マインクラフトの実況で大人気の4人組YouTuber・日常組。メンバーのトラゾーさんが炎上したって話、気になりますよね。
実際のところ、トラゾーさんだけでなく日常組全体としていくつかの炎上騒動が話題になっています。ただ、蓋を開けてみると致命的なものはほとんどなく、むしろ人気の裏返しという見方もできるんですよ。
トラゾーさんの炎上商法疑惑から日常組の不仲説まで、実際に何があったのか、その真相を見ていきましょう。
トラゾーが炎上した理由と日常組の炎上エピソード
- トラゾーさんの炎上はコラボ時の暴走的な絡みが原因で「炎上商法」と疑われた
- ぺいんとさんの電話番号がはじめしゃちょーの動画から流出した事件もあった
- 2019年の活動休止宣言で解散・不仲が噂されたが、同年12月に復帰
- いずれも致命的な炎上ではなく、日常組は2026年現在も精力的に活動中
日常組はこれまでいくつかの炎上騒動が話題になってきましたが、他のYouTuberが絡んだときにトラブルになるケースが多い印象です。それぞれのエピソードを詳しく見ていきますね。
日常組の炎上エピソードの詳細や京都コラボカフェ騒動についてはこちらの記事で詳しく検証しています。
トラゾーの炎上商法疑惑とは?
| 名前 | トラゾー |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年5月2日 |
| 出身地 | 茨城県 |
| 血液型 | O型 |
| イメージカラー | 緑 |
| 経歴 | 元航空自衛官、2017年に日常組へ正式加入 |
トラゾーさんに持ち上がったのが「炎上商法をしているのでは?」という疑惑です。他の配信者とのコラボ動画で、空気の読めない発言や妙なテンションでコラボ相手に絡む場面が目立っていたんですよね。
日常組のファンはトラゾーさんのキャラクターに慣れているので特に問題視しなかったものの、コラボ相手のファンからすると話は別。自分の推しが変な絡み方をされていたら、良い気持ちはしないですよね。
コラボ相手のファンが不満を表明する → 日常組ファンがトラゾーさんを擁護する → それがさらに相手側のファンを刺激するという悪循環が起きてしまったようです。
ただ、これは意図的な「炎上商法」というよりも、トラゾーさんのテンションの高さが裏目に出たケースと見るのが妥当でしょう。実際にトラゾーさん本人が炎上を狙っていたという根拠はなく、あくまでファン同士の衝突が火種になった騒動です。
なお、トラゾーさんは2022年10月に体調不良で一時活動を休止していましたが、その後復帰しています。2025年末には日常組として「日常祭~なんか、2025~」を開催するなど、元気に活動を続けていますよ。
ぺいんとの個人情報流出事件
日常組の炎上エピソードとして真っ先に名前が挙がるのが、ぺいんとさんの電話番号が流出してしまった事件です。
流出のきっかけを作ったのは、なんと大人気YouTuberのはじめしゃちょー。「LINEスタンプ連打でiPhoneはぶっ壊れるのか」という企画動画の中で、ぺいんとさんの電話番号がうっかり映り込んでしまったんですよね。
動画自体はすぐに削除されましたが、時すでに遅し。電話番号からLINEのIDが特定されて、ぺいんとさんのスマホには膨大なメッセージが押し寄せたそうです。通知が鳴り止まない状況を想像するだけで、ゾッとしますよね……。
はじめしゃちょーは動画を削除した後に謝罪動画をアップ。被害を受けたぺいんとさんは全く怒ることなく謝罪を受け入れ、2人の関係が悪化することはなかったそうです。ぺいんとさんの器の大きさが光るエピソードですね。
ぺいんとがVTuber・夜絆ニウにスパチャで炎上
こちらもぺいんとさん絡みの騒動です。Neo-Porte所属の人気VTuber・夜絆ニウさんのお誕生日配信に、ぺいんとさんがご祝儀として5万円のスパチャを送ったことが発端でした。
スパチャだけでなく配信にも登場してトークを繰り広げたのですが、元々は夜絆さんが日常組のファンだったことがきっかけで実現したコラボだったようです。
問題は、夜絆さんにガチ恋勢のファンが多くいたこと。男性配信者であるぺいんとさんとの親しげなやり取りがガチ恋勢の神経を逆撫でし、その界隈で炎上してしまったんですよね。ファン心理が絡むとどうしてもこういうことは起きがちです。
活動休止宣言で解散危機?
2019年3月15日、日常組が突然活動休止を発表しました。グループ活動のペースに体力が追いつかなくなったこと、そして個人での活動もしたいという理由だったそうです。
ファンの間ではすぐに「不仲だったのでは?」「このまま解散するのでは?」という不安の声が広がりました。人気グループの突然の休止宣言ですから、心配になるのも無理はないですよね。
結果的には、休止から約8ヶ月後の2019年12月1日に動画投稿を再開。解散の危機は杞憂に終わり、ファンは大いに安堵したようです。好きなグループがまた動き出してくれるのは本当に嬉しいものですからね。
動画のマンネリ化とオワコン説
長く活動を続けていると避けられないのが、「マンネリ化してきた」「オワコンだ」という声。日常組もその例外ではありませんでした。
メンバーが集まってワイワイ盛り上がるスタイルに対して「うるさい」という批判も見られましたが、そもそもグループ配信者の魅力ってそこですよね。万人に受け入れられるのは難しいもので、人気が出るほどアンチも増えるのは宿命といえます。
実際のところ、日常組は2026年現在もチャンネル登録者数を維持しながら活動を続けており、「ニチジョウモンスター」などの新シリーズにも取り組んでいます。オワコンとは程遠い状況ですね。
日常組の不仲説が流れた理由と真相
グループで活動していると、不仲説は必ずといっていいほど浮上します。日常組も例外ではなく、いくつかの場面で不仲が噂されてきました。実際のところはどうなのか、検証していきますね。
メンバー間の上下関係が原因?
日常組の最年長はクロノアさん。ぺいんとさんは、クロノアさん以外のメンバーが「お前」と言ったり呼び捨てにしたりすると注意することがあったそうです。ぺいんとさん自身も、クロノアさんをお前呼ばわりしてしまった場合は謝っていたのだとか。
長い付き合いなのに他人行儀に見えるその様子が、一部の視聴者に「もしかして仲が悪いのでは?」と思わせてしまったようですね。
ただ、これは以前の話。活動期間が長くなるにつれてメンバー同士の距離も縮まり、最近では気安い雰囲気で接しているとファンの間では言われています。むしろ先輩への敬意を大切にする姿勢は、グループの健全さの表れかもしれません。
ぺいんとと赤髪のともの不仲説
日常組のぺいんとさんと、人気YouTuber・赤髪のともさんは「赤ぺん」コンビとしてよくコラボをしていた仲良しの2人。しかし、この2人にも不仲説が浮上しました。
原因は主に2つ。まずゲーム実況中に言い合いのようなやり取りがあったこと。赤髪のともさんがぺいんとさんに強めの言葉をぶつけたり、煽ったりする場面があり、それを見た視聴者が心配したんですよね。
もう1つが、2人のコラボ企画「赤ぺんラジオ」の配信がストップしたこと。2018年頃から不仲説が囁かれ始めましたが、2019年に2人揃ってX(旧Twitter)で不仲説を否定しています。
2024年にはNHKの「ゲーム実況者と遊ぶ夜」で2人揃ってMCを務めているので、不仲説はデマだったと考えて間違いないでしょう。仲が悪かったら一緒に仕事は受けないですからね。
しにがみとらっだぁのビジネス不仲
日常組のしにがみさんと人気YouTuberのらっだぁさんは、コラボ動画で共演することが多い組み合わせ。ただ、この2人はお互いに遠慮なく物を言い合うスタイルなので、不仲に見えてしまうこともあったようです。
実はこれ、いわゆる「ビジネス不仲」。2人の殺伐としたやり取りは「らだしに不仲集」としてファンが動画をまとめるほどの人気コンテンツになっています。不仲っぽいやり取りがウケるって、なかなか面白い現象ですよね。
まとめ
トラゾーさんの炎上商法疑惑をはじめ、日常組にはいくつかの炎上エピソードがありましたが、どれも活動に致命的なダメージを与えるものではありませんでした。
多少のトラブルはあっても、大きな問題を起こさず10年以上も活動を続けているのは本当にすごいこと。ファンの間でも「安心して見られるグループ」という評価が定着しています。
2025年末には「日常祭~なんか、2025~」、2026年11月には新たなイベントも控えているなど、日常組の勢いはまだまだ健在。これからも炎上とは無縁の楽しいコンテンツを届けてくれることでしょう。



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