声優業界の闇(枕営業やいじめ・不仲エピソード)がヤバすぎる!専門学校も色々おかしい!

まとめ記事

皆さんは一度はアニメをご覧になったことがあるかと思います。

そのアニメに欠かせないのが声優の皆さんです。

アニメのキャラクターに合った声を出し、抑揚をつけキャラクターに魂を吹きこむのです。

視聴者から見ると、とっても楽しそうで華やかな仕事に見えますよね?

しかしそんな声優業界にはいくつもの黒い噂が立っているのです。

今回は声優業界に潜む数々の闇について、実際の体験談と共に紹介をしていこうと思います。

もしかしたら、今現在声優の道に進もうとしている人は、この過酷な状況を受け入れることが出来るかわかりませんので、読まないほうがいい内容になっているかもしれません…。

【深堀り】闇に包まれた声優の実態!想像以上の壮絶な環境に絶句…

無事に声優の道が開けたからといって、簡単にお仕事が手に入るわけではありません。

しかもその仕事一つを手に入れるためには声優業界に潜む闇に立ち向かう必要があります。

ここからは実際に声優業界の闇に葬られた方の体験談と共に紹介していきます。

もはや洗脳!セクハラや枕営業に苦しむ女性声優の実態とは?

実は枕営業のほかにも上層部からのセクハラに悩んでいる声優が数多くいるそうです。

実際に 声優を目指す少女へのわいせつ行為により、アニメ製作会社ガイナックスの社長巻智博氏が逮捕される事件も発生しました。

巻容疑者は、2019年2月6日から23日にかけて計4回、10代の少女に対して「芸能人として撮られるための訓練だ」などと言い、少女の裸の写真を撮影したそうです。

口実を付け少女の身体を触った疑いなどにより、少女が2月に警視庁に被害を届けを出し、巻容疑者は逮捕されました。

他にも実際に声優として活躍して野村さん(仮名)によりますと、

駆け出しの声優志望者たちの“声優になりたい、売れるきっかけが欲しい”という気持ちを利用してくる大人が一定数いることは事実です。

巻容疑者が逮捕されたケースのように、事務所の関係者が“写真慣れするため”と言って水着で写真を撮ったり、講師が“声を出すための筋肉のつきかたを確認する”と言って身体を触ったりしてくるセクハラ行為の話はよく聞きます。

私自身、ある事務所のオーディションを受けた際、そこの社長から“声(ボイスサンプル)を聞きたいから家に行かせて?”と言われたこともありました。

このように事務所関係者からのセクハラが多いそうです。

さらには結婚を機に引退した手塚さん(仮名)によりますと、

声優になるには“養成所→預かり→準所属→所属”というパターンが多いのですが、ある養成所のオーディション後に、マネージャーの一人から“僕に一晩付き合ってくれたら準所属からのスタートにしてあげるよ”と提案されました。

同事務所の有名女性声優の名前と代表作をあげて、“あの仕事は監督への枕営業で取ったんだよ”と言っていました

このように語っており、声優業界は上層部だけでなく、マネージャーからのセクハラも日常茶飯時だったようです。

人気声優の名前も出し『売れたいのならば枕営業をしなさい』と強要もされたりもありました。

さらに信じられない話もあり、

「マネージャーが帰った後から、相手がちょっと様子がおかしくなって。かわしていたんですけど、腕を掴まれて『ホテルに行こう』って言われて。最後は『無理って言ってるじゃないですか!』って叫んで、必死に振りほどいた覚えがあります」

「普通にそういうことを言ってくるクライアントさんはたくさんいます。『仕事欲しいんでしょ、夢なんでしょ』とか『何もしないからホテルに行こう』とか」

「ちょっと前までは、収録している真っ最中に触ってくる人もいました。録っている間は、声が出せないので」

しかしここまでくると、人気声優が本当に枕営業を行っていたのかもわからず、ただ煽るために名前を出しているようにも感じてしまいます。

数少ない仕事を手にするために強要されるセクハラを訴えることなど声優たちにはできません。

そんなことをしたら狭い声優業界で活躍することはおろか、声優を辞めざる負えなくなるからです。

また、声優業界内自体が『セクハラに文句をつけるやつがおかしい』という謎の空気があるそうで、声優たちもセクハラは当たり前なんだと洗脳に近いい状態になってしまっているそうです。

そして決して可愛い子ばかりが狙われるのではなく、若い女性であれば誰でもターゲットになってしまうこともあるようです…

セクハラって、自分よりもっとかわいい子が狙われるものだと思ってたんです。

でも業界に入ってみたら、やる側にとっては『若い』ってことさえあればよかったり、男社会の中で『自分はこれだけ女を抱えているぞ』と、トロフィーにするためのものだったりすることがわかって。

あまり関係ないんだなと実感しました。

多くの声優はセクハラに悩みながらも、声優業界での活動を行っているようなのです。

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実名で枕営業の被害を暴露する声優がどんどん出てきた件

あくまで噂程度だった枕営業について、かつてそのような体験をした人から続々と告発の声が上がっています。

まず1人目はアイマス声優(荻原雪穂役)

長谷優里奈(通称:ゆりしー)さん

です。

実際に発言をした動画↓も残っているので、気になる方はご覧ください…エグイですよ。

簡単に内容をまとめると、

  • サンライズに枕営業を持ち掛けられた。
  • ボコボコに殴られて手錠をかけられて監禁された。
  • 某アニメのヒロイン役のオーディションにて枕営業を持ち掛けられ、断ったら落とされた。
  • 声優業界は枕営業が当たり前で、新人の男性声優は売れだすとすぐ女性声優に手を出す。

いやいや、声優業界の闇が深すぎますよね。

他にも業界の闇について色々と暴露しているので、気になる方はぜひご覧ください…

2人目は有名な話ですが、声優の内田真礼さんです。

彼女の場合は自ら告発したというよりは、枕営業をしていた証拠が流出してしまいました。

その驚きの証拠画像やラインでのやり取りがこちらです。

リアルに文章残ってるやん…

当時大人気声優だった彼女のスキャンダルなので、世間で大きく報じられ、他にも色々なことが明らかになっていきましたので、別途まとめています!

さらに詳しく知りたい方は↓の記事をご覧ください。

内田真礼の枕営業の証拠となるバスローブ写真が流出!スキャンダルの相手は齊藤陽介で確定!
内田真礼(まあや)さんは、2020年3月6日放送のフジテレビ系バラエティ番組「VS嵐」に出演されたことでアニメや声優に詳しくない方にも認知され始めた声優ではないでしょうか? また内田真礼さんは、福田雄一監督がメガホンを取り、高畑充希さ...

3人目は雑談配信者のほなちゃんさんです。

彼女は自身の口から枕営業をしていたことを明らかにしています。

声優時代に枕営業したことがあります。」

「私、この顔では売れなくて、そういうことをしないと作品(仕事)をもらえませんでした。自分は仕事が欲しかったし、声優としての経歴を残したかったんです。」

ちなみに彼女の場合は、枕営業はこの1回だけであり、その枕営業で得た声優の役もアダルトゲームのモブ声優の役だったとか…

枕営業でのし上がった声優もいるし、これは下積みと思ってこなしていたようですが、彼女の場合は決してプラスに働かなかったようですね。

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どの業界よりもヤバイ?!壮絶すぎるパワハラ地獄がヤバい

実は声優業界はセクハラだけにとどまらずパワハラにも悩んでいる方が多くいらっしゃるようです。

人気アニメおじゃる丸初代声を務めた小西寛子さんが、このような告白をしたことで話題となりました。

小西は1998年から初代おじゃる丸役を務め人気だったが、2000年いっぱいで出演しなくなった。

突然に思えた降板の理由について、小西は制作のNHKエンタープライズ番組プロデューサーからの、「生意気だ!」「仕事できなくしてやる」という発言があったと主張。

同局側から「収録」だと言われて、おじゃる丸の声を録ったが、アニメ番組本編用ではなく、おじゃる丸人形や音声商品の声に流用して販売していたこともあった。

このように上層部やNHK側によるによるパワハラは実際に存在していたようです。

そして2019年にもこのようなパワハラの事例が公表されました。

人気バーチャルYouTuber(VTuber)ユニット「ゲーム部プロジェクトの声優にスタッフが暴言・パワハラ行為をしていたとされる問題で、所属事務所Unlimitedは2019年4月11日、声優らとの話し合いの結果を報告した。

事務所スタッフから「声優はいくらでも替えがきく」などの暴言を浴びせられたり、長時間労働を強制されたりしているとツイッターで告発するアカウントが、4月に入って複数確認されていた。

このように声優業界にはパワハラも数多く存在しているようです。

しかしこのパワハラもなかなか告白できないのもセクハラ同様、『パワハラ一つで何を言う』という上層部の圧から、声優たちが洗脳されてしまっていることにあるそうです。

パワハラもセクハラも内部告発は難しいため、外部からの指摘を待つしか解決策はないとパワハラを経験した元声優たちは口をそろえて言うそうです。

むしろ爽快!気持ちがいいくらい不仲まみれないじめエピソード

セクハラ・パワハラは主に上層部やマネージャーによって行われますが、実は声優業界は仲が悪いことでも有名なのです。

実際に元声優として活躍していた幸田夢波さんは以前ブログでこのように記していました。

いじめ、というようないじめが沢山あるわけじゃないけど、なきにしもあらず、みたいな感じですかね。

これによりますと、いじめの否定はできないということですね。

ではもっと詳しく見ていきましょう。

現在、声優とアイドルを両立し活動を行っているハイブリッドユニット・i☆Risの山北早紀さんと芹澤優さんはファンの中でも不仲なのでは?という声が多く上がっていたそうです。

そんな二人がとある番組に出演し、ファンの声にこのように言及しました。

「不仲っていうより、お互いに無関心なんですね」

女性のこの言葉はかなり重みがり、不仲よりも問題なのではないか?と感じざる負えません。

互いに無関心でよく同じグループで活動していられるな~とは思います。

それに関心がない、興味がない、ということはまるで絶縁状態の関係のような発言ですよね。

不仲をむしろ通り越しての、拒絶しあう関係なのではないかと受け取らざる負えません。

さらに人気アニメ愛・天地無用!や、ハイキューにも参加したことがある元声優の佐藤梓さんはTwitterでこのような投稿をし話題となりました。

後輩と思われる若手への不満をツイートしているようです。

そもそもTwitterに投稿する内容なのか?と思ってしまうとともに、声優界の闇深い上下関係が暴かれる結果になってしましました。

実はこの佐藤梓さんは、ことあるごとにTwitterに投稿をしていて波紋を呼んでいたことでも有名だそうです。

この投稿もいつもの調子で投稿したのではないかと思われますが、上からの指示があったのか、自分の判断なのか投稿は消されています。

仲間同士だけでなく、上下関係も闇が深そうな声優業界が浮き彫りとなってきました。

極めつけは、人気アニメあたしンちやONEPICEなど多くの作品に参加して言うる植田佳奈の体験談です。

彼女は以前このように語っていました。

「こないだー、悪口を絶賛喋ってたら、後ろに本人いて(笑)あんなことほんとにあるんだ!って思って、超びっくりしちゃった(笑)」

「実名って言うかその人しかあり得ないような悪口をバンバン言ってたの。そしたら、”そんな風に思ってたんだ、ごめんね”って逆に謝られちゃって…(笑)」

「(悪口を言う時は)気をつけた方がいいよ、後ろと前と、ね(笑)あと隣の部屋も気をつけた方がいい、結構漏れてるから。あたしそれだった(笑)」

これによると植田さんがある声優の悪口を言っていたら、その本人が近くにいて丸聞こえだったというわけです。

そして言われた本人も以外にもすんなり受け入れたそうですね。

なんだか日常茶飯事にそのような現場に遭遇しているため、冷静な判断が取れるのでは?と思ってしまうような文面です。

普通は大声で自分の悪口を言われていたら、怒ったり、泣いたり感情的になるはずなのに、そんなに冷静に対処できるなんて…と思うとともに、普通に悪口を言える空気がその場にあったのか、と思うと声優業界の闇を感じますね。

どうやら声優業界は決して上層部によるセクハラ・パワハラ被害での苦しみのほかに同業者の中でも陰湿ないじめや、不仲で溢れていることがわかりました。

アニメのキャラに変貌しアテレコする楽しそうな現場の裏には壮絶な闇が開くされていたことはどうやら事実なようです。

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【そもそも論】声優になるまでが正念場!壮絶な声優までの道とは?

さて、そんなブラックな噂が多数ある声優になるための方法についても紹介していきます。

声優になるためには主に、

  • 声優専門学校に進学し、声優プロダクションに所属する
  • 声優養成所に入所する
  • 一般公募によるオーディションを受ける

この3つの方法があります。

では詳しく見ていきましょう。

声優専門学校は意味がない?!声優の卵達に訪れる末路とは…

声優を目指す方は高校卒業後、声優専門学校に入学する方が多くいるそうです。

声優専門学校は1~3年間と期間は様々ですが、平均は2年間だそうです。

この2年間の学費は平均で240万円以上かかり、決して安くはない学費なため、専門学校選びはかなり重要になります。

そんな声優専門学校に通った方の就職率は5~75%とふり幅がとても広いです。

しかも知名度が低い専門学校に入学した場合はほとんどが卒業までに就職が決まらないそうです。

そのため、学費云々よりかも知名度と実績を持つ専門学校に入らなければ、入学前から声優への道は閉ざされてしまいます

元から声優専門学校は悪い噂が後を絶ちません。

その理由に低い就職率も一つにありますがほかにも、

  • 広く浅い授業内容が多く、専門知識が身につかない
  • 学費とプラスで追加料金の請求が頻繁に来る
  • 本気で声優を目指している人よりもアニメ好きの集まり
  • 講師による生徒へのひいきが目に見えてわかる

などがあるそうです。

これは実際に声優専門学校に入学した方の声で多かったものを厳選したためほかにも数多くの闇があるようです。

そんな中でもダントツは金銭問題です。

専門学校側は生徒を金としてしか見ていないそうで、カリキュラムから講師が生徒を本当に声優として育てたいと感じることが出来なかったり、金を多く支払っている生徒をひいきしているのが目に見えてわかるそうです。

そのため、専門学校に在学中に声優を諦めてしまう方も多くいて、結果をお金を無駄に使い、講師によりプライドをズタズタに傷つけられる始末だそうです。

このことにより声優専門学校には悪い噂しか立たないようです。

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声優養成所は声優への近道!しかし立ちはだかる大きな壁とは…

声優養成所は声優専門学校よりも、専門的な知識を学ぶことが出来、いつデビューしても大丈夫なように即戦力な人材を育てる学校です。

声優専門学校との違いとして

  • 声優以外の勉強がほとんどない
  • 声優事務所が経営しているところが多い
  • 声優になれる確率が一番高い

などの違いがあり、こちらのほうが声優になるための知識を付けることが出来ます。

しかし、この声優養成所に入るためには入所オーディションを受ける必要があり、ある程度声優としての実力を持っている方が合格するそうです。

そのため、声優養成所に入所する前に声優の専門学校に通ったり、声優を勉強できる高校に通うなどのステップは踏む必要があるため、お金がかなりかかってきます。

しかし、声優を本気で志している方が多く所属するだけあり、講師も専門知識を存分に指導してくれ、一番の声優への近道だそうです。

声優を本気で目指す方は声優養成所への入所は必須といえるでしょう。

合格率ほぼ0%?!壮絶な一般オーディションの実態とは…

声優は作品に出演するためにオーディションを受けます。

ほとんどは事務所に所属しているため、事務所の手を借りての応募になりますが、事務所に入っていない方は自分でオーディションを受けます。

しかし、声優未経験がこの一般オーディションで合格する確率はほとんどゼロに近いです。

その中で受かる人は、天才的な才能の持ち主であるほかありません。

そのため声優になりたいのであれば、声優専門学校か、養成所に入所することを強くおすすめしているそうです。

確かに金銭面はほかの二つに比べ格段にリーズナブルですが、声優になれる確率は一番低いです。

そのため本気で声優を目指す方は専門学校に通ったり、養成所に通うことは避けて通れない道なようです。

最低費用はなんと○○万円?!とにかくお金がかかる声優への道

このように声優になるのは決して簡単なことではなく、多額の金銭が必要になります。

順調に声優の道に進む人でも数十万円から数百万円の費用が掛かります。

しかし多くは300万円以上の費用をかけ、声優の道に進みます

とはいえ全員がすぐにデビューできるわけでもなければ、人気に芽を出すのも一握りの世界です。

そのため声優への道を途中であきらめてしまう人も多くいるそうです。

そもそも声優になるまででもいくつもの難所を乗り越えなければいけない厳しい世界なのです。

もちろんいざ声優の道が開けたからといって、スムーズに声優業に励むことも難しいそうなのです。

ここからは声優業界に潜む闇について紹介していきます。

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【真相】闇に包まれた声優業界は助けを呼べない壮絶な環境だった!

今回は声優業界に潜む闇について詳しく紹介していきました。

声優業界の闇についてもう一度整理すると

  • 専門学校に進んだからといって声優なれる保証はない
  • 声優になる前に300万円以上の金銭がかかる
  • 声優業界はセクハラ・パワハラで溢れている
  • 枕営業を強要されることは日常茶飯事
  • 同じ声優同士とはいえ、不仲であることがしばしばある

このような実態が浮き彫りとなりました。

しかし、今回紹介したことは過去の体験談が多いようなので、今現在の声優業界の内部がどうなっているのか確かな情報はわかりません。

さらに、現在の声優業界だけでなく芸能界も上層部からのセクハラ・パワハラ・何かしらの圧により公正取引委員会の目も厳しくなっているそうです。

ですので今から声優を目指す方にとっては、だいぶ働きやすい環境にはなったのではないかと思います。

とはいえ、声優になる以前にそのなる前のほうが苦難の連続だというも事実です。

特に声優専門学校の声優になれなかった生徒たちの末路は悲惨なものですので、どうか本気で声優になりたいという強い志と共に、ある程度の金銭の援助が受けれる状態を作っておくことをおすすめします。

とは言え、声優の皆さんは視聴者がよりアニメなどを楽しむために、素敵な声を届けてくれている素晴らしい方々がほとんどです。

そんな声優の方たちをこれからも一視聴者として応援していきましょう。

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