韓国の5人組アイドルグループ・LE SSERAFIM(ルセラフィム)をご存じでしょうか?
2023年の日本デビューから数年が経ち、今や紅白歌合戦への出場やワールドツアーの成功など、世界中で大活躍するトップアーティストへと成長しましたね!
そんな彼女達ですが、デビュー当時から「全員綺麗で整った顔立ち」である一方、常につきまとっているのがメンバーの整形疑惑です。
特に最近では「メンバーの顔が似てきた」「HYBE顔が定着した」とも話題になっています。
この記事では、2025年12月時点の最新情報を踏まえ、彼女たちの整形の噂やデビュー前と現在の顔の変化について徹底検証していきたいと思います(^_^)
最後までごゆっくりご覧ください♪
【2025最新】ルセラフィムで整形を疑われているメンバーは2人

デビュー時から現在に至るまで、特に変化が大きく整形を疑われているメンバーはサクラ(宮脇咲良)さん・カズハさんの2名です。
それでは詳しく見ていきましょう。
サクラ(宮脇咲良)
出典元:Instagram
元HKT48、元IZ*ONEとしてのキャリアを持つ彼女は、日本での活動時代と比べて顔が変わったと常に話題の中心にいますよね。
かつてはアンチから”整形モンスター”などと心無い言葉を浴びせられたこともありましたが、現在はその圧倒的なビジュアルで「美の完全体」として称賛されています。
どこが変わったのか、改めて詳しく見ていきましょう!

最も変化が見られ、今の彼女のトレードマークとなっているのが「鼻」です。


HKT48時代は丸みのある可愛らしい団子鼻に近い印象でしたが、現在は鼻先がツンと高く尖っており、鼻筋が一直線に滑らかになっています。
これが、K-POP界でトレンドとなり定着したハイブ鼻(HYBE鼻)です。

美容外科医や専門家の見解を含め調査すると、鼻先の軟骨を移植する鼻尖形成術や、高さを出すためのプロテーゼ挿入をした可能性が高いと言われています。

また、耳の軟骨の一部がなくなっている(耳が小さくなっている)ことから、鼻中隔延長術もしたのでは?という指摘も根強くあります。
この施術は、自分の耳介軟骨を鼻先に移植するもので、人工物に比べて見た目が自然で、鼻先を高くするのに適している手術です。
他にも目元の変化も指摘されています。日本でのアイドル時代は奥二重気味でしたが、現在は幅の広い平行二重で安定しています。
アイプチ等の努力もあったかもしれませんが、長年常に一定の幅で安定していることから、埋没法や切開法の疑惑が出ている形ですね。
また、涙袋も以前よりぷっくりと強調されています。これはメイクの技術向上もありますが、ヒアルロン酸注入の可能性もゼロではありません。

さらに、顎先のシャープさも特徴的です。比較するとフェイスラインが劇的にシュッとして、Eラインが完璧に整っていることがわかります。
ただ、彼女のプロ意識の高さや、過酷なトレーニングによる体型管理を考えると、整形だけでなく「努力による垢抜け」も大きな要因と言えるでしょう。
彼女の整形疑惑についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
カズハ(KAZUHA)
出典元:Instagram
カズハさんは、元プロバレリーナを目指してオランダ留学も行っていた異色の経歴の持ち主です。
デビュー当時は「天然美人」として注目されましたが、活動を続ける中で「顔が変わった?」と噂されるようになりました。
詳しく見ていきましょう。
まず鼻についてです。
バレリーナ時代の写真と比較すると、現在は頬の肉が落ちてシュッとし、鼻筋が際立って綺麗に見えますね。

正面から見ると「痩せただけかな?」と思えますが、横顔を確認するとサクラさんほど極端ではないものの、鼻先がツンとした若干のハイブ鼻に見えるという声もあります。
次に目(二重幅)についてです。
ここが一番の論点ですが、カズハさんは元々涼しげな奥二重・末広二重が魅力でした。
しかし、2024年〜2025年にかけて「二重幅が広くなった?」「くっきりした?」とSNSで話題になることが増えました。

ただ、これに関してはメイクの影響である可能性が非常に高いです!
カズハさんのメイク担当は、涙袋メイクの第一人者・ウォンジョンヨ先生をはじめとするトッププロたちです。
彼女たちは、TWICEのメイクも担当するなど「アイメイクで別人のように魅せる」プロフェッショナル。
テープやメイク技術によって、日によって二重幅を変えている可能性が濃厚です。
また、多忙なスケジュールを極めるルセラフィムにおいて、ダウンタイムが必要な切開手術などを行う暇はないというのも現実的な見方です。
もともと素材が良い彼女ですから、もし手を加えていたとしても、ヒアルロン酸や糸リフトなどのプチ整形の範囲だと思われますね。
「ルセラフィムは同じ顔?」HYBE(ハイブ)鼻の正体




ネット上でよく検索されるキーワードに「ルセラフィム 同じ顔」「顔が似てる」というものがあります。
その最大の要因が、2022年頃から日本でも話題となった「ハイブ鼻」の存在です。

ハイブ鼻の定義は、鼻先が不自然なほどツンとしている事・鼻筋が定規で引いたようにまっすぐで滑らかな事です。
先程紹介したサクラさんや、他のHYBE所属アーティストにも共通して見られる特徴です。

この名称は、もちろん所属事務所である韓国の巨大エンターテインメント企業『HYBE』からきています。
HYBE所属のアーティスト(BTS、SEVENTEEN、ENHYPEN、NewJeansなど)の中には、鼻の形が非常に似ているメンバーが多いことから、「事務所推奨の顔(整形カタログ)があるのでは?」と噂されるようになりました。
また、「顔が同じに見える」と言われる理由は整形疑惑だけではありません。
実は、メイクやスタイリングによる統一感の影響も非常に大きいんです。
ルセラフィムのメイクは、メンバーの魅力を引き出しつつも、グループとしての「世界観」を徹底するためにトーンや質感を合わせていることが多いです。
特に「肌の質感」や「リップの色味」を全員揃えることで、パッと見た時に「似ている」という印象を与えている側面もあります。
つまり、「同じ顔」に見えるのは、整形だけでなくHYBEの徹底したプロデュース力の証とも言えるかもしれませんね!
最初は「ピノキオみたい」「違和感がある」という声も多かったハイブ鼻ですが、2025年現在では「洗練された都会的な顔立ち」として見慣れてきた人も多いのではないでしょうか。
むしろ最近では、「あの鼻になりたい!」と美容外科に写真を持ち込む女性も急増しているそうで、一つの「美のブランド」として確立されたと言えそうです( ゚Д゚)
整形疑惑のないメンバーは今も昔もマジで可愛い
「HYBE鼻」や「整形」が話題になりがちなルセラフィムですが、デビューから数年が経った2025年現在でも、「この3人は天然美人!」「メイクと努力の結晶」と言われているメンバーがいます。
過去の画像と、大人の女性へと成長した現在の姿を比較してみましょう。
キム・チェウォン

リーダーのチェウォンさんは、サクラさん同様に元IZ*ONEのメンバーです。
IZ*ONE時代の彼女は、「妖精」のような柔らかく可愛らしい雰囲気が印象的でしたが、ルセラフィムとして再デビューしてからはボブヘアが似合うクールな女性へと劇的なイメージチェンジを果たしました。

このギャップがあまりに凄かったため、当時は「雰囲気が変わりすぎて別人?」と騒がれました。
一部では目や鼻の整形疑惑も出ましたが、専門家やファンの検証による結論は「整形はしていない(メイクとスタイリングの変化)」で落ち着いています。
まず目について見ていきましょう。

左側がルセラフィムとしての活動時、右がIZ*ONE時代です。
比較するとメイクの濃さや眉の形は違いますが、目の形や二重幅そのものは変わっていないことがわかります。
整形疑惑が出た原因は、彼女の特徴である末広二重にありました。

上記の写真のように、伏し目がちになった時の二重の食い込みが深く見えることから、「切開したのでは?」という噂が一人歩きしてしまったようです。

また、「目が大きくなった」とも言われますが、これは以前の薄いナチュラルメイクから、アイラインをしっかり引く囲みメイクになった影響でしょう。
黒目の大きさ(カラコン)や目力だけで、印象はここまで変わるという良い例ですね。

次に鼻についてです。
チェウォンさんの鼻は、HYBE特有の尖った鼻(ハイブ鼻)ではなく、やや低めで自然な丸みのある鼻をしています。
もし整形するなら、今のトレンドに合わせて鼻先を高くするはずですが、彼女はずっとこの自然な鼻をキープしています。


流出している学生時代の写真を見ても、目も鼻も現在と変わっていません!
昔から完成された可愛さだったことが証明されていますねw
ホ・ユンジン

アメリカ育ちの自由なマインドと、「Hot Girl」なビジュアルで人気のユンジンさん。
彼女もあまりに顔が整っているため、「どこか弄ってるんじゃないの!?」と疑いたくなるほどの美人ですが、検証の結果彼女は完全な天然美人(ナチュラル・ボーン・ビューティー)である可能性が高いです。

幼少期の写真を見れば一目瞭然です。今のユンジンさんの面影がそのままありますよねw
小さい頃から欧米風のくっきり二重の大きな目だったことがわかります!
鼻筋もしっかり通っていますし、生まれた時から顔が完成されていたタイプです。

また、彼女の横顔を確認すると、鼻骨に少し節(ハンプ)があり、非常に自然な形をしています。
人工的に作ったような一直線のハイブ鼻の特徴は見られません。

彼女自身、インタビューで自分の顔の中で好きな部位は”目”だと答えています。
自信を持って答えられるのも、天然の美しさだからこそでしょう。

高校生の頃のアメリカンスクール時代の彼女も、オーラがあって素敵すぎました(^_^)
ホン・ウンチェ

ルセラフィムの愛されマンネ(末っ子)、ホン・ウンチェさん。
デビュー当時は15歳の中学生でしたが、2025年現在は19歳となり、すっかり大人の女性へと成長しました。
彼女には一部で目と鼻の整形疑惑がありましたが、成長過程をずっと見てきたファンからは「整形ではなく、成長とメイクによる垢抜け」という見方が強いです。

確かに、メイクバッチリの姿を見ると鼻先がツンとしており、HYBE顔の系統に見えますよね。
しかし、中学生時代の卒業アルバムと比較してみましょう。

もともと顔立ちがはっきりしており、鼻筋も綺麗に通っていることがわかります。

また、デビュー初期のすっぴんに近い姿を見ると、鼻先はそれほどツンとしていないように見えます。
これは、ノーズシャドウやハイライトなどの「コントゥアリングメイク」で鼻を高く見せている可能性が高いです。


目に関しても、成長とともに顔のベビーフェイス感(頬の丸み)が取れてスッキリしたことで、相対的に目が大きく見えるようになったと考えられます。
涙袋もメイクで作っているため、すっぴん時とのギャップがあるのは当然ですね。

デビューからの多忙なスケジュールの中で、大きなダウンタイムを伴う手術をする隙もなかったはずです。
推測になりますが、整形の可能性は低く、「思春期から大人への成長」と「プロのメイク技術」による変化と見るのが自然でしょう(^_^)
韓国アイドルの整形事情と外見至上主義

最後に、なぜここまで「HYBE鼻」や整形が話題になるのか、韓国の事情を少し深掘りしてみましょう。
美容大国・韓国は人口当たりの美容整形件数が世界トップクラスであり、整形が自己投資としてポジティブに捉えられている国です。
2025年の現在では、日本でも美容医療がかなり身近になりましたが、韓国のそれはレベルが違います。
背景にあるのは厳しい”外見至上主義(ルッキズム)”。
就職や結婚においても容姿が評価基準の一部となる文化があり、”整形で良い職業とパートナーを得ることは賢い投資”と考えられています。

特にK-POPアイドル界は、世界中からの視線が集まる過酷な世界です。
グループをデビューさせるために、トレーニング費用だけでなく「管理(美容整形)」にも巨額の予算が組まれることは公然の秘密です。
4K・8Kの高画質カメラでアップにされる彼女たちにとって、「美しさ」を維持・アップデートすることは仕事の一部とも言えます。

最近では、「整形しました」と堂々と告白するタレントが高評価を得るケースも増えてきました。
昔のように「隠す」時代から、「美しくなるための努力」として認められる時代に変わりつつあるのかもしれません。
ルセラフィムのメンバーが整形をしていてもいなくても、彼女たちが血の滲むような努力をして、今の輝く地位を築いたことに変わりはありません。
これからも進化し続ける彼女たちのビジュアルとパフォーマンスから目が離せませんね!



コメント