小室佳代の生い立ちは極貧生活と母親の宗教傾倒で金のためなら何でもやる悪女に変貌!

秋篠宮家の長女眞子さんと結婚した小室圭さん。

そんな彼の母親である小室佳代さんにも何かと悪い意味で注目が集まっています。

金銭トラブルや周辺で起きた身内の不審死など黒い噂が数多く聞かれており、皇室の方と結婚される人の母親として大丈夫なのか?と不安になる人が多いようです(-_-;)

そんな小室佳代さんですが、どうやら生い立ちと激動の半生がそうした評判を生み出した原因なのではないかということが分かりました。

小室佳代さんの生い立ちについて、徹底的に調べてみましたのでご覧ください。

金への執着を生み出した小室佳代の壮絶すぎる生い立ち

小室佳代さんは1966年8月27日生まれで2021年現在54歳となります。

神奈川県藤沢市出身です。

  • 父:角田国光(すみだ くにみつ)
  • 母:角田八十子(すみだ やそこ)

二人の間に長女として生まれ、兄弟には弟がいるようですね。

祖母も含めて5人で生活していたようなので彼女の生い立ちを順に見ていきましょう。

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父親は町工場勤務で収入も少なく3畳に5人で生活

小室佳代さんの父親である小室国光さんは、横浜市港北区にある『東和製作所』という町工場勤務でした。

従業員は10人ほどの小さな町工場だったようなので、年収もそこまで高くはなかったでしょう。

母親である八十子さんは、佳代さんと弟を産んでからリウマチが悪化し、歩くのも困難な状況になってしまったそうで、国光さんはひとりで家計を支える苦しい状況に…

生活費に加え八十子さんの治療費もかかり、家族5人で3畳の部屋で生活していたほど生活は困窮していたそうです。

3畳一間で生活なんて昭和の世界すぎてあまり想像つきませんが、相当貧しかったんだろうなというのは分かります。

母親はリウマチを発症し宗教に傾倒⇒より貧乏に

リウマチを発症してから救いを求めて母八十子さんが入信したのが、大山ねずの命教示教会という宗教団体でした。

大山ねずの命教示教会とは供丸斎(本名:稲飯定雄)が1953年に設立した新興宗教

2014年時点で信者数が80万人であり、教団本部のある神奈川県を中心に関東近県、北海道から沖縄まで幅広く存在しています。

1975年には女性信者が教団幹部から乱暴され、被害を相談した神父からもわいせつ行為を受ける事件が発生したり、1987年には当時は既に脱会していた元信者が『藤沢悪魔払いバラバラ殺人事件』を起こし2人が犠牲になっています。

脱会した人が起こしたとはいえ、全くそういった問題と無関係の団体ではないようです。

大山ねずの命教示教会に入信してかかるお金に関しては、

  • 入会金…35,000円
  • 年会費…9,600円
  • 神棚などの費用…数十万円~
  • 葬儀儀式費用…50万円~

引用元:大山ねずの命教示教会公式サイト

基本的なお布施と言えるかもしれませんが、人によっては普段から習慣的にお布施を払うと思いますので、まぁ普通の宗教なのかな…という感じはします。

しかし、裕福ではなかった佳代さんの実家にとっては大きな負担になりますよね。

小室佳代さん自身もこの教会に帰依しており、佳代という名前も教会の関係者が名付けたようです。

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進学先の相模女子大は私立の一貫校でよりお金が…

小室佳代さんは小学校・中学校は地元藤沢市の公立学校に通いましたが、高校では相模女子大付属高校、大学は相模女子短期大学に進学しました。

相模女子大は私立の一貫校で、この進学も家計には大きな負担だったのではないでしょうか?

現在の相模女子大付属高校の話になりますが、偏差値は、

  • 進学コース:54
  • 特進コース:62

となっています。平均より上なのは間違いない、かなり優秀な学生だったことがうかがえます。

卒業生には女優松嶋菜々子さんやタレントのやしろ優さん・バスケットボール選手の高木優里さんなどがいるようですね。

貧しい環境が兎に角お金に執着する性格を作った

このように決して裕福でない家庭環境で育った結果、お金に対する執着が芽生えたのでしょう。

お金に執着するのは決して悪いことばかりではないと思いますが、お金に対する執着と同時に、お金を得るためなら何をしても良いという思考も確立されたのでしょう。

さて、大学を卒業してからの佳代さんの周辺では様々な問題がおきます。

ここからはどんな問題がおきたのか見ていきましょう。

夫の小室敏勝と結婚し悪女としての本領を発揮し始める

佳代さんは短大卒業後すぐの1990年に、横浜市役所に勤めていた小室敏勝さんと結婚しています。

この旦那さんですが、明治大学理工学部建築学科を卒業した後すぐに横浜市役所に就職した、饒舌な奥さんとは対照的に寡黙な方だったようです。

その翌91年には小室圭さんが誕生しており、家族3人マンションで暮らしていたとか。

自分がお金に苦労したからか、小室圭さんにはエリート教育を施したみたいで、3歳からバイオリンを始めさせたり、学校も中高一貫のカナディアン・インターナショナルスクールに通わせたり教育には非常に熱心だったようです。

圭さんが在籍していたカナディアン・インターナショナルスクールは、カナダのカリキュラムに沿って教育を行う国際色豊かな学校です。

授業はすべて英語で行われるようです。

偏差値がそんなに高いというわけではないようですが、入学条件にもその年相応の英語力が必要と記載されているので、それなりに英語が話せなければいけません。

中学部から在籍している圭さんは英語ペラペラだそうです。

このカナディアン・インターナショナルスクールでかかる学費は下記の通りです。

  • 入学金…300,000円
  • 教育充実費(初年度)…450,000円
  • 授業料(年額)…1,900,000円(中学部)~2,000,000円(高校部)

引用元:C.I.S公式HP

授業料だけで200万円もかかるので、中学部から在籍していたら1300万円かかる計算に!

横浜市役所勤務で奥さんはパートですよね…このお金を払うのはかなり厳しいです。

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小室敏勝が焼身自殺。理由はうつ病と妻の浮気

そしてこの辺りから、小室佳代さんの周辺では不審な死が相次ぎます。

まず発端となったのは、小室圭さんが10歳(小学4年生)の時に父の敏勝さんが亡くなったこと。

死因は自殺。しかも焼身自殺だったというので、衝撃的ですよね。

元々小室敏勝さんは、圭さんの子育てにも積極的で子煩悩な一面もみせていたということです。

そんな敏勝さんが自殺までしてしまったのは、仕事と佳代さんとの関係に悩んでの事。

圭さんへのエリート教育をする為の資金は、横浜市役所の職員で公務員として勤務していた敏勝さんでも苦労するほど高額になっていたようです。

さらに佳代さんの買い物の仕方が派手で、度々大きな買い物をして散財していたそう。

マイホームを購入する際にも佳代さんのこだわりで予算がかなりオーバーしてしまい、そのことで敏勝さんの母親と佳代さんの間にも揉め事が発生し、板挟みになっていたようです。

そんな中、仕事の内容も都市デザインを担当する部署から、市営住宅の建て替えに伴う住民の立ち退きをさせる部署に異動になり、その仕事でも相当なストレスを抱えていたといいます。

さて、敏勝さんがどんどんやつれていくのを見ながら、佳代さんは敏勝さんを放置して別の男性Yさんと交際をスタートしていたという話です。

圭さんもなついており、『湘南のパパ』と呼んでいたとか…。

佳代さんはYさんの事を『運命の人』と呼んで親密になり、病気の敏勝さんを置いてドライブに行ったりもしたようです。

圭さんも含めた3人で…。これはもちろん敏勝さんが亡くなる前の話です。

こんな状況にありながら他の男性とデートに行く、しかも子供と3人で…。

普通の感覚ではなかなかできないことですし、当然著者にもちょっと理解できません。

これを何らかの形で敏勝さんも知っていたたとしたら、そのショックは計り知れなかったでしょう。

敏勝さんが未明に自宅を出て行ったきり、戻ってこない。パジャマ姿にスリッパを履いたままの状態で、24時間以上がゆうに経っている。

知人の協力を得て自宅周辺をいくら捜しても見つからない……。翌日、立川警察署から電話が入った。多摩川近くで見つかったという。敏勝さんは自殺を選んだのだ。

引用元:NEWSポストセブン

そんな、自分ではどうにも出来ない色々な部分が重なってしまった結果、38歳でこのような悲しい決断に至ってしまったのですね…。

第一発見者は小室佳代さんと小室圭さんだったそうですが、この時の捜索にはYさんもかかわっていたようです。

ここまでくると複雑な人間関係と、当事者である佳代さんの精神状態が理解できません。

保険金目当てで殺害された…というのは少し違うかもしれませんが、徐々に佳代さんの行動で追い詰められて自殺に至ってしまったとは言えると思います。

小室敏勝の父親と母親も相次いで自殺

小室佳代さんの周辺での不審死はこれだけに収まりませんでした。

小室敏勝さんの死後わずか1週間ほどで敏勝さんの父親が、それから1年ほどで敏勝さんの母親が相次いで自殺をしたのです。

息子を亡くしたことで父親は相当に憔悴していたようですが、佳代さんの言動も引き金になったのではといわれています。

突然、仁王立ちになって大声で義父に向かって怒鳴り散らし始めたのだ。

小室は自殺している! それは全部あなたたちのせいだ!」

反論せず、じっと床を見つめて耐えている祖父の頭上に、更なる怒鳴り声が突き刺さる。

「あなたたちの愛情が足りないから彼は自殺したんだ!!」

小さな祖父の背中は、佳代さんの大声に反応する機械のように、罵声を浴びるたび、どんどん丸く小さくなる。

引用元:NEWSポストセブン

なんだかやるせなくなってきますね。

しかも小室敏勝さんとそのお父さんが亡くなったあたりから、養母に対して遺産相続の権利を訴えていたようなんです…

当時、長男と夫の相次ぐ死で、敏勝さんの母親は心身共に限界でした。そこに『佳代さんの知人』を名乗る男性から連絡が入ったそうです。

聞けば、“父親が亡くなったのなら孫の圭に遺産を相続する権利があるので交渉したい”という話だった。たしかに落ち着いたら遺産は整理しなければならないけれど、まだ悲嘆に暮れている母親に対して“よくそんな話ができるな”と親族の間で話題になりました。

ある親族は、“佳代さんは本当に怖い”と呟いていました。

引用元:newsポストセブン

しかもその知人の男性は元暴力団関係者らしく、その経歴を利用した小室佳代さん側から近づいていったというのですから驚きです。

佳代さんは当時、“住む家がなく、親元に転がり込んで肩身の狭い思いをしている”“夫の実家に連絡しても相手にしてもらえない”と涙を流し、私に遺産交渉の代理人になってほしいと頼みました。

私は昔、暴力団に関係していたこともあり、そうした経歴が利用できると思って、近づいてきたんでしょう。後から知ったのですが、本当は、敏勝さんが購入したマンションに佳代さんの両親が住んでいたので、“住む家がない”というのは嘘だった。

それを、遺産分割の交渉のためなのか、敏勝さんの実家には隠していたようです。

圭くんに遺産相続がされるとすぐに佳代さんは、私に一言の礼もなく、突然、“この件から一切、手を引いてくれ”と言ってきました。それ以来、絶交しています。

引用元:newsポストセブン

さて、こうしたあれこれの結果、小室佳代さんはしっかりとお金を得ることが出来ました。

  • 小室敏勝さんの死によって購入したマンションの支払いは免除される。
  • 敏勝さんの父親の死によって、孫の圭さんへの遺産配分。

二人の死によって金銭的にはかなり楽になったようですね。

圭さんの高校・大学進学の費用はここからまかなわれたのでは?といわれています。

結果的に小室敏勝さんの一家は、すべての人が自殺に追い込まれてしまいました。

問題の渦中に佳代さんの存在があることは間違いないので、こうした背景が明らかになるにつれて、世間からの評判が悪くなっていくのも分かりますね。

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それでもなお400万円の金銭トラブルを抱えていた

ここまででも十分トラブルがありましたが、そもそも小室圭さんと眞子さんの結婚が決まってから最初に表に出てきたのが、元婚約者との間にあった400万円にものぼる借金問題

佳代さんの言い分は、お金を借りた時点で正式な借用書などもなく返済の義務はないということ。

そもそも借金ではなくて贈与されたものだったというのです。

それならば贈与された400万円に対しての贈与税は払ったのか?という声が出ます。

これに対しては内縁関係が成立していて、事実婚であるのが認められれば贈与税の支払いの義務がなくなると主張しました。

でも決定的な矛盾があります。

亡くなった前夫の敏勝さんの遺族年金をちゃっかりもらっていた佳代さん。

しかし事実婚が成立していたとする2010年~2012年の間にもらった遺族年金は本来もらえません。

事実婚が成立していたなら遺族年金を受給する資格は消失しています。

あ~言えばこういうで必死で逃げ回っていましたが、どう考えても苦しいいいわけですよね。

  • 貰えるものは何としてももらう…。
  • 借りた金に関しては何とか免除してもらおう!

お金に関しては執念がハンパじゃないって感じですね。

やはり幼少期のお金がなくて苦労したエピソードはかなり大きかったようです。

疑惑が消えない小室佳代を不審がる声が多数

著者も同じ気持ちです。小室佳代さんの黒い噂はいくら何でも多すぎます(-_-;)

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実は小室佳代に在日韓国人であるという噂もあるらしい

小室佳代さんは在日韓国人ではないかとの噂もあります。

そもそも旧姓の角田という姓は、在日韓国人の間でよく使われる苗字といわれています。

そして背乗りの可能性もあるといいます。

背乗りってご存知でしょうか?

背乗り(はいのり)はもともとは警察用語で、犯罪者や工作員が正体を隠すために実在する赤の他人の身分・戸籍などを乗っ取って、その人になりすますことを言います。

佳代さんの場合はなりすましたわけではありませんが、小室敏勝さんとの結婚を機に小室姓を手に入れ、やがては家族を根絶やしにして財産を手にして乗っ取りました。

まさに背乗りともいえるような状況です。

在日韓国人であるかどうかの真偽は不明ですが、非道なことをしている事実には変わりません。

まとめ

以上が小室佳代さんの生い立ちについて調べた結果でした。

貧しい境遇・宗教との出会いなどが、お金への執着を生み、今の悪女としてのイメージを形作っているのがよくわかりました。

調べれば調べるほど出てくる黒い噂、周辺の不審死。

これでは小室圭さんと眞子さんの結婚が祝福されるわけもありません。

さて、結婚が成立した直後に興味深い動きが…。

ひと月もたたないうちにあれだけ揉めていた、佳代さんと元婚約者の金銭問題に解決金を支払って解決したというのです。

返済金の出どころはハッキリわかりませんが、結婚した直後にお金を支払うって、眞子さんの持参した金銭が関与しているのではと思うのが当然ですよね。

どうか他の人にしたように眞子さんのお金にだけはたからない様にしてほしいです。

それは国民の税金にたかっているのと一緒ですからね!

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