レぺゼン地球とH氏(浜崎盛史)の主張や反論を総まとめ!DJ社長が騒動を公開した理由とは?

レぺゼン地球と浜崎盛史の騒動について

ここ数年で、エンタメのジャンルとして確立したものと言えばYouTubeがあるかと思います。

そこに動画を投稿する人達はYoutuberと呼ばれており、その中には芸能人と変わらない程の人気や知名度がある人も存在しています。

また子供が将来なりたい職業にもYoutuberが挙げられる程、憧れの職業になりつつあります。

そんなYoutuberですが、最近は彼らに関する騒動もニュースで取り上げられるようにもなってきました。

今回は最近目にする事が多くなった、YouTubeに関する騒動の一つ、「レペゼン地球の解散騒動」について取り上げたいと思います。

そもそもレペゼン地球って何者なの?超絶陽気なDJ集団だった!

最近は誰もが一度は見た事があるYouTubeですが、人気となっている投稿者も数多存在するのも事実です。

また動画ジャンルも多岐に渡るので、人気Youtuberと一言にいっても動画ジャンルと同様に、様々な分野の人達がいる訳です。

今回紹介するレペゼン地球は一言で言えばアーティストグループで、厳密にはYouTubeは本業では無かった様です。

楽曲の告知にもYouTubeを活用していましたが、楽曲以外にも様々な動画がアップされており、そちらの動画で人気を博した一面もありました。

ただ、内容的には過激なものも多く、炎上した動画も数多くあったようです。

現在は騒動の関係で過去の動画は見ることが出来ません。

騒動について紹介する前に、そもそもレペゼン地球の事を知らない人も居るかと思いますので、簡単に経歴を紹介したいと思います。

筆者もYouTubeはよく見ますが、こっちは守備範囲外なので、名前くらいしか知りません(笑)。

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レペゼン地球の基本情報とここまでの活躍を総まとめ

レペゼン地球については詳細に紹介すると、これだけで記事1本は十分書けるボリュームがあるので、ごく簡単に紹介します。

  • 2015年…DJ社長・DJふぉい・DJ銀太の3人が集まり、グループとして音楽活動を開始
  • 2016年…YouTubeチャンネルを開設し、音楽以外にも様々な動画をアップしていく
  • 2018年…幕張メッセにてワンマンライブを開催
  • 2019年…目標としていたドーム(西武ドーム)でのワンマンライブの開催を発表し、その準備の為に一時休養を発表するも、後に炎上騒動があり、ライブは中止となる
  • 2020年…全国ツアーを予定するも、コロナ禍で中止となった為、代替としてYouTubeで6月10日に無観客ライブを配信
  • 2020年…12月に解散する事を発表し、福岡PayPayドームで解散ライブを開催
  • 2021年…Candy_Foxxという新プロジェクトを始動し、現在も活動中

極々簡単に経歴を紹介すると、こんな感じとなります。

次にメンバーを紹介します。

こちらも経歴等を紹介すると長くなるので、お名前と画像程度の紹介とさせてもらいます。

●DJ社長

  • 本名:木元駿之介
  • 生年月日:1992年8月29日
  • 特記事項:2021年3月に総額250万円程かけて韓国で整形手術を受ける
  • 前所属事務所では代表取締役の一人

●DJふぉい

  • 本名:松本絃歩(まつもといとほ)
  • 生年月日:1996年7月24日

●DJ銀太

  • 本名:内田匡(うちだただし)
  • 生年月日:1995年9月27日

●DJ脇

  • 本名:脇将人
  • 生年月日:1995年11月6日

●DJまる

  • 本名:松尾竜之介
  • 生年月日:1996年4月30日

以上がメンバーの情報となります。

経歴では2020年12月にレペゼン地球は解散して、2021年6月からは別名義(Repezen Foxx)でのグループで活動を表明しています。

構成メンバーも変わっていない事から、ファンの間では解散詐欺ではと噂されていました。

Repezen Foxxとしての活動を表明後、レペゼン地球が解散した本当の理由と題した動画をYouTubeに投稿します。

そこには現在、レペゼン地球時代として所属していた事務所の筆頭株主(H氏)と係争中で有る事や、そこに至った経緯、グループが解散に至った理由を告白しています。

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元レペゼン地球所属事務所社長のH氏の素顔と主張に迫る

DJ社長さんが解散理由を告白した動画の中で、筆頭株主であるH氏と係争中で有る事を告白しました。

このH氏が誰であるかについてですが、DJ社長さんにとっては現在係争中なので、身元の特定等はして欲しく無かった様ですが、あっさりとネット特定班によって特定されてしまいました。

さらにはH氏の息子まで特定されてしまいました。

まあ、告白動画出して経緯を喋っている時点で、そこに考えが及ばないとはとても思えません。

ですが、既に後の祭り状態なので、織り込み済みだったのかどうかについての議論は置いておきます。

DJ社長の願いも空しくH氏が浜崎盛史だと速攻で特定w

DJ社長が特定しない様に釘を刺しましたが、それが聞き届けられるわけもなく、動画がアップされた数時間後にはあっさりと特定されてしまった様です。

特定されたH氏とは浜崎盛史(はまさきもりふみ)さんで有る事が分かりました。

  • 本名:浜崎盛史(はまさきもりふみ)
  • 生年:1967年
  • 出身地:神戸市
  • 近畿大学法学部中退
  • 2007年、2011年に神戸市議会選挙に立候補するも落選
  • 株式会社ハマサキコーポレーション社長、NGUステラ株式会社代表取締役
  • 在日本国カンボジア王国オリンピック委員
  • 2018年、レぺゼン地球の所属事務所であった株式会社Life Groupの代表取締役に就任

株式会社ハマサキコーポレーションについては、会社の情報が確認出来ませんでしたが、ネットでは警備関連の会社だと言われている様です。

株式会社Life Groupの代表以外にも、数社で社長や代表取締役を務めており、実業家で有る事が分かります。

浜崎盛史さんが、株式会社Life Groupの代表取締役である事は、既にウィキペディアにも掲載されており、もはやイニシャルでの表記は全く意味をなしていない状態になっています。

浜崎盛史の息子は神宮寺シャイで噂になった時点で本人が告白

今回の騒動の中で浜崎盛史さんの息子に関する噂も出ていました。

何故息子の彼まで騒動に関わるのかは後述しますが、噂になり始めた時点で本人がカミングアウトする形で確定しています。

これ以降、彼のSNSが荒れているのは言うまでもありません・・・。

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DJ社長がYouTubeでレペゼン地球解散理由とH氏告発動画をアップ

前置きがいろいろと長くなりましたが、ここからが解散騒動にまつわるそれぞれの主張になります。

事の発端となったのは6月1日にDJ社長が「本当のレペゼン地球 解散の経緯について」という動画をアップした事です。

そこでDJ社長が動画で語られている内容や主張は概ね以下の内容になります。

  • 株式会社Life Group設立前、DJ社長は約6000万円の借金を抱えていた
  • 借金の影響で、信用が無い為、ライブ会場や有名アーティストの招致がDJ社長名義では出来ない為にH氏が代表となって会社を興す事を提案される
  • 他にもDJ社長の借金の負債者たちに株を抑えられない様に、DJ社長は株を保有しない方が良いとアドバイスされた

  • 設立当初はH氏が51万、H氏の友人B氏が49万円を出資しているが、株式はH氏が100%保有する形で株式会社Life Groupが設立される(B氏は出資のみ)
  • 6000万円の借金を返済した時点で100万円+αで株を買い戻す約束をH氏と交わす
  • レペゼン地球の人気が出始めた2017年頃から、H氏が会社の経理や、契約書関係を担当する様になる
  • 2018年頃からかなりの売り上げがあると体感していたが、給料は30万で不釣り合いと感じていた
  • 給与に関しては度々増額交渉を行うも、株を所有するH氏には強く言えず、変えられなかった

  • 2019年頃に借金を完済し、株式の買戻しをH氏に依頼するも、断られ、再三頼み込んで49%の株を49万円で買い戻す
  • 残りの株の買戻しを再三要求するも断られ続けるが、2020年春頃に株を売る事が纏まりかける
  • 株の売却に応じる代わりに、①退職金4800万円の支払い②楽曲の権利の譲渡③経理上の不備があっても訴えない④カラオケの印税の支払を行う、以上4点の合意を求められ、DJ社長は合意出来ないと断る

  • DJ社長は株主の権利を行使し、会社設立から現在までの帳簿内容を確認し、2018年度の決算期に使途不明金が4000万円あるのを発見
  • これ以降も話し合いの場を設けるも、平行線のままで、その時の会話をDJ社長が録音している
  • 後日H氏に呼び出されたDJ社長は代表取締役を解任される

  • これらが影響し、レペゼン地球として活動は困難と考え、解散する事になる
  • 事務所所属のH氏の息子(神宮寺シャイ)に対して、給与が払われていた
  • DJ社長やメンバーが知らないマンションの賃貸歴があった

だいたいこの様な経緯や主張をされています。

H氏(浜崎盛史)がDJ社長の動画内容について週刊文春で反論

DJ社長が6月1日に公開した動画に対して、H氏が週刊文春の取材に応じている内容が6月10日に掲載されました。

そこでのH氏の主張や反論は以下の様な内容でした。

  • レペゼン地球が売れるようになるまでの活動費は、ほとんどH氏の持ち出しだった
  • 他にも裏方のスタッフとしてや、トラブル関連の事後処理も全て行ってきた
  • 株式を100万円で借金完済後に売るという約束は覚えていない
  • メンバーの給料を上げる話は再三あったが、給与額はH氏とDJ社長と毎回相談した上で決定しており、DJ社長からメンバーに給与額は伝えられていたはず

  • DJ社長は代表取締役なので、役員報酬をH氏と同額もらっていた
  • LINEライブ等の収益は各メンバーの個人収益とする約束が交わされており、給与以上の収入もあった
  • 経理資料や事業計画に関して全て資料にして渡していたが、DJ社長が見ようとしなかった
  • 全ての経理資料は関西の事務所にあって確認可能状態だと伝えていたが、DJ社長が一度も見に来なかった

  • 4000万円の使途不明金は期ずれで計上しており、2020年7月頃にDJ社長本人やDJ社長が連れてきた弁護士、公認会計士にも帳簿を見せている
  • 会社のクレジットカードでの買い物は購入した物に関わらず、一旦全て会社の経費として計上する仕組みにすることをお互いに同意していた
  • DJ社長にも会社のクレジットカードを渡しており、買い物や食事代はもちろん、メンバーの住居費や光熱費も事務所が払っていた
  • メンバーが知らない部屋を借りた件は、H氏が神戸から東京に出張した時の宿舎として利用していた

  • 退職金や権利関係の譲渡に関する同意書については、株式を手放す対価をどのように支払うかの方法の提案にすぎない
  • 株式に対する対価については、その後もDJ社長や権利関係の専門家にも入ってもらって最善の折衷案を模索している所だった
  • H氏はDJ社長からは一切訴えられておらず、H氏側が訴えている状況である
  • 訴えているのは会社に無断で企画、開催された解散ライブの件

ここまでがH氏が週刊文春の取材に答えた時の反論になります。

これ以外にも、H氏の息子である神宮寺シャイさんが関わっている件については、Twitterで反論しています。

  • 会社から給料を貰っているが、10万円のみである
  • 会社のカードでの買い物については、アーティスト活動に必要な支払いのみで、個人的な買い物はしていない
  • 自動車や高級腕時計等はH氏のポケットマネーで購入してもらった(父親からのプレゼント)である
  • 会社が所有するマンションはH氏が東京出張時に使用する宿舎で、自身もそこに住んでいた

これらが神宮寺シャイさんが自身に関わる疑惑に対して答えた内容になっています。

H氏の反論に対して、週刊文春ではさらにDJ社長さんに取材を行っていますが、また反論という形になっており、当人達の証言はもう全く噛み合わない状況になっています。

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レぺゼン地球と浜崎盛史の騒動について筆者が感じたこと

上記までの内容が、それぞれの主張になります。

これらのお互いの主張を受けて、見解を述べる動画やサイト記事が数多く投稿されています。

筆者も折角なので、感じた事を書かせてもらいたいと思います。

ちなみに、筆者はレペゼン地球のファンではありませんし、法律の専門家でもありません。

普通の40代おっさんの客観的な意見と思いますが、それでも個人の主観の意見になりますので、ご了承下さい。

まず印象としては、もはや話し合いで収拾付くレベルは超えているので、感情抜きで法的な問題を粛々と解決するしかない状況だと感じました。

どちらが正しいとか判断できるようなレベルでも無いと感じました。

同時期に噴出している熊田曜子夫妻の離婚騒動とレベル的には同じような感じがします(笑)。

話を戻しますが、最初に感じた事はやはり、DJ社長さんが代表取締役としての役目をきちんと果たさなかった事が大きいのかなと思いました。

会社役員の経験も無く、株も所有しないとは言え、代表取締役になった訳ですから、それに関する勉強や会社法は最低限理解しておくべきだったと思われます。

無知が故に招いた部分が大きいので、たとえ知人や友人であってもビジネスが絡む場合はしっかりと書類を作るべきだったと思います。

また田端塾の田端信太郎さんもこの件について、語っていますが会社の実権は過半数の株を所有している人にあるのは、紛れもない事実だと語っています。

結局、DJ社長さんの知識不足が招いてしまった結果だと分析されています。

他には、H氏は既に複数の会社の社長や代表取締役を務めるような人物なので、実業家、経営者としては優れている人なので無いかと思います。

株式会社Life Groupの代表となって、売り上げを独り占めするような必要があるか?と疑問に感じます。

もしDJ社長さんが言っている様な横領などがあれば、株式会社Life Group代表だけでなく、他の代表職も辞する事になる可能性が大だと感じます。

そんなリスクを冒す事も考えにくいとも感じました。

若干きれいごとの意見なのかも知れませんが。

これ以外にも他の考察系記事や、動画でも言われている意見ですが、筆者も同じように感じた事ですが、既に不利な状況で裁判でも勝てないと分かっていた様な気がします。

それを理解しつつ、このタイミングで発表する事で、自身のファンや世間を味方に付けて、印象操作をしようとした様にも見えていしまいます。

元々レペゼン地球時代にもいろいろと炎上騒動を起こしている過去がありますし、実際H氏とその周辺はバッシングが起こっている状態になっています。

ファンの人達や、DJ社長を擁護したい人たちの気持ちも理解できます。

ただ個人攻撃やバッシングはまた別の問題になりますので、DJ社長もそれは望んでいないと動画公開後にも散々公言していますので、控えるべきだと思います。

まあこうなる事はDJ社長も予測していたとは思いますが・・・・。

これ以上のバッシングや攻撃が激化すると、DJ社長達の立場がどんどん悪くなると言う事になりかねません。

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まとめ:DJ社長とH氏(浜崎盛史)の見解は完全に対立し泥沼状態

今回はレペゼン地球の解散騒動に関する双方の主張を紹介しました。

見解でも述べていますが、もう当事者の話し合いで解決できるレベルでは無いほどに泥沼な状況になってしまいました。

レぺゼン地球と浜崎盛史の騒動についてのまとめです。

  • 2021年6月1日に元レペゼン地球のDJ社長が「本当のレペゼン地球 解散の経緯について」という題名の動画をYouTubeにアップする
  • 動画の内容は所属事務所H氏との会社の株を巡ってのトラブルに端を発し、グループが解散するに至った経緯や、H氏を横領の疑いで告発するような内容だった

  • 動画内では筆頭株主であるH氏の素性は伏せられていたが、登記情報などからすぐに身元が特定されてしまった
  • H氏の正体は浜崎盛史氏で、株式会社Life Group代表以外にも複数の企業の社長や代表取締役を務める実業家であった
  • DJ社長は動画公開時、H氏の素性を特定しないで欲しいとお願いしているが、効果は全く無く、既にバッシングまで始まっている

  • DJ社長の動画の内容に対して、H氏も週刊文春の取材に応じて、反論記事が掲載されたが、その内容はDJ社長の告発内容とは真っ向から対立する内容だった
  • 元々DJ社長側が裁判で不利な状況で勝つのは困難と理解しており、世間やファンを味方に付けて、H氏に社会的制裁を与える目的で暴露動画を公開した可能性も示唆されている

今回の件に限ったわけではありませんが、友人や仲間で起業して、後に仲違いしたり、分裂したりするのはよくある事です。

レペゼン地球の場合もそうですが、最近は芸能事務所としてのノウハウが無い人達が、芸能事務所の様な業態に参入して、揉め事やトラブルになるパターンが多くなっている様な気がします。

某大物Youtuber数人が事務所を退所したり、

某大物Vtuberが突然引退宣言したり、

無期限休業したりする事件も然りです。

レペゼン地球の騒動についてはもはや、修復不可能な状況になってしまったのは残念ですが、少しでも双方が納得する形での解決を望みたいですね。

さて、そんなレぺゼン地球(Candy Foxx)ですが、記事の冒頭で紹介した通り、イケメンやりちん集団です(笑)

ファン食いでやりまくりという噂が流れているので調べてみたところ、本当にとんでもない人数に手を出していました…いや~モテるって羨ましい!

ということで気になる方は『【Candy Foxx】レペゼン地球とやった女性が多すぎる!ファンを抱く彼らがモテる秘訣に迫る!』という記事をご覧ください。

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