キャバ嬢きほの整形前が別人!昔の顔と現在を時系列で徹底比較

キャバクラ

六本木・銀座の最高級キャバクラ『ジャングル東京』グループで看板キャストを務めるきほさん。月に数回の出勤、1日1〜3組限定という異例のスタイルで、”指名できない幻のキャバ嬢”として知られていますよね。

そんなきほさんについて「整形前の顔が見たい」「昔と今でどう変わったの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実はきほさん、整形をまったく隠していません。SNSやインタビューで施術内容をオープンに語っているんです。

きほさんの整形前から現在までの顔の変化、具体的にどんな施術を受けてきたのか、気になるポイントをじっくり見ていきましょう。

キャバ嬢きほの整形前と現在を徹底検証

  • きほさんは整形を公表済み。20歳で二重埋没法を受けたのが最初の施術
  • 目・鼻・輪郭・歯など複数パーツに施術しており、総額は推定450万円以上(実際は1,000万円超の可能性)
  • 整形の理由は「お客様のために最高に可愛い自分でいること」というプロ意識
  • 高須クリニック・リッツ美容外科・湘南美容クリニックなど信頼性の高いクリニックを使い分けている
  • 豊胸の情報はなく、スタイルは天然の可能性が高い
名前 きほ
生年月日 1997年生まれ(2026年現在29歳)
出身地 愛媛県松山市
職業 キャバ嬢(ジャングル銀座所属)・インフルエンサー
経歴 愛媛のキャバクラ → 美人茶屋 → ファブリック六本木 → ジャングル東京 → ジャングル銀座
SNSフォロワー 総フォロワー数30万人超

まずきほさんが整形をしているかどうかの結論ですが、本人が公表しています。メディア取材やSNSで施術内容を詳しく語っており、まったく隠していません。

最近ではインフルエンサーや有名芸能人も整形をカミングアウトし、術後の経過を発信するケースが増えていますよね。以前の「整形は隠すもの」という空気は薄れ、整形手術がずいぶん身近な存在になってきた印象があります。

では、きほさんの整形の歴史と、あの美しさがどのような施術で作られたのかを見ていきましょう。

きほの顔はどう変わった?整形前から現在までの変化を時系列で比較

きほさんは愛媛県松山市出身で、CA(客室乗務員)を目指して大学に通いながら、20歳でキャバ嬢の世界に飛び込みました。きっかけはスカウトだったそうです。

地元愛媛でも週2〜3回の出勤で月300万円ほどの売上を出し、グループ2位の成績を残していたというから驚きですよね。この経験から「この仕事に向いているかも」と確信し、大学卒業後に上京して六本木で本格的にキャバ嬢のキャリアをスタートさせました。

初めての整形は20歳のとき。2026年現在までに複数の施術を公表しています。では、大学時代からの変化を時系列でたどっていきましょう。

【2016年〜2017年頃】きほの昔・大学生時代

きほさんは2026年現在29歳、キャバ嬢歴も10年目を迎えようとしています。そのスタートは、地元・愛媛県松山市でスカウトされたことがきっかけでした。

当時の大学時代のきほさんは、現在のような華やかな雰囲気こそないものの、パーツの配置が整った素材美人という印象です。一言で言えば「元が良すぎる」レベルで、目鼻立ちのバランスがすでに完成されていました。

インタビューによると、初めて整形したのは20歳の頃で、ちょうどこの時期にあたります。

整形前(あるいは初期の施術直後)だとしても、かなりナチュラルな美しさが残っており、「きほさんに憧れて整形を考えている」という女性たちが驚くほどの完成度が、この段階ですでに備わっていました。

加工のない写真でもパーツのバランスが崩れていないことから、元々の骨格や目鼻のベースがかなり恵まれていたことがわかります。

【2018年〜2019年頃】六本木キャバ嬢デビューへ

上京後、きほさんが最初に選んだ店は六本木の高級キャバクラ『美人茶屋』でした。デビュー直後からハイクラスな店を選んでいるあたりに、ポテンシャルの高さがうかがえます。

この頃のきほさんは、現在の「お人形さんのような完成された美」とはまた違い、「女子アナのようなナチュラル清楚系美人」という雰囲気が漂っていました。清潔感と品のある美しさで、東京のお客さんたちの心をつかんだのは間違いないでしょう。

SNSでの発信も増え始めた時期ですが、写真によっては加工の影響で現在と印象が異なるものもあります。

ただし、ベースにある「圧倒的な顔の小ささ」と「パーツのバランスの良さ」は一貫していて、整形のベース作りが着々と進んでいた時期とも言えそうです。

【2020年〜2022年頃】「六本木ファブリック」移籍と整形の告白

この時期、きほさんは『美人茶屋』を離れ、同じく六本木の人気店『ファブリック六本木』へ移籍しました。キャリアの中でも特に注目度が上がったタイミングです。

それまでのきほさんも十分に可愛かったのですが、この頃から「可愛さ」に洗練された「品」が加わり、美しさが一段階アップした印象を受けます。

インタビューでは「移籍してちょっと本気でキャバ嬢やってみようかなって思ったんです」と語っており、この移籍がキャバ嬢としての大きな転機になりました。その結果、月の売上1億3千万円超えという驚異的な記録を打ち立てています。

ルックスに関しても大きな変化がありました。2022年5月のインタビュー時点で「最近鼻の整形をした」と語り、それ以前にエラボトックスと糸リフトも施術済みであることを明かしています。

当時の横顔を確認すると、鼻先が高くなり、額から鼻、顎にかけてのライン(Eライン)が非常に美しく整っていました。他撮りの写真でも加工なしで圧倒的な美しさを放っており、目・鼻・輪郭という主要パーツの整形によって「盤石の美」が完成された時期と言えるでしょう。

【〜現在】ジャングル東京、そして銀座へ。無加工でも崩れない美しさ

2023年12月、きほさんは『ファブリック六本木』から『ジャングル東京』へ電撃移籍。さらに2025年4月には新店舗『JUNGLE GINZA(ジャングル銀座)』へ拠点を移しました。

「ジャングル東京 きほ 整形前」と検索するユーザーも多いですが、この時期の彼女はすでに「整形の完成形」に到達しています。大きな顔の変化というよりは、メンテナンスと洗練によって磨きがかかっている状態です。

ABEMAなどの動画メディアにも進出し、動画出演時の様子を見たファンからは「無加工でも美しい」「むしろ無加工のほうが自然で好き」といった声が上がっています。

動画で表情が動いても、整形特有の引きつりや不自然な凹凸は感じられず、笑ったときの筋肉の動きも非常にナチュラル。元からその顔立ちだったかのような仕上がりです。

2025年4月には「現役最後のバースデーイベント」を開催。完全引退ではないものの、キャバ嬢以外の活動(ファッションブランドプロデュース、モデル活動など)も広げており、次のステージへ進みつつあります。

きほが整形したパーツの変化を徹底検証

ここからは、きほさんがどのパーツにどんな施術を受けて、あの美しさを手に入れたのかをパーツごとに見ていきましょう。施術内容やクリニック情報は、本人がSNSやインタビューで公表した情報をもとにまとめています。

まずは印象的な目の整形について。きほさんの目は幅が広すぎない上品な平行二重ですが、こちらも整形の力を借りています。

過去のインタビュー(『maison de Beauty』等)で、20歳頃に初めて受けた手術が二重埋没法(6点留め)だったと語っていました。

「二十歳くらいの頃です。やったばっかりの頃はもっと幅が広かったんですけど…。元々二重だったのでぶっちゃけ元の目に戻ってる感じです(笑)」

元々が二重だったため、現在は糸が緩んで元の目に戻っている感覚に近いようですが、それでも目力は健在です。

さらに、目周りの印象を洗練させるために以下の施術も行っています。

  • アイホールボーン削り:眉毛の上の飛び出た骨を削り、男性的なゴツゴツ感をなくして柔らかい印象にする手術
  • 眼窩脂肪除去:下まぶたの余分な脂肪を取り除き、クマやたるみを解消して涙袋を際立たせる手術
  • ヒアルロン酸注入:涙袋を立体的にし、へこんでいるこめかみに膨らみを持たせる施術

特にアイホールボーン削りはかなりマニアックな手術ですが、これにより目元の彫りが深くなりすぎず、女性らしい優しげな印象が作られています。

ヒアルロン酸で涙袋を強調することで面長をカバーし、愛らしい印象(中顔面短縮効果)もプラス。2026年時点で判明しているだけでも、目周りだけで4種類もの施術を組み合わせ、あの完璧な目元を作り上げていることがわかります。

次は、顔全体の印象を大きく左右する鼻の整形について。きほさんはこの部位についても、自身のコンプレックスと共に施術を公表しています。

インタビューでは、整形を決意した理由を以下のように語っていました。

「鼻の付け根部分が少し高くてワシ鼻っぽかったんですね。なのでそこをなめらかにしてプロテーゼで形を整えて鼻先を少し高くしました。」

本人の言葉通り、昔の写真と比較すると、以前は少し骨っぽさを感じさせた鼻筋が、現在は眉間から鼻先にかけてスッと通った滑らかなラインに変わっています。

具体的に受けた施術は以下の2つです。

  • 鼻中隔延長術:鼻先を高くしたり角度を下向きに調整することで、鼻全体をスッキリと洗練させる手術。ダウンタイムは約2〜3週間程度と言われています
  • 鼻プロテーゼ:人工軟骨を挿入し、鼻筋を通して高さを出す手術

これらの施術により、横顔のEライン(鼻先と顎を結んだライン)が劇的に整いました。単に高くするだけでなく、コンプレックスだった「ワシ鼻」の凹凸を解消したことで、「整形感」を出しすぎない洗練された美人顔が完成しています。

輪郭

続いて、圧倒的な小顔を実現している輪郭について見ていきましょう。

きほさんは2022年5月のインタビューで、小顔・リフトアップ施術としてエラボトックスと糸リフトの経験があることを明かしています。

「エラボトックスとか糸リフトもやったことありますけど、あんまり効果は感じられなかったかな。注入系は気休めですよね(笑)。」

当時は「気休め」と謙遜していましたが、実際にはフェイスラインのもたつきがなくなり、シャープなVラインが形成されています。

2022年4月頃には湘南美容クリニック(名倉俊輔医師)にて、二重あご解消のモニター施術を受けていた可能性が高いとされています。SNS上では名倉医師による症例モニターとして、きほさんと見られる女性の写真が掲載されていました。

痩身だけでは出しにくい「あご下のカリッとしたライン」があることから、以下の施術を組み合わせていると考えられます。

  • 糸リフト・エラボトックス:たるみを引き上げ、エラの張りを抑えて小顔に
  • 顎・口角ボトックス:顎の梅干しジワを消し、口角を自然に上げることで微笑んでいるような表情を作る

現在のきほさんの輪郭は、アプリ加工が不要なほど引き締まっており、顔の余白が極限まで削ぎ落とされた状態と言えます。

顔の整形をオープンにしているきほさんですが、スタイルについても注目が集まっています。

特に豊胸手術の有無は気になるところですよね。ただ、2026年現在に至るまで豊胸手術を受けたという情報は出ていません。

推定サイズは「D〜Eカップ」と言われており、ドレス姿や水着姿からは非常に自然な張りとしなやかさが確認できます。

きほさんは顔の整形に関しては非常にオープンに語るスタンスを持っているため、もし豊胸をしていれば公表する可能性が高いです。現段階で言及がないということは、豊胸はしておらず、生まれ持ったスタイルである可能性が高いでしょう。

その他の施術

きほさんの「垢抜け」を決定づけたその他の施術についても触れておきましょう。

まず特筆すべきは、前歯8本をセラミックにしている点です。「元々矯正もしていたんですけど歯が小さすぎて笑っても歯が見えなかったので、バランスを良くするためにセラミックにしました」と語っており、この施術が「一気に垢抜けたターニングポイント」になったとのこと。

口元の品格は顔全体の印象を大きく変えるため、非常に効果的な投資だったと言えます。

さらに、あの透き通るような白肌を維持するために、以下のような徹底した肌メンテナンスも行っています。

  • シミ・ほくろ除去(レーザー治療)
  • ウルトラピコレーザー / レーザートーニング
  • フラクショナルレーザー / ハイドラフェイシャル
  • マッサージピール / コラーゲンピール
  • スネコス注射 / 水光注射

整形手術だけでなく日々の肌管理にも妥協しないストイックさが、長年トップを走り続ける理由なのかもしれません。

きほが整形した理由は「お客様」のためだった

元々可愛いきほさんが、なぜここまでストイックに美を追求し続けるのか。気になりますよね。

その理由について、ある取材で非常に印象的な発言をしていました。

「やっぱり抜群に可愛いと好かれやすいと思うので、ダイエットと自信を持つこと♡あとは必要なら整形することかな?とにかくかわいくなる努力をするのが大切だと思います♪」

つまり、自分のエゴではなく「いつも来てくれる大切なお客様のために、最高に可愛い自分でいること」。そのための手段のひとつとして、整形という自己投資を選んでいるわけです。

このビジュアルを維持し続けるのは並大抵のことではありません。整形はあくまで手段であり、その根底にあるのは「お客様を喜ばせたい」という凄まじいプロ意識だと言えるでしょう。

きほが施術した整形外科はどこ?担当医の情報も調査

きほさんと同じ顔を目指したいという方にとって、どこのクリニックで施術を受けたのかは重要な情報ですよね。現在判明しているクリニックと担当医の情報をまとめました。

目・鼻・輪郭の執刀医

まずは、顔の印象を決定づける主要パーツの執刀医情報から。

■ 目(二重埋没法)── 高須クリニック

初めての二重埋没法は、高須クリニックで施術を受けたと公表しています。当時20歳頃で、担当医の詳細は明かされていませんが、老舗の大手クリニックを選んでいる点に堅実さを感じます。

■ 目・鼻(修正・プロテーゼ等)── リッツ美容外科 東京院

左目の修正と鼻の施術(鼻中隔延長・プロテーゼ)は、リッツ美容外科東京院で行われました。担当医は当時副院長を務めていた永井宏治医師であると本人が語っています。

■ 輪郭(脂肪吸引・糸リフト)── 湘南美容クリニック 秋葉原院

シャープな輪郭を作り上げたのは、湘南美容クリニック秋葉原院と見られています。担当医は小顔整形で有名な名倉俊輔医師。SNS上では名倉医師による「二重アゴ解消・小顔セット」の症例モニターとしてきほさんと見られる写真が掲載されており、時期や顔立ちの一致から本人と推測されています。

メンテナンス(肌・歯)のクリニック

あの陶器のような肌と美しい口元を作っているクリニック情報も見ていきましょう。

■ 歯(セラミック)── 五十嵐歯科クリニック(六本木)

前歯8本のセラミック治療は、モデルや芸能人も多く通う六本木の五十嵐歯科クリニックで行われました。五十嵐一誠理事長が率いるこのクリニックで、きほさんの垢抜けのきっかけとなる美しい口元が完成しました。

■ 肌管理(注入・レーザー)── THE ROPPONGI CLINIC

現在の定期的な肌管理は、ザ・六本木クリニックがメインです。担当はメディアでも活躍する長尾沙也加先生で、スネコス注射、水光注射、コラーゲンピール、ヒアルロン酸注入など多岐にわたるメニューで徹底的な美肌管理が行われています。

そのほか、シミ取りは「エルテ大塚クリニック」、ほくろ除去は「高須クリニック」など、施術内容によって最適なクリニックを使い分けているのも特徴です。

きほの整形費用の総額は?驚きの金額を試算

これだけ完璧な美貌を手に入れるには、一体いくらかかっているのでしょうか。本人が過去に明かした金額と、一般的な美容整形の相場から総額を算出してみました。

まず確定している高額施術がこちらです。

  • 鼻の整形(リッツ美容外科):約150万円(カウンセリング費用等含む)
  • 肌治療(THE ROPPONGI CLINIC):約51万5,900円(ある1回の会計額)

これだけで200万円を超えていますが、あくまで氷山の一角です。その他の施術の一般的な相場を加算してみましょう。

両目埋没法が約10万円、アイホールボーン削りが約45万円、眼窩脂肪除去が約10万円、ヒアルロン酸注入(涙袋・こめかみ)が約25万円。糸リフト・脂肪吸引が約20万円、ボトックス(顎・口角・エラ)が約10万円、歯のセラミック8本が約104万円(1本13万円換算)。さらにレーザー等の肌メンテナンスが数十万円。

単純計算しただけでも総額は450万円オーバーになります。地方なら中古の家が、都内でも高級車が買えてしまう金額ですよね。

しかし、これはあくまで「最低ライン」の試算です。きほさんは常に最高級のクリニックを選び、定期的なメンテナンスも欠かさないため、実際の総投資額は1,000万円を優に超えている可能性が高いでしょう。

「美しくあること」への執念と、それを実現できる経済力。まさにトップキャバ嬢と呼ばれるにふさわしい自己投資の規模です。

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