ピンクレディーのミー(未唯mie)さんといえば、1970年代に日本中を熱狂させたアイドルデュオの一人。2026年現在、67歳にして精力的にライブ活動を続けているパワフルさには驚かされますよね。
そんな未唯mieさんですが、テレビ出演のたびに「鼻が怖い」「鼻筋が変」と、鼻の整形を疑う声がネット上で多数上がっています。ここ、気になりますよね。
ピンクレディー時代の若い頃から現在まで、未唯mieさんの鼻はどう変化してきたのか。整形なのか、それとも加齢による自然な変化なのか、時系列で追いながら検証していきましょう。
ピンクレディーのミー(未唯mie)の若い頃と現在の顔の変化
- 未唯mieさんの鼻の整形疑惑は2010年のピンクレディー再結成頃から浮上
- デビュー当時〜1984年のソロ時代までは鼻に不自然さは見られない
- 本人は整形を公表しておらず、過去にテレビで整形反対の発言もあり
- 加齢による顔の痩せや皮膚の変化で鼻の印象が変わった可能性も
- 2026年現在もライブ活動を精力的に継続中
| 名前 | 未唯mie(ミー) |
|---|---|
| 本名 | 根本 美鶴代(ねもと みつよ) |
| 生年月日 | 1958年3月9日 |
| 出身地 | 静岡県静岡市 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 歌手、女優、タレント |
| 代表作 | ピンク・レディー、「NEVER」(1984年) |
ピンクレディーは1976年にデビューし、ミー(未唯mie)さんはミーちゃんの愛称で親しまれました。ペアの増田恵子さん(ケイちゃん)と共に、リリースする曲が次々とヒットチャートを駆け上がる社会現象的な人気を博しています。
デビュー当時の未唯mieさんの顔立ち
デビュー前のオーディション時の未唯mieさんは、まだあどけない10代の少女という印象で、初々しい表情が印象的です。デビュー当時の18歳の頃は、鼻が特別低いわけではなく、全体的に整った可愛らしい顔立ちをしていました。
ややふっくらした小鼻が特徴的ですが、笑顔がとても素敵で、ピンクレディーとして活躍していた頃の顔を見る限り、鼻に人工的な印象はまったく感じられません。
1984年「NEVER」ソロ活動時代の鼻
1981年のピンクレディー解散後、未唯mieさんはMIE名義でソロ活動をスタートしています。1984年にはTBS系ドラマ「不良少女と呼ばれて」の主題歌「NEVER」が大ヒットを記録しました。
この頃の未唯mieさんは正面から見ても横顔を見ても、ピンクレディー時代と比較して鼻の形に大きな変化は見られません。解散後のソロ時代までは、鼻の整形はしていなかったと考えてよさそうです。
2010年ピンクレディー再結成時の変化
未唯mieさんの鼻の変化が指摘され始めたのは、2010年のピンクレディー再結成の頃からです。ケイさんと共に「解散やめ!」と再結成を発表し、大きな話題になりました。
当時52歳の未唯mieさんは、若い頃と比べると鼻筋がすっきりとした印象に変わっています。正面から見ると、目頭付近から鼻筋にかけてシャープな影ができており、メイクによるシェーディングなのか、鼻自体の形が変わったのか判断が分かれるところです。
横顔を見ると、鼻の穴や小鼻の形にも若い頃との違いが感じられるという声があります。ただし、デビューから30年以上が経過しており、加齢によって顔の皮膚が薄くなり鼻の骨格が目立ちやすくなったという可能性も十分考えられます。
2023年〜2026年現在の未唯mieさん
2023年3月にリリースされた「Hallelujah(ハレルヤ)」のミュージックビデオでの未唯mieさんは、見る角度によっては鼻に違和感があるとも言える一方、メイクや照明の影響も大きいように見えます。
元々痩せ型だった未唯mieさんですが、若い頃ふっくらしていた頬が年齢と共にかなりシャープになったことも、顔の印象を大きく変えている要因の一つでしょう。顔が痩せると、鼻の存在感が相対的に増して見えることはよくあります。
2026年現在も未唯mieさんはライブ活動を精力的に行っており、2026年3月にはBLUES ALLEY JAPANでのコンサートが予定されています。メイクや角度によって鼻の印象が変わって見えるため、整形していると断定することはできません。
未唯mieの鼻が「整形」「怖い」と言われる理由
未唯mieさんはバラエティー番組に出演するたびに、ネット上で鼻の整形を疑う声が上がっています。特に反響が大きかった出演を振り返ってみましょう。
2015年「プレバト」出演時の視聴者の反応
2015年にTBS系列「プレバト」に出演した際、視聴者からは「誰だか分からないくらい顔が変わっちゃってる」「鼻フックみたいになってる」といった驚きの声が多数寄せられました。
整形したという前提でのコメントが目立ち、「何もしない方が良かったのに」「やり過ぎになってる」と以前のままで良かったのにと残念がる声も聞かれています。
1970〜80年代のピンクレディーをリアルタイムで知っている世代ほど、久しぶりに見た未唯mieさんの変化に衝撃を受けた人が多かったようです。
2020年「帰れマンデー見っけ隊!!」出演時
2020年2月17日放送のテレビ朝日「帰れマンデー見っけ隊!!」に出演した際にも、視聴者から鼻について違和感があるという声が上がりました。
実際に未唯mieさんを間近で見たことがあるという人からは、「鼻が悪目立ちしていた」という印象が語られていました。テレビの画面越しだけでなく、生で見ても鼻が気になるという声があることは、変化の度合いを示していると言えるかもしれません。
鼻に施された可能性のある施術
未唯mieさんの鼻について、美容整形の観点から考えられる施術をいくつか挙げてみます。ファンの間で特に指摘されているのは、鼻筋のラインが以前よりシャープになった点と、小鼻の形状が変化した点です。
鼻筋をすっきりさせる施術としては、プロテーゼ(人工軟骨)挿入やヒアルロン酸注入が代表的です。
プロテーゼは鼻背にシリコン製の人工軟骨を挿入して鼻筋を通す方法で、半永久的な効果が得られます。ただし経年変化で輪郭が皮膚の上から浮き出てくることもあると言われています。
一方、ヒアルロン酸注入はメスを使わず、注射だけで鼻筋を高くする方法です。ダウンタイムがほとんどなく手軽に受けられますが、効果は半年〜1年程度で徐々に吸収されていきます。
ただし、これらはあくまで外見の変化から推測されるものであり、未唯mieさん本人が施術を受けたことを公表しているわけではありません。
未唯mieは整形反対派だった?整形する理由はあるのか
鼻の整形疑惑が持ち上がっている未唯mieさんですが、本人が整形したと公表したことは一度もありません。むしろ、以前テレビで整形に反対する発言をしていたという情報もあります。
整形反対の姿勢とヒアルロン酸の可能性
未唯mieさんが過去に整形に対して否定的な立場を示していたのであれば、メスを使う外科的な手術は行っていない可能性が高いです。ただし先述の通り、ヒアルロン酸注射のようなメスを使わない施術は「整形」とは別物と考える人もいます。
Yahoo!知恵袋などでも、鼻筋を高くするためにヒアルロン酸注射を行う人がいることが話題になっています。未唯mieさんがメスを入れる手術には反対しつつも、注射系の施術は許容しているという可能性もゼロではないでしょう。
美意識の高さとストイックな生活
未唯mieさんは私生活でも1日1食生活を送るなど、非常にストイックなことで知られています。60代後半になっても現役でステージに立ち続けるその姿勢は、容姿だけでなく体力やパフォーマンスにも高い意識を持っていることの表れです。
一方で、アイドルとして爆発的な人気を誇った分、「いつまでも綺麗でいなければ」というプレッシャーを感じてきた可能性もあります。また、他人から見れば気にならなくても本人が鼻にコンプレックスを持っていた場合もあるかもしれません。
いずれにしても、これらは想像の域を出ません。容姿について様々な声が上がる中でも、堂々とステージでパフォーマンスを繰り広げる未唯mieさんは、いくつになっても魅力的な女性です。
まとめ
ピンクレディーのミー(未唯mie)さんの鼻の整形疑惑は、2010年のピンクレディー再結成頃から浮上したものです。デビュー当時の1976年から1984年のソロ活動時代までは、鼻に不自然な変化は見られませんでした。
再結成以降、テレビ出演のたびに視聴者から「鼻が変わった」「怖い」という声が上がっていますが、本人が整形を公表しているわけではなく、過去には整形に反対する発言もしていました。
加齢による顔の痩せや皮膚の変化で鼻の印象が変わった可能性もあり、確実な証拠は見つかっていません。
未唯mieさんは業界内でも「他の人の悪口を決して言わない」と評判で、容姿だけでなく人柄の良さでも長年愛されています。2026年現在も精力的にライブ活動を続けており、2026年3月・4月にはBLUES ALLEY JAPANでのコンサートが予定されています。
未唯mieさんの最新の様子は公式Instagramでチェックできます。→ 未唯mieさんの公式Instagram



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