セクシー女優としてデビュー以来、小説家やタレントとしてもマルチに活躍している紗倉まなさん。AV業界のトップランナーとして知られる一方で、紗倉まなさんの本名が気になっている方も多いのではないでしょうか。
ネット上では「なかやまかのこ(中山かのこ)」が本名ではないかと言われていますが、実際のところどうなのか気になりますよね。芸名の由来にも意外なエピソードがあるんですよ。
紗倉まなの本名は「なかやまかのこ(中山かのこ)」?
- 紗倉まなさんの本名は「なかやまかのこ(中山かのこ)」と言われているが、本人は公式に認めていない
- 過去にSNS上で名前入りのプリクラ画像が出回ったことがきっかけ
- 高専在学中にAVデビューし、SNS投稿から学校が特定されたことで本名も広まった
- 芸名「紗倉まな」の由来は演歌歌手のさくらまやさんと女優の芦田愛菜さん
| 名前 | 紗倉まな(さくら まな) |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年3月23日 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 職業 | AV女優、タレント、小説家 |
| 所属 | マインズ |
| 代表作 | 小説『最低。』(映画化)、『春、死なん』(野間文芸新人賞候補) |
紗倉まなさんは公式に自身の本名を明らかにしていません。ただ、ネット上では「なかやまかのこ(中山かのこ)」が本名ではないかという情報が広く出回っています。
きっかけとなったのは、セクシー女優としてデビューして間もない頃に、SNS上で「なかやま かのこ」という名前が書かれたプリクラ画像が拡散されたことでした。写っている女性が紗倉まなさんに似ていたことから、本名ではないかと話題になったんですよね。
ただし、本人が公式に認めたわけではなく、あくまでネット上で広まった情報です。別人の可能性もゼロではないので、その点は頭に入れておきたいところですね。
本名が「なかやまかのこ」と言われる理由
この名前の信憑性が高いと言われているのには、紗倉まなさんのデビュー経緯が深く関係しています。
紗倉まなさんは、もともと父親の書斎にあったAVを見てセクシー女優に興味を持ったと語っています。当時は高専に在学中でしたが、怖いもの知らずで面接を受けに行ったのだとか。後のインタビューで「無知だったからこそ行動できた」と振り返っていますね。
デビュー作品には「現役高専生」というキャッチコピーがつけられていました。さらに、ファン向けに更新していたSNSに学校の授業内容をリアルタイムで投稿していたことで、在学していた学校が特定されてしまったんです。
在籍していたのは木更津高専の環境都市工学科だったと言われています。学校名で検索すると紗倉まなさんの情報が上位に表示されるような事態になり、学校側から退学を促されたことをインタビューで明かしています。最終的には自主退学という形を選んだそうです。
この一連の特定騒動の中で、当時のネット掲示板に本名とされる「なかやまかのこ」という名前が書き込まれました。同級生からの情報とされていて、4年間同じ学校で過ごした仲間からの証言ということもあり、信憑性があると受け止められたようです。
とはいえ、繰り返しになりますが本人が公式に認めた情報ではありません。あくまで「そう言われている」という状況であり、確定情報として扱うのは難しいところです。
紗倉まなの芸名の由来は2人の人気芸能人
本名が「なかやまかのこ」と言われている紗倉まなさんですが、芸名の由来はちょっと意外なところにあります。
紗倉まなという名前は、2人の人気女性芸能人の名前を組み合わせてつけられたものなんです。
1人目は演歌歌手のさくらまやさん。「紗倉(さくら)」の部分はここから取られています。そして2人目は女優の芦田愛菜さん。「まな(愛菜)」の部分が由来ですね。
さくらまやさんの「さくら」と芦田愛菜さんの「愛菜(まな)」を組み合わせて「紗倉まな」になったというわけです。どちらも当時活躍していた若い女性芸能人で、かわいらしい響きの芸名になっていますよね。
2026年現在も紗倉まなさんはセクシー女優としての活動に加え、小説家としても精力的に執筆を続けています。2025年2月には新刊『あの子のかわり』を発売しました。過去には『春、死なん』が第42回野間文芸新人賞の候補に選ばれるなど、文壇でも注目される存在です。



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