを主成分とするフィラーで、ヒアルロン酸よりも硬く形が崩れにくいのが特徴です。鼻筋を自然に通したい場合に人気の施術で、アメリカFDAの認証も受けている安全性の高い素材として知られています。
もう一つの「鼻先に入れて縛る」施術は、ご本人も詳細を把握していないと語っていましたが、「鼻先を縛る」という表現から、ミスコやハイコといった鼻先に医療用の糸を挿入するプチ施術の可能性が高いと考えられます。
ミスコ・ハイコは切らずに鼻先をシャープに整える施術で、局所麻酔のみで受けられるため、整形初心者や切る施術に抵抗がある方にも人気の選択肢です。しぶなつさんの「気軽にサクッと」というスタイルにぴったり合った施術方法ですね。
輪郭は天然!整形していない唯一のパーツ
しぶなつさんの美しいフェイスラインを見ると「絶対やってるでしょ!」と思いがちですが、実は輪郭には一切手を加えていないそうです。
ご本人もYouTubeで「小顔」と自認しているほどで、自他ともに認める天然の整った骨格の持ち主。「この輪郭のおかげでホストができている」とも語っていました。
目・鼻・顎に施術を受けていても、ベースとなる輪郭が天然というのは大きなアドバンテージです。元の骨格が小顔で整っているからこそ、パーツの微調整だけで全体のバランスが美しく仕上がっているんですね。
顎のヒアルロン酸+ダウンタイムゼロの驚きスタイル
目と鼻以外では、顎にヒアルロン酸を注入したことを公表しています。シュッとしたフェイスラインをさらに引き立たせる効果があり、横顔のラインが一段と美しくなっています。
驚くべきは、しぶなつさんはダウンタイムを一切取らないと決めていること。整形した当日からお店に出勤していたそうです。「痛くて動けないほどの整形の経験がない」とのことですが、そもそも施術当日に接客するという判断自体が常人離れしています。
しかも本人いわく「痛くもない」とのこと。プチ整形中心の施術内容とはいえ、この豪胆さはさすが日本一のホストといったところでしょうか。
その努力と向上心が実を結び、しぶなつさんは2020年からは冬月グループホールディングスの社長に就任。経営者としても手腕を発揮しています。
整形にかかった総額は約200万円
しぶなつさんが整形にかけた費用は、トータルで約200万円前後と公表しています。年間3億円以上を売り上げた方にしては控えめな金額にも感じますね。
これは元の顔立ちがすでに整っていたため、大掛かりな施術が不要だったことが大きいでしょう。ご本人も「何も考えずにやっている」と語っており、その財力がうかがえるエピソードです。
「失敗しても、またすればいい。すべてお金が解決してくれる」というセリフも飛び出すあたり、整形に対するメンタルの強さも桁違い。とはいえ、施術の中身を見れば堅実な選択をしていることがわかります。
整形だけでなく日々のスキンケアにもこだわっているそうで、美への貪欲な向上心が伝説のホストを生んだ原動力なのでしょう。
2023年にはガンを公表、現在も精力的に活動中
しぶなつさんは2023年1月、顔の腫瘍がガンであったことを公表しています。手術を経て摘出に成功し、現在は冬月グループホールディングスの社長として精力的に活動を続けています。
大変な状況の中でもファンにきちんと報告する姿勢は、多くの人から好感を持って受け止められました。日々の積み重ねを大切にするしぶなつさんだからこそ、人望が厚く応援され続けているんですね。
しぶなつ(渋谷奈槻)の整形前の昔と現在のまとめ
しぶなつさんの整形前後を見てきましたが、整形はあくまで微調整で、元の顔が圧倒的にイケメンというのが結論です。施術は埋没法・レディエッセ・涙袋注入・顎ヒアルロン酸といったプチ整形の範囲で、総額約200万円。
輪郭は天然、目の切開もなしという事実からも、もともとの素材の良さがわかります。しぶなつさん自身が語る通り、整形そのものよりも「普段のスキンケアやお手入れに気を使うこと」が大切なのかもしれません。
2023年のガン公表を経て、2026年現在も冬月グループの社長として活躍中のしぶなつさん。美容だけにとどまらず、日々向上心を持って生きる姿勢こそが、伝説のホストと呼ばれる所以でしょう。



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