にじさんじとは、ANYCOLOR株式会社(旧:いちから株式会社)が運営するVTuber/バーチャルライバーグループです。
元々はiPhone X向けのアプリ名称でしたが、現在ではそのアプリを使用したライバーたちが所属する国内最大級のVTuberグループを指しています。
今回は、そんな「にじさんじ」に所属するメンバー(卒業生含む)の中で、中の人(前世)が判明しているライバーについて、2026年最新情報で紹介します。
現在、所属ライバーは150名を超えており、その中には残念ながら卒業してしまったメンバーもいますが、この記事ではデビューした時期(期生)ごとに整理して全員紹介していきます。
既に多くのメンバーが活動しているため、ネット上では中の人が特定されているケースも少なくありません。
この記事では、中の人の正体と判明した根拠、そして顔バレ画像の有無に絞って、徹底的にまとめました。
にじさんじ1期生メンバーの前世
2018年2月8日に公式発表された「にじさんじ」の元祖とも言える8人。全ての伝説はここから始まったと言っても過言ではない「1期生」メンバーです。
2026年現在も最前線で活躍するレジェンドから、惜しまれつつ卒業したメンバーまで、その「中身」に迫ります。
◆にじさんじ1期生メンバー
- 月ノ美兎(つきの みと)
- 勇気ちひろ(※2024年卒業)
- える
- 樋口楓
- 静凛
- 渋谷ハジメ
- 鈴谷アキ(すずや あき)
- モイラ
月ノ美兎
2018年2月7日より活動開始。16歳の高校2年生で東京都出身の「清楚な学級委員長」……というのは表向きの設定。
実際には、その設定とはかけ離れたサブカル知識と奇抜な言動から「サブカルクソムカデ委員長」などの異名を持ち、にじさんじの象徴として君臨し続けています。
そんな月ノ美兎さんの中の人(前世)と言われている人物は、「新発田実月花(しばた みづか)」さんだと言われており、顔写真も特定されています。
彼女の場合、過去の配信活動(前世)からバレたわけではなく、自身の配信内での発言がきっかけで身バレしてしまったという、いかにも委員長らしい経緯があります。
中の人が発覚するまでの大まかな流れは以下の通りです。
- 配信で、Twitterアカウント「デレステ半目bot」の運営をしていたことを告白
- 前世の先輩(友人)である「みすしー」という人物がTwitter上に現れる
- 「Mozu」というコマ送り動画で有名なクリエイターも「みすしー」の後輩と判明
- Mozuの出身校が「都立総合芸術高校」と判明し、芋づる式に出身校が特定される
- 月ノ美兎と言動や声がそっくりの人物が写っている同校の動画が発掘され、本名(新発田実月花)が特定される
これ以外にも声の特徴や嗜好の一致など根拠はありますが、本人が配信内で「特定に繋がるヒント」を話してしまったことが決定打でした。
また、大学時代にメイド喫茶で働いていた時の画像などもネット上には出回っています。
「中の人の容姿」については様々な意見があるようですが、委員長の魅力はその唯一無二のトーク力と感性にあるため、ファンにとっては些細な問題かもしれません。
勇気ちひろ(※2024年卒業)
2018年2月1日にデビューした10歳の魔法少女。長年にわたり1期生として活躍しましたが、2024年1月31日をもってにじさんじを卒業しました。
現役時代はFPSゲーム、特にAPEXの配信が大半を占め、プロゲーマー顔負けの実力を見せていました。
そんな勇気ちひろさんの中の人(前世)と言われているのが、「咲夢(さくら)」さんです。

中の人とされる「咲夢」さんは、元々【LisPon】というボイスアプリで人気のあった配信者でした。
「咲夢」さんのTwitterは現在非公開となっており、過去に顔出し活動をしていた痕跡もないため、顔バレ画像は出回っていないようです。
中の人が「咲夢」さんだと言われる根拠は以下の通りです。
- 過去に【LisPon】で配信していた声質・喋り方が完全に一致
- 好きな声優の傾向が一致
- デビュー当初から配信慣れしていた
ちなみに、勇気ちひろさんの卒業後、声やゲームの腕前がそっくりな個人勢VTuber「碧依さくら」さんが活動を開始しており、ファンの間では「転生したのでは?」と噂されていますが、公式な発表はありません。
える
「エルフの森」から来たエルフで、東京で上京生活を送っているのがえるさんです。
一般的には「エルフのえる」という愛称で親しまれており、ハイテンションなトークと天真爛漫なキャラクターが人気です。
そんなえるさんの中の人(前世)と言われているのが、「瀬戸内りく」さんです。

特定に至った経緯は、過去の動画比較などではなく、配信中の放送事故が決定打となりました。
中の人が特定された経緯(放送事故)は以下の通りです。
- 配信終了の挨拶をした後、OBS(配信ソフト)の通信を切断し忘れる
- 配信が続いていることに気づかず、PC上でスマホ画面のミラーリング(またはLINE)を開いてしまう
- その画面に表示されたグループLINEのメンバー名や内容から、特定班により身元が割れる
この一瞬の出来事により、勤務先や下のお名前、さらには本名や当時所属していた事務所まで特定される事態となりました。
また、大学時代に顔出しでサークル活動を行っていた際の写真なども発掘されています。
事故から特定完了まで10分もかからなかったという逸話があり、当時のネット特定班の恐ろしさを物語るエピソードとして語り継がれています。
樋口楓
「バーチャル関西」に住む高校2年生。167cmの長身でスタイル抜群、吹奏楽部に所属する「でーろん」こと樋口楓さんです。
メジャーデビューも果たしており、その圧倒的な歌唱力でアーティストとしても高い評価を得ています。
樋口楓さんの中の人(前世)も判明しており、元々はニコニコ動画の配信者である「わさP」こと徳倉実さんだと言われています。
樋口楓さんの場合も、声や趣味の一致だけでなく、顔写真付きのタレコミ情報が大きな根拠となりました。
- 樋口楓のアンチスレ(掲示板)に、詳細な身バレ情報がリークされた
これが決定的な理由です。
リークの原因については諸説あり、ニコニコ動画時代の引退に伴うファンの嫉妬や、高倍率だった「にじさんじ」オーディションに合格した徳倉実さんへの逆恨みなどと言われていますが、真相は不明です。
さらに、出身大学(関西学院大学)のジャズ部インタビュー記事に徳倉実さんの写真と名前が掲載されており、そこからも情報が裏付けられました。
現在は「にじさんじ」運営からの削除要請により、該当のインタビュー記事は削除されています。
しかし、この削除要請が行われたこと自体が、答え合わせ(肯定)になったとも言われています。
静凛
「しずりん」の愛称で親しまれる高校3年生の先輩キャラ。
活動の中心はゲーム配信で、長時間配信も平気でこなすゲーマーですが、歌に関しては「致命的に下手(味がある)」と自他ともに認める一面も魅力の一つです。
静凛さんの中の人(前世)と言われているのが、ゲーム実況者の「Luene(りゅーね)」さんです。
Twitterなどでコスプレ写真を公開していたため、顔バレ画像(素顔)も判明しています。
年齢も公表されており、活動歴の長さから30代半ば〜後半のお姉さんである可能性が高いようです。

中の人が「Luene」さんだと言われている根拠は以下の通りです。
- 特徴的な澄んだ声質が完全に一致する
- ゲーム配信中心のスタイルや、長時間耐久配信を行う傾向が酷似
- 静凛のデビュー以降、中の人のTwitter更新頻度が激減した(現在は鍵垢)
これらが有力な証拠として挙げられています。
渋谷ハジメ
1期生の中で唯一の男性ライバーとしてデビューしたのが渋谷ハジメさんです。
活動初期や途中には伸び悩む時期もありましたが、独自の路線で活動を継続しています。
そんな渋谷ハジメさんの中の人(前世)と言われているのが、元ニコニコ動画の配信者「りゅーき(別名義:碧葉龍騎、神河龍騎)」さんです。
前世での活動時代には顔出し配信も行っていたようで、画像も発掘されています。
「りゅーき」さんが中の人だと特定された根拠は以下の通りです。
- 落ち着きのある声の特徴が一致
- 関西出身であることや、特撮ヒーロー好きという趣味が一致
- 「りゅーき」名義のTwitterで「にじさんじの面接通った」と漏らしていた(決定打)
- 「にじさんじ」活動開始時期から前世アカウントの更新が激減
特に「面接通った」という投稿は、ごまかしようのない証拠となってしまいました。
にじさんじ2期生メンバーの前世
1期生の衝撃から約1カ月後の2018年3月15日、新たに10名のメンバーが「にじさんじ2期生」としてデビューしました。
個性豊かなメンバーが揃っており、2026年現在でも多くのライバーが現役で活躍しています。
◆にじさんじ2期生メンバー
- 鈴鹿詩子
- 宇志海いちご
- 家長むぎ
- 夕陽リリ
- 物述有栖
- 文野環
- 伏見ガク
- ギルザレンIII世
- 剣持刀也
- 森中花咲
物述有栖
2期生として2018年3月15日にデビュー。母がイギリス人、父が日本人のハーフで16歳という設定の美少女です。
活動内容はゲーム、ASMR、歌配信に加え、ピアノ演奏配信など多才な一面を見せています。また、無類の猫好きとしても知られています。
そんな物述有栖さんの中の人(前世)と言われているのが、ツイキャス配信者の「こゆこゆ」さんです。
Twitterの本垢は非公開ですが、サブ垢の内容から本人確認が可能でした。 その中で、コスプレ姿ですが顔出し画像がありましたので紹介します。

この他にも、過去に「こゆこゆ」さんのTwitterに投稿された自撮り画像などがいくつか出回っているようです。
中の人が「こゆこゆ」さんであるとされる根拠は以下の通りです。
- ロリボイスと呼ばれる特徴的な声や話し方が一致
- SNSで使用する絵文字の癖や、飼っている白猫の画像が一致
- 「にじさんじ」デビュー直前に、VTuber活動を示唆する発言をしていた
- 「にじさんじ」での活動開始と同時に「こゆこゆ」名義の活動が縮小
これらが、中の人とされる有力な理由となっています。
鈴鹿詩子
2018年3月28日にデビューした鈴鹿詩子さん。
自称26歳で、BL好きの腐女子であることや「婚期を逃している」ことをネタにするなど、かなりオープンなキャラクターが魅力です。
配信内容もにじさんじ最低ライン(コンプライアンス的に)を更新し続ける猛者として知られています(笑)
そんな彼女の中の人(前世)ですが、元モデル・アイドルである綾瀬琴子さんだと言われています。
清楚な見た目とは裏腹に強烈な個性を持つ鈴鹿詩子さんですが、中の人はモデル経験もある美人さんだと言われており、ファンも納得のようです。
中の人が「綾瀬琴子」さんであるとされる根拠は以下の通りです。
- どちらも無類のお酒好きである
- 過去に男装バーで働いていたというエピソードが共通している
- 特徴的な声が非常によく似ている
これらの共通点から、特定に至ったようです。
にじさんじゲーマーズメンバーの前世
2018年5月に始動した、その名の通り「ゲーム実況配信」に特化したコンセプトで設立されたグループです。
当初は少人数でしたが、その後メンバーが増え、個性派揃いの人気集団となりました。
現在は「ゲーマーズ」という枠組み自体は統合されていますが、初期メンバーの絆は深く、プロゲーマーとのコラボなども積極的に行われています。
◆にじさんじゲーマーズメンバー
- 叶
- 赤羽葉子
- 笹木咲
- 本間ひまわり
- 魔界ノりりむ
- 葛葉
- 椎名唯華
叶
2018年5月2日にゲーマーズ1期生として活動開始。甘いボイスと圧倒的なゲームスキルで「超癒し系男子」として人気を博しています。
にじさんじ内でも屈指の配信モンスターであり、毎日長時間のゲーム配信を行っているのが特徴です。
そんな叶さんの中の人(前世)だと言われているのが、ニコニコ動画配信者として有名だった「柊みより」さんです。
顔出し活動については「柊みより」時代も基本的には行っていなかったようですが、ツイキャス配信時の姿をスクショした画像がネット上で出回っています。

中の人が「柊みより」さんであるとされる根拠は以下の通りです。
- 柔らかい声質や話し方の特徴が一致
- 得意なゲームジャンル(バトロワ系など)が共通する
- 叶としての活動開始時期に、柊みよりの更新頻度が激減した
これらが有力な証拠となっています。
さらに詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください。
笹木咲
2018年7月6日に活動を開始するも、同年の11月に一度にじさんじを卒業。しかし、そのわずか2カ月後に電撃復帰するという、前代未聞の伝説を持つのが笹木咲さんです。
関西弁の毒舌キャラでありながら、大人数のコラボ配信では借りてきた猫のように静かになる(通称:置物)シャイな一面も魅力です。
笹木咲さんの中の人(前世)と言われているのが、ニコニコ動画で活動していた「ぱすと」さんです。
「ぱすと」さんはニコニコ動画への初投稿動画でいきなり人気を集め、ニコニコ超会議にも出演。その際、マスク姿ではありますが顔出しで出演しています。

上記の女性が「ぱすと」さんです。 ショートカットでボーイッシュな雰囲気の方であることが分かります 。
「ぱすと」さんが笹木咲さんの中の人だと言われる根拠は以下の通りです。
- 声質が一致し、共に関西弁であること
- どちらもスプラトゥーンの実況を得意としている
- 交友関係(特に椎名唯華の中の人「こみみ」との関係)が一致する
【豆知識】伝説の「稀勢の里説」とは?
実は笹木咲さん、復帰のタイミングが大相撲の「稀勢の里」関の引退時期と重なっていたことから、ネット上で「中の人は稀勢の里ではないか?」という珍説が浮上し、AbemaNewsで取り上げられるほどの騒ぎになったことがあります 。
もちろん本人は動画で「稀勢の里じゃねーよ!」と全力否定しており、ファンの間では笑い話として語り継がれています。
本間ひまわり
2018年7月6日に活動開始。いつも明るい「ひまちゃん」ですが、実はVTuberデビュー前からのガチゲーマー。
1日の平均ゲーム時間が長く、好きなゲームには数千時間を費やすなど、ゲーマーとしての資質は本物です。
そんな本間ひまわりさんの中の人(前世)だと言われているのが、元ゲーム実況者の「ゆぽち」さんです。

現在は「ゆぽち」名義のSNSや動画は全て削除されており、確認することはできません。
また、顔出し活動を行っていたという情報もないため、素顔が分かる画像は存在していません。
中の人が「ゆぽち」さんだとする根拠は以下の通りです。
- 特徴的な可愛らしい声が一致
- プレイするゲームの傾向やプレイスタイルが似ている
- にじさんじデビュー直前に「バーチャルYouTuber・ピトリ」として短期間活動していた痕跡がある
これらが挙げられています。
葛葉
2018年7月30日から活動を開始。ニートでゲーマーの吸血鬼という設定で、男性VTuberとしてトップクラスの人気(チャンネル登録者数170万人超え)を誇るのが葛葉さんです。
ゲーマーの名の通り、配信時間が10時間を超えることもしばしばあります。
そんな葛葉さんの中の人(前世)と言われているのが、Twitchを中心に活動していた「そにろぢ」さんです。


「そにろぢ」時代の活動においても顔出しは行っていなかったようで、明確な顔バレ画像は出回っていません。
中の人が「そにろぢ」さんであると言われる根拠は以下の通りです。
- 声や話し方の特徴が酷似している
- 元々プロゲーマーとしてLOL(League of Legends)の凄腕プレイヤーであり、葛葉としてもその実力を披露している
- にじさんじでの活動開始直前に、転生を示唆するような「決意のツイート」をしていた(現在は削除済み)
これらが決定的な証拠とされています。
さらに詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください。
椎名唯華
2018年7月30日に活動開始。関西弁の霊能力者で、その自由奔放な性格から「にじさんじ随一のクズ(褒め言葉)」とも呼ばれ愛されている椎名唯華さん。
配信スケジュールも不定期でマイペースな活動スタイルが特徴です。
そんな椎名唯華さんの中の人(前世)ではないかと言われているのが、ニコニコ動画で活動していた「こみみ」さんです。
「こみみ」時代のSNSは既に削除されており、過去の活動状況を直接確認することはできません。
しかし、先述した笹木咲さんの中の人「ぱすと」さんと共にニコニコ超会議に出演しており、その際のマスク姿の画像が残っています。
顔出し画像(マスクあり)としては、以下の画像が出回っています。

中の人が「こみみ」さんだと言われる根拠は以下の通りです。
- 関西弁や、少しハスキーで気だるげな声が一致
- プレイするゲームのジャンルに共通点が多い
- 「ぱすと(笹木咲)」さんとの交友関係が前世から続いている
これらが有力な理由として挙げられています。
にじさんじSEEDs1期生メンバーの前世
2018年5月にオーディションが開催され、6月から活動を開始したのが「にじさんじSEEDs(シーズ)」1期生です。
当初は8名の発表でしたが、そこにシークレット5名を追加した計13名でデビューしました。
「可能性を秘めたチャレンジ枠」というコンセプトで設立されましたが、現在では「にじさんじ3期生」のような立ち位置として定着しています。
◆にじさんじSEEDs1期生メンバー
- ドーラ
- 轟京子
- シスター・クレア
- 花畑チャイカ
- 社築
- 安土桃
- 卯月コウ
- 鈴木勝
- 緑仙(リューシェン)
シスター・クレア
2018年6月5日に活動開始。「にじさんじ一の清楚」と呼ばれるシスターです。
普段の配信活動だけでなく、「まいにち動画」というショート動画の投稿も積極的に行っていました。また、サッカーの本田圭佑さんがTwitterをフォローしていたことでも話題になりました。
中の人(前世)と言われている人物ですが、フリーランスで声優やニコニコ動画で活動していた「ひなたゆかり」さんだと言われています。

現在は「ひなたゆかり」名義のSNSは削除されており、過去の活動詳細を追うことはできません。
また、ネット上では一部間違った(別人の)顔画像が出回っていますが、「ひなたゆかり」さんは顔出し活動をしていなかったため、本人の確実な顔写真は存在しないようです。
中の人であるとされる根拠は以下の通りです。
- 透き通るような声質や、丁寧な話し方の特徴が一致する
- シスター・クレアの活動直前に「ひなたゆかり」のSNS更新や作品公開が停止した
社築
名前をそのまま【しゃちく】と読んで正解なのが、2018年6月3日から活動している社築(やしろきずく)さんです。
26歳(永遠)のIT企業社員で、いつも疲れているという設定ですが、その落ち着いた語り口と確かなゲームスキルで絶大な人気を誇ります。
社築さんの中の人(前世)は長らく不明でしたが、現在ではほぼ確定と言われる人物が判明しています。
中の人と言われているのは、ニコ生で音ゲー配信などを行っていた「機械@」さんです。
他のメンバー同様、中の人時代のSNSアカウント等は削除されており、活動履歴を直接確認することはできません。
顔出しについても一切情報がないため、顔出し活動も行っていなかったようです。
中の人とされる根拠は以下の通りです。
- 配信時の声の特徴が酷似している
- 漫画『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(ワタモテ)』が共通して好きである
- 音ゲー(特にBEMANIシリーズ)の実力がプロ級で、好みが一致している
緑仙
初見では読めない名前ですが、正しくは緑仙と書いて【リューシェン】と読みます。
2018年6月5日にデビュー。性別不詳の高校生で、中性的な歌声と卓越したトーク力で人気を集めています。本名は「仙河緑(せんかわみどり)」という日本人です。
中の人(前世)と言われているのが、「シラトリユズキ(白鳥萌伊)」さんだと言われています。
中の人の詳細なプロフィールは不明ですが、2026年現在でもTwitterアカウント自体は残っているものの、顔が分かるような投稿は全て削除されています。
元々動画配信者として活動していたわけではないようですが、知人への身バレやリークがきっかけで発覚しました。

これらの情報が掲示板に投下されたことで、一気に情報が拡散しました。
また、知人にTikTok投稿動画でバレてしまったというエピソードもあり、自身のチャンネルでその経緯を語る動画も上げていました。
緑仙さんの中の人が「シラトリユズキ」さんとされる理由は以下の通りです。
- 独特な中性的な声質が一致している
- 描くイラストの絵柄に共通点がある
- リーク情報の内容が具体的で、状況証拠と合致した
にじさんじSEEDs2期生メンバーの前世
2018年8月から数回に分けて発表されたのがSEEDs2期生です。
第1弾(9名)、第2弾(7名)、第3弾(5名)と続き、最終的には30名を超える大所帯となりました。
◆にじさんじSEEDs2期生メンバー
- 神田笑一
- 飛鳥ひな
- 雨森小夜
- 花畑チャイカ
- 鷹宮リオン
- 舞元啓介
- 春崎エアル
- 竜胆尊(りんどう みこと)
- でびでび・でびる
- 桜凛月
- 町田ちま
- ジョー・力一(じょー りきいち)
- ベルモンド・バンデラス
- 矢車りね
- 夢追翔(ゆめおい かける)
- 黒井しば
- 成瀬鳴(なるせ なる)
鷹宮リオン
2018年8月9日にデビュー。私立帝華高校に通うお嬢様(政治家の娘)です。
「DJ TAKAMiY」としてのDJ配信や、意外と家庭的な料理配信など、多才な活動を行っています。
中の人(前世)と言われているのが、ネット声優としてYouTube等で活動していた「望月のあ(望月先生)」さんです。
他のVTuberの場合、前世のSNSは削除されることがほとんどですが、望月先生のTwitterは現在も更新されている珍しいパターンです(※ただし、同名の別人の可能性も示唆されており、アカウントの入れ替わりについては諸説あります)。
望月先生のアカウントでは顔出し投稿も確認されており、特に隠している様子はありません。

中の人が「望月のあ(望月先生)」さんである根拠は以下の通りです。
- 特徴的なアニメ声や話し方が一致している
- 「望月先生」以外の活動が実の弟にバレているというエピソード
- 料理が得意という共通点
これらが理由とされています。
なお、現在Twitter上に存在する「望月のあ」アカウントと、鷹宮リオンの中の人である「望月先生」が完全に同一人物(または同一アカウント運用)かどうかについては、活動時期のズレなどから議論があるため、情報の取り扱いには注意が必要です。
竜胆尊
2018年8月31日に活動を開始した鬼の女王・竜胆尊さん。「禁酒以外なんでも出来る」と称される完璧超人であり、非常に強い母性と包容力を持つ女性ライバーです。
同じ人気ライバーの葛葉さんと長らく「同棲疑惑」が囁かれていますが、中の人(前世)は元声優のさとう瑠海さんだと言われています。

なぜ彼女が中の人と言われているのか、その理由をまとめると以下の通りです。
- キャラ設定を徹底して守るプロ意識の高さ
- 圧倒的な歌唱力
- 配信の次回予告演出などが非常に凝っている
- 他のVTuberの声真似クオリティが高すぎる
- さとう瑠海とそにろじ(葛葉の中の人)が昔から仲が良いこと
なお、さとう瑠海さんの明確な顔画像等はネット上でもあまり出回っておらず、謎多き人物です。
でびでび・でびる
人間型VTuberが主流の中、衝撃的な非人間(悪魔)型VTuberとして2018年8月31日にデビューした、でびでび・でびる様。
悪魔でありながら配信ではお酒を嗜むことが多く、リスナーからは親しみを込めて「酒コアラ」などと呼ばれています。
でびでび・でびるの中の人(前世)ですが、これは少し特殊で、でびでび・でびるとして活動を始めた後に「中の人」の設定が誕生しています。
中の人とされるのが、架空のニコ生主「でびっち」さんです。
ややこしい話ですが、Twitterの登録日を見ると「でびっち」の方が後から作られていることが分かります(でびでび・でびるは2018年8月開始)。
つまり、「でびっち」はあくまで「中の人」という設定を演じるための高度なキャラクターであり、実在する前世ではありません。
でびっちの「中の人」とされる顔画像も1枚だけ存在しますが、加工されており素顔は判別不能です。

中の人が「でびっち」さんである(=同一人物である)根拠としては
- 配信時の声の特徴が似ている(というか同じ)
- でびでび・でびるの公式チャンネルで「でびっち」の放送が行われた
- でびでび・でびる本人が公式に言及している
公式公認の存在ですが、くれぐれも「前世」ではない点に注意が必要です。
現状は、本当の中の人(声優など)を探らせないための高度なブラフではないかとも推測されています。
【コラム】伝説の生主「でびっち」が起こした放送事故とは?
「でびっち」が伝説と呼ばれる所以は、初配信で立て続けに起こした放送事故にあります。
- 【事故1】彼氏との通話を切り忘れる配信終了後、切り忘れたマイクに彼氏との「好きぃ~♡」「俺も大好き」という生々しいイチャイチャ会話が乗ってしまいました。(※もちろん台本だと言われています)
- 【事故2】母親が部屋に乱入(親フラ)配信中に実の母親が部屋に入ってきて、「でびちゃん、あんたいつまでこんなことやってるの~!」と怒られる様子が放送されました。
これらのベタすぎるトラブルを「全部乗せ」で演じきったことで、視聴者は「これはガチの放送事故じゃなくて高度なコントだ」と察し、でびでび・でびる様のエンターテイナーとしての評価が爆上がりしたという経緯があります。
桜凛月
「桜第一惑星」からやってきた桜の妖精、桜凛月さん。
配信内容はゲームが中心ですが、その中でもMinecraft(マイクラ)の割合が圧倒的に多く、建築勢として知られています。 また、配信開始予定時刻より5〜10分も早く放送を始めることが多いという、せっかちな一面も愛されています。
そんな桜凛月さんの中の人(前世)ですが、YouTubeにチャンネルだけが残っている「YouTuberの卵りっちゃんねる」の開設者だと言われています。
中の人が元YouTuberだと言われている根拠は
- 話し方のリズムや声質が非常に似ている
「YouTuberの卵りっちゃんねる」の動画は削除されていますが、過去のコラボ動画などが相手方のチャンネルに残っており、そこで声を確認することができます。
また、彼女は「YouTuberの卵」としての活動後、個人VTuber【SAKURA RITSUKI】として活動していました。

つまり、SAKURA RITSUKIとして活動していた個人勢がにじさんじにスカウト(またはオーディション合格)され、「桜凛月」として転生したというケースです。
ちなみに顔出しに関する情報は一切ないため、素顔の画像は存在していないようです。
ジョー・力一
名前をカタカナで【ジョー・カー】と読み間違えられることもありますが、正しくはジョー・力一(りきいち)です。
2018年9月4日にデビュー。見た目は不気味なピエロですが、その卓越したトークスキルとラジオ適正の高さで多くのファンを魅了しています。トークだけでなく、歌唱力も抜群です。
中の人(前世)だと言われているのが、Twitter上でネタ画像や動画投稿を行っていた「八兆にそ」さんです。
多くのVTuberが過去の活動履歴(垢)を消す中、ジョー・力一さんは「八兆にそ」のアカウントを削除せず残しています。 ただし、過去の活動を遡っても顔出し活動は行っていなかったようです。
中の人が「八兆にそ」さんだとされる根拠は以下の通りです。
- 独特な話し方や声の特徴が一致している
- 話題の引き出しや、好むネタの傾向が共通している
- ジョー・力一のデビュー以降、「八兆にそ」の更新頻度が激減した
また、ご本人には過去の活動を隠す気が特になく、オープンにしているとも言われています。
ベルモンド・バンデラス
ハリウッドスターのような名前と渋い低音ボイスを持つ、バーのマスターことベルモンド・バンデラスさん。
そんな彼の中の人(前世)と言われているのが、ニコニコ動画などで配信を行っていた「塩樽」さんです。


残念ながら「塩樽」名義のTwitterなどは既に削除されていますが、過去に酔った勢いでTwitterに動画投稿し、顔出しをしてしまったという噂があります。

中の人が塩樽さんだとされる根拠は以下の通りです。
- 声優の大塚明夫さんに似ていると言われる特徴的な低音ボイス
- VTuber活動開始直後に「塩樽」としての活動が停止した
ちなみに、大塚明夫さんに声が似ているYouTuberといえば「2BRO.」の弟者さんも有名ですが、弟者さんは既に超人気実況者でありVTuberになる必要がないため、この説は否定されています。
夢追翔
28歳のシンガーソングライターで、ライブハウスに住み込んでいるという設定の夢追翔(ゆめおいかける)さん。
設定通り音楽センスが抜群で、数々のオリジナル楽曲を発表しています。また、司会進行能力も高く、公式番組のMCを務めることも多いです。
そんな夢追翔さんの中の人(前世)と言われているのが、フリーのサウンドクリエイター・シンガーソングライターとして活動していた「綾間テルヨシ」さんです。
彼は、自身の楽曲を歌わせるために「綾前叶音(あやさきかのん)」というバ美肉VTuberとしても活動していた経歴があります。
アーティスト活動を行っていたため、中の人としては顔出しで活動していました。 (※甚平を着て眼鏡を掛けた男性の写真が出回っています)
中の人が「綾間テルヨシ」さんとされる根拠については
- 歌声が完全に一致している
- どちらもシンガーソングライターとして高い能力を持っている
これらが挙げられます。
なお、中の人の「綾間テルヨシ」さんは既婚者であることも判明しています。
黒井しば
「人語を解する犬」として2018年9月から活動している黒井しばさん。でびでび・でびるに続く非人間型VTuberです。
また、リアルでは別の仕事をしながらVTuber活動を行っており、哀愁漂う社畜ツイートもしばしば見られます。
そんな黒井しばさんの中の人(前世)と言われているのが、「奈賀つくね」さんです。

「奈賀つくね」さんはTwitterやpixivに犬を中心としたイラストを投稿したり、同人誌販売などの活動を行っていました。
中の人だと言われる根拠については
- 落ち着いた声質や話し方が非常に似ている
- 百合好きであることや、犬のイラストが得意などの共通点
- ペットとして飼育している動物の種類が一致している
これらが挙げられています。
なお、中の人が顔出し活動をしていた情報はないため、素顔の画像は存在していないようです。
にじさんじ統合後メンバーの前世(2019年活動開始)
2018年末、各派生グループ(ゲーマーズ、SEEDsなど)を全て「にじさんじ」へ統合することが発表されました。
これにより、2019年以降にデビューしたメンバーは最初から「にじさんじ」所属として活動しています。
ここでは、2019年にデビューしたメンバー(現在は卒業したメンバーも含む)を紹介します。
◆にじさんじ2019年デビューメンバー
- 童田明治(わらべだ めいじー)(※2022年卒業)
- 郡道美玲(※2023年卒業)
- 夢月ロア
- 小野町春香
- 語部紡
- 瀬戸美夜子(※2025年卒業)
- 御伽原江良(※2021年卒業)
- 戌亥とこ
- アンジュ・カトリーナ
- リゼ・ヘルエスタ
- 三枝明那
- 愛園愛美
- 鈴原るる(※2021年卒業)
- 雪城眞尋
- エクス・アルビオ
- レヴィ・エリファ
- 葉山舞鈴
- ニュイ・ソシエール
- 葉加瀬冬雪
- 加賀美ハヤト
- 夜見れな
- 黛灰(※2022年卒業)
- アルス・アルマル
- 相羽ういは(※2023年卒業)
- 天宮こころ
- エリー・コニファー
- ラトナ・プティ
- 早瀬走
- 健屋花那
- シェリン・バーガンディ
- フミ
- 星川サラ
- えま★おうがすと
- ルイス・キャミー
- 魔使マオ
- 不破湊
- 白雪巴
- グウェル・オス・ガール(※2025年卒業)
- 来栖夏芽
- 奈羅花(※2025年卒業)
- ましろ爻
童田明治(※2022年卒業)
2019年1月8日より活動を開始。11歳の好奇心旺盛な女の子という設定でしたが、2022年4月30日に惜しまれつつ卒業しました。
在籍時は屈指のゲーマーとして知られ、FF14のプレイ時間は10000時間を超えるほど。 また、その歌声はAIが声優の豊崎愛生さんと誤認するレベルと言われるほど高く評価されていました。
中の人(前世)と言われているのが、ニコ生主や歌い手として活動していた「*菜乃(なの)」さんです。
「*菜乃」時代のSNSでも顔出しはNGだったため、素顔がはっきり写った画像は存在せず、一部顔を隠した画像のみが公開されています。


「*菜乃」さんが中の人である根拠は以下の通りです。
- 幼い声の特徴や歌声が完全に一致する
- FF14のガチ勢であるという共通点
- Twitterで頻繁に使用していた顔文字が一致する
郡道美玲(※2023年卒業)
2019年1月17日に「at 職場のトイレ」という衝撃的な動画でデビュー。
破天荒な教師キャラとして人気を博しましたが、2023年6月21日をもってにじさんじを卒業しました。
デビュー当時、Twitterプロフィールに「笑顔の絶えない職場で今日もいきいき残業!」と書かれており、最初からブラックな雰囲気を漂わせていたのが印象的でした。

そんな彼女の中の人(前世)は、「もじょ」「ぽん」「もものす」など多数の名義を持つ配信者だと言われています。
中の人であると噂される理由は以下の通りです。
- 郡道美玲のデビュー翌日に転勤報告をしているタイミングの一致
- イタリア旅行の写真が完全に一致したこと
- 特徴的な声や話し方がそっくりであること
↓の動画は「ぽん」さんがコラボ企画でゲーム実況をしたものですが、
声質や話し方が郡道美玲さんそのものであることが分かります。
中の人は美人さんで、Sっ気のある教師というキャラ設定ともぴったりでした。
久遠千歳(※2019年卒業)
2019年1月8日にデビューし、同年8月31日に引退した伝説のライバー、久遠千歳さん。
「不老不死の魔女」という設定でありながら、インフルエンザにかかってしまうなど、愛すべきポンコツエピソードも残しました。
そんな彼女ですが、中の人は歌い手の「rei sirose(白瀬 玲)」さんであることが分かっています。
中の人が判明した経緯は以下の通りです。
- 歌声が完全に一致していること
- Twitterでの誤爆(自爆)により身バレしたこと
特にアカウントの切り替えミスによる誤爆は決定的でした。
活動期間は約8ヶ月と短かったものの、卒業後には人気アーティストとしてメジャーデビューするなど、その才能は現在も輝き続けています。
戌亥とこ
2019年3月22日にデビュー。ケルベロスをモチーフにしたライバーで、その圧倒的な歌唱力でにじさんじの歌姫の一人として君臨する戌亥とこさん。
中の人(前世)と言われているのが、ニコニコ動画で歌い手として活動していた「くろくん」さんです。
「くろくん」名義の過去の投稿などは現在非公開となっています。 また、名前から男性を連想するかもしれませんが、「くろくん」さんは女性の歌い手です。
基本的に中の人時代も顔出しは行っていませんでしたが、「AnimeSongCollabo」チャンネルに出演した際には顔出しで歌唱しており、その貴重な姿を確認できます。
中の人が「くろくん」さんである根拠は以下の通りです。
- 高い歌唱力と、特徴的な力強い低音ボイスが一致
- 共に関西弁の訛りがある
- 戌亥とこの活動開始時期に「くろくん」のTwitterが鍵垢になった
これらが有力な証拠となっています。
アンジュ・カトリーナ
2019年3月22日にデビューした自称錬金術師、アンジュ・カトリーナさん。
見た目に反する低めのイケボが魅力で、寝起きの高い声とのギャップにやられるリスナーが続出しています。
そんなアンジュ・カトリーナさんの中の人(前世)と言われているのが、ニコニコ動画で活動していた「ツートン」さんです。
「ツートン」さんのTwitterも現在は非公開となっており、過去の活動を直接確認することはできません。
顔バレに繋がるような明確な顔出し投稿もなかったようで、素顔の画像は存在していません。(※ネット上にはイメージ画像のみ出回っているようです)

中の人が「ツートン」さんである根拠は以下の通りです。
- 女性としてはかなり低い、特徴的なハスキーボイスが一致
- 自虐的なトークスタイルや、交友関係に共通性がある
- ゲーム配信、特にマインクラフトを好む傾向が一致している
これらが理由に挙げられています。
リゼ・ヘルエスタ
2019年3月22日にデビューした、ヘルエスタ王国の第二皇女リゼ・ヘルエスタさん。 「文武両道人望ゲキアツプリンセス」 を名乗り、真面目さと親しみやすさを兼ね備えた人気ライバーです。
アンジュ・カトリーナとは前世からの10年来の付き合いで、頻繁にコラボを行っています。戌亥とこを加えたユニット「さんばか」での活動も人気です。
中の人(前世)だと言われているのが、ニコニコ動画でゲーム実況を行っていた「みあ」さんです。 YouTubeなどでは「まかだみあ」という名義で活動していた時期もありました 。

「みあ」さんのTwitterアカウントは現在も残っており、過去の活動状況を確認することができます。
顔出し活動はしていなかったため素顔の画像はありませんが、ニコニコ超会議に参加した際のマスク姿の画像が存在しています。 その雰囲気は、可愛い系というよりはキリッとした綺麗系の女性という印象です 。
中の人が「みあ」さんである根拠は以下の通りです。
- ハキハキとした声や、早口な話し方の特徴が完全に一致
- 弟が大好き(ブラコン)というエピソードが共通
- アンジュ(ツートン)との交友関係が前世から続いている
【コラム】弟(第三皇子)との「てぇてぇ」関係性とデビュー秘話
リゼさんといえば実の弟「第三皇子」との仲の良さが有名ですが、その関係性は筋金入りです。
- 【指紋認証で課金管理】過去にゲーム課金で失敗した経験から、「弟の指紋認証がないと課金できない」ようにスマホを管理されていたことがあります 。
- 【誕生日の観葉植物】弟が小学生の頃、なけなしのお小遣いで誕生日に観葉植物をプレゼントしてくれたことがあり、それを今でも大切に育てているそうです 。
- 【デビューを後押し】自分に自信がなくVTuberになるか迷っていた時、「姉上が必要とされる場所なら迷わなくていい」と背中を押してくれたのも弟でした 。
また、リゼさんは中国語が堪能ですが、これは小学生の頃に「転校してきた中国人の女の子と話したかったから」という純粋な動機で独学したものです 。
【豆知識】清楚な皇女の意外な「スタイル」事情
リゼ・ヘルエスタさんといえば、有名イラストレーター「藤ちょこ」さんがデザインを担当した、清楚で高貴なビジュアルが魅力です 。
しかし、3Dお披露目配信などで明らかになったその抜群のスタイル(特に胸部)にも注目が集まっており、実はネット上の検索クエリでも「巨乳」「スタイル」といったワードと一緒に検索されることが多いライバーの一人です。
「文武両道人望ゲキアツプリンセス」 は、スタイルも激アツだったようです。
三枝明那
2019年4月2日にデビューした大学生ライバー。にじさんじ内でも屈指のショタコンとして知られています。
中の人(前世)と言われている人物は、ニコニコ動画で歌い手として活動していた「Bee(びー)」さんです。
中の人のTwitterアカウントは残されていますが、過去の活動詳細が分かるような投稿は削除されています。
顔出し活動は行っていなかったようで、はっきりとした顔画像はありません。
しかし、ニコニコ動画時代に歌い手仲間のライブに遊びに行った際の集合写真などが残されています。

(※写真の中で上を向いている男性が「Bee」さんだと言われています)
中の人が「Bee」さんである根拠は以下の通りです。
- 爽やかな話し声と、力強い歌声が一致する
- 三枝明那デビュー直前に「Bee」としての活動が停止した
- シャイな性格やショタコンという趣味嗜好が一致
これらが有力な証拠となっています。
鈴原るる
2019年4月29日にデビュー。美大生で良家のお嬢様という設定で、圧倒的なフィジカルと精神力から「魔界生まれ」「人間ではない何か」と愛されてきた鈴原るるさん。
2021年6月に一度は卒業しましたが、2025年12月23日に電撃復帰を果たし、再び「にじさんじ」のライバーとして活動しています。
卒業の理由はストーカー被害などによる「果たし状(脅迫)」への対処でしたが、約4年半の潜伏期間を経て「全て片付けてきた」として帰還しました。
そんな鈴原るるさんの中の人(前世)は、元アイドルの「みすみゆうか」さんだと言われています。
鈴原るるさんが卒業していた期間中は、「みすみゆうか」名義で声優や歌手として表舞台で活躍していました。
アイドル出身ということもあり、顔出し活動も行っています。非常に可愛らしいルックスの持ち主です。

中の人が「みすみゆうか」さんである根拠は以下の通りです。
- 特徴的なウィスパーボイスや話し方が一致
- ゲーム・アニメ・映画の好みが完全に一致
- 鈴原るると中の人が同日に「友人の見舞いに行った」という内容を投稿していた
これらが決定打となりました。現在は「鈴原るる」としての活動が再開されましたが、中の人の活動経験も配信の随所に活かされています。
雪城眞尋
2019年4月29日にデビュー。15歳の演劇部兼水泳部員という設定の雪城眞尋さん。
リスナーを「おまえら」と呼ぶなど、距離感の近さが魅力のライバーです。
中の人(前世)と言われているのが、過去に個人VTuber「小町ノノ」として活動していた「ましろしろ」さんです。

現在は「ましろしろ」名義のTwitter(サブ垢)のみ存在しますが、非公開となっています。
小町ノノ時代も中の人時代も顔出しは行っていなかったため、素顔の画像は存在しません。
中の人が「ましろしろ(小町ノノ)」さんである根拠は以下の通りです。
- 歌声や声質が、小町ノノ時代のものと完全に一致
- 小町ノノ引退から約2ヶ月後に雪城眞尋がデビューしている(転生期間の整合性)
- 樋口楓の大ファンであるという点が共通している
エクス・アルビオ
2019年5月17日にデビューした異世界の英雄。こちらの世界でゲームにドハマりし、元の世界に帰らなくなったという設定のエクス・アルビオさん。
マイクラ配信での初心者ムーブや天然な言動が人気を博し、多くの「切り抜き動画」が作られています。
中の人(前世)ではないかと言われているのが、YouTuberだった「ゆ〜やみ」さんです。

「ゆ〜やみ」さんの過去のTwitterアカウント等は削除されており、活動詳細を確認することは難しい状況です。
また、顔出し活動もしていなかったようです。

中の人が「ゆ〜やみ」さんである根拠は以下の通りです。
- 話し方、声、リアクションの取り方が酷似している
- フォートナイトなどのゲームが共に得意である
- 「ゆ〜やみ」引退後にエクス・アルビオとして活動を開始している
なお、個人のゲーム実況者から企業勢VTuberへ転生したことについて、一部の「ゆ〜やみ」時代のファンからは複雑な反応もあったようです。
レヴィ・エリファ
2019年5月17日にデビュー。人間と魔物の間に生まれたハーフ、レヴィ・エリファさん。
にじさんじ随一の声量と歌唱力を誇り、ライブパフォーマンスの高さは折り紙付きです。
中の人(前世)と言われているのが、ニコニコ動画で活動していた「レジ」さんです。
Twitterを見る限り、現在でも「レジ」としての活動は並行して続いているようで、更新も確認できます。
また、過去の投稿には顔出し画像も存在しており、「レジ」としての活動では顔出しも行っていたようです。



「レジ」さんが中の人である根拠は以下の通りです。
- 唯一無二と言っても過言ではない、強烈な歌唱力と声質が一致
- 配信中の話し方の癖やテンションが一致
これらの理由から、同一人物であることはほぼ間違いないと言われています。
葉山舞鈴
2019年6月19日にデビュー。「海が綺麗な町に暮らすマリンスポーツ好きの女の子」という爽やかな設定の葉山舞鈴さん。
しかし、実際には「葉山ワールド」と呼ばれる独特なワードセンスでリスナーを困惑させることもしばしば。
ゲーム配信では長時間プレイすることもあり、過去には10時間を超える耐久配信を行ったこともあります。
中の人(前世)と言われている人物は、Vtuberグループ「ぶいらいぶ」の1期生として活動していた「天和ルーシィ」さんが転生したことが判明しています。

さらに、「天和ルーシィ」の中の人(前前世)については、配信者の「しろたにゃんきち」さんではないかとも言われていますが、確定的な顔出し画像などは特定されていません。

前世が「天和ルーシィ」であるとする根拠は以下の通りです。
- あどけなさの残る特徴的なアニメ声が完全に一致
- Shadowverse(シャドバ)が好きで、配信でも頻繁にプレイしている点が共通
- 「天和ルーシィ」引退のわずか2週間後に葉山舞鈴としてデビューしている
ニュイ・ソシエール
2019年6月19日にデビューした魔女ライバー。デビュー初日に同期の葉山舞鈴から「バクニュー・センシティブ」というあだ名をつけられたエピソードは有名です。
無類の競馬好きとしても知られ、競馬同時視聴や予想配信も人気コンテンツとなっています。
ニュイ・ソシエールさんの中の人(前世)と言われているのが、ニコニコ動画で長年実況者として活動していた「豆腐の絹」さんです。
実況者としての活動歴は長いものの、顔出し活動は行っていなかったため、素顔がはっきり分かる画像は存在しません。
ただ、他の配信者同様、ニコニコ動画のイベントに顔を隠した状態で出演した過去はあり、その際の画像が出回っています。
この画像が唯一の「出演画像」ですが、Twitterアイコンの雰囲気を彷彿とさせる姿です。
中の人であると特定された根拠については以下の通りです。
- 特徴的な関西弁と、ハスキーで落ち着いた声質が共通する
- 「豆腐の絹」としての最終投稿日が、ニュイ・ソシエールの初配信日と重なっている
- Twitterが非公開になったタイミングも活動開始時期と一致する
加賀美ハヤト
2019年7月3日にデビュー。玩具会社「加賀美インダストリアル」の代表取締役社長、加賀美ハヤトさん。
初配信でいきなりオリジナル楽曲を披露するなど、音楽活動に特に力を入れているライバーです。
中の人(前世)だと言われているのが、元ニコニコ動画配信者で、バンド活動なども行っていた歌い手の「タラチオ」さんです。
「タラチオ」さんは現在も歌い手としての活動を続けており、Twitterの更新も活発です。
顔出し活動も行っており、メイクをしたビジュアル系な自撮り写真なども投稿されています。

中の人であるとされる根拠は以下の通りです。
- 特徴的な声質と、プロ級の歌唱力が一致
- 歌ってみた動画でのMIX担当者が同一人物だったことがある
- 得意とするシャウトやデスボイスの技術が共通している
なお、加賀美ハヤトさんの中の人が特定されたのはデビューからわずか2日程度と言われており、一部の熱心なファンによる特定班の早業(またはリーク)だったのではないかとも噂されています。
夜見れな
2019年7月3日にデビュー。「バーチャル世界に舞い降りた17歳のアイドルマジシャン」ですが、マジックの話に触れるのはタブーとされています(笑)。
配信内容はFPSゲームが多く、その腕前はかなりのもの。5時間を超える長時間配信も珍しくありません。
中の人(前世)だと言われているのが、ニコニコ動画やYouTubeで活動していた「らぶりーらいあー」さんです。
基本的には顔出しを行っていなかったようですが、オフ会などで顔が分かる写真が投稿されたこともあったと言われています。
ただ、現在は全て削除されているようで、確実な顔画像は残っていません。

中の人であるとされる根拠は以下の通りです。
- 特徴的な甘いアニメ声(萌え声)が、聞いた瞬間に分かるレベルで一致する
- FPSゲームの実力がどちらも高い
- 時折飛び出す際どい発言(下ネタ耐性)が共通している
- 細身の見た目に反してかなりの大食漢である
声の特徴だけでなく、性格や嗜好も一致するため、特定は容易だったようです。
黛灰(※2022年卒業)
2019年7月にデビュー。類まれなる才能を持つ天才ハッカーで、暇を持て余して配信を始めたという設定の黛灰さん。 2022年7月28日をもって活動を終了しましたが、その物語性の高い活動は今も伝説として語り継がれています。
クールな見た目とは裏腹に、実際は非常に気遣い屋で世話焼きな性格で知られていました。
中の人(前世)であると言われている人物は、役者や配信者としてマルチに活動している「やみえん」さんです。
表舞台に出る職業のため、顔写真も公表されており、端正な顔立ちが確認できます。
「やみえん」さんの公式HP等でプロフィールや画像を見ることができます。
中の人であると言われている根拠は以下の通りです。
- 落ち着いた低音ボイスが完全に一致
- 演技力や、声真似のレパートリーが共通している
- プレイするゲームのジャンル(推理・謎解き系など)が一致
また、同じく2019年デビューの加賀美ハヤトさん(の中の人)とは、前世時代から長い付き合いがあることも知られています。
アルス・アルマル
2019年7月24日にデビュー。16歳の駆け出し魔法使いで、その可愛らしい見た目とゲームスキル(特にMinecraft)の高さで人気を集めています。
中の人(前世)と言われているのが、ニコニコ動画でゲーム実況を行っていた「碧依(あおい)」さんです。
「碧依」としての活動当時も顔出し活動は行っていなかったようです。
過去にイベント出演経験はありますが、サングラスにマスク姿という完全防備だったため、素顔が分かる映像は残っていません。
中の人が「碧依」さんであるとされる根拠は以下の通りです。
- おっとりとした喋り方や、特徴的な声質が一致
- 「碧依」さんが動画活動を停止した後、入れ替わるようにアルス・アルマルがデビューした
- アルス・アルマルのデビュー時期に、前世のTwitterが非公開になった
- ニコ生主からにじさんじへ転生するケース(社築など)との共通点
これらが理由として挙げられています。
相羽ういは(※2023年卒業)
2019年7月にデビュー。「バーチャル界のアイドル」として活動していましたが、2023年12月31日をもって卒業しました。
現役時代は「リングフィットアドベンチャー」を1日6時間以上プレイするなど、アイドルらしからぬ驚異的な体力の持ち主として知られていました。
中の人(前世)だと言われている人物は、元個人VTuberの「紙木絹」さんです。
「紙木絹」さんのTwitterアカウント自体は残存していますが、投稿は全て削除されており、YouTubeチャンネルの動画も全削除されているため、当時の活動を確認することはできません。
前世だと言われている根拠は以下の通りです。
- 特徴的な笑い声や話し声が似ている
- イラスト制作や料理が得意という特技が一致
- 「紙木絹」の引退直後に相羽ういはとしての活動が始まった
なお、顔出し活動をしていたという情報はないため、素顔の画像は存在していないと思われます。
天宮こころ
2019年9月19日デビュー。「龍と対話できる巫女の一族」という設定の天宮こころさん。 自他ともに認める「にじさんじ最弱の滑舌(あまみゃ)」の持ち主ですが、その脱力感あふれるトークが愛されている癒やし系ライバーです。
中の人(前世)と言われているのが、YouTube等で活動する人気歌い手の「めありー」さんです。


「めありー」さんは現在も活動を継続しており、透明感のある歌声で多くのファンを魅了しています。
顔出し活動は完全には行っていませんが、SNSでは口元や雰囲気が分かる写真が投稿されることもあり、天宮こころさんのイメージ通りの可愛らしい童顔であることが伺えます。
中の人であると断定されている理由は、以下の「言い逃れできない証拠」があるからです。
【検証】中の人が「めありー」さんで確定と言われる決定的証拠
ネット上では、以下の理由から「中の人=めありー」説が確定事項として扱われています。
- 【イタリア旅行の日程が完全一致】2019年10月13日頃、めありーさんが友人とイタリア旅行に行っていた期間と、天宮こころさんが「海外旅行」を理由に配信を休んでいた10日間が完全に重なっていました。
- 【アカウント誤爆事件】過去に、めありーさんのTwitterアカウントから誤って「天宮こころの初配信告知」をツイートしてしまうという、決定的なミスがありました(※現在は削除済み)。
- 【飼い猫とゲーム】めありーさんの飼い猫の写真にゲームコントローラーが写り込んでおり、ゲーマーである点や猫好きな点が一致しています。
【豆知識】自称「にじさんじ最弱」の本当の意味
天宮さんは自分のことを「にじさんじ最弱」と名乗ることがありますが、これには深い理由があります。 彼女は元々重度のにじさんじオタクであり、「推し(=最強)たちに囲まれている自分は、どうあがいても勝てないから最弱」という、歪んだ愛ゆえの謙遜ネームなのです。
エリー・コニファー
2019年8月8日にデビュー。屋敷に住み込みで働く花の妖精メイド、エリー・コニファーさん。 フルート演奏の配信を行うなど、高い音楽的素養を持つライバーです。
中の人(前世)だと言われているのが、篠笛(しのぶえ)奏者やアイドルとして活動していた「紅桜ゆと(くおうゆと)」さんです。
(※篠笛とは日本の伝統的な横笛のことです)
アイドル活動を行っていたため、顔出し画像も多数存在しており、可愛らしいルックスが確認されています。
「紅桜ゆと」さんが中の人である決定的な根拠は、
- エリー・コニファーの配信中に映り込んだカメラロールに、「紅桜ゆと」さんの公式グッズ(ステッカー)の元データらしき画像が含まれていた
という「放送事故」です。

声や特技の一致など他にも要素はありますが、この事故が言い逃れできない決定的な証拠となりました。
ラトナ・プティ
2019年8月8日にデビュー。レッサーパンダの冒険家で、可愛らしい見た目とは裏腹に筋金入りのFPSゲーマー(PUBG、Overwatchなどを数千時間プレイ)です。
中の人は判明していませんが、前世だと言われているのが元個人VTuberの「結城オト」さんです。
前世だと言われている根拠については以下の通りです。
- 特徴的な声や喋り方が一致している
- FPSゲームが得意であり、ASMR配信も行うというスタイルが共通
- 趣味や好きな食べ物が一致
- 「結城オト」引退時に、「次のステージに挑む」という転生を示唆するメッセージを残していた

これらが理由として挙げられています。
なお、顔出し活動については一切行われていなかったようで、素顔の画像などは存在していません。
早瀬走
2019年9月19日にデビュー。アウトドア好き女子で、実際にボルダリングやロードバイクを趣味にするなど活発な早瀬走(らんねーちゃん)さん。
初配信で「津軽海峡・冬景色」をこぶし全開で熱唱するなど、歌唱力とトーク力に定評があるパワー系ライバーです。
そんな彼女の中の人(前世)は、歌い手として活動していた「てぃけ」さんだと言われています。
顔出し活動は行っていなかったようで、マスク姿の写真やアイコン画像程度しか確認されていません。
中の人が「てぃけ」さんだとされる根拠は以下の通りです。
- コテコテの関西弁と、明るいノリやテンションが完全に一致
- 高い歌唱力(特に、ポケモンのサトシに似ていると言われる声質)が共通
- 「てぃけ」さんの活動停止と入れ替わるように早瀬走がデビューした
これらが挙げられています。
シェリン・バーガンディ
2019年9月19日にデビューした探偵。探偵ですが依頼を一度も受けたことがなく、現在では「探偵とパワポ以外なんでもできる男」という称号を得ています(笑)。
配信ではゲーム実況だけでなく、謎解きやTRPGなども行っています。
中の人(前世)と言われている人物は、ニコニコ動画やYouTubeで活動していた実況者の「えぬじん」さんです。
活動歴は長いですが、顔出し活動は一切行っておらず、素顔の画像は存在していません。
根拠とされる理由は以下の通りです。
- 配信時の特徴的な軽快なトークや喋り方が一致
- 「えぬじん」さんがジム通いをツイートしていた時期と、シェリンのエピソードが一致している
声質やテンションの高さ、知的な一面が共通しており、同一人物説が濃厚です。
健屋花那
2019年9月21日に、「はじめまして、健屋花那です!気軽にすこってください!!」というインパクトのあるタイトルでデビュー。
初配信から「嘔吐フェチ」をカミングアウトしたり、医療職(看護師)の資格を持ち、国家試験のために活動を一時期休止するなど、強烈な個性と真面目な一面を併せ持つライバーです。
そんな彼女の中の人(前世)ですが、フリーの声優・役者として活動している倉田直花(くらたなおか)さんではないかと言われています。

中の人と言われる理由は以下の通りです。
- 京都出身、方向音痴、剣道経験者、腕立て伏せが苦手など、共通点が多すぎる
- 声がとにかくそっくり
倉田直花さんのサンプルボイスを聞くことができますが、ファンならずとも「健屋花那さんそのもの」と感じるはずです。
ご本人の容姿も非常に可愛らしく、健屋花那さんの知的で美しいイメージにぴったりです。
フミ
筋金入りの「機動戦士ガンダム」ファンでありながら、機械系にはめっぽう弱い神様、フミさん。 そのポンコツぶりと、落ち着いた大人の女性の雰囲気のギャップが魅力です。
彼女の中の人(前世)だと言われている人は、ASMR配信者などの活動をしていた「えむ」さんです。
成人していることは判明していますが、顔写真を含めプロフィールは謎に包まれています。
過去にえむさん自身のTwitterで「俳優の高杉真宙に似ている」と発言していたことから、ボーイッシュな美人ではないかと推測されています。

中の人が「えむ」さんだと言われている根拠については
- 落ち着いた低音ボイスと、時折出る高音の話し方が一致している
- 配信ジャンル(ASMRやシチュエーション雑談)の傾向が同じ
- 配信時間が被らないように調整されていた
などが挙げられています。
星川サラ
2019年10月19日にデビュー。イギリスと日本のハーフで英語が堪能な星川サラさん。 スパチャを投げたリスナーに「パパ」と発言し、「パパ活疑惑」の切り抜き動画がバズるなど、デビュー直後から話題に事欠きませんでした。
中の人(前世)については、デビュー間もなく特定されました。
ツイキャス配信者だった「くりぃむ」さんだと言われています。
特定された根拠は以下の通りです。
- 初配信から非常に配信慣れしており、話し方やリアクションが完全に一致
- YouTubeにログインする際、「くりぃむ」のアカウント名が表示される放送事故があった(決定的)
- 「くりぃむ」さんが過去の配信で「にじさんじにスカウトされてデビューする」と漏らしていた
これらが動かぬ証拠となりました。

顔出し活動は行っていなかったようですが、Twitterにはマスク姿の写真などが一部投稿されていたようです。
魔使マオ
2019年10月31日デビュー。「人間を惑わすのが仕事」という使い魔ライバー。 配信では常にハイテンションで、リスナーから「(シラフなのに)酔ってる?」と疑われることもしばしば。
中の人(前世)は判明していませんが、前世である人物は『IRIAM(イリアム)』で活動していたVTuber「紡絆にあ(つむぎにあ)」さんだと言われています。
現在は活動を休止しており、過去の動画なども非公開のため確認は難しい状況です。
前世だと特定されている根拠は以下の通りです。
- 特徴的なヘニャヘニャした話し方や語尾が一致
- 「紡絆にあ」の活動休止と入れ替わりで魔使マオがデビューしている
- 寝落ち癖や遅刻癖など、生活習慣や行動パターンが酷似している
なお、顔出し活動はしていなかったため、素顔の画像は存在していません。
ルイス・キャミー
ルイス・キャミーさんは、2019年10月31日にデビューした「闇夜を駆ける女盗賊」です。
現在の名前は偽名であり、本当の名前は誰も知らないというミステリアスな設定を持っています 。
担当イラストレーター(ママ)はハリオアイさんで、同じ絵師である先輩ライバー・桜凛月さんとは姉妹のような関係で親しまれています 。
麻雀の実力が非常に高く、プロ雀士に師事するほど。公式大会の実況解説などでも活躍しており、にじさんじ最強雀士の一角と言われています 。
前世に関しては、配信経験のない一般枠からの採用(スカウト)ではないかと言われており、明確な特定には至っていません 。 しかし、彼女の人となりや「中の人」に関する興味深いエピソードはいくつか判明しています。
出典:X
出典:X
出典:ブィレーダー
【真相】ネットで囁かれる「既婚者説」の正体
ルイス・キャミーさんには一部で「既婚者では?」という噂がありますが、これは過去の配信中の発言が原因です。 ゲーム実況中に「私、最近スパゲティ作ったら『主人』にやられたんですよ」と発言したことが切り抜かれ、「旦那がいるの!?」と騒ぎになりました 。 しかし、これはゲーム内のキャラクター(主人公)を指した言葉であり、リアルな夫の存在を示唆したものではありません 。
【コラム】壮絶すぎる生い立ちと「身バレRTA」
明るいキャラクターのルイスさんですが、実は「給食費を滞納して20万円になった」「母親が数ヶ月帰ってこず、無印良品のラーメンばかり食べていた(ネグレクト)」など、かなり壮絶な家庭環境で育ったことを明かしています 。
その一方で、初配信の直後に友人から「蝶の絵文字(ファンマーク)」がLINEで送られてくるなど、身内には開始数分で身バレ(身バレRTA)していたというお茶目なエピソードも持っています 。
不破湊
2019年11月30日にデビュー。ホストとしてNo.1を目指すために働き始めた青年ですが、配信での天然な言動から「脳死トーク」などと愛されています。
ゲーム配信では任天堂タイトルを好んでプレイし、特にマリオカートやスプラトゥーンの腕前は相当なものです。
中の人(前世)だと言われているのが、ニコニコ動画やYouTubeでゲーム実況動画を投稿していた「カフェイン」さんです。
過去の活動において顔出し出演もしており、現在でもTwitterなどでその姿(ワイルドなイケメン)を確認することが可能です。

特定に至った根拠は以下の通りです。
- 配信時の声質、独特なリアクション、そして歌声が酷似している
- スプラトゥーンの実力がプロ並みに高い点が共通している
【検証】スプラトゥーンの実力がプロ級すぎる
中の人が「カフェイン」さんである最大の根拠は、その圧倒的なゲームスキルです。 不破湊さんは配信で「ウデマエX」(最高ランク)であることを公言していますが、中の人のカフェインさんも「スプラトゥーン甲子園 東海地区大会 準優勝」という輝かしい実績を持っています。 声の一致だけでなく、この「プロ級の実力」が、本人特定に至る決定打となりました。
【真相】絵師(ママ)が変更になった理由
不破湊さんの初期デザインを担当していたイラストレーター「とまつかぜ」さんですが、実は2020年に契約解除となっています。 理由は、他者のイラストを無断でトレース(トレパク)していたことが発覚したためです。 この騒動以降、不破湊さんの新衣装などは別のイラストレーターさんが担当する形になっています。
白雪巴
2019年11月30日にデビュー。露出は控えめながら、滲み出る色気が凄まじい、物腰柔らかなお姉さんです。
「未亡人っぽい」と言われますが、設定上は未婚です。 中の人は特定されていますが、実は前世(そのまた前)も特定されています。
前世とされているのが、Mirrativで配信していた「姉さん」という配信者でした(現在はTwitter削除済)。
「姉さん」の友人のTwitter投稿に、金髪コスプレ姿で一緒に写っていた(顔出ししていた)ことから、中の人が特定されるに至りました。
特定された中の人は、フリーで声優活動を行っている「愛川菜帆」さんでした。
特定された根拠は以下の通りです。
- 愛川菜帆さんのTwitterに投稿された動画の声と完全に一致する
- 愛川菜帆さんがVTuberデビューを示唆するツイートをしていた
これらが挙げられていますが、何より顔写真(コスプレ姿)で判定されたのが動かぬ証拠となったようです。
グウェル・オス・ガール(※2025年卒業)
2019年11月30日にデビューしたエルフ。人間界には「司会の腕を試すため」にやってきたという設定でしたが、2025年10月9日をもって卒業しました。
現役時代は、コラボ中に「面白くない」という理由で炎上するという、ある意味伝説的な快挙(?)を成し遂げたこともあります。
中の人は公表されていませんが、前世はゲーム実況者の「ムラタ」さんであると言われています。
なお顔出し情報についてですが、過去に「ゲーム実況神(ゴッド) 第31回」にサングラス姿で出演していました。

特定に至った根拠は以下の通りです。
- 配信時の独特な喋り方や声がそっくり
- 「ムラタ」での動画配信が停止した時期と、にじさんじでの活動開始時期が重なる
- どちらの配信でも【ヘアジャム配信】というマニアックな企画を行っている
- 既婚者で子持ちであるというプライベート情報が一致
これらが挙げられています。
奈羅花(※2025年卒業)
2019年12月26日にデビューした獄卒(鬼)。手下の「阿・吽」を連れていましたが、2025年11月6日に卒業しました。
中の人は公表されていませんが、前世が判明したとされています。
前世とされる人物は、かつてゲーム部プロジェクト(Unlimited運営)のユニット・Foliaに所属していたVTuberの「天ヶ崎千秋」さんだと言われています。
顔出し活動は行っていませんでしたが、過去に加工ありの画像は公開されていました。

前世だと判定された根拠は以下の通りです。
- 特徴的な声質や笑い声が一致する
- 「いいこ、いいこ」「えらい!」などの口癖が共通している
- 配信時に使用するBGMが同じだった
- 「天ヶ崎千秋」引退の約2ヶ月後に奈羅花としてデビューした
これらが有力な証拠とされています。
ましろ爻
2019年12月26日にデビュー。見た目は美少女に見えますが、実は男性です。 活動当初は「ましろ」名義でしたが、2022年に「ましろ爻(めめ)」に改名しました。配信内容はホラー要素が強く、心霊スポット巡りや怪談配信を行っています。
中の人(前世)であると判定されたのは、YouTubeやニコニコ動画で活動していた「九血鬼(くき)」さんです。
マスク姿ではありますが、中の人である「九血鬼」さんは顔出し活動を行っていました。
また、不破湊の中の人である「カフェイン」さんも所属する「アンバラステーション」のメンバーでもありました。

特定に至った根拠は以下の通りです。
- 配信時の中性的な特徴ある声が完全に一致
- ゲーム配信のジャンルが、どちらもホラーゲーム中心である
これらが理由として挙げられています。
にじさんじ統合後メンバーの前世(2020年活動開始)
2019年以降は派生グループがなくなり、全員が「にじさんじ」所属ライバーとしてデビューしています。
2019年は42名ものライバーがデビューしましたが、2020年は12名(+VΔLZなど)と、人数は落ち着いています。
ここでは2020年デビューの注目メンバーを紹介します。
◆にじさんじ2020年デビューメンバー
- フレン・E・ルスタリオ
- メリッサ・キンレンカ(※2022年卒業)
- イブラヒム
- 長尾景
- 弦月藤士郎
- 甲斐田晴
- 空星きらめ
- 朝日南アカネ(※2023年卒業)
- 周央サンゴ
- 東堂コハク
- 北小路ヒスイ
- 西園チグサ
フレン・E・ルスタリオ
2020年2月1日にデビュー。女騎士という見た目の誠実さとは裏腹に、初配信で「鬱・グロ作品鑑賞」が趣味であることを暴露し、リスナーを戦慄させたフレン・E・ルスタリオさん。
ポンコツ騎士としても知られ、特に社築さんとのコラボでは、そのポンコツぶりと掛け合いの面白さが遺憾なく発揮されています。
中の人(前世)と噂されているのは、ニコ生主の「豆腐の木綿」さんです。
中の人ではないかと噂されている理由は、
- 声のトーンや話し方が似ている
- デビューと引退時期がなんとなく重なっている
という2点です。ただ、決定打に欠けるため、フレンさんの前世=豆腐の木綿さん説は信憑性が低いというのがネット上の共通認識です。
あくまで「噂レベル」の話として捉えておくのが良いでしょう。
メリッサ・キンレンカ(※2022年卒業)
2020年2月1日にデビューし、圧倒的な歌唱力と中性的な魅力で人気を集めましたが、2022年5月31日をもって卒業しました。 在籍中は歌を中心とした創作活動に力を入れていました。
彼女の中の人(前世)だと言われている人は、歌ってみた動画やイラストを投稿していた「梅田醤油(うめだしょうゆ)」さんです。
過去に、顔の一部のみですが顔出し写真も流出しており、素顔も判明しています。 年齢不詳ですが、活動歴は長く、ベテランの配信者であったことが分かります。
中の人が「梅田醬油」さんだと言われている根拠については以下の通りです。
- ハスキーでエモーショナルな唯一無二の歌声が一致する
- 独特なタッチのイラストの特徴や描き方が非常に似ている
- 飼っている猫の種類が同じ
これらが挙げられています。
イブラヒム
2020年2月1日デビュー。元石油王ですが、石油価格の下落により現在は偶然掘り当てた温泉で生計を立てているという設定のイブラヒムさん。
淡々とした語り口と、時折見せる鋭いツッコミが持ち味で、ゲーム実況がメインですがホラーゲームは大の苦手。
中の人(前世)と言われているのが、YouTubeで活動していた「みさわ船長」さんです。


基本的には顔出しNGでしたが、一部の動画ではマスク姿で登場しています。
中の人だと特定された根拠については以下の通りです。
- 声優の神谷浩史さんに似ていると言われる特徴的なイケボ
- マインクラフトなど、プレイするゲームのタイトルやプレイスタイルが一致
- イブラヒムのデビュー以降、「みさわ船長」としての動画投稿が止まっている
【トリビア】元UUUM所属!?意外な経歴と生存確認
中の人である「みさわ船長」ですが、実はあの大手YouTuber事務所「UUUM」に所属していた過去があります。 また、過去のポケモン配信でトレーナー名が「まつおひろき」と表示され、本名ではないかと騒がれたことも(本人はネタだと否定していません)。
現在は活動を休止していますが、律儀なことに毎年2月25日の誕生日だけはTwitterで「生存確認」のツイートを行っており、ファンにとっては年に一度の楽しみになっています。
【関係性】ママ(絵師)は葛葉の新衣装も担当
イブラヒムさんのデザインを担当したイラストレーター(ママ)は「犬月煙(いぬづきけむり)」さんです。 実は犬月さんは、同僚である葛葉さんの新衣装デザインも手掛けており、イブラヒムさんが「うめーな俺のかーちゃん」と自慢げに語る微笑ましいエピソードもあります。
弦月藤士郎
2020年4月2日デビュー。「桜魔皇国」という異世界の国に仕える官吏、弦月藤士郎さん。同期の長尾景、甲斐田晴と共に『VΔLZ(ヴァルツ)』というユニットを組んでいます。
中の人(前世)と言われているのが、ニコニコ動画、YouTubeなどで活動していた「尾北ねむ。」さんです。

中の人だと言われている根拠は以下の通りです。
- 中性的な話し声や、高音域が美しい特徴的な歌声が一致する
- 作詞・作曲・編曲・MIX・ピアノ演奏など、音楽に関する多才なスキルが共通している
- デビューに合わせて「尾北ねむ。」名義の動画やTwitterが削除・非公開になった
これらが決定的な証拠となっています。
甲斐田晴
弦月藤士郎さんと同じく「桜魔皇国」出身で、「魔」の研究者という設定の甲斐田晴さん(2020年4月2日デビュー)。
「VΔLZ」のいじられ役でありながら、歌唱力は抜群。弾き語り配信も定期的に行っており、高いギターの演奏技術を持っています。
中の人(前世)だと言われている人物は、元歌い手として活動していた「Freedel(成海皐月)」さんです。
「Freedel」の中の人が声優の「成海皐月」さんである根拠ですが、声質が酷似しており、誕生日(5月25日)やギター弾き語りが得意という共通点から同一人物とされています。
成海皐月さんとしての顔写真も発見されており、爽やかなルックスが確認されています。

甲斐田晴さんの中の人が「Freedel(成海皐月)」さんとされる根拠は以下の通りです。
- 優しく伸びやかな歌声や高音の特徴が酷似している
- ギターの弾き語りがプロ級である
- アクアリウム(水槽)というマニアックな趣味が一致している
- Freedel、成海皐月、甲斐田晴での活動時期が重ならないように調整されている
これらが挙げられています。
西園チグサ
2020年8月6日、「世怜音(せれいね)女学院演劇同好会」のメンバーとしてデビューした西園チグサさん。
配信では様々な方言が混ざった独特の話し方を披露し、リスナーから出身地を聞かれた際には「ハイブリッド方言」と答えています。
中の人(前世)と言われているのが、ニコニコ動画やYoutubeで活動していた「雨宮ひまり」さんです。
また「雨宮ひまり」さんは、かつてENTUMに所属していたVTuber「皆守ひいろ」の中の人でもあったと言われています(ENTUM解散に伴い引退)。
中の人であると判定に至った根拠については以下の通りです。
- 歌声、テンションの高さ、そして「~じゃけ」「~ちょる」といった独特の方言が一致する
- あんさんぶるスターズ!(あんスタ)、AVA、PUBGなどのFPSゲームの好みが一致
- 韓国語を勉強しているという共通点がある
これらが挙げられています。
「雨宮ひまり」さんのTwitterは現在非公開ですが、顔出し活動をしていたという情報はないため、素顔の画像は存在していないようです。
ローレン・イロアス
2021年7月22日、都市警備部隊(エデン組)の一員としてデビューしたローレン・イロアスさん。
爽やかな低音ボイスと、「シャバい」と評される軽快な話し方が特徴です。 例え話で頻繁に「野球」と「アニメ」の話を持ち出すのが癖で、言い訳をする時に早口になるのも愛すべき個性となっています(笑)。


そんな彼の中の人(前世)と言われているのが、プロゲーマー(PUBG、Overwatch等)として活動していた「おばくん」です。
中の人であると言われる根拠は以下の通りです。
- FPSゲームの実力がプロ級であり、歌も上手いという共通点
- 長時間配信がデフォルトであること
- 声質や話し方の癖が非常に似ている
これらが理由として挙げられています。
中の人時代の顔出し画像もイケメンとして知られていますが、過去にはちょっとした不祥事(配信への映り込み事故)で謹慎するなど、脇の甘さも含めて「憎めないキャラ」として親しまれています。
さらに詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください。
渡会雲雀
2022年7月13日にデビュー。「VOLTACTION(ヴォルタクション)」のメンバーで、怪盗一家の跡取りという設定の渡会雲雀さん。
歌うことが大好きで、配信中は常に明るくテンションが高いムードメーカーです。 ゲーム配信では、FPSからRPG、ホラーゲームまで幅広いジャンルをプレイしています。
そんな彼の前世と言われているのが、ツイキャスやYouTubeなどで歌い手として活躍していた「レく」さんです。


中の人といわれる根拠は以下の通りです。
- 活動休止時期とデビュー時期のタイミングが合う
- 歌ってみた動画のMIXを自分で行える技術がある
- 「歌い手のMIXの闇」といったマニアックな企画を好む点が共通
- 渡会雲雀と「レく」の声が完全に一致している
これらが決め手となりました。
はっきりと顔が写っている画像は少ないですが、口元が隠れていても分かるレベルのイケメンです。このビジュアルであの歌声なのですから、人気が出るのも納得です。
天ヶ瀬むゆ
2022年3月20日に「Ranunculus(ラナンキュラス)」のメンバーとしてデビュー。 「夢を食べる半人半妖」という設定で、本人も寝るのが大好きという癒やし系ライバーです。
配信内容は雑談とゲーム実況が主で、TikTokへの動画投稿など新しい取り組みにも積極的でした。
そんな彼女の前世と言われているのが、元ニコ生配信者の「瑞穂(みゃん)」さんです。


中の人時代の画像からも、可愛らしい雰囲気が伝わってきます。
中の人と言われている根拠は以下の通りです。
- 誕生日(9月11日)が同じである
- 身長(167㎝)が同じで、高身長であることを気にしている点が共通
- ダンスが好きという特技が一致
身長がコンプレックスとのことですが、スラッとしたスタイルで美人なので、むしろ魅力的なポイントだと言えるでしょう。
獅子堂あかり
2023年1月16日に「Idios(イディオス)」のメンバーとしてデビュー。 初配信直後に24時間耐久配信をやってのけるという伝説を残した、獅子堂あかりさん。
可愛らしいロリボイスの持ち主ですが、中身はガチゲーマーであり、とにかく負けず嫌いで努力家な一面が魅力です。
そんな獅子堂あかりさんの前世と言われるのは、ゲーム実況者の「なえじ」さんです。

顔バレ画像(ほぼ確定とされるもの)はこちらです。


元キッズモデルとしての経歴があるだけに、非常に整った顔立ちをされています。
中の人と言われている根拠は以下の通りです。
- 特徴的な可愛らしい声がそっくり
- 「なえじ」の活動休止時期と、獅子堂あかりのデビュー時期が一致
- 総長ウララが「なえじはVtuberになる」と断言しており、なえじ本人も転生を示唆していた
根性がある可愛いロリボイスゲーマーとして、今後もさらなる活躍が期待されます。
壱百満天原サロメ
2022年5月21日にデビューしてから、わずか2週間でチャンネル登録者数が100万人を突破し話題になっています。
そして高いトーク力や話題の引き出しの多さからネット上で「前世は一般人じゃなくアイドルや声優なのでは!?」と噂されています。
壱百満天原サロメさんの前世で一番有力視されているのが地下アイドルです。
それはまだ壱百満天原サロメさんがデビューする前、ジョーカーさんの配信に出てきた相談者がキッカケでした。
出典:YouTube
その相談者は地下アイドルとして活動していましたが、グループが解散してしまいます。
そしてファンの方から「〇〇ちゃんって没個性だよねー」と言われたことが忘れられず、半年後のオーディションでどのようなキャラ付けでいこうか悩んでいると言う内容でした。
出典:YouTube
ジョーカーさんは親身になって相談に乗っていましたが、中々具体的な解決策が出て来ず、最終的に打ち出したのが「偽お嬢様」というキャラ設定でした。
実はジョーカーさん自身が「にじさんじ」のオーディションを受けるときにセレブお嬢様の「鹿鳴館キリコ」というキャラを生み出しています。
出典:YouTube
そして半年間自分に合ったものを色々探してみて、それでも見つからなかったらジョーカーさんは「鹿鳴館キリコ」をあげると提案したのです。
自分の分身を見ず知らずの相談者にあげるなんて、その発言だけでも勇気づけられますよね。
出典:YouTube
壱百満天原サロメさんは質問の中「憧れているライバーは?」と聞かれた際にジョーカー演じる鹿鳴館キリコだと話しています。
この事からファンの間で壱百満天原サロメの前世はあの時相談していた地下アイドルなのでは!?と噂が広がりました。
出典:YouTube
そして壱百満天原サロメさんの特徴的な口調の「〜ですわ!」は鹿鳴館キリコさんと同じなので、ジョーカーさんからお嬢様キャラをもらったからこそ「鹿鳴館キリコ」と口調が同じなのでは!?とも噂されています。
このお悩み相談は2021年6月に配信されていて、壱百満天原サロメのデビューからは1年ほどのタイムラグがあります。
逆算してみると壱百満天原サロメのデビューが2022年の5月末ごろなので、相談してから半年後の2022年3月ごろにオーディションを受けていてもおかしくないですよね。
出典:Xtwitter
出典:Xtwitter
出典:Xtwitter
ファンの間では、もしジョーカーさんに相談していた地下アイドルが壱百満天原サロメの前世だったらめっちゃエモいと盛り上がっています。
確かにもしあの時のリスナーさんだったらめっちゃエモい展開ですよね。
しかし壱百満天原サロメさんの前世は非公開ですので、本当かどうかは分かりませんが、かなり可能性は高いのかなと思いました。
【2024年〜2026年】期待の新人メンバー(調査中)
最後に、2024年から2026年にかけてデビューしたフレッシュなメンバーを紹介します。
現時点では中の人(前世)に関する確定的な情報は出ていませんが、今後の活躍次第では新たな情報が出てくるかもしれません。
◆2024年〜2026年デビューメンバー一覧
【2024年デビュー】
- 3SKM(北見遊征、魁星、榊ネス)
- いずれ菖蒲か杜若(あやかき)(司賀りこ、珠乃井ナナ、綺沙良、梢桃音、ルンルン)
【2025年デビュー】
- 2025年4月組(一橋綾人、五木左京)
- 今宵、××と夢を見る。(よいゆめ)(十河ののは、夜牛詩乃、蝸堂みかる、猫屋敷美紅)
- すぷれあ(皇れお、篠宮ゆの、城瀬いすみ、花籠つばさ)
にじさんじは常に新しい才能を発掘し続けています。彼ら・彼女らの「中身」も気になるところですが、まずは現在の配信活動を応援しましょう!
にじさんじライバーの「中の人(前世)」が特定される主な原因
ここまで多くのにじさんじライバーの中の人(前世)を紹介してきましたが、なぜ彼ら・彼女らの「中身」はこれほどまでに特定されてしまうのでしょうか?
2026年現在までの傾向を分析すると、特定に至る主な原因は以下の5つのパターンに分類されます。
1. 声質や話し方・歌声の一致
最も多いのがこのパターンです。ファンの耳はごまかせません。
特に「歌ってみた」動画などの歌声の癖や、ふとした瞬間の笑い声、方言(イントネーション)などは、指紋のように個人の特定につながります。
2. 活動休止時期とデビュー時期のリンク
「ある配信者が引退・活動休止した1〜2ヶ月後に、声がそっくりな新人がデビューする」 これはVTuber界隈では「転生の黄金パターン」と呼ばれています。
ファンは推しの引退を悲しむ一方で、「転生先」を探しているため、このタイミングの一致はすぐに特定班の網にかかります。
3. SNSでの誤爆・消し忘れ
ライバーも人間です。
- 裏垢(前世垢)で誤ってライバーとしてのツイートをしてしまう
- 配信画面にブックマークやプライベートな通知が映り込む
- 過去のSNSアカウントを削除し忘れており、そこから芋づる式に情報が出る
こうした「うっかりミス」から、決定的な証拠が出てしまうケースも後を絶ちません。
4. 配信環境やペットの一致
「飼っている猫の種類と名前が同じ」「部屋に置いてあるフィギュアやカーテンが同じ」といった視覚情報も特定材料になります。
特にペットの鳴き声は、配信中に隠すことが難しいため、有力な手がかりとなりがちです。
5. 身内や関係者からのリーク
残念ながら、知人や元関係者による情報のリーク(暴露)も存在します。 掲示板やSNSに投下された情報が、後になって「正しかった」と証明されるケースも少なくありません。
まとめ:2026年もにじさんじから目が離せない!
今回は、にじさんじ所属ライバーの中の人(前世)について、2026年1月時点の最新情報に基づきまとめてご紹介しました。
1期生のデビューから始まり、今や総勢150名を超える巨大グループとなった「にじさんじ」。 中の人が元プロゲーマーだったり、クリエイターだったりと、それぞれの「前世」での経験が、現在のライバー活動の面白さに繋がっていることが分かります。
「中の人などいない」という楽しみ方もありますが、「中身も含めてその人の魅力」として受け入れることで、より深く配信を楽しめるのもVTuber文化の側面ではないでしょうか。
今後も新人デビューや、驚きの転生があるかもしれません。当サイトでは引き続き、最新情報を追っていきます。
【あわせて読みたい】
話題になった暴露系配信者「yab」氏と関連ライバーの騒動については、以下の記事で詳細を解説しています。
▶【関連記事】yab氏の告発で名前が挙がったにじさんじライバーと騒動の真相まとめ









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