お金持ちもいれば貧乏人もいるこんな世の中w
2026年になった今も、日々不公平な気持ちを抱きつつ仕事をしている著者ですが、実はキャバクラに行ったことがありません。
女の子に金を払って話を聞いてもらうって何やねん!見返りなしやろ!
と急な関西弁が出てしまうくらいキャバクラに行くことは意義がないことだと思っているのですが、そんな著者の気持ちなど関係ないとばかりにキャバクラでお金を支払いまくっている猛者が存在します。
所謂太客ってやつですね。
有名になるキャバ嬢の裏には、彼女たちを熱烈に支援している所謂お金持ちが沢山います。
あいつらって一体何をして稼いでいるのやら…(口が悪いw)
今回は、2026年現在でも語り継がれる伝説級のお金持ち達が何者で、一体何をして稼いでいるのか、そして業界を震撼させたあの事件の真相も含めてご紹介していきます。
キャバ嬢の太客として有名な人物まとめ
- ラベイ王子
- まあたん
- かけるん(菊地翔)
- ももせり
- 【伝説】すーさん
ラベイ王子
出典元:Instagram
「元No.1キャバ嬢・みゆうさんのYouTubeチャンネルで突如として全国区の話題をさらった“ラベイ王子”。この人、ただの“太客”なんて言葉じゃ語りきれません!
「ラベイ王子 仕事」と検索する人も多いようですが、彼は親の遺産で遊んでいるわけではありません。 実は、社員約200人を束ねるバリバリの叩き上げ社長さんです 。
豪邸でのゴージャスな暮らしや、沖縄に持つリゾート感あふれる別荘生活まで、YouTubeやSNSで公開されていますが、その派手な私生活とは裏腹に、語られる経営哲学や、男気あふれる人柄が、ファンの心をガッチリ掴んで離しません 。
ちなみに、本名は一切ナイショ。ネット上の特定班も匙を投げるほど、本名や特定につながる情報は徹底して非公開です 。これは『あくまで一般人として、みゆうちゃんを応援したい』という彼なりの美学なのかもしれません。
ラベイ王子とみゆうさんのドラマは、まさに異色コンビ! キャバクラ界隈では超珍しい、“本気で女性として見られたことがない”というみゆうさん公認の、色恋ナシの紳士的すぎる顧客 。
そして語り継がれるのが、伝説の「ラベイ8本事件」。高級シャンパン「サロン(通称ラベイ)」をドドンと8本注文し、みゆうさんのナンバーワン争いを救世主のごとくサポート。その豪快さは、2026年の今でも業界の語り草です 。
でも、この関係を特別にしているのは“見返りゼロ”の信頼感。 みゆうさんが引退して結婚してからも、旦那さんのかずまさんを交えて家族ぐるみで交流。いまや唯一無二の大切な存在になっています 。
仕事へのスタンスは、見た目のゴージャスさからは想像できないほど誠実で堅実。 会社がコロナ禍でピンチだった時期は、なんと愛車のクルーザーまで売って社員の給料を死守。
見栄なんて気にしない、200人の家族(社員)を守るためなら何だってやる――そんな熱いエピソードがてんこ盛り 。
さらに、自宅には本格的なピザ窯があり、週の半分は自炊という家庭的な一面も。夏には自宅の巨大プールを地域の子どもたちに無料開放するなど、地元愛に溢れた行動も“王子”と呼ばれる所以です。
「華やかな暮らし」と「ブレない信念」、そして「家族と仲間を全力で大切にする優しさ」。 このギャップこそが、ラベイ王子の最大の魅力なんです。こんなに豪快で、でもどこか親しみやすい“現代の王子様”、見逃せません!
気になる方はこちらの記事をご覧ください。
【番外編】みゆうの偽物バーキン事件
太客といえば「高額プレゼント」ですが、ここで一つ、業界を震撼させた「偽物バーキン事件」について触れておかなければなりません。
元No.1キャバ嬢のみゆうさんが、現役時代にお客さんからプレゼントされたという800万円相当のクロコダイルのバーキン。 これをYouTubeの企画で査定に出したところ…なんと「買取不可(基準外)」つまり偽物だったことが発覚したのです!
動画内での空気の凍り付き方はハンパじゃありませんでしたw (800万の価値があると思って保管していたものが0円ですからね…)
そこでネット上で騒がれたのが、「この偽物を贈った太客は誰なのか?」という犯人探し 。
真っ先に名前が挙がったのが、先ほど紹介したラベイ王子でしたが…
結論:ラベイ王子ではありません!
ラベイ王子は前述の通り、みゆうさんとは引退後も家族ぐるみの付き合いをしており、自宅にピザ窯を作るような本物の富裕層です。 そんな彼が、バレるリスクのある偽物を贈るなんてセコイ真似をするはずがありません 。
動画内でも特定の個人名は挙げられていませんでしたが、ラベイ王子のような現在進行形の太客ではなく、『過去に少し羽振りが良かったが、今は疎遠になっている客』の可能性が高いと推測されています 。
恐らく、「見栄を張りたいけど金がない」中途半端な太客(痛客?)が、ネットの怪しい業者から安く仕入れてプレゼントしたのでしょう。 あるいは、そのお客さん自身も騙されて購入してしまったのか…。
いずれにせよ、「太客からのプレゼントが全て本物とは限らない」という、キャバクラ業界の闇を垣間見た事件でした。
本物の金持ち(ラベイ王子)と、見栄だけの金持ち。 この差は残酷なまでにハッキリしていますね(笑)
まあたん

インスタのフォローが10万人超え。 そんじょそこらのキャバ譲よりも有名なお金持ち…それがまあたんです。
彼はただの太客ではなく、気にいられたら一回当たりの会計で数千万超えはザラという極まった太客、つまり極太客なのです!
いったいどんな人物なのでしょうか?

まずこの方、70個以上の会社を経営している社長さんです。
はい気絶しないでください…もう一度言いますね、70個以上の会社経営者です。 そりゃ1回の会計で数千万超えを支払っても全然痛くもかゆくもないわけですw
しかもまあたんは特定の分野だけに投資しているのではなく、医療・教育・IT・法律などなど手を出していない分野がないお金持ちです。
ご自身もよく「何をやっている人なのか?」と質問されるようですが、

「説明に時間もかかり、色々やってて自分でもよくわからない」
と答えているようなので、いかに多角的に手を出している人物か分かりますよね。
しかもこの人が凄いのが、
- 早稲田大学大学院出身で主席卒業
- 会社の社員の7割が女性
- 引退したキャバ譲を積極的に雇用している
という、まさにキャバ譲にとって天国のような方なのです!!
生まれついてのお金持ちであるまあたんさんは、小学校の時から送り迎えがロールスロイスだったということなので、比較すること自体がおこがましいレベルですw

これだけお金を払っている太客なら当然エッ〇な方も…なんて俗物的なことを考えてしまう著者ですが、そこも彼はさっぱりしています。
アフター一切なし!お金を払うならキャバクラ内だけ!
枕営業などを一切求めたこともないという、男の中の男、それがまあたんなのです。 (令和・平成を代表する伝説の太客として、語り継がれるべき存在ですね)
気になる方はこちらの記事をご覧ください。
かけるん(菊地翔)

伝説の太客から、業界を揺るがす暴露王へ…。 元No.1キャバ嬢・一条響さんの元カレであり、最大の太客としても知られるかけるんこと菊地翔さん。
彼については、2026年の今、「単なる太客」として語ることはできません。
かつてはFXで財を成し、一条響さんをNo.1にするために億単位のお金を使いまくった「王子様」でしたが、その結末はあまりにも壮絶なものでした。

■ FXで成り上がった天才 かけるんがお金持ちになったきっかけはFXでした。 東京モード学園卒業後、北海道の実家に6年間引きこもり、1日17時間という狂気的な勉強量でFXをマスター。年率2,000%という驚異の成果を叩き出し、若くして億万長者となります。
そこから一条響さんに見初められ、交際&同棲へと発展。 会計は常に1,000万オーバー、彼女のためなら何でもする一途な姿は、当時多くのキャバ嬢の憧れでした。
■ しかし、訪れた泥沼の結末 順調に見えた二人ですが、2022年頃から雲行きが怪しくなります。 破局を迎えた後、かけるんは自身のSNSで一条響さんや彼女が所属するグループへの「暴露攻撃」を開始。
- 「脱税疑惑」の告発
- 過去の金銭トラブルの暴露
- 警察や裁判を巻き込んだ全面戦争
かつて愛した女性を社会的に追い詰めようとするその姿は、業界全体を震撼させました。 一条響さんもこれに徹底抗戦し、ネット上では連日「暴露合戦」が繰り広げられる事態に…。

結果として、かけるんはキャバクラ業界から「出入り禁止」に近い扱いとなり、一条響さんも2024年にキャバ嬢を引退。 「色恋営業の果てにある地獄」を世間に見せつける形となりました。
「金持ちになって好きなキャバ嬢の男になる」という男の夢を叶えたはずが、最後は修羅場。 太客としての羽振りの良さは本物でしたが、その後の展開も含めて、キャバクラ史上最も記憶に残る(そして恐ろしい)太客と言えるでしょう。
かけるんと一条響…二人の間に何があったのか、裁判の行方はどうなったのか。 気になる全貌はこちらの記事で詳しく解説しています。
ももせり

こちらはちょっと番外編になります。
キャバ嬢ではなく、青汁王子こと三崎優太さんのSNSに度々登場し、彼がホスト「愛汁(エチル)」として活動していた頃に、湯水のごとくお金をつぎ込んでいた女性…ももせりさん。
一夜にして1,000万円ものシャンパンを卸して、三崎さんを驚愕させた強者でもあります!

そんな彼女ですが、実は「情報商材」という、ネット上では賛否両論ある分野でお金を稼いでいることが明らかになっています。
「情報商材?」と首をかしげる読者の皆様に、どういったものか簡単に説明すると… 「1日10分で月収100万!」「クリックするだけで再現性90%!」といった、一見すると夢のようなノウハウを販売するビジネスです。

もちろん、トラブルも絶えません。
一般的に見れば「そんなうまい話あるわけない」と思うような内容でも、お金に困っている人や現状を変えたい人にとっては魅力的に見えてしまうもの。 そうした心理を突いて、高額な商材を販売する手法は、ネットビジネス界隈でも「闇が深い」と言われています。
彼女の場合、他の実業家の太客たち(ラベイ王子やまあたん)とは違い、資金源の透明性に疑問符がつく点が特徴です。
ちょっと紹介しただけでもなかなかに香ばしい人物ですが、その資金力だけは本物でした。 「稼ぎ方はどうあれ、金は金」という夜の世界の現実を見せつけられる存在ですね。
【伝説】すーさん

最後にご紹介するのは、ある意味で「キャバクラ界の重要無形文化財」とも呼べる伝説の太客、すーさんです。
かつて3日で2.5億円を売り上げた伝説のキャバ嬢・エンリケさんが、まだ全く売れていなかった頃から引退するまで、13年間も通い続けて指名し続けた人物です。
エンリケさんは引退後、経営者としてのトラブルや離婚騒動など波乱万丈な人生を送っていますが、キャバ嬢時代の彼女を支えたすーさんの献身ぶりは、今でも「太客の鏡」として語り継がれています。

何が凄いって、彼は会社経営者や投資家ではありません。 静岡県(浜松市)在住の、ごく普通の会社員(サラリーマン)なのです。
毎回ビジネスホテルを取って名古屋に1泊し、自転車でキャバクラに通う日々。 そして1年間かけて、彼女のバースデーイベントのために1億円弱を貯め続けたという逸話も…。 (普通の会社員がどうやって!?と誰もが思いますが、若い頃に離婚して独身を貫き、全てをエンリケさんに注ぎ込んだそうです)

かつて公開された動画でのプロフィールをおさらいすると…
- 13年間エンリケさん以外のキャバクラに通っていなかった。
- 趣味はゴルフ。
- エンリケさんの好きなところは飾らないところ。
- 自動車関係の仕事をしているサラリーマン。
他の社長たちのような「経費」や「投資」ではなく、汗水たらして働いた自分のお給料を全て一人の女性に捧げたその生き様。 かけるんのような「見返りを求める愛」とは真逆の、「無償の愛」がそこにはありました。
「エンリケさんがキャバクラを卒業してから、自分もキャバクラを卒業した」 そう語り、静かに夜の世界から去っていったすーさん。 今の殺伐とした業界ニュースを見ると、彼のような存在がいかに貴重だったか分かりますね。
まとめ:太客たちの光と影
今回は、2026年現在でも話題に上がる有名キャバ嬢の太客たちをご紹介しました。
- ラベイ王子:200人の社員を守る男気社長(みゆう)
- まあたん:70社を経営する規格外の投資家
- かけるん:愛憎の果てに業界を追放された元王子(一条響)
- ももせり:情報商材で稼ぐグレーな爆買い女王
- すーさん:一人の女性に人生を捧げた伝説の会社員
一口に「太客」と言っても、その正体は本当に様々です。 ホワイトな経営者もいれば、修羅場を迎える人もいる。そして、偽物バーキン事件のように「見栄」が引き起こす珍事件も…。
華やかな夜の世界ですが、その裏には「お金」にまつわる強烈な人間ドラマが渦巻いています。
いくら彼らが豪快にお金を使っていても、私たちは地道に、そして堅実に。 頑張って今日も働きましょうね(笑)



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