小田茜の旦那はJALパイロットで8歳年上!離婚理由と子供の親権は?

女優

1990年の全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得し、”第二のゴクミ”と称された小田茜さん。結婚を機に芸能界から姿を消しましたが、その旦那さんはどんな方だったのか気になりますよね。

実はJALのパイロットだったという情報や、現在は離婚しているという報道もあり、その真相が注目されています。離婚理由やお子さんの親権についても、復帰後のインタビューで本人が語っています。

報道やインタビューから見えてくる、小田茜さんの結婚生活と離婚の真相に迫ります。

小田茜の旦那は8歳年上のJALパイロットで2018年に離婚

まずは小田茜さんの結婚と離婚に関するポイントをまとめました。

  • 小田茜さんの旦那は航空会社(JAL)勤務の副操縦士で、8歳年上の一般男性
  • 2008年に結婚し北海道へ移住、2010年に長男が誕生
  • 2018年に離婚し、親権は父親が持つという珍しい形に
  • 離婚理由は「性格の不一致」とされ、パイロットという職業柄のすれ違いが大きかった
  • 離婚後、小田茜さんは2022年に芸能界に復帰し、現在は女優+ヨガインストラクターとして活動中
名前 小田茜(おだ あかね)
生年月日 1978年11月6日
出身地 栃木県真岡市
職業 女優・ヨガインストラクター
代表作 大河ドラマ『太平記』(デビュー作)ほか多数
受賞歴 第4回全日本国民的美少女コンテスト グランプリ(1990年)

小田茜さんは1990年、まだ小学6年生のときにオスカープロモーション主催の全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞しました。当時11歳ながら、とても大人びた顔立ちで大きな話題になっています。

その後は俳優として活動をスタートし、デビュー作はなんと大河ドラマ『太平記』という破格の待遇でした。歌手としてもデビューしていますが、シングルは2枚のみにとどまっています。

成人する頃には現代劇から時代劇まで幅広くこなし、主役から脇役まで数多くのドラマで活躍されていました。

旦那はJAL勤務の副操縦士で8歳年上

2008年7月20日付の報道で、小田茜さんの結婚が発表されました。お相手は共通の知人を介して知り合った、航空会社に勤務する当時37歳の副操縦士の男性です。小田茜さんは当時29歳だったので、8歳年上の旦那さんということになります。

勤務先についてはJAL(日本航空)だったと報じられています。結婚後は北海道に移住しており、旦那さんの出身が北海道だったことから、北海道を拠点に勤務していたと考えられます。

ただし、旦那さんの名前や顔写真は一切公表されておらず、結婚報道時に報じられた情報以外は現在も不明のままです。

2人の馴れ初めについては、結婚報道時の記事によると知人の紹介で知り合い、食事デートを重ねるうちに交際に発展したとされています。一部では合コンで出会ったという噂もありますが、信頼できるソースは見当たりません。

交際は結婚発表の前年にあたる2007年の夏頃から始まったそうです。旦那さんは交際当初から「この女性と結婚するんだ」と感じていたことも伝えられていたのだとか。

小田茜さんは結婚直後の雑誌インタビューで、旦那さんについてこう語っていました。

  • いっしょにいると、すごく楽
  • 私の性格とかすべてわかってくれている
  • 私の仕事をよく理解してくれていて、仕事で遅くなるときはごはんを作ってくれたりします
  • 何でも『自分でなんとかしなくちゃ!』という気持ちが強かったが、『もう一人じゃないんだ』ということで気持ちが和らいだ

全幅の信頼を寄せている様子がよく伝わってきますよね。過去には好きな男性のタイプを「私より背が高くて格好良くて、頭が良くてお金持ちで性格も良い人」と語っていたので、まさに理想の相手だったのでしょう。

離婚理由はパイロットゆえのすれ違い!その後は芸能界復帰

結婚後、小田茜さんは北海道に移住し、2010年2月1日に長男を出産しています。出産を機に俳優業は休業状態となり、公式な発表はないまま、静かに表舞台から退くことになりました。オスカープロモーションには所属し続けていたものの、活動は完全にストップしていた形です。

そんな小田茜さんの近況が明らかになったのは、2020年8月の報道でした。実は2018年に離婚していたことが判明したのです。親権は父親が持ち、小田茜さんはすでに東京で生活をしているという内容でした。

さらに、所属していたオスカープロモーションも2020年4月で退社していたことがわかっています。

離婚会見や離婚直後の報道があったわけではないため、当初は離婚理由が明かされることはありませんでした。しかし復帰後、さまざまなメディアのインタビューで本人が心境を語っています。

  • 離婚の理由は一つではなく、何が本当の理由なのかは今も分からない
  • 離婚して4年経過しても完全な気持ちの整理はついていない(2022年5月時点)
  • 必要なときに「ねえ、ちょっと聞いて」と気軽に言えるくらいの距離感が望みだったが、旦那さんの仕事柄、家を空けることが多かった
  • 仕事柄、仕方がないのは分かっていても、やっぱり辛い時間だった
  • 大きなきっかけがあったわけではないが、何か一つのものが崩れてからは止められなくなってしまった

やはりパイロットという仕事柄、家を空けることが多かったのが一番大きかったようですね。頼りたいときに頼れない。結婚するときにはわかっていて納得していたはずなのに、何度も直面するたびに少しずつ不満へと変わっていったのだと思います。

ちなみに結婚後に俳優業を休業したのは、子供が生まれた時点で芸能界との兼業は無理と判断し、育児に専念するつもりだったと復帰後のインタビューで明かされています。

離婚後、小田茜さんは故郷の栃木県に拠点を移し、栃木と東京の二拠点生活を送るようになりました。2022年には女優として再始動し、現在は個人事務所で活動しています。インド政府公認のヨガ資格も取得し、ヨガインストラクターとしても活躍中です。

小田茜と元旦那の子供は息子が一人で親権は父親

小田茜さんと元旦那さんの間には、2010年に生まれた長男がひとりいます。お子さんの親権や現在の様子について見ていきましょう。

報道のとおり、離婚にあたって親権は父親が持つことになりました。一般的には離婚した場合、親権は母親が持つケースが多いですが、小田茜さんの場合は異なる選択をしています。

これについて、色眼鏡で見られることもあるかもしれませんが、実はお子さんのことを第一に考えた上での判断だったようです。

婦人公論のインタビューで、小田茜さんは息子さんについてこう語っています。息子さんは物心ついた頃から飛行機の絵を描き、レゴで遊ぶときも必ず飛行機を作っていたほど、父親の仕事に強い憧れを持っていたそうです。

離婚理由も複数の小さな要因が重なったものであり、夫婦や子供との仲が悪かったわけではありません。お子さんが将来、航空関係の仕事に就きたいという夢を持っていた可能性もあり、子供の将来を考えて親権を父親に譲ったのかもしれませんね。

なお、元旦那さんは現在、北海道を離れて東京都内で息子さんと暮らしていると報じられています。親権は父親にありますが、離婚後も小田茜さんは息子さんと頻繁に会っているそうで、親子の仲は良好な様子がうかがえます。

2022年のインタビュー時点では息子さんは12歳で、すでに身長が170センチもあったのだとか。2023年のインタビューでは息子さんに彼女ができたことも紹介しています。2026年現在、息子さんは15〜16歳の高校生くらいの年齢になっているはずです。

母親の芸能の仕事についてはきちんと説明されていたそうですが、感想は「へぇー」という程度で、芸能界にはまったく興味がないようです。やはり父親の影響を強く受けているのでしょう。

また、子育てについては父親が家を空けることが多かった影響で、小田茜さんはかなりスパルタだったそうです。旦那さんの手を借りることが難しかった分、一人で奮闘していた時期が長かったのですね。息子さんの名前や顔写真については公開されていません。

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