こまりましろはさくらみこの中の人!小雛ましろの本名・年齢・持病と炎上を徹底解説

vtuber

「こまりましろ」という名前でさくらみこさんを調べている方は多いはず。この名前は、さくらみこさんの前世(中の人)と言われている「小雛ましろ」さんに関連した検索から来ているようです。

さくらみこさんはホロライブ所属のVTuberで、「エリート幼児」とも呼ばれる独特のキャラクターとアニメ声が人気ですよね。

中の人・小雛ましろさんについて、本名・年齢・持病・炎上エピソードまで詳しく調べてみました。

さくらみこの前世・小雛ましろ(こまりましろ)とは

こまりましろ さくらみこ 中の人についての結論

  • こまりましろ(小雛ましろ)はさくらみこの中の人と言われている元ニコニコ動画配信者
  • 前世特定の根拠は「声質の一致」「共通の友人(兎田ぺこら)」「締め挨拶の一致」「引退〜デビューの時系列一致」の4点
  • 本名は非公開。推定生年月日は1996年1月27日ごろ(確定情報ではない)
  • 2020年7月に先天性の持病で約2ヶ月活動休止。現在は復帰し活動中
  • 月下カオルとの不倫疑惑は完全なデマで、鳴神裁さんの動画で否定済み
活動名 さくらみこ(Sakura Miko)
所属 ホロライブプロダクション 0期生
デビュー 2018年8月
前世(中の人) 小雛ましろ(みこと / mikoto!)
絵師 田中雄一
得意ゲーム マインクラフト

さくらみこさんの設定は「電脳世界のために神様の命令を受け、はたらき続ける巫女」。エリート巫女を自称しながら、泣きべそをかいて謝ったりと幼児化することも多く、そのコロコロ変わる態度が愛されています。

中の人が小雛ましろと言われる4つの根拠

なぜさくらみこさんの前世が小雛ましろ(こまりましろ)さんだと言われているのでしょうか。

主な根拠は以下の4点です。

声質が似ている(アニメ声)

最大の根拠は、二人の声質が非常に近いことです。

さくらみこさんの声はアニメキャラのような甘くて高い声で、一度聞いたら忘れられないほど特徴的。小雛ましろさん(みことさん)も同じく甘い声の持ち主で、この声を意図的に真似ることはほぼ不可能と言われています。

声そのものが同一人物を指し示す、もっとも説得力のある証拠のひとつですね。

共通の友人に兎田ぺこら(元ニコ生主の110)がいる

さくらみこさんはホロライブ0期生ですが、3期生の兎田ぺこらさんと仲が良く、コラボも頻繁に行っています。

「ぺこみこ」と呼ばれるほど仲良しな二人ですが、デビュー時期が全く異なる0期生と3期生がなぜこれほど親しいのか、不思議に思ったことはありませんか。

そこに繋がるのが、小雛ましろさんとぺこらさんの前世との関係です。ぺこらさんの前世は元ニコ生主「110」さんと言われており、小雛ましろさんとはかつてコラボ経験があります。

前世の頃から続く縁が、ホロライブ入り後もそのまま「ぺこみこ」として花開いているというわけです。

締め挨拶「おつみこ〜」が完全一致

さくらみこさんは配信終了時に「おつみこ〜」と言うのが定番となっています。

みことさんも全く同じ「おつみこ〜」という挨拶を使っていたことが確認されており、これは単なる偶然とは考えにくいです。

この独特な締め挨拶の一致は、同一人物説の有力な根拠として語られています。

デビュー時期が近くピーマン嫌いも一致

みことさんは2018年3月に就職を理由に引退を発表しています。

さくらみこさんのデビューは2018年8月なので、引退から5ヶ月の準備期間を経てのデビューと考えると時系列が自然に一致します。

またどちらもピーマンが嫌いという細かい共通点まで確認されており、複数の根拠が積み重なると同一人物説はかなり説得力を持ちます。

小雛ましろのプロフィール 本名・年齢は?

さくらみこさんの前世と言われる小雛ましろさんについて、詳しく見ていきましょう。

活動名 小雛ましろ(こひなましろ)/ みこと(mikoto!)
活動場所 ニコニコ動画 → Lispon(ライブ配信アプリ)
推定生年月日 1996年1月27日ごろ(非公式・確定情報ではない)
本名 非公開
引退 2018年3月(就職を理由に)

本名については一切公開されておらず、情報が確認できません。

生年月日についても、複数の情報源で日付にズレがあるため、1996年1月27日はあくまで推定値です。断定的には扱えないので参考程度に留めておきましょう。

ニコニコ動画で活動後、Lisponというライブ配信アプリで「みこと(mikoto!)」として活動を再開。2018年3月に就職を理由に引退を発表しています。

持病と2020年の活動休止

さくらみこさんは2020年7月、先天性の持病の療養のため約2ヶ月間活動を休止しています。

本人のツイートで「生まれつき持っている病気のためにお休みする形になった」と説明がありましたが、具体的な病名は一切明かされていません。

2ヶ月の療養を経て元気に活動を再開しています。回復してくれて本当に良かったですよね。

持病の詳細については本人が公表していない情報のため、言及を控えます。

月下カオルとの炎上騒動 不倫疑惑はデマだった

過去に、VTuberの「月下カオル」さんとさくらみこさんの不倫疑惑が噂になったことがあります。

騒動のきっかけはVTuberの「鳴神裁」さんの動画で、妻子持ちの月下カオルさんがとあるVTuberと不倫して契約解除されたという内容。相手の名前が伏せられていたことから、休養中だったさくらみこさんが不倫相手なのでは、という憶測が広まりました。

その後、鳴神裁さんの別の動画で不倫相手はさくらみこさんではないことが公式に否定されています。

さくらみこさんはこの件に全く無関係。公式発表や信頼できる報道での確認がとれていない情報は、安易に拡散しないようにしたいですね。

配信でのやらかしエピソードとしては、マインクラフトでゴミ箱を作ろうとマグマを流したら広がって自宅が炎上してしまったという笑い話もあります(ゲーム内の出来事です)。

「AKR」というゲームでは大量のゴリラを増殖させてしまい、仲良しの桐生ここさんに消滅させてもらうという一幕も。

天然でおっちょこちょいなところが、さくらみこさんの愛される魅力のひとつですよね。

絵師「田中雄一」とVTuberになったきっかけ

さくらみこさんのキャラクターイラストを担当しているのは、イラストレーターの田中雄一さんです。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」「とある科学の超電磁砲」「とある魔術の禁書目録」など、超有名アニメのキャラクターデザインを手がけてきた実力者。

そんな大物クリエイターにデザインしてもらっているのですから、デビュー前からホロライブの本気度が伝わってきますよね。

VTuberを目指したきっかけは、校内放送で声を褒められたことだと語っています。

あの特徴的なアニメ声が世に出てきたのも、褒めてくれた人のおかげですね。

さくらみこ(小雛ましろ・こまりましろ)の中の人まとめ

  • さくらみこの中の人は元ニコ生主「小雛ましろ」さん(みこと / mikoto!)と言われている
  • 根拠は「声質の一致」「共通の友人(兎田ぺこら)」「おつみこ〜という締め挨拶の一致」「引退〜デビューの時系列・ピーマン嫌いの一致」の4点
  • 本名・持病の詳細は非公開。推定生年月日は1996年1月27日ごろ
  • 2020年7月に先天性の持病で約2ヶ月活動休止。現在は復帰し活動中
  • 月下カオルとの不倫疑惑は完全なデマ。鳴神裁さんの動画で否定済み
  • 絵師は「田中雄一」さん(俺ガイル・とある科学の超電磁砲など担当)
  • VTuberになったきっかけは校内放送で声を褒められたこと

さくらみこさんの魅力は、あのアニメ声と天然キャラのギャップ。前世の小雛ましろさんの情報を知ると、ますますさくらみこさんのことが好きになるかもしれませんよ。

さて、他にも中の人が明らかになっているホロメンは沢山います。気になる方はこちらの記事をご覧ください。

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