木村沙織のスリーサイズは非公表!Fカップ説は捏造画像の影響?バスト変化の真相

著名人

元女子バレーボール日本代表の木村沙織さんといえば、現役時代の圧倒的なプレーだけでなく、そのスタイルの良さでも注目を集めた選手ですよね。

特にスリーサイズやバストサイズは多くの人が気になるポイントで、現役時代には推定Fカップとまで言われていました。

ところが引退後、本人のSNS投稿をきっかけに「胸が小さくなった?」と話題に。さらに中国メディアによる画像加工問題も発覚しています。

木村沙織さんのバストサイズの変化の真相と、豊胸の噂まで詳しく見ていきましょう。

木村沙織のスリーサイズと現役時代の推定バストサイズ

木村沙織 スリーサイズについての結論

  • 木村沙織さんの公式スリーサイズは非公表で、バストは推定Fカップとされていたが捏造画像の影響で誇張されていた可能性が高い
  • 引退後のSNS投稿でバストが小さくなったと話題になり、筋肉量の減少が主な原因と考えられている
  • 中国メディア・新華社通信がバストを3割増しに加工した画像を拡散していたことが発覚
  • 豊胸の事実は確認されておらず、現役時代はドーピング検査の関係で施術は困難だったと考えられる
名前 木村沙織(きむら さおり)
生年月日 1986年8月19日
年齢 39歳(2026年3月現在)
出身地 埼玉県八潮市
身長 185cm
体重 68kg(現役時)
職業 元バレーボール選手(東レアローズ等)
配偶者 日高裕次郎(元バレーボール選手)

木村沙織さんは埼玉県八潮市出身の元バレーボール選手です。小学校2年生の時に、元バレーボール選手だった両親の影響でバレーボールを始めています。

中学・高校はバレーボールの名門・成徳学園(現・下北沢成徳高等学校)で頭角を現し、2003年の高校2年生の時に全日本に初招集されました。

2004年には高校3年生で日本代表に選ばれ、日本のオリンピック出場に大きく貢献。ただし自身は腰の故障でオリンピック本番には出場できませんでした。

高校卒業後は東レアローズに入団し、全日本代表としての活躍はもちろん、海外のプロリーグにも参戦しています。2016年12月31日に元バレーボール選手の日高裕次郎さんとの結婚を発表し、翌2017年3月22日に正式に現役を引退しました。

2023年2月には長男・煌太郎くんを出産。現在は主に育児をしながら、タレントやスポーツキャスターとしてメディアに出演することもあります。

そんな木村沙織さんですが、日本の女子バレー選手としては珍しく胸が大きい選手としても有名でした。

バレーボール選手といえば高身長でスリムな体型をイメージしがちですよね。身長185cm・体重68kgのスリムな体格ながら、ユニフォーム姿でもはっきりとバストの大きさがわかるほどだったんです。

当時の女子バレーで木村沙織さんとの2枚看板的存在だった栗原恵さんと並んでも、そのバストの大きさは際立っていたと言われています。

20代半ば頃にはバストサイズは推定Fカップと噂されるようになりました。Fカップはトップとアンダーバストの差が約22.5cmで、一般的に「巨乳」と呼ばれるサイズです。D以上は巨乳との認識が世間では広まっていますね。

同等のバストサイズの有名人としては、綾瀬はるかさんや上戸彩さん、今田美桜さんなど、グラビアアイドル級の大きさとされていました。引き締まったアスリートの体だからこそ、余計にバストが際立っていたのかもしれません。

かつては「胸にバレーボールを入れている」と例えられるほどでしたが、もちろん実際にそこまでの大きさではなかったでしょう。あくまでネット上の例えです。

ただし、木村沙織さんのスリーサイズは公式には公表されていません。Fカップという数字はあくまでネット上やメディアの推測によるものです。

木村沙織の胸が引退後に小さくなったと話題に

現役時代に推定Fカップと言われた木村沙織さんですが、引退後にバストサイズの変化が大きな話題になりました。

2017年のSNS投稿がきっかけで疑惑浮上

きっかけは2017年6月10日、木村沙織さん本人がSNSに投稿した画像です。現役引退(2017年3月22日)からわずか3ヶ月後のことでした。

投稿された写真では、小学生のような帽子にランドセル姿で撮影されており、黒いTシャツ姿の木村沙織さんの胸の膨らみが、とてもFカップとは言えないほど控えめだったんです。「どう見てもBカップくらいにしか見えない」との声が上がりました。

当時の週刊誌(アサ芸プラス)でも「FカップからBカップまで縮んだ」と報じられる事態に。さらに約1ヶ月後の投稿でもバストの変化が指摘され、「どう頑張ってもCカップがギリギリ」と書かれています。

ショート動画でも注目されました。ステップを踏む木村沙織さんの体が上下に揺れているにもかかわらず、バストがまったく揺れていないことが話題に。現役時代の20代半ばの頃のようなバストのボリュームが明らかに減っていることも確認されました。

ちなみに引退前年の2016年リオ五輪に出場した時の木村沙織さんは29歳でした。当時の試合中の姿では大きいバストに見えるものの、Fカップかと言われると少し無理があるようにも見えます。

現役最後の試合時には、ウエストがかなり細いためバストは十分に大きく見えていましたが、チームメイトの迫田さおりさんとあまり変わらないようにも見えるとの指摘もありました。

引退後の筋肉量低下が原因と推測

バストが小さくなった理由について、当時のネットニュースでは2つの説が挙げられています。

  • 食事量の減少説:引退後に食事量が減り、全体的に体重が落ちたことでバストも小さくなった
  • 筋肉量の低下説:引退で筋肉が減り、胸の厚み(大胸筋)も現役時より薄くなったことでバストが小さく見えるようになった

なお、バストが縮んだと話題になった2017年時点では、木村沙織さんはまだ出産前(長男の出産は2023年2月)のため、妊娠による影響はありません。

中国メディアによる捏造画像がFカップ説を誇張していた

実はバストサイズが「引退後に急激に小さくなった」と感じられた背景には、中国メディアによる画像加工問題がありました。

2016年9月、中国国営の新華社通信のスポーツ部門「Xinhua Sports」が英語版Twitterアカウントで木村沙織さんに関するニュースを配信。その際に使用された東レ時代の背番号5のユニフォーム姿の画像は、バストが元画像より3割増しに加工されたものでした。

この事実は中国の民間メディア「ホウハイ新聞」が加工前の画像と並べて報じたことで発覚しました。香港や台湾の華字メディアが一斉に転載して話題が拡大すると、新華社側は「文化に対する敏感さが欠如していた」と釈明する事態になっています。

なお、Xinhua SportsのTwitterアカウントは中国国内からアクセスできないのをいいことに、これまでも女性アスリートのセクシーカットを投稿してフォロワー獲得を狙っていたことも判明しています。ちなみに中国本国ではTwitter(現:X)の利用は禁止されています。

実際に同じ背番号5のユニフォーム姿の別写真と比較すると、問題の画像ではユニフォームの「TORAY」や「5」のロゴが不自然に歪んでおり、加工の痕跡がはっきりと確認できます。加工されていない別角度の写真では、胸は大きいものの、ロゴが歪むほどのボリュームではありません。

他にもバストサイズが加工された画像がネットに拡散

背番号5の画像以外にも、全日本代表の背番号3のユニフォーム姿など、バストサイズが加工された画像が複数ネット上に拡散されていることが確認されました。

全日本のユニフォーム(背番号3、胸元に「日本生命」のスポンサーロゴ)の画像でも、明らかに胸のロゴや番号が歪んでいるものが出回っています。

2016年5月17日付の日刊スポーツに掲載された正規の画像と、市販のブロマイドと称する画像を比較すると、バストサイズが明らかに異なっており、加工された捏造画像と考えられます。

いつ頃から拡散されたかは不明ですが、ネット上にはバストサイズが加工された画像が複数枚出回っていることが確認されています。捏造画像の影響でFカップと誇張されて広まった可能性が高く、実際のバストサイズはD程度だったのではないかとも推測されています。

出産後の木村沙織のバストサイズはどうなった?

2023年2月に長男・煌太郎くんを出産した木村沙織さん。引退後のようにユニフォーム姿になることがないため、現在の正確なバストサイズは分かりにくい状況です。

一般的に妊娠・出産前後はバストが大きくなりますが、授乳期が終わると通常サイズに戻ると言われています。

木村沙織さんのSNSに投稿されている近年の写真を見る限り、引退直後に言われていたCカップ程度が妥当ではないかと思われます。出産から2年ほどは授乳可能と言われているため、その間は通常より大きめのバストだったと考えられます。

2023年2月末に出産しているので、2025年3月頃には通常サイズに戻っている可能性が高いですね。授乳期終了後はさらにサイズダウンして、Bカップ程度になることも考えられるでしょう。

捏造画像問題を考慮すると、選手時代もFカップほどはなかった可能性があり、現在のバストサイズは自然な変化の範囲内と考えられます。

木村沙織の豊胸の可能性について

有名人のバストサイズが変化すると、一部から豊胸を疑う声が出ることがありますよね。木村沙織さんについても気になる方がいるかもしれません。

結論から言うと、豊胸の事実は確認されていません。ネット上でも木村沙織さんの豊胸を疑う声はほぼ見られず、客観的に見ても可能性は低いと考えられます。その理由は以下の通りです。

  • 現役時代:数々の国際大会やオリンピックに出場しており、厳格なドーピング検査が行われる環境下にあった。市販薬の成分でさえ検査でアウトになる可能性があるため、手術に伴う薬物使用は大きなリスクになる
  • スケジュール面:国内外の試合で日本や世界中を飛び回っていた現役時代に、整形クリニックに通う時間的余裕は考えにくい
  • 引退後:2023年2月に出産し、現在は育児中。特に授乳中は市販薬の摂取にも注意が必要な状況であり、豊胸手術を行う環境にはない

もちろん、ご本人がバストにコンプレックスを抱えている場合に、将来的に豊胸する可能性を完全に否定することはできません。しかし現時点で豊胸を示す客観的な根拠はないと言えるでしょう。

木村沙織のスリーサイズ・バスト変化まとめ

木村沙織さんのスリーサイズは公式には公表されておらず、現役時代に推定Fカップと言われていたバストサイズも、中国メディアによる捏造画像の影響で誇張されていた可能性が高いことがわかりました。

引退後にバストが小さくなったのは事実と見られますが、その原因は筋肉量の低下や体重の変化といった自然な要因です。豊胸の事実も確認されていません。

現在は2023年に生まれた長男の育児を中心に、タレントやキャスターとしても活躍中の木村沙織さん。バレーボール選手としてだけでなく、一人の女性として自然体で過ごしている姿が印象的ですね。

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