【海外で目撃】三浦春馬が実は生きてる事がJUJUの暗号で判明?

俳優

2020年7月18日、俳優の三浦春馬さんが30歳の若さで亡くなったと報じられました。

警察は「事件性なし・自死」と発表。しかし当日の状況にはあまりにも不可解な点が多く、約6年が経った2026年現在も「本当は生きているのでは?」という声が後を絶ちません。

JUJUさんのインスタに投稿された暗号、海外での目撃情報、時系列の矛盾――。三浦春馬さんの生きてる説が根強く語られ続ける背景には、多くの不可解な点とファンの深い思いがあります。

報道では三浦春馬さんは2020年7月18日に自殺と報じられている

  • 三浦春馬さんは2020年7月18日に自宅で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された
  • 警察は「事件性なし・自死」と発表したが、遺書は見つかっていない
  • 亡くなる直前まで仕事に意欲的で、自殺の動機が判然としない
  • JUJUさんのインスタ暗号や海外目撃情報など、生きてる説の根拠が多数存在する
  • ただし、いずれの生存説にも公式な裏付けは確認されていない
名前 三浦春馬(みうら はるま)
生年月日 1990年4月5日
没年月日 2020年7月18日(30歳没)
出身地 茨城県土浦市
職業 俳優・歌手
所属事務所 アミューズ
代表作 恋空、ブラッディ・マンデイ、キンキーブーツ、天外者

三浦春馬さんは2020年7月18日、自宅マンションで意識のない状態でマネージャーに発見されました。その後、搬送先の病院で14時10分に死亡が確認されています。

所属事務所アミューズは公式サイトで当日の経緯を発表。警察からは「事件性は確認されず、死因は自死」という報告を受けたと説明しています。

亡くなったのは新ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』の撮影期間中でした。亡くなる4日前にはドラマへの意気込みをSNSに投稿し、2日前に撮影現場で会った関係者は「普段と全く変わりなく、笑顔で周囲とコミュニケーションを取っていた」と証言しています。亡くなる前日も22時まで撮影し、当日も撮影予定が入っていました。

自殺の場合は遺書が残されることが多いですが、三浦春馬さんの自宅からは遺書は見つかっていません。役作りの思いをつづったノートは発見されたものの、遺書にあたるものはなかったと事務所は発表しました。

責任感が強く、プロ意識が高い人物として知られていた三浦春馬さん。ハリウッド映画を目指して英語を学び、時代劇のために殺陣を習うなど、俳優としての将来にも意欲的だったといいます。現場に遅刻したこともないという三浦春馬さんが、ドラマ撮影中という中途半端な時期に自ら命を絶つ動機がどうしても見えてこないことが、多くの疑問を呼ぶ原因になっています。

三浦春馬さんの目撃情報と生きてる説の理由13選

三浦春馬さんが亡くなってから約6年。しかし今でも「実は生きているのでは?」という声がネット上では根強く残っています。

SNSでは三浦春馬さんを海外で見たという写真や目撃情報が出回ることもあります。航空自衛隊の横田基地・アメリカ・東大和市などでの目撃情報が話題になりましたが、確認されている写真はいずれも俳優活動中の過去のもの。日本語の看板が写り込んでいるなど、海外で撮影されたものではないことが判明したケースもあります。

横田基地については、厳しい規則のある米軍基地内で長期間生活すること自体が現実的ではないという指摘もあります。どの目撃情報も信憑性は低く、「どこかで生きていてほしい」というファンの願いが情報を広めている面が大きいでしょう。

それでもなお生きてる説が消えないのには、以下のような多くの理由があります。

死亡時の時系列に矛盾がある

三浦春馬さんは2020年7月18日の12時35分頃にマネージャーによって発見され、14時10分に病院で死亡が確認されました。

所属事務所アミューズの公式発表によると、当日のドラマ撮影は「午後からの予定」で、マネージャーが約束の時間に迎えに行き、管理会社に連絡して部屋の鍵を開けたとされています。

ところが、日刊ゲンダイの取材(2020年7月)では、アミューズの担当者が「マネージャーは当日朝に自宅に向かった」と話しています。朝に到着していたなら、発見が12時35分というのは不自然ですよね。ここに2時間以上の空白が生まれます。

さらに、撮影現場スタッフへの取材では「昼少し前に撮影開始予定だった」という証言もあり、事務所の「午後から」という説明と食い違っています。

ドラマのエキストラに午前10時には撮影中止の連絡が入ったというSNS上の情報もあります。この情報の確証はありませんが、もし本当であれば三浦春馬さんが発見されるより前に何かが起きていたことになりますよね。

さらに気になるのがニュース速報の速さです。死亡が確認された14時10分のわずか54分後、15時04分には「日テレNEWS24」で「自殺か」と速報が流れました。まだ現場検証も検視もされていない段階で「自殺」と判断するのは異例の早さです。

実際の現場検証が行われたのは当日の20時15分から。日刊スポーツの報道によると、捜査関係の車両がマンション地下駐車場に入ったのがこの時刻で、そこから約3時間にわたって検証が行われました。発見から約8時間も経ってからの検証は遅すぎるという声が多く上がっています。

救急車の目撃情報がない

三浦春馬さんが発見された12時35分以降、マンション周辺で救急車やサイレンの音を聞いたという住民の証言がないことも不思議な点です。

搬送先の済生会中央病院は自宅マンションから車で約15分の距離。近いとはいえ、救急搬送の目撃情報が全くないのは気になりますよね。

ただ、都心のマンション周辺であれば救急車のサイレン自体が日常的に聞こえる環境であり、特定の救急車に注意が向かなかった可能性も考えられます。

自殺時の状況に不可解な点が多い

三浦春馬さんが発見されたのは自宅マンションのクローゼットの中とされています。バーにひも状のものをかけて首を吊った状態だったとのこと。

身長178cmの三浦春馬さんがクローゼット内で首を吊ることは可能なのか、という疑問の声がありました。ただ自宅マンションの天井高は2.7mほどあるとされ、バーの位置を考えると物理的には可能という見方もあります。座った状態での首つりも起こり得るため、高さだけで不可能とは言い切れません。

注目されたのは、首を吊ったとされるひも状のものがリーシュコード(サーフボードと足首をつなぐ紐)だったという当初の報道です。スポーツ報知がリーシュコードと報じていましたが、その記事は後に削除されています。

三浦春馬さんは14歳の時、映画『キャッチ ア ウェーブ』の役作りでサーフィンを始め、そこからすっかりハマったそう。人気俳優になってからも週2ペースで楽しむほどのサーフィン好きでした。大好きなサーフィンの道具で命を絶つというのは、ファンからすると信じがたいことですよね。

本当に火葬をしたのか定かではない

2020年7月18日に亡くなった三浦春馬さんの葬儀は、わずか2日後の7月20日に密葬として行われました。サンスポなど複数メディアが報じています。

月刊「創」(2021年6月号)の記事によると、密葬の実態は「ビルの一室でお別れしただけ」の直葬だったようです。直葬とは通夜や告別式を行わずに火葬だけを行う葬儀のこと。三浦春馬さんの場合、読経もされなかったと、恩師であるつくばアクターズスタジオ元代表の加藤真由美氏が証言しています。

国民的人気俳優の葬儀としてはあまりにも異例の簡素さですよね。しかも密葬の場には事務所役員が厳重に立ち会っていたという証言もあり、「なぜそこまで監視するような体制だったのか」と疑問の声が上がっています。

棺の中の顔が花でほとんど見えなかった

直葬の場で、棺にはすでに「別れ花」が入れられた状態だったと参列者が証言しています。

通常、別れ花は葬儀の最後に参列者が1本ずつ棺に納めていくもの。しかし三浦春馬さんの場合、最初から花で埋め尽くされており、顔がほとんど見えなかったそうです。

また、参列者には喪服ではなく平服で来るよう事務所から要請があったとのこと。マスコミ対策だったのかもしれませんが、一連の不自然さが「本当に棺の中にいたのか?」という疑問につながっています。

事務所とメディアの発表に矛盾がある

所属事務所アミューズの公式発表とメディア報道の間には、いくつかの食い違いが指摘されています。

まずドラマの撮影時間。事務所は「午後からの予定」としていますが、撮影現場スタッフへの取材では「昼少し前に開始予定」だったという証言が出ています。もし本当は「昼少し前」だったのに事務所が「午後から」と言っているとしたら、時系列の空白を埋めるための辻褄合わせではないかという疑念が生まれますよね。

もうひとつは部屋の鍵を開けた経緯。事務所は「管理会社に連絡して開けてもらった」と説明していますが、三浦春馬さんの知人は東スポWEBの取材に「マネージャーはスペアキーを持っていた」と証言しています。どちらが正しいのかは今も明らかになっていません。

通常、他人の家に入るには警察の同行が必要です。管理会社の協力だけで入室し、意識のない状態で発見されたにもかかわらず、現場検証より先に「自殺」と判断された流れにも疑問が残ります。

JUJUさんがインスタに投稿した謎の暗号

三浦春馬さんの生きてる説を語るうえで外せないのが、歌手のJUJUさんがインスタに投稿した謎の暗号です。

JUJUさんと三浦春馬さんは、NHKの紀行番組『世界はほしいモノにあふれている(せかほし)』でMCを共に務めた間柄。JUJUさんは三浦春馬さんとの関係について「本当に姉弟みたいだった」「なんでも相談できて、お互いに愚痴をこぼせる関係だった」と語るほど親しい仲でした。

問題の投稿があったのは2021年1月5日、三浦春馬さんの自殺から約半年後のこと。アルファベットがランダムに並んだ画像とともに、「最初に見つけた3つの単語が、あなたの2021年を表現しています」という英文が添えられていました。

このアルファベットの並びを特定の方法で読み解くと「はるまいきているからあんしんして」(春馬生きているから安心して)になるとネット上で大きな話題に。この解読がきっかけで、三浦春馬さんの生きてる説は一気に加速しました。

ただし、いくつか注意すべき点もあります。まず、この種のアルファベット画像は海外を中心に多くの人が投稿している占い的なコンテンツであり、JUJUさんのオリジナルではないこと。画像の上部には「HALU」という文字列がありますが、三浦春馬さんのローマ字表記は「HARUMA」なので一致しないという指摘もあります。さらに、この投稿のコメント欄は閉鎖されており、JUJUさん自身は暗号について一切言及していません。

JUJUさんは2026年現在も精力的に音楽活動を続けており、3月には松任谷正隆さんプロデュースのニューアルバム『昭和洋楽 純喫茶JUJU「時間旅行」』がリリース予定。6月からは全国ホールツアーも控えています。

お墓の場所が長く不明だった

三浦春馬さんの遺骨は長い間納骨されず、お墓も用意されていなかったことが「生きているからでは?」という憶測のひとつの根拠になっていました。

しかし、三回忌となる2022年7月に合わせて築地本願寺に納骨されたことが報告されています。三浦春馬さんの母親がアミューズ公式サイトで「事務所の方々にたくさん相談し、築地本願寺に納骨させていただくことを決めました」とコメントを寄せました。

この報告でお墓に関する疑問は一定の決着を見た形ですが、一部のファンの間では今なお疑問の声が残っているのが実情です。

自殺の3年前に戸籍から抜けていた

三浦春馬さんは2017年に母方の戸籍から除籍していたと報じられています。家族関係のトラブルがきっかけとされていますが、詳細はプライベートに関する事柄であり、本人が公の場で語ったことはありません。

なお、2019年4月放送の『世界はほしいモノにあふれている』では「母の味って本当に大切」と涙ぐむ場面もあり、家族への複雑な思いが垣間見えます。ただ、この除籍と自殺や生存説を直接結びつける根拠は見当たりません。

芸能界を辞めたいと考えていた時期がある

三浦春馬さんは、2009年から2010年にかけて『サムライ・ハイスクール』(日本テレビ系)と『ブラッディ・マンデイ Season2』(TBS系)で2クール連続主演していた超多忙な時期に、芸能界を辞めたいと思っていたことを2012年の『ホンネ日和』(TBS系)で明かしています。

Smart FLASHの記事によると、撮影の休憩中に携帯で「農業学校」を検索し始めたほどで、「とにかく今の状態から逃げ出したい、故郷へ戻りたい」と当時は思っていたそうです。この時は母親の説得で思いとどまりました。

2019年から2020年にかけてもドラマ・舞台・映画・音楽活動と休む間もない過密スケジュールでした。「自殺に見せかけて芸能界から逃げたのでは」という声もありますが、責任感が非常に強い性格として知られる三浦春馬さんが、ドラマ全8話中3話の撮影を終えた段階で投げ出すとは考えにくいという見方が大半です。

遺書が見つかっていない

当初は「遺書があった」と一部で報じられましたが、警察の現場検証の結果、遺書は見つかっていないことがわかりました。自宅からは役作りのためのノートが発見されましたが、遺書にあたるものはなかったと事務所が公式に説明しています。

三浦春馬さんほど責任感の強い方であれば、仮に自ら命を絶つにしても周囲への言葉を残すのでは…と考えるのは自然なことですよね。

しかも、当日はマネージャーが迎えに来ることがわかっていた日です。発見時にまだ息があったとされていることから、自殺を試みたのはマネージャーが来る直前だった計算になります。仕事が入っている日に、迎えが来る直前というタイミングで命を絶つのは、やはり不自然に思えてなりません。

所属事務所の会見が開かれなかった

人気俳優の突然の死にもかかわらず、所属事務所のアミューズは記者会見を一切開いていません。

このため、ファンや世間の疑問に対する公式説明は事務所サイトの文面のみ。会見を開かない理由について明確な説明はなく、結果として憶測が広がり続ける一因になっています。密葬の際に事務所役員が厳重に立ち会っていたという証言も含め、「事務所は何かを隠しているのでは」という声は今も消えていません。

SOSのハンドサインを出していた?

三浦春馬さんは生前、比嘉愛未さんとのインスタライブの中でSOSのハンドサインを出していたのではという指摘もあります。

料理の話の流れで「4種類の器を使い回している」と言いながら4本の指を出し、その後親指を握り込む動作を見せていたのです。このジェスチャーは国際的に知られる「助けを求めるハンドサイン」に似ていると話題になりました。

ここから「何らかの危機を事前に察知していた」「自殺に見せかけてどこかへ逃げた」という推測が広がり、生きてる説のひとつの根拠として語られるようになりました。ただし、会話の流れの中での自然なジェスチャーだった可能性も十分にあり、過度な読み取りには注意が必要です。

三浦春馬さんの他殺説も噂されている

ここまで見てきたように、三浦春馬さんの死には不可解な点が数多くあります。そのため、「自殺でも生存でもなく、実は他殺だったのでは」という声も根強く存在しています。

マンションの防犯カメラに映った不審な人物

三浦春馬さんの自殺が報じられた直後、フジテレビやTBSがマンションの防犯カメラに映った黒い半袖の短髪中年男性について情報提供を呼びかけていました。

しかし、その後この人物に関する続報は一切報じられず、事件との関わりは不明のまま。当時の報道では「玄関にスリッパがあり、誰かが訪問した形跡がある」とも伝えられていましたが、こちらもその後まったく取り上げられなくなりました。

なぜこれらの情報が消えたのかは明らかになっておらず、この点も疑念を深める要因のひとつです。

陰謀論的な他殺説について

ネット上では、三浦春馬さんの死に海外の組織や国内の反社会的勢力が関与しているという説も広まりました。所属事務所のチャリティー活動で支援していたラオスの小児病院をめぐり、資金の流れに疑問を持った三浦春馬さんが闇に触れたのではというストーリーです。

ただし、こうした説には具体的な証拠や信頼できるメディアによる裏付けは一切ありません。週刊新潮もこれらの陰謀論について分析記事を掲載し、海外の陰謀論との関連を指摘したうえで、根拠のない説として位置づけています。

三浦春馬さんがラオスの小児病院支援に熱心に取り組んでいたのは確かな事実であり、その遺志を継いだ支援活動は現在も続けられています。アミューズ公式サイトによると、ラオ・フレンズ小児病院の家族用宿泊施設の建設が完成し、約4年間の支援はひとつの区切りを迎えたと報告されています。善意の活動から陰謀論に飛躍させるのは、三浦春馬さんの遺志にも反するのではないでしょうか。

他殺説が支持される本当の理由

正直なところ、他殺説には根拠と呼べるものはほとんどありません。

でも、ファンがこうした説を捨てきれない気持ちは理解できますよね。「順風満帆だった三浦春馬さんが自ら死を選ぶなんて信じたくない」――それはファンなら誰もが思うことです。

他殺説の根底にあるのは、三浦春馬さんの最後が悲しいものであってほしくないという切なる願いなのかもしれません。理不尽な外的要因による死であれば、少なくとも三浦春馬さん自身は最後まで前を向いていたと思える。そう信じたい気持ちを否定できる人はいないでしょう。

まとめ

三浦春馬さんの死から約6年。振り返ると、不可解な点は本当に多いです。

  • 死亡時の時系列に空白があり、事務所発表と報道に食い違いがある
  • 救急車の目撃情報がなく、現場検証は発見から8時間後に開始された
  • 密葬は異例の速さで行われ、棺の中の顔は花で見えない状態だった
  • 遺書は見つかっておらず、撮影中に自ら命を絶つ動機が見えない
  • JUJUさんのインスタ暗号が「春馬生きてる」と解読できるとされた
  • 海外や国内での目撃情報が複数あるが、いずれも信憑性は確認できていない
  • 防犯カメラの不審人物の続報は一切なく、情報が消えている
  • 所属事務所は会見を開いておらず、公式な説明は限定的なまま

ただ、これらの疑問点があるからといって「生きている」「他殺だった」と断定できる根拠も存在しません。公式には警察が「事件性なし・自死」と結論づけており、2022年には築地本願寺への納骨も報告されています。

多くのファンが今も三浦春馬さんを愛し続けていること、その思いが生きてる説の原動力になっていることは間違いありません。2026年の今年も、故郷・土浦市では三浦春馬さんの誕生日を祝うHEART花火が予定されています。

三浦春馬さんが残した数々の作品やパフォーマンスは、今もたくさんの人の心の中で生き続けています

コメント

芸能人の裏ニュースについて

芸能人の裏ニュースはユーザー参加型まとめサイトです。

サイトでは、芸能人の最新ニュース・噂や裏話などのゴシップ、そして事件などのニュースのまとめをライターが記事にしています。

当サイトで掲載している記事・画像・動画の著作権や肖像権等は各権利所有者様に帰属します。

権利を侵害する目的は一切ありません。

ライターが書いた記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。

管理者が確認後、対応させて頂きます。