道明寺ここあの初代中の人(前世)はバンドAliAのAYAME!2代目もプロ歌手の可能性が高い!

vtuber

VTuber(ブイチューバー)とはバーチャルYouTuberの略でコンピュータグラフィックスで描かれたアバターを用いて動画作成し、YouTubeへ動画投稿を行っている人を言います。

その中で人気VTuberともなると、自身のYouTubeチャンネルのみの活動だけでなく、企業と多数コラボしている人気のコンテンツのひとつです。

2020年1月時点でVTuberとして活動しているひとは1万人を突破したと、VTuberの人気ランキングなどを掲載しているサイトで発表されました。

数多いるVTuberの中でも道明寺ここあといえば、卓越した歌のうまさで人気を博したバーチャルシンガーで、2019年12月9日をもって活動を休止し、中の人(アーティスト・声優)は引退することを発表しました。

2018年8月1日に「歌ってみた」を投稿して以来、2年に満たない活動期間ではありましたがその歌唱力の高さから人気は高く、活動休止と中の人の引退には多くのファンが惜しんだそうです。

株式会社Unlimitedの発表によると、中の人自身のバンド活動とVTuberとしての活動を並行していくことに限界がきたことが示唆されています。

この度、道明寺ここあの現アーティストが2019年12月9日をもって卒業することとなりました。

また、現アーティスト担当による動画は本日投稿された動画が最後となります。

ここまで道明寺ここあの活動を支えてくれた、現アーティストに最大限の感謝の意を申し上げます。本当に今までありがとうございました。

YouTubeでは主に「〇〇歌ってみた」などを投稿していたようで、他のVTuberの歌ってみたよりも高頻度で動画投稿されていたようです。

抜群の歌唱力を駆使し、中音域からの高音域にかけてキレのある歌声で短期間の活動だったにも関わらず、多くの人気VTuberがいるなか2019年は10位

それだけ支持される魅力があるなか活動休止し、中の人が引退した道明寺ここあについて調べてみたいと思います。

道明寺ここあの”初代”中の人はAliAのAYAME!

道明寺ここあのプロフィールについて調べてみたいと思います。

  • 誕生日:9月20日(中学生)
  • 家族:道明寺晴翔(兄 / ゲーム部プロジェクト所属)
  • 好きなこと:歌を歌うったり、たまに踊ったり
  • 他:兄の影響でYouTubeに動画を投稿しはじめた

大人っぽい見た目で、制服姿もまさに高校生のようなのですが、道明寺ここあは中学生のようです。

見た目かわいいのに、格好いい!

歌声も大人っぽい!

中の人といわれているAliAのAYAMEさんはバンドのボーカルを担当しています。

似てる!っていうか同じ人が歌ってるよね!?

道明寺ここあの「歌ってみた」動画とAliAのMVを見比べても、歌っている人はほぼ同一人物だと感じます。

道明寺ここあの歌ってみたの動画のみでも60本。

動画再生数は380万以上と2年に満たない活動期間でこれほどの活躍をしたのです。

ニコニコ動画ではより詳細な検証がされていたので、その動画も載せておきますね。

しかし、そんな道明寺ここあも2019年12月9日をもって活動休止の発表がなされました。

一体、何があったのでしょうか…?

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AliAのAYAMEって一体どんな人なの?

AliAは2018年7月に結成された男女6人組にハイブリッドロックバンドで、道明寺ここあの中の人だったAYAMEさんはバンドのボーカルを務めます。

AYAMEさんの力強く圧倒的なボーカルに加え、ギター・ベース・ドラム・キーボード以外にヴァイオリンがバンドにいるので世界観に吸い込まれる楽曲が多い印象です。

バンドは2019年にも全国ツアーや台湾などの海外で公演するなど活躍の場を広げています

ライブツアーで全国をまわり、海外公演などもこなす合間に楽曲制作やレコーディングを行い、さらに道明寺ここあとしての活動もしていたのだと思います。

そして、悩んだ結果、道明寺ここあとしてもAYAMEさん自身としてのこうした決断ができたことは本当に応援していたファンに対して真摯な思いがあってこそだったのだろう、と感じました。

Unlimitedの発表にもありましたが、「活動を続けられないかと、何度も話し合いの場を設けた」というのも本当に手放すのは惜しい存在だったのだろうと推測できます。

これほど卓越したボーカルですから、耳馴染んだ有名な楽曲を聴ける機会というのは貴重だと感じますし、個人的にはこの初代の道明寺ここあをもっと早くに知っておきたかったです…。

道明寺ここあが活動休止!その理由に迫る

前述したように道明寺ここあは、かなり頻繁に動画投稿を行っていたのですが、2019年11月3日に歌ってみたの動画投稿以降、YouTubeチャンネルへの動画投稿がストップしていました

そして2019年12月3日、Twitterで緊急告知としてライブ生放送のアナウンスがありました。

このツイートについたリプライには喜びのコメントや「絶対見る!」、「何としてでも行く!」という趣旨のコメントが多くあるなかで「声優変わっていない?」などと不安視するコメントも見受けられました。


そして迎えた12月9日、ライブの生放送中に3曲を歌い、「今日で今の私としてみなさんとお会いするのは最後になります」と道明寺ここあ自身の言葉で発表となりました。

ライブ生放送中に歌われた楽曲はどれも過去に「歌ってみた」の動画で投稿された3曲で、思い入れの強いものだったのだと想像できます。

はじめて投稿した”Rising Hope”に始まり、”愛をこめて花束を”、”Wherever you are” の3曲。

文字通り、「今の私」である中の人=アーティストは最後であるということを、思い入れのある3曲の歌に込めて、これまでの活動を応援したファンと裏方として支えた多くのスタッフへの感謝が伝わる放送だと感じました。

2019年7月頃、道明寺ここあの現アーティストが所属する事務所から、並行して行っているバンドの活動に専念したい、それに伴い道明寺ここあとしての活動が難しくなる、という旨のご連絡を頂きました。

弊社としては現アーティストの歌声、演技を最大限に活かし運用してきたプロジェクトでしたので、何とか継続して頂けないかと事務所の方と話し合いの場を度々設け、様々なご提案を行いました

事務所側も取り組み方を変えるなど、活動を続行するために最後まで出来る限りの方法を検討してくださいました。

しかしながら、両者を活かした形での活動はお互いに難しく、最終的には事務所および現アーティストのお考え、意思を尊重して、道明寺ここあの活動をここで一区切りすることを決断し、今回の発表に至りました。

生放送でも道明寺ここあは「何度も、いろいろな人と相談した」と発言していましたから、苦渋の決断の上、やはり中の人の意向が強く尊重された、よい形での最後だったのではないかと思われます。

このツイートには多くのリプライがされ、別れを惜しむ声以上に中の人の活動を応援する声がおおくありました。

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声優交代!道明寺ここあが活動再開したけど…

2020年3月9日、道明寺ここあ活動再開が発表されました。

生放送後、担当アーティスト様とは、今後お互いの活動を応援しあい、別々のステージで頑張っていこうというお話をし、それぞれの成功を願って違う道を歩き始めました

唯一無二だった彼女の歌声に対して、制作チームでは活動再開に際し多くの議論がありましたが、今までのここあとはまた違う魅力を持つアーティスト様を新たに迎えることができ、道明寺ここあは活動を再開することに決定致しました

新たに道明寺ここあのチャンネルが設けられ、数曲の「歌ってみた」動画が投稿されています。

別のアーティストが歌っているわけなので、比べることはできませんが ”二代目”も圧倒的な歌唱力があり、さらに伸びのあるややハスキーな歌声が魅力で素敵でした。

しかし、この魂の入れ替えともいえる騒動で「別のVTuberとしてデビューすればよかったのではないか」という声があるのは事実です。

既存のファンが感じる違和感は初代の道明寺ここあへの思い入れが強いほど「なにかがちがう」と感じるのでしょう…

しかし、国民的アニメでも行われる声優交代が「VTuberの道明寺ここあ」でも行われたと思えば、さして突飛なことではないのかもしれません。

公に中の人の交代が行われた、新しい道明寺ここあさんの活躍を期待したいと思います。

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