能年玲奈(のん)現在が悲惨【画像】仕事は何を?なぜ独立したのか…

女優

NHK朝の連続テレビドラマ小説あまちゃんで大ブレイクした能年玲奈さん。

一躍人気女優の仲間入りをした能年さんですが、事務所独立騒動が勃発し芸能界から干される事態になってしまいました!

現在は「のん」という芸名で活動している能年さんですが、仕事もなく悲惨との声も…

そもそも独立騒動の真相は何だったのでしょうか?

その背景には能年さんが洗脳されているという噂もあるようですが…

そんな「のん」こと能年玲奈さんについて、現在の仕事も絡めてまとめました。

能年玲奈(のん)現在が悲惨【画像】仕事は何を?

テレビから、芸能界から干された女優…能年玲奈さん。

最近またようやくテレビに出られるようになりましたが、今でもかなり苦労されているようです。

そもそも彼女は、2006年に開催された第10回ニコラモデルオーディションで見事グランプリに輝き芸能界入りを果たしました。

その後は映画やCMなどに出演した能年さんですが、女優として一気にブレイクするきっかけになったのが、2013年に放送された朝の連続テレビ小説「あまちゃん」です!

能年さんは2000名近い応募者の中からオーディションでヒロイン役を勝ち取りました。

さらにその年末には国民的歌番組である紅白歌合戦にも出場し、その天真爛漫なキャラクターも重なって国民的女優の仲間入りを果たします^^

女優としての階段を確実に登っていた能年さんですが、2015年にあるトラブルがおこり状況が一変( ゚д゚)!!

能年さんと所属事務所との間で独立騒動が起こってしまい、かかえていたレギュラー番組やCMを次々と降板する事態に!!

事実上の芸能活動休止に追い込まれてしまいます。

当時の能年さんは、もっとも期待される女優の一人として活躍していましたが、2014年12月公開の映画「海月姫」を最後にほとんどメディアで姿をみなくなってしまいました。

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「のん」と改名し新プロジェクトを始動した

すっかりテレビで見ることがなくなった能年さんですが、実は現在「のん」という芸名で活動しています。

改名の理由は以前所属していた事務所レプロエンターテイメントから独立した際に、契約上の問題で「能年玲奈」という名前を使うことができなくなった事から改名を余儀なくされました。

ちなみに、能年玲奈は本名なので自分の名前が使えないというのはちょっとかわいそうな気もしますね( T_T)

のんに改名してからの初めての仕事は岩手県知事へ表敬訪問でした。

また環境省から任命を受けて、家電を省エネ家電に買い換えるという選択を推進する「省エネ家電推進大使」に就任しています!

そして「のん」として新たに公式ブログとインスタグラムもスタートして、テレビではなくSNSで自分を表現する場所を広げてっています。

 

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「のん」という名前にまだピンとこないですねw

やはり国民的朝ドラのヒロインをやっていた頃に比べると、メディアへの露出は明らかに激減しているので名前も浸透しないのだと思います(_ _).。

さて、事務所と揉めて芸能界から干される事になった能年さんですが、今後またテレビで活躍する事はできるのでしょうか??

独立騒動後に能年さんが再び大きく注目されたのが、2016年11月12日公開し主演声優を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』です。

これが第11回声優アワード特別賞をはじめ様々な賞を受賞し異例のロングラン大ヒットを記録。

主人公の声にピッタリなどネットからも高評価を受けています!

実は能年さんは女優業だけでなく歌手活動もしている事がわかりました♫

2017年には葛西臨海公園で行われた「WORLD HAPPINESS 2017」に出演し、伸びのある歌声を披露しています。

また2018年には「スーパーヒーローになりたい」などを収録したアルバムを発売し、矢野顕子さんや真島昌利さん、尾崎亜美さんなど多くの有名ミュージシャンから楽曲提供を受けています。

普段の能年さんのイメージとは違ってロックな感じですね!

声優としても評価されているので演技だけでなく声にも才能があるようです( ^∀^)

アーティスト活動だけでなく、演技の仕事も日本国内で少しずつ活躍の場は広がってきているようです。

このUHA味覚等のCMは能年さん自身が企画・制作まで関わっています

そして能年さんは自身がやりたい事やそのスタンスについてこう語っています。

演技、音楽など、何をやるにも「ヘタクソだな」と苦悩するというのん。

しかし、「一度やってみたら、その時の楽しさのほうが勝る」と悩みながらも行動することで楽しさを見出だせているそう。

そして、「『ヘタクソだからやっちゃダメ』って、誰が決めるんだろう……」「もしそれが幸せだったり、楽しかったりするような感情だったら、ステキなことなんじゃないかと思うんです」たとえヘタでも”やってはいけないことではない”と気付いたそう。

無論、それは自身がやりたいことを実行に移せる環境が整った今だから成せることだ。

引用元:wezz-y

能年さんは素直に自分が表現したい事をやりたくて、自分が正しいと思う道を突き進んでいるんですね!

そんな能年玲奈ファンの皆さんに嬉しいニュースが…

なんと、能年玲奈(のん)さんが2020年に女優として『星屑の町』という映画にヒロイン役で出演するようです。

本当にファンにとっては待ち遠しい知らせだったと思います!

演技だけでなく声優や歌手など多彩な才能を持ってる能年さんが、またテレビでも活躍する日もそう遠くはないですね。

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活動拠点をアジアに変更?中国CMにも出演!

日本のメディアでは見かけることが少なくなった能年さんですが、なんとアジアのCMに出演していました(°▽°)!

中国・香港・台湾で肌ラボのCMに出演しており、日本で大人気だった当時を思い起こさせるほどアジアでは人気が出てるようです!

出典:wezz-y.com

「『あまちゃん』人気は今もアジアで絶大。中国版ツイッター“Weibo”での彼女のフォロワー数は約3万4千人。昨年9月に香港メンソレータム社『肌ラボ』の中国全土のイメージモデルにも抜擢されました。この前は中国語の本を一生懸命読んでいましたね。『またお芝居もしたいです』と話していました」

「彼女のピュアな顔立ちは中国でも受けがいいです。一般的に中国のCMギャラ相場は日本に比べ1.5倍~2倍と高額。人気が出たときのギャラの跳ね上がり方も日本の比ではありません

引用元:jisin

まさか日本ではなく海外での仕事を受けていたとは思いませんでした!

でも海外なら日本のマスコミや世間の声など気にせずに自由に活動できますもんね(^ ^)

あの羽生結弦選手や松本潤さんと並んで人気があるみたいですから、本当に凄いです(笑)

さらに能年さんは、「創作あーちすと」として自身の個展を開催しています。

既存の枠にとらわれない芸術的な感じが能年さんの雰囲気とリンクしてますよね。

独立騒動のことからも能年さんは頭で考えるより、感覚で行動するタイプのようです!

能年玲奈はなぜ独立したの?事務所トラブルの真相

能年さんが事務所と揉めて独立騒動を起こしたのが、2015年4月のことでした。

能年さんは所属事務所と契約が残っているにも関わらず、無断で個人事務所「三毛&カリントウ」を設立してしまいます( ゚д゚)

この事務所に相談せずに無断」というのがまずかったみたいですね(_ _).。o

この独立騒動の後、能年玲奈さんはそれまで出演していたラジオ番組やCMなどが次々と終了し、仕事がまったくない状態になってしまいました。

やっぱり芸能界では圧力や忖度によって干されてしまう事が暗黙の了解でありそうです。

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独立騒動は生ゴミ先生に洗脳されたからなの?

事務所に無断で個人事務所を立ち上げたは能年さんですが、その背景にはある人物に洗脳されてるのでは!?という疑惑が上がりました!!

その人物がタレントの演技指導や振り付けなどを担当している通称「生ゴミ先生」こと滝沢充子さんです。

「女優をやらないなんて生ゴミよ」的な発言をしたから生ゴミ先生と呼ばれてるそうですww

滝沢さんは能年さんがデビューした時から演技指導しており、ずっと二人三脚でやってきました。

能年さんの事務所独立の際には滝沢さんと一緒に事務所を立ち上げていて、役員にも滝沢さんの名前がある事や公私ともにアドバイスを受けている事から洗脳されてるんじゃないかと噂になったんですね!

滝沢さんは現在も能年さんの個人事務所の取締役兼マネージャーとしても活動しているそうなので、二人の関係性がかなり親密なのは間違いないと思います(・∀・)

しかし能年さん自身は、事務所独立は洗脳によるものではなく、絵本を出版するために設立したのだと反論してます。

また、能年さんのお母さんもこの洗脳騒動に関して否定するコメントをしているようです。

出典:NAVERまとめ

「洗脳報道」に、「母の私がちゃんと説明しないと」と重い口を開いたという。能年の母は演技指導の女性に迷惑をかけたことを謝罪しつつ、ありえないですよ。『絶対に玲奈は洗脳されへんし。支配されるの嫌いやもん』って言ってました」と洗脳報道を否定。

そもそも、個人事務所は能年が書いた絵本などを出すために設立したという。

引用元:newsmatomedia

洗脳という言葉が強烈ですが、少なくとも滝沢さんに影響されていることは言えそうですね!

ただどんな理由であれ事務所に無断で個人事務所を立ち上げたのは業界のルール的にもまずいことは確かなようで、能年さんに落ち度があったのは業界の共通認識としてあるようです。

現在の所属事務所レプロがブラック企業と話題

能年さんが所属していたレプロエンタテインメントは、女優の長谷川京子さんや新垣結衣さんらが所属する中堅芸能プロダクションです。

その他にも多くの有名タレントが所属していますが、その華やかな芸能界のイメージとは裏腹に、レプロに関してネットでは黒い噂が流れていました。

それが月給5万円問題です(=゚ω゚)ノ!!

28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、能年がレプロ社長・本間憲氏から冷遇されており、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』出演時に、毎月たったの5万円しかギャラが支払われず、下着を買う現金すら持ち合わせていなかったという衝撃的な内容が報じられている。

引用元:newsmatomedia

朝ドラのヒロインなのに月給5万円は衝撃ですね!!

しかしレプロ側の見解は少し違っているようです。

出典:jprime

「週刊新潮」(新潮社/5月28日号)によると、能年の月給は最初は5万円だったが、『あまちゃん』の放送が始まったころには20万円に増額。

それに加え、夏・冬合わせて数百万円のボーナスも支給され、年収は1,000万円超え寮住まいで家賃や光熱費、食費も事務所持ちという、若手女優にしてはなかなかの厚遇だったという。

引用元:newsmatomedia

事実はどうあれ能年さんと事務所との間には深い溝ができてしまったことは間違いないようです。

その他にもあまちゃんでブレーク後、仕事のオファーが殺到して能年さんはやる気満々だったようですが、レプロは仕事を勝手に断っていたと言われています。

能年さん以外にも、清水富美加さんや新垣結衣さんもレプロに対して不満があると言われていて、世間からレプロ=ブラック企業というイメージが定着してしまいました(_ _).。o○

レプロの高圧的なメディア対応は度々話題になっており、インタビューなど友好的な取材の現場にも、上下黒スーツのコワモテな事務所関係者が立ち会うなど、非常にやりづらいことで知られています。

マネジャーやタレント本人でさえ、コワモテ男性の言うがままという状態になってしまい、取材がまったく成り立たないということもしばしばなんだそう(出版関係者)

引用元:news.livedoor

それにしてもお金の問題で今まで築いてきた信頼関係が狂ってしまうのは悲しいですね。

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