宮沢りえさんといえば、11歳で芸能界デビューし、10代の頃は圧倒的なビジュアルでアイドル的な人気を誇った存在ですよね。現在は実力派の俳優として第一線で活躍されていますが、プライベートでは2度の結婚を経験されています。
特に最初の結婚相手は一般の方だったこともあり、情報がかなり限られているんです。「中津ひろゆきってどんな人?」「Hiroyuki Nakatsuで検索すると出てくるけど、今は何してるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
元旦那・中津ひろゆきさんの正体や現在の様子、宮沢りえさんとの結婚から離婚に至った経緯まで、実際のところどうなのか見ていきましょう。
宮沢りえの元旦那は実業家の中津ひろゆき(Hiroyuki Nakatsu)
- 中津ひろゆき(Hiroyuki Nakatsu)さんは元プロサーファーで、世界的サングラスメーカー「オークリー」のサーフチーム責任者を務めていた実業家
- 宮沢りえさんとは2009年4月に結婚し、同年5月に長女が誕生。しかし2012年に離婚協議入りし、2016年3月に正式に離婚が成立した
- ネット上に出回っている中津ひろゆきさんの画像は宴席で撮影された2枚のみで、詳細なプロフィールもほとんど公開されていない
- 宮沢りえさんは2018年に元V6の森田剛さんと再婚し、2026年現在も俳優として精力的に活動中
| 名前 | 中津ひろゆき(Hiroyuki Nakatsu) |
|---|---|
| 生年 | 1968年頃(推定) |
| 職業 | 元プロサーファー、オークリー・サーフチーム責任者、実業家 |
| 居住地 | ハワイ |
| 婚姻歴 | 宮沢りえと2009年結婚→2016年離婚 |
2009年2月、宮沢りえさんの妊娠と結婚がスポーツ紙で一斉に報じられました。宮沢りえさんは11歳で芸能活動を始め、18歳の時には元横綱・貴花田さんとの婚約発表で大きな話題を呼ぶなど、華やかな恋愛遍歴が注目され続けてきた人物です。
しかし実際に結婚したのは35歳の時で、しかもお相手は芸能人ではなく一般の方でした。あまり大々的な報道にはならなかった印象があります。
2009年4月15日に婚姻届が提出され、都内で挙式を挙げたことがスポニチアネックスで報じられています。旦那さんは5歳年上の41歳で、一般人とされていたため顔や名前は伏せられていました。
ただ「ハワイ在住の実業家で元プロサーファー」という情報は明かされており、当時のスポーツ紙ではかなり具体的な素性が報じられていたんです。
世界トップのスポーツサングラスメーカー「オークリー」のサーフチーム責任者(本業)、元プロサーファーでハワイ在住、ショップも経営という情報に加え、宮沢りえさんがハワイでCM撮影をした際に現地コーディネーターとして帯同していたこと、芸能人にサーフィンを教えていた人物であること、身長175cm以上であることまで書かれていました。
これだけ具体的な情報が出ていたので、特定は容易だったのかもしれません。
結婚相手として特定されたのが、中津ひろゆき(Hiroyuki Nakatsu)さんでした。
中津ひろゆきの現在!画像や職業は?
「中津ひろゆき」「Hiroyuki Nakatsu」で画像検索する方は多いのですが、実はネット上で確認できる写真は非常に限られています。
出回っているのは宴席で撮影された2枚の写真のみです。SNSに投稿されたこの写真にはコメントで「宮沢りえの元旦那」と紹介されており、写真の一番右に写っている人物が中津ひろゆきさんだとされています。
この2枚から中津ひろゆきさんの部分だけ切り取られた画像がネット上に拡散しているのがほとんどです。
それ以外の画像は一切見つかっておらず、プロサーファー時代の写真すらありません。
顔と名前こそ判明しているものの、詳細なプロフィールについてはほとんど分かっていないのが実情です。2009年の結婚報道時に41歳とされていたことから生年は1968年頃と推定されますが、それ以上は不明です。
元プロサーファーとしての現役時代は1980〜90年代と推測されますが、ネットが普及する前の時代だったこともあり、当時の経歴や競技成績を確認できる情報源がありません。
2026年現在、中津ひろゆきさんはハワイを拠点に活動していると見られますが、オークリーでの現在の役職や具体的な事業内容については公開情報がない状況です。
馴れ初めについては、2007年頃に宮沢りえさんがハワイでCM撮影を行った際、中津ひろゆきさんが現地コーディネーターとして同行したことがきっかけだったとされています。
その後、宮沢りえさんは度々ハワイを訪れるようになり、現地でデートする姿が何度か目撃されていたと言われています。ただ、当時はSNSが普及する前だったため、目撃情報が拡散することはなかったようです。
妊娠・結婚の発表があるまで、マスコミすら交際を把握していなかった可能性があります。
宮沢りえと中津ひろゆきは結婚後もハワイと日本の2拠点生活
結婚後の宮沢りえさんと中津ひろゆきさんの生活は、日本とハワイという距離のある2拠点スタイルだったようです。
結婚発表時には既に妊娠6カ月だった宮沢りえさんは、2009年5月20日に長女を出産しています。出産後は産休に入りましたが、約1年で仕事に復帰。2010年6月20日には日本での舞台に出演されていました。
稽古期間を考えると、5月頃には現場に戻っていたと思われます。
復帰後はほぼ毎年のように舞台に出演し、その合間にドラマや映画の仕事もこなすという多忙な日々でした。
一方の中津ひろゆきさんはハワイに本業があるため、日本とハワイを行き来する生活だったと考えられます。宮沢りえさんがほぼ日本で仕事を続けている以上、夫婦が一緒に過ごせる時間はかなり限られていたでしょう。
子供がまだ小さい時期に、日本とハワイを頻繁に往復するのは現実的に難しく、どちらかに定住する形だったと見られます。夫婦の形は人それぞれですが、この距離感がその後の展開に影響したのは間違いなさそうです。
結婚から約3年後の2012年に離婚協議中と報じられる
2拠点生活を続ける中、大きな転機が訪れました。
2012年5月8日、宮沢りえさんが既に離婚協議中であることがスポニチアネックスで報じられたのです。2009年4月の結婚からわずか約3年での破綻でした。
報道によれば、宮沢りえさんは離婚理由について「結婚生活の中で少しずつ生まれた調和することのできない考え方の違いが重なり、これ以上共に歩んでいくことは難しいと感じた」と述べています。
ハワイに本業がある中津ひろゆきさんと、日本で多忙な俳優業を続ける宮沢りえさん。生活の拠点が離れていれば、すれ違いが生じるのは想像に難くありません。
離婚協議中と報じられたのは2012年5月でしたが、実際に離婚が成立したのはそこから約4年後の2016年3月18日のことでした。
長期化の最大の原因は親権問題だったと報じられています。2018年4月付の週刊女性の記事では、結婚生活中の育児は中津ひろゆきさんが中心に行っていたとされ、かなり家事や子育てに協力的な「イクメン」だったと書かれていました。
同記事によると、2012年5月に宮沢りえさんが突然当時2歳の長女を連れて家を出たとのこと。中津ひろゆきさんは理由が分からずパニックになり、その後は弁護士を通してしか連絡が取れなくなったとされています。
お互いに親権を譲らず折り合いがつかなかったことが、離婚成立まで4年もかかった原因だったようです。
また、アサ芸プラスや他の週刊誌では、結婚後も宮沢りえさんに複数の交際報道があったことが協議の長期化に影響したとも指摘されています。
ただし、これらの情報は中津ひろゆきさん側への取材が中心であり、宮沢りえさん側の見解は公にされていません。すべてを額面通りに受け取ることには注意が必要です。
最終的に親権は宮沢りえさんが取得しましたが、離婚後は中津ひろゆきさんが娘さんに会うことがほとんどできなくなっているとも報じられています。
なお、中津ひろゆきさんには離婚後に新しいパートナーがいるとの情報もありますが、再婚の有無については確認できていません。現在の面会交流がどうなっているかも不明です。
中津ひろゆきと宮沢りえの子供の名前は「アロハ」?裏付け情報なし
2人の間に生まれた長女についても、気になっている方が多いようです。
生年月日は2009年5月20日で、2026年3月現在は16歳になります。生まれてから現在まで、娘さんに関する情報はほとんど公開されていません。
週刊誌のパパラッチ写真でも、娘さんの姿は完全にモザイク処理されており、NEWSポストセブンの2020年7月の記事でも顔は一切判別できない状態でした。
娘さんの名前は「アロハ」ではないかという説がネット上で出回っています。根拠とされているのは、宮沢りえさんが娘に対して「アロハ」と呼びかけている場面が目撃されたという情報です。
ただし、この目撃情報の詳細は不明で、正式な名前なのかニックネームなのかは確認できていません。ハワイで生活していた時期もあるため、ハワイ語の挨拶として使っていた可能性も否定できないでしょう。
結婚生活中の育児は主に中津ひろゆきさんが担っていたとされており、娘さんが最も懐いていたのは父親だったという報道もあります。
一方で、現在は宮沢りえさんの再婚相手である森田剛さんと母親抜きで出かけるほど仲が良好だとも言われています。
コロナ禍のステイホーム期間中には、「小さい頃から家を空けていることが多くて、ずっと寂しかった」と娘さんから告白されたというエピソードが報じられており、仕事と育児の両立の難しさがうかがえます。
宮沢りえは2018年に元V6の森田剛と再婚
中津ひろゆきさんとの離婚後の宮沢りえさんについても触れておきます。
約4年に及ぶ離婚協議を経て独身に戻った宮沢りえさんは、2018年3月16日に元V6の森田剛さんとの再婚を発表しました。2016年頃から交際しており、やはり週刊誌にスクープされていました。
交際当時、森田剛さんは旧ジャニーズ事務所に所属しており、タレントのイメージ的に事務所は交際をよく思っていなかったとも言われています。森田剛さんが2021年11月1日に事務所を退所した遠因になったとの説もあります。
現在、森田剛さんは宮沢りえさんと同じ事務所「MOSS」に所属し、取締役も務めています。2026年3月には舞台「砂の女」で主演を務めるなど、俳優として着実にキャリアを積んでいます。
宮沢りえさんも2026年現在52歳ですが、衰えを知らない活躍ぶりです。
2026年4月からはPARCO劇場で舞台「メアリー・ステュアート」に出演が控えているほか、高級ブランド「ボッテガ・ヴェネタ」のアンバサダーに就任するなど、話題が尽きません。
再婚後は宮沢りえさんの交際報道も一切見られなくなっており、落ち着いた生活を送っているようです。元旦那の中津ひろゆきさんとの間に生まれた娘さんも16歳になり、森田剛さんとの関係も良好とのことで、家族としてのまとまりが感じられます。



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