小島瑠璃子さんの胸が18歳の頃と比べて明らかに大きくなっている、という話はファンの間でもよく知られていますよね。
公称スリーサイズは「81-57-85」ですが、実はこれ、18歳頃に測定されたデータのようで、その後のサイズは公表されていません。
本人がEカップだと告白したこともあり、豊胸なのか自然な成長なのか気になるところ。年代ごとの変化や噂の真相を整理していきますね。
小島瑠璃子さんのバストサイズは公式には不明
- 公称スリーサイズは「B81-W57-H85」だが、18歳頃に測定されたデータ
- 本人は2014年頃にカップサイズがEカップだと告白している
- 18歳頃と28歳頃の水着姿を比較するとバストサイズは明らかに大きくなっている
- 豊胸疑惑はあるが、ネット上の声は少なく、自然な成長の可能性が高いと考えられる
- 2022年のラスト写真集を最後にグラビア活動は終了している
| 名前 | 小島瑠璃子(こじま るりこ) |
|---|---|
| 愛称 | こじるり |
| 生年月日 | 1993年12月23日(32歳) |
| 出身地 | 千葉県市原市 |
| 身長 | 157cm |
| 公称スリーサイズ | B81-W57-H85(18歳頃測定) |
| 活動期間 | 2009年〜(2025年10月に芸能活動再開) |
2022年12月23日、29歳の誕生日に発売されたラスト写真集での小島瑠璃子さんは、細身のスタイルながらもバストにしっかりとしたボリュームがある印象でした。撮影時期は28歳頃と思われ、白いビキニ姿では胸元のラインがくっきりと確認できます。
一方、2011年に発売されたファーストDVD(18歳頃)での水着姿は、まだ華奢な体つきで、バストには現在ほどのボリュームは感じられません。
この二つの時期を比べると、10年ほどの間にバストサイズが大きくなっていることは一目瞭然です。
ちなみに公称スリーサイズは「81-57-85」ですが、後述するようにこれは18歳頃に測定されたデータ。28歳頃のラスト写真集の水着姿を見る限り、数値以上に大きいように感じますね。
公称スリーサイズはB81-W57-H85で18歳頃のサイズ
ネット上で確認できる小島瑠璃子さんの身体データは、身長157cm、スリーサイズ「81-57-85」です。
2014年4月20日付の週刊プレイボーイの記事にもこのスリーサイズが記載されていました。当時は21歳頃です。
小島さんは2009年の第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得して芸能界入りしましたが、グラビアで本格的に注目されるようになったのは約5年後のこと。それなりの下積み期間があったんですね。
さらにさかのぼると、2012年3月30日発売の2枚目のDVDの裏ジャケットにスリーサイズ「81-57-85」が記載されています。小島さんが18歳頃のときです。
それ以前の2011年11月発売のファーストDVDにはスリーサイズの記載がなかったことから、この数字が初めて公表されたのは2012年頃と思われます。
つまり、現在よく目にするスリーサイズは18歳頃に測定されたデータである可能性が高いということ。当時の水着姿を見ても、バスト81cmという数値は妥当な印象で、後の小島さんと比べると明らかに小さめです。
本人がカップサイズはEカップだと告白
公称スリーサイズが18歳頃のものだとすると、その後のバストサイズはどうなのか。ここ、気になりますよね。
実は2014年頃(21歳頃)のニュース記事で、小島瑠璃子さん本人がバストのカップサイズについて言及しています。このとき明かしたのがEカップというサイズで、「隠れ巨乳」だとも表現されていました。
Eカップの場合、トップとアンダーの差は約20cm。小島さんの体格から推測すると、アンダーバストは65cm程度、トップバストは85cm以上あったと考えるのが自然です。
公称バストの81cmだとアンダーが61cm程度になり、ウエストサイズ(57cm)とほとんど変わらなくなってしまいます。実際のバストサイズは公称よりも大きかったということですね。
さらに、2020年11月に投稿されたインスタグラムでは、番組『相席食堂』の告知に合わせてEカップであることに触れるコメントがあり、2014年の告白以降もサイズをキープしていたことがうかがえます。
こじるりの豊胸疑惑は意外と少ない
18歳頃と比較してバストサイズが大きくなっていることは事実。芸能人でバストが大きいとなれば「豊胸では?」と噂されるのはある意味お決まりですが、小島さんの場合はネット上の声がかなり少ないのが特徴的です。
SNSで確認できる一般ユーザーの投稿はごくわずかで、豊胸を疑う声は2〜3件程度。それ以外はブログ記事への誘導投稿がほとんどでした。
美容外科医の見解もあるが信憑性は不透明
美容外科医のジョニー氏が自身のブログで芸能人の豊胸について独自の判定を行っており、2016年4月19日付の記事で小島瑠璃子さんについても取り上げています。
ジョニー氏によると、仰向けの状態でバストと胸の境目のラインがはっきり見える場合は豊胸の可能性があるとのことで、小島さんについても豊胸との見解を示していました。
ただし、ジョニー氏のブログでは取り上げた芸能人のほぼ全員が「クロ判定」とされています。さらに過去にはアイコラ(加工画像)をもとに判定していたケースもあるため、あくまで一つの意見として捉える程度が妥当でしょう。
ネット上でも豊胸の声は多くない
ネットで豊胸疑惑の記事を探しても、上位に表示されるのはYahoo!知恵袋の過去の質問と、先述のジョニー氏のブログ記事がメインです。それ以外にも数件確認できますが、やはり全体的にネットの声は少ない方ですね。
Yahoo!知恵袋には2015年4月28日付で「いつ頃豊胸手術したのか」という質問が投稿されており、回答では「4年前(2011年頃=18歳頃)に豊胸した」という内容がありました。
ただ、実際に時系列で水着画像を確認すると、18歳頃よりもその後の方がバストが大きくなっているため、この回答は辻褄が合いません。確たる根拠がある情報とは言いにくいですね。
実際に豊胸した可能性は?
ここからは小島瑠璃子さんが実際に豊胸したのかどうか、複数の角度から見ていきます。なお、本人からの公式な発表はなく、あくまで公開されている情報をもとにした推測になります。
タレントとして多忙でグラビアもコンスタントに活動
まずは整形による豊胸の可能性について。小島瑠璃子さんは2012年頃からタレントとしてテレビ出演が急増しています。2015年には年間テレビ出演429本を記録し、女性タレント部門で出演本数1位になるほどの売れっ子でした。
この間、水着のグラビア撮影もコンスタントに行っています。豊胸バッグの挿入には外科手術が必要で、傷の回復やダウンタイムの確保が欠かせません。
これだけ多忙なスケジュールの中で手術と回復期間を確保するのは現実的に難しいと考えられます。整形による豊胸の可能性は低いと見るのが自然でしょう。
18歳以降に自然に成長した可能性
次に、整形以外でバストが大きくなった可能性について。時系列で見ていくと、特に2011年(18歳頃)から2013年(20歳頃)にかけてバストサイズに変化が見られます。
2011年発売のファーストDVDでは華奢な印象だったのが、2013年発売の初写真集では正面からの水着ショットでも谷間が深くなっており、サイズアップがうかがえます。
一般的に、成長に伴うバストサイズの変化は20歳頃まで続くと言われています。もちろん個人差はあり、20歳を超えてから大きくなる人もいます。最近ではマッサージや筋トレ、食生活の改善によるバストアップも知られていますよね。
小島さんの場合、18歳から20歳にかけての変化は自然な成長の範囲とも考えられます。2014年にEカップだと告白した後も、2020年のインスタ投稿でサイズをキープしていることが確認されています。
バストアップマッサージで大きくなったという噂も
2015年9月27日のネット記事では、小島瑠璃子さんのバストについて「驚異のサイズアップ」という見出しで報じられています。
記事によると、デビュー当時のバストはBカップで、グラビア撮影では谷間を作るのにパッドを入れるなど苦労していたそうです。それが2015年頃にはその必要がなくなったとのこと。
BカップからDカップ程度までサイズアップした要因として、入浴時や就寝時のバストアップ体操を行っていたと書かれています。動機は当時交際していたイケメンモデルの影響だとも報じられていました。
同じ2015年頃にバストが大きくなったことに触れている別の記事も確認できます。2015年12月に本人のSNSに投稿された水着画像を見ると、たしかに2022年のラスト写真集とほぼ同じくらいのバストサイズに見えますね。
ただし、これらはあくまでネット記事の情報であり、本人が公式に認めたものではありません。一つの噂として受け止めるのが妥当でしょう。
まとめ
- 小島瑠璃子さんの公称スリーサイズは「81-57-85」だが、18歳頃(2012年頃)に測定されたデータとみられる
- 2014年頃にカップサイズがEカップだと本人が告白。2020年時点でもEカップをキープしていた
- 2011年頃(18歳頃)と2022年のラスト写真集(28歳頃)の水着姿を比較すると、バストサイズは明らかに大きくなっている
- 豊胸疑惑に関するSNSやネット上の声は意外と少ない
- 美容外科医ジョニー氏はブログで豊胸との見解を示しているが、全員をクロ判定する傾向があり信憑性には疑問が残る
- タレントとして多忙でグラビアもコンスタントに行っていたため、豊胸手術のダウンタイム確保は現実的に難しい
- 時系列では2011年〜2013年頃に特にバストが大きくなっており、18歳から20歳にかけての自然な成長の可能性が高いと考えられる
- 一部のネット記事では、バストアップマッサージでBカップからDカップに大きくなったとの噂もある
- 2022年のラスト写真集を最後にグラビア活動は終了。2025年10月に芸能活動を再開している



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