“AVの帝王”こと村西とおるさんの奥さんって、どんな方なのか気になりますよね。実は、村西とおるさんの妻は元AV女優の乃木真梨子(のぎまりこ)さんという方なんです。
2度の離婚を経て3度目の結婚となった村西とおるさんと、50億円の負債を抱えた会社倒産の中でもただ一人そばに残った乃木真梨子さん。お二人の出会いから現在までのエピソードは、なかなか壮絶で感動的なんですよ。
乃木真梨子さんの年齢やプロフィールはもちろん、馴れ初めや夫婦エピソード、お子さんのことまで気になるポイントを一気に見ていきましょう。
乃木真梨子のプロフィールと現在|村西とおるの嫁はどんな人?
- 村西とおるの妻は元AV女優の乃木真梨子(のぎまりこ)さん
- 1970年5月4日生まれで2026年現在は55歳、秋田県秋田市出身
- 元カネボウ化粧品の美容部員で、1990〜92年にAV女優として活動
- 1994年に村西とおるさんと結婚し、息子が1人いる
- 現在は芸能界を引退し、村西とおるさんを支える妻として生活している
村西とおるさんの奥さんの名前は乃木真梨子(のぎまりこ)さんです。「村西とおるの妻は誰?」と気になっている方も多いようですが、もともとは村西とおるさんが設立したAVメーカー『ダイヤモンド映像』に所属していた元AV女優なんですよ。
| 名前 | 乃木真梨子(のぎまりこ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1970年5月4日 |
| 年齢 | 55歳(2026年3月時点) |
| 出身地 | 秋田県秋田市 |
| 身長 | 161cm |
| 血液型 | A型 |
| 元職業 | カネボウ化粧品 美容部員 → AV女優(1990〜1992年) |
| 配偶者 | 村西とおる(1994年結婚) |
乃木真梨子さんは20歳の時に秋田から上京し、大手化粧品メーカー『カネボウ株式会社(現:カネボウ化粧品)』で美容部員として働いていたそうです。秋田出身で化粧品会社勤務というだけでも、かなりの美人だったことが想像できますよね。
その後、村西とおるさんにスカウトされる形で『ダイヤモンド映像』の専属女優となり、1990年から1992年までの2年間でAV作品に十数本出演しました。デビュー作は『涙が流れるほど良かったから一生忘れない』で、写真集や雑誌のグラビアにも登場しています。
1992年3月に発行された写真集『M’s Novel(ミスノーブル)』のプロフィール欄には、趣味は「音楽鑑賞」と「読書」と記載されていました。AV女優時代には高価な買い物を繰り返していたそうで、”ダイヤモンド映像のイメルダ夫人”という異名がつくほどだったとか。お嬢様気質だったんでしょうね。
AV女優を引退した後は1994年に村西とおるさんと結婚し、男の子を一人授かっています。2026年現在は芸能界を完全に引退しており、村西とおるさんの妻として一般的な生活を送っているようです。
ちなみに、2021年にNetflixで配信されたドラマ『全裸監督 シーズン2』では、乃木真梨子さんをモデルにした「千葉ミユキ」というキャラクターが登場し、女優の恒松祐里さんが演じて話題になりました。
村西とおると乃木真梨子の馴れ初めと結婚エピソード
村西とおるさんと乃木真梨子さんは、いったいどのような経緯で結ばれたのでしょうか。お二人の出会いから結婚までのエピソードには、かなりドラマチックな展開がありました。
出会いのきっかけは村西とおるの一目惚れ
2人の出会いは、当時カネボウで美容部員として働いていた乃木真梨子さんを村西とおるさんが見初めたことがきっかけでした。初めて会ったその場で「うちの専属女優になってほしい」と懇願したんだそうです。もう完全に一目惚れですよね。
ただ、乃木真梨子さんは当初AVへの出演を拒み続けていたそうで、村西とおるさんの粘り強い説得があってようやくOKを出したとのこと。その過程で村西とおるさんの真摯な姿勢や自分に対する強い想いを感じ取り、そこから恋心が芽生えていったのかもしれません。
興味深いのは、AV女優としてデビューした乃木真梨子さんの出演作すべてが村西とおるさんとの2人だけの絡みで、他の男優との共演は一切なかったという点です。村西とおるさんの独占欲というか、彼女への強い愛情が見て取れるエピソードですよね。
結婚の決め手は50億の借金を前にしても離れなかった覚悟
2022年7月にABEMAで放送された番組『デマ投稿を許さない』に出演した際、村西とおるさんは妻の乃木真梨子さんについて語っています。
1992年に『ダイヤモンド映像』が負債額50億円を抱えて倒産した時、周囲の女優さんたちが次々と離れていく中で、乃木真梨子さんだけは「運命に逆らわない生き方をしたいから」と言って、ただ一人残ってくれたんだそうです。
この言葉は、もはや覚悟のこもったプロポーズのようなものですよね。人生のどん底にいた村西とおるさんにとって、自分のことを想って寄り添ってくれた彼女の存在はどれほど大きかったことか。
一方の村西とおるさんも、周囲に「誰にも渡したくない。渡すくらいなら会社を倒産させる」と語っていたそうで、お互いが相思相愛だったことが結婚の決め手になったようです。そして1994年に正式に入籍し、現在に至ります。
乃木真梨子と村西とおるの仲良し夫婦エピソード
1994年の結婚から2026年で32年目を迎えた村西とおるさん・乃木真梨子さん夫妻。長い結婚生活の中には、お二人の仲の良さがわかる微笑ましいエピソードがいくつもあります。
キムタクの悪口は絶対NG!
2023年9月に東京・阿佐ヶ谷のライブハウス『Asagaya / Loft A』で行われたトークライブで、村西とおるさんがジャニーズ事務所(現:SMILE-UP.)の性加害問題について語っていた時のこと。トーク中に突然「あっ、木村拓哉の悪口は言えないんだ」と発言したそうなんです。
理由は、奥さんの乃木真梨子さんが大の”キムタク推し”だから。家で彼の悪口を言おうものなら厳しく叱られてしまうらしく、トークライブの場でもつい気をつけてしまったみたいですね。夫婦のパワーバランスが垣間見える、なんとも微笑ましい話です。
プロレス大会にも夫婦で参加
プロレス団体『プロレスリングZERO1』が靖国神社相撲場で開催しているチャリティ大会に、村西とおるさんと乃木真梨子さんが夫婦揃って来場していたこともあったそうです。抱き枕の物販をしていたというのがまた商魂たくましいですが、こうして一緒にイベントに出かけている姿は仲の良さの表れですよね。
また、ABEMAの番組『The NIGHT』(2023年1月に配信終了)では、交際当初の乃木真梨子さんの可愛らしいエピソードも語られていました。村西とおるさんとの子供を強く望んでいた彼女の姿に、「こんな俺みたいな人間の子が、そんなに欲しいなんて…」と村西とおるさんが大いに感動したんだとか。
子供は1人!村西とおるの息子は超有名企業勤務のエリート
村西とおるさんと乃木真梨子さんの間には、息子さんが1人います。2022年7月のABEMA出演時に27歳と紹介されていたので、2026年現在はおそらく31歳前後になっていると思われます。
この息子さん、実はかなりのエリートなんです。村西とおるさんによると、大手の中でも”超”がつくほどの有名企業に勤めているんだそう。さらに幼少期から優秀だったようで、難関私立小学校にも合格していたとのこと。
“AVの帝王”の息子がエリートサラリーマンとして活躍しているというギャップには驚きますよね。乃木真梨子さんがしっかり教育面を支えてきたのかもしれません。
まとめ
- 村西とおるの妻は元AV女優の乃木真梨子(のぎまりこ)さんで、1970年5月4日生まれの55歳
- 馴れ初めは村西とおるの一目惚れで、美容部員だった乃木真梨子さんをスカウトしたのがきっかけ
- 会社が50億の負債で倒産しても離れなかった乃木真梨子さんの覚悟が結婚の決め手
- 結婚32年目を迎えた2026年現在も仲睦まじい夫婦関係を続けている
- 2人の息子は難関私立小学校出身で、超有名企業に勤めるエリートとして活躍中
波乱万丈な人生を歩んできた”AVの帝王”村西とおるさんを、どんな時もそばで支え続けている乃木真梨子さん。お二人の絆の強さは、32年という結婚生活の長さが何よりも証明していますよね。



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