指原莉乃の整形前後を比較!顔が変わりすぎ?変化を徹底検証

タレント

AKB48の総選挙で4度の女王に輝き、卒業後はバラエティ番組やアイドルプロデュースで大活躍中の指原莉乃さん。デビュー当時と現在の顔を見比べると、その変化に驚く方も多いのではないでしょうか。

ネット上では「整形では?」「メイクの進化では?」と意見が割れていて、気になりますよね。整形前と現在の比較、疑惑が浮上した時期や部位ごとの変化など、実際のところどうなのか整理してみました。

美容カウンセラーの視点も交えつつ、指原莉乃さんの顔の変化について徹底的に検証していきます。

指原莉乃の整形疑惑を比較検証!顔が変わりすぎと話題に

  • 指原莉乃さんは2019年頃から目・鼻・唇の変化が指摘されている
  • 目頭切開・鼻尖形成・ヒアルロン酸注入の可能性が美容専門家からも指摘
  • 本人は一貫して整形を否定し「メイクや加工」と説明している
  • 歯科矯正によるフェイスラインの変化は本人が公表済み
  • すっぴんメイク動画で「整形じゃないかも」と見直す声も
名前 指原莉乃(さしはら りの)
生年月日 1992年11月21日
出身地 大分県大分市
職業 タレント・アイドルプロデューサー
所属事務所 太田プロダクション
代表作 「坂上&指原のつぶれない店」MC、=LOVE・≠MEプロデューサー

指原莉乃さんの整形疑惑は、AKB48在籍時から少しずつ囁かれていました。特に2019年前後から顔の印象が大きく変わったと話題になり、現在もネット上では活発に検証が行われています。ここからは部位ごとに、具体的にどんな変化が指摘されているのかを見ていきましょう。

目の変化(二重幅・涙袋)

指原莉乃さんの顔の変化で最も注目されているのが目元です。もともと奥二重に近いまぶたでしたが、現在はパッチリとした幅広の二重になっています。

変化が大きく注目されたのは2019年2月頃のこと。当時放送されていた『ナカイの窓』に出演した際、二重幅が以前より明らかに広がっており、まぶたが腫れぼったく見えたことから、ネット上で一気に整形疑惑が加速しました。

美容整形の観点でいうと、二重埋没法や目頭切開の特徴と一致するという指摘があります。二重埋没法は糸でまぶたの内側を留めて二重ラインを作る施術で、ダウンタイム中はまぶたが腫れぼったくなるのが特徴。目頭切開は蒙古ひだを切開して目の横幅を広げる施術で、施術後は目頭の形が変わるのが見分けポイントです。

また、涙袋の変化も話題になっています。過去の写真では涙袋がほとんど確認できなかったのに対し、現在はぷっくりとした涙袋が目立つようになりました。涙袋へのヒアルロン酸注入を疑う声が上がっている一方、涙袋メイクの技術でここまで見せることも可能だという意見もあります。

共演者の有吉弘行さんからは番組内で「今日の指原さん目がパンパン!」「目が大きくなってない?」とストレートにツッコまれることもしばしば。指原莉乃さんはこうした指摘に対して「照明の相性が悪いから」と巧みにかわしています。

ただし、天然である可能性を示す根拠もあります。指原莉乃さん自身がアイテープの使用を公言しており、メイク技術の向上で二重幅の変化を説明できる面もあります。また、加齢によってまぶたの脂肪が減り、自然と二重がくっきりしてくるケースも珍しくありません。

鼻の変化(鼻筋・鼻先)

目元と並んで注目されているのが鼻の変化です。もともと自然な丸みを帯びていた鼻が、スッと鼻筋が通り、鼻先がシャープになったと指摘されるようになりました。

この変化が特に話題になったのは、指原莉乃さんが出演した『からだすこやか茶W』のCMがきっかけ。横顔のアングルで鼻筋のラインが以前とは明らかに異なり、綺麗なEラインができていると注目を集めました。

美容整形でいうと、鼻尖形成術(鼻先の軟骨を縫い寄せて細くする施術)やプロテーゼ挿入(シリコン素材を鼻筋に入れて高さを出す施術)の特徴と一致するという見方があります。鼻尖形成術はダウンタイムが約1〜2週間、プロテーゼ挿入は術後にギプス固定が必要で、完成までに約1ヶ月かかると言われています。

ファンとのバスツアーの写真をSNSに投稿した後に削除したエピソードも話題になりました。削除前に保存されていた写真では鼻筋がバッチリ通っており、「普段は加工で修正しているのでは」という声も上がっていたようです。

番組『世界仰天ニュース』では共演者から「ヒアルロン酸入れたでしょ?」「なんの注射したの?」と直球の質問が飛ぶ場面も。指原莉乃さんは「ネットニュースになっちゃうから!」と叫びつつ、否定も肯定もしなかったのが印象的でした。

一方で、鼻の形は体重の増減や加齢でも変化することがあります。また、メイクのノーズシャドウやハイライトの技術でも鼻筋を通して見せることは可能です。白石麻衣さんに似た鼻だと言われることについても、メイクのトレンドが似ているだけという見方もできます。

唇・アゴ・歯の変化

指原莉乃さんはたびたび唇がふっくらとボリュームアップしていることも話題になっています。もともとプックリとした唇でしたが、以前よりも明らかにボリュームが増したように見える時期があり、ヒアルロン酸注入を疑う声が上がっていました。

唇へのヒアルロン酸注入は、注入直後は腫れが出やすく、1週間程度で落ち着くのが一般的です。指原莉乃さんの唇が時期によってボリュームが異なるように見える点が、ネット上で注目されていたポイントでした。

ただし唇については、リップメイクの技術やリップライナーの使い方次第で見た目のボリュームはかなり変わります。オーバーリップメイクが流行していることもあり、メイクだけで説明がつく可能性もあります。

一方、アゴのラインの変化については整形ではないことが判明しています。以前に比べて顔周りがシャープになり、アゴ先がとがって見えるため整形を疑われていましたが、実はこれは歯科矯正によるフェイスラインの変化でした。

指原莉乃さん自身が、歯の裏側に矯正器具をつける「舌側矯正」を2年にわたって行っていたことを公表しています。2018年に矯正が完了したことも告白しており、アゴからフェイスラインの変化は歯科矯正による影響だったようです。

指原莉乃の整形前と現在の顔の変化を時系列で比較

ここからは指原莉乃さんの顔の変化を時系列で追ってみましょう。年代ごとに見ていくと、どの時期にどんな変化があったのかがより明確になります。

デビュー〜AKB48時代(2008年〜2015年頃)

大分県大分市で育った指原莉乃さんは、過去にモーニング娘。のオーディションに応募して書類審査で不合格になった経験があります。その後AKB48のオーディションに合格し、アイドルとしてのキャリアをスタートさせました。

デビュー当時はツリ目気味の素朴な印象で、アイドルとしては異色のキャラクターでバラエティ番組で頭角を現していきます。AKB48 17thシングル選抜総選挙では19位に入り、選抜入りを果たしました。

元ファンとの交際を週刊誌にスクープされ、AKB48からHKT48に移籍する転機もありましたが、この出来事すら自虐ネタに変えてしまうトーク力で人気はさらに上昇。スキャンダル後初の選抜総選挙では見事1位を獲得し、その後も計4度の女王に輝きました。

この時期の顔立ちには大きな変化は見られず、メイクや髪型の変化程度にとどまっています。

変化が始まった時期(2017年〜2019年)

2017年頃からメイクや髪型を変え始め、雰囲気が徐々に変わっていきました。2018年にはソロコンサートを開催するほどの人気ぶりで、グループからの卒業も発表しています。

2018年後半に入ると、鼻筋が以前よりスッと通っているように見え始めました。同年に歯科矯正が完了したこともあり、フェイスライン全体の印象が変わった時期です。

2019年が最も変化が目立った年でした。目がパンパンに腫れた状態で収録に参加したり、番組を体調不良で欠席したりと、整形疑惑を強める出来事が続きました。2019年2月の『ナカイの窓』、同年7月の『有吉反省会』での出演時に、二重幅の変化が大きく注目されています。

現在の指原莉乃さん(2020年〜2026年)

卒業後はバラエティ番組のMCやアイドルグループのプロデュースで精力的に活動。SNSでは加工した写真を多く投稿しており、「可愛いけど不自然」「別人みたい」といった声も上がっています。

2026年現在はTBS「坂上&指原のつぶれない店」のMCを務めるほか、=LOVE・≠MEのプロデュース、カラーコンタクトのプロデュースなど多方面で活躍中。美容のインフルエンサーとしての地位も確立しており、雑誌『MAQUIA』で愛用コスメの特集が組まれるほどです。

指原莉乃が整形患者ご用達の薬に「いいね」した件

整形を一貫して否定している指原莉乃さんですが、思わぬところから整形疑惑の「燃料」が投下されたことがありました。

なんと指原莉乃さんの公式アカウントから、「アルニカモンタナ」という整形手術後の痛みや腫れを軽減するための薬に関するツイートに「いいね」がついてしまったのです。アルニカモンタナは美容整形の施術後に使用されることが多いホメオパシー薬で、ダウンタイムの軽減目的で処方されるケースがあります。

この「いいね」が発見されるとネット上で大きな話題になりました。指原莉乃さんは「携帯が勝手にビュンビュン動いた」という説明をし、「誤いいねしちゃったらすみません」と釈明しています。

ネット上では「公式アカウントとプライベート用のアカウントを間違えたのでは」と冷静に分析する声が多かったようです。真相は本人のみぞ知るところですが、整形疑惑の文脈ではよく引き合いに出されるエピソードとなっています。

指原莉乃が整形に踏み切った理由とは?

そもそも指原莉乃さんはなぜ容姿の変化に向かったのでしょうか。その背景には、アイドル時代の辛い経験があったと考えられています。

2016年5月に出演した『しゃべくり007』での出来事が象徴的です。番組内で「ブスかブスではないか」を一般人にアンケートする企画があり、辛辣な意見が次々と飛び出しました。討論のような展開になった末、堀内健さんの発言をきっかけに指原莉乃さんが涙を見せる場面がありました。

この放送には視聴者からも批判の声が上がりましたが、指原莉乃さん自身は大きなショックを受けたことでしょう。どんな人でも、容姿について多くの人から否定的な言葉を浴びせられれば傷つきます。

こうした経験を経て、指原莉乃さんは美容に対する意識をさらに高めていったのではないかと言われています。実際に指原莉乃さんは非常に美意識が高いことで知られており、親友の田中みな実さんのアドバイスもあって美容医療にも関心を寄せるようになったとのこと。

メイクや肌作り、体型管理に取り組んでいくうちに「きれいになった」「可愛くなった」という声が増えていきました。世間からのポジティブな反応が、さらなる美への追求につながった可能性は十分にありますね。

すっぴんメイク動画で整形疑惑が薄れる?天然説の根拠

根強い整形疑惑が流れていた指原莉乃さんですが、自身のYouTubeチャンネルで公開したすっぴんからのメイク動画が話題になりました。

この動画ではすっぴんの状態からフルメイクまでの過程をすべて見せており、メイクの力だけでどれほど印象が変わるかを実証しています。動画を見た多くの視聴者から「メイクの技術がすごすぎる」「もしかして整形していないのでは?」という声が上がりました。

確かに、すっぴんの状態から仕上がりまでの変化を見ると、メイク技術だけでここまで変われるのかと驚かされます。アイテープや涙袋メイク、ノーズシャドウなどを駆使すれば、整形級の変化を演出することも可能なのかもしれません。

ただし、歯科矯正によるフェイスラインの変化は公表されているものの、それだけでは説明がつかない変化もあるのは事実です。整形なのかメイクの進化なのか、結論は出ていませんが、本人が美容に真剣に取り組んでいることは間違いないですね。

指原莉乃の整形に対する世間の反応

指原莉乃さんの整形疑惑に対して、世間はどう感じているのでしょうか。実は意外なことに、否定的な声よりも肯定的な声のほうが目立つんです。

多くの方が顔の変化には気づいているものの、「可愛くなった」「今のほうがいい」という好意的な意見が多く上がっています。通常、芸能人の整形疑惑には「前のほうがよかった」という声がつきものですが、指原莉乃さんの場合は珍しく歓迎ムードが強いのが特徴です。

「白石麻衣さんに似てきた」という声もあります。髪型や顔立ちの雰囲気が近づいたと感じる人が多いようです。また、韓国ドラマ『梨泰院クラス』に出演していたクォン・ナラさんに似ているという声もありました。

指原莉乃さんの場合、アイドル出身とは思えないトーク力と頭の回転の速さで幅広い年代から支持されており、整形の話題すら番組で笑いに変えてしまうスキルがあります。多くの芸能人が指原莉乃さんのトーク力を絶賛していることからも、人間的な魅力が整形疑惑のマイナスイメージを上回っているのでしょう。

整形をしているかどうかの真相はともかく、「可愛くなったならいいじゃん」という世間のスタンスが、指原莉乃さんの人気の高さを物語っていると言えますね。

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