2025年5月に「第17回 ベストマザー賞」を受賞し、ママとしてもますます輝きを増している森泉さん。
いつも明るい森泉さんが選んだ旦那様は、現在どのような生活を送っているのか気になりますよね。
あらためて調べてみたところ、森泉さんの旦那さんは金子朋史さんという方で、蓮華寺の代表を務める現役の住職でありながら、高級車を何台も所有する豊かな生活を送っていることがわかりました。結婚から丸8年を迎えた現在も、夫婦仲は非常に良好のようです。
旦那さんの素顔や学歴、年収事情から、元妻との離婚の経緯、そして森泉さんとの出会いのきっかけまで、気になるポイントを深掘りしていきますね。
森泉の旦那・金子朋史は中野区にある蓮華寺の住職
- 旦那の金子朋史さんは中野区の歴史ある寺院「蓮華寺」の代表住職
- 世間では「エミネム似」と評判の、彫りが深く端正な顔立ちのイケメン
- 実家は外車ディーラーも経営しており、フェラーリなどの高級車を複数所有
- 学歴は仏教系ではなく「玉川大学芸術学部」を卒業したクリエイティブな一面も
- 夫婦で境内のDIYや「グリーンテンプル化」を進め、自然豊かなお寺を築いている
| 名前 | 金子 朋史(かねこ ともふみ / 僧侶としての呼称:かねこ ほうし) |
|---|---|
| 年齢 | 52歳前後(2026年現在) |
| 職業 | 蓮華寺 代表住職(東京都中野区) ペット霊園運営・実業家 |
| 年収 | 推定700万円〜数千万円(副業含む) |
| 家族 | 妻:森泉、長女(7歳・小1 ※2026年4月から小2) |
| 最新ニュース | 2025年ベストマザー賞授賞式で夫婦仲の良さが話題に |
森泉さんの旦那・金子朋史さんは、伝統を守りながらも非常に現代的で魅力的な方です。早速、その素顔に迫っていきましょう。
旦那の実家の寺はどこ?蓮華寺は自然豊かな癒しの空間
森泉さんの旦那さんは金子朋史というお名前で、東京都中野区江古田にある『日蓮宗正光山蓮華寺』の代表を務める住職さんです。
都営大江戸線の「新江古田駅」から徒歩圏内というアクセスの良い立地にありながら、境内は都心とは思えないほど広々としています。春には満開の桜、秋には鮮やかな紅葉が彩り、地域の人々がふらっと散歩に訪れるような静寂で心安らぐ空間が広がっています。
蓮華寺が創建された年代は不明ですが、室町時代(南北朝時代)に日山上人が橘樹郡星川村(横浜市保土ヶ谷区星川)に開山し、その後、現在の地に移転して中興したと言われる由緒あるお寺です。
金子朋史さんが蓮華寺の代表になったのは2018年3月のことで、それ以前は副住職として経験を積まれていました。森泉さんと結婚したのも2018年3月のことですから、代表住職としての歩みは結婚生活と同じく8年以上になるんですね。
近年、金子朋史さんは環境保護にも熱心で、お寺の「グリーンテンプル化」を進めています。2016年頃から除草剤の使用を控えたことで、境内の池にヒキガエルが戻ってくるなど、豊かな生態系が復活しているそうです。
さらに最近では、森泉さんが持ち前のDIYスキルを活かして境内に人工芝のドッグランを作ったり、南国風の植栽を施したりと、夫婦二人三脚で現代的で明るいお寺づくりを行っています。
また、この蓮華寺には『哲学堂動物霊園』があり、ペット霊園としても非常に有名です。檀家でなくても広く一般に開かれており、金子朋史さんご自身も2022年に「ペットの死とどう向き合うか」というシンポジウムにシンポジストとして登壇するなど、動物供養の分野でも専門的に活動されています。
旦那の素顔はエミネム似のイケメン!彫りの深い端正な顔立ち
そんな金子朋史さんは、素顔がかなりのイケメンであることでも知られています。
お顔立ちを言葉で表現するなら、アメリカのヒップホップ界のレジェンド「エミネム」に似ていると言えばイメージしやすいかもしれません。実際に世間でも「エミネム似のイケメン住職」とよく噂されています。
輪郭はスッキリとしており、意志の強さを感じさせる彫りの深い目元がとても印象的です。森泉さんがカットしてあげているという短く整えられた髪型(3ミリほどの長さ)も、その端正な顔立ちをより引き立てています。
過去に開催された「ペットの死とどう向き合うか」シンポジウムの登壇者写真では、スーツ姿でまっすぐカメラを見つめる金子朋史さんの姿が確認でき、彫りが深くシャープな目元と、穏やかで知的な雰囲気が印象的でした。
エミネムといえば少しクールで鋭い表情のイメージがありますが、金子朋史さんの場合はカッコよさの中に、すべてを包み込むような優しさと温和な雰囲気がにじみ出ているのが特徴です。森泉さんが惹かれた理由も、その穏やかで優しい笑顔を見れば納得できます。
ちなみに、金子朋史さんの年齢は2026年現在、52歳前後になられています。森泉さんは現在43歳(1982年10月生まれ)ですので、2人は約9歳差の落ち着いた大人のご夫婦なんですね。
旦那の学歴は?仏教系ではなく玉川大学芸術学部を卒業
住職を務めていると聞くと、お寺を継ぐために仏教系の大学(駒澤大学や立正大学など)で学ばれたのかと想像してしまいますよね。
しかし、金子朋史さんの最終学歴は玉川大学芸術学部であることがわかっています。これは過去に開催された『ひとと動物のかかわりシンポジウム』の参加者プロフィールに大学名が明記されていたことから判明しました。
長男として蓮華寺を継ぐことは生まれながらにして決まっていたと思われますが、元々アートやクリエイティブな分野にも強い興味があったのでしょう。後悔することがないよう、住職となる前に芸術の感性を大学で磨かれていたのかもしれません。
この芸術学部で培った柔軟な発想や美的センスが、現在の「グリーンテンプル化」や、森泉さんとのDIYを通じた新しいお寺の空間づくり、そして現代のライフスタイルに合わせたお寺の運営に大いに活かされていると言えそうです。
旦那の年収は700万円以上?外車を複数台所有する豊かな暮らし
金子朋史さんの年収は公表されていませんが、おそらく700万円から数千万円規模にのぼると考えられます。
住職の平均年収は一般的に600万~700万円程度と言われていますが、蓮華寺は都内の中野区という好立地にあり、ペット霊園としての需要も高いため、寺院としての収入はかなり安定しているはずです。
さらに驚くべきは、金子朋史さんが父親から引き継いだ外車ディーラーの経営にも携わっているという点です。
お寺の静かで厳かな情景とは対照的に、ご自宅の広大なガレージにはフェラーリやベンツ、BMW、ポルシェといったピカピカの高級車が何台も並んでいると言われています。父親の代から都内に賃貸マンションや大規模な駐車場も経営しているとのことで、かなりのお金持ち(資産家)であることは間違いありません。
一般的なサラリーマンの平均年収と比較すると羨ましくなってしまいますが、住職というお仕事は、お盆や年末年始の休みもなく、突発的な葬儀などが入る「24時間営業」のような過酷な側面もあります。人々の悲しみに寄り添い、心のよりどころとなる精神的な負担の大きいお仕事だからこそ、それに見合った豊かな生活基盤を築かれているのでしょう。
旦那の元妻はフリーアナウンサーの望月理恵(モッチー)
森泉さんの旦那・金子朋史さんには離婚歴があり、前の奥さんはフリーアナウンサーの望月理恵さんです。
「モッチー」の愛称で親しまれ、『ズームイン!!サタデー』などで長年朝の顔として活躍されてきた望月理恵さん。現在もセント・フォースの取締役を務めながら、『DayDay.』(日本テレビ)や『newsランナー』(関西テレビ)への出演、さらには糖質オフブランド「NOILLY」のプロデュースなど、マルチに活躍されています。
1972年2月8日生まれの現在54歳で、金子朋史さんより2歳年上の「姉さん女房」でした。
2人の馴れ初めは2002年のバーベキューパーティーで、1年間の交際を経て2003年に結婚しました。
しかし、12年間の結婚生活の末、2015年に離婚という道を選んでいます。離婚の理由は、お互いの仕事の多忙によるすれ違いと、お寺の跡継ぎ問題だったと言われています。
結婚当初、望月理恵さんは「子供は2人欲しい」と話していましたが、お子さんには恵まれませんでした。お寺の長男として後継者を必要とする金子朋史さんの立場と、深夜から早朝まで生放送の仕事をこなす望月理恵さんの多忙な生活リズムの間に、少しずつ価値観のズレが生じてしまったのかもしれません。
それでも望月理恵さんは、離婚発表時に自身のブログで「この経験はバツイチではなくマルイチ」と前向きに語っており、お互いの人生を尊重した円満な別れだったことがうかがえます。
森泉と旦那の馴れ初めは愛犬の葬儀がきっかけ
森泉さんと金子朋史さんの交際のきっかけは、森泉さんの愛犬が亡くなった際、蓮華寺で葬儀を行ってもらったことでした。
2017年、長年連れ添った愛犬(ディエゴくん)を亡くして深く落ち込んでいた森泉さんに対し、住職として優しく寄り添い慰めたのが金子朋史さんでした。その時の感謝の気持ちから、後日森泉さんが金子朋史さんを食事に誘ったのが交際の始まりです。
「犬と寝てくれる人」が結婚の条件だったほど大の動物好きな森泉さんにとって、ペット霊園を運営し、自身もたくさんの動物を飼っている金子朋史さんはまさに運命の相手だったのでしょう。
また、金子朋史さんの優しさを象徴するエピソードとして、「道端で干からびそうになっていたミミズを、踏まれないようにすっと拾って土の中に入れてあげた」というお話があります。森泉さんはこの姿に衝撃を受け、「こんなに動物を大事にしてくれる優しい人がいるんだ」と惚れ込んだそうです。
こうして価値観がぴったり合った二人は、約1年の交際を経て2018年3月に結婚しました。
結婚生活は丸8年!旦那が料理や家事をサポート
森泉さんと金子朋史さんとの結婚生活は2026年で丸8年を迎えますが、現在も夫婦関係は非常に良好です。
意外なことに、家庭では金子朋史さんが料理担当なんだとか。以前から「料理が苦手」と公言していた森泉さんに対し、金子朋史さんは娘さんのお弁当を手作りしたり、YouTubeを見てレシピを研究したりするほどの料理上手。休日のバーベキューでもメインシェフとして腕を振るうなど、家庭的なイクメンぶりを発揮しています。
また、お二人の間には2018年6月に誕生した長女がおり、2026年度からは小学2年生になります。30匹以上のたくさんのペットたちと共に賑やかで愛にあふれた家庭を築いています。
よく喋り明るい森泉さんに対して、物静かで聞き上手な金子朋史さん。住職という職業柄、人々の悲しみに接することが多い金子朋史さんにとって、家庭で森泉さんがにぎやかにしていることは、心を明るく上向きにしてくれる最高の癒しになっているのかもしれません。
性格は真逆に見えますが、お互いの得意分野を活かして支え合う、素晴らしいベストパートナーです。
森泉の旦那・金子朋史についての要点まとめ
森泉さんの旦那様・金子朋史さんについて、あらためてポイントを振り返ってみましょう。
- 森泉さんの旦那は、都内(中野区)にある蓮華寺の代表住職・金子朋史さん
- 実家は外車ディーラーなどを営む資産家で、自身も高級車を多数所有
- 最終学歴は仏教系ではなく玉川大学芸術学部
- 元妻はフリーアナウンサーの望月理恵さん(2003年結婚・2015年離婚)
- 森泉さんとの馴れ初めは愛犬の葬儀。動物を愛する価値観が一致し、2018年3月に結婚
- 2018年6月に誕生した長女と30匹以上のペットに囲まれ、現在も夫婦仲は良好
自由奔放で明るいイメージのある森泉さんが、ママになってもずっと元気で楽しく輝いていられるのは、家事や育児をサポートしてくれる金子朋史さんの大きな愛情があるからでしょう。
結婚当初は元妻との離婚理由から心配する声もありましたが、2026年現在、結婚から丸8年が経っても絆は深く、森泉さんはベストマザー賞まで受賞されています。
金子朋史さんの器の大きさと、森泉さんの飾らないキャラクターが見事にマッチした、誰もが応援したくなるご夫婦ですね。



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