地元では「ヤギのおじさん」と呼ばれ、親しまれている国民民主党の幹事長・榛葉賀津也(しんばかづや)さん。
「趣味は玉木雄一郎」と公言するユニークなキャラクターと、核心を突く鋭い弁舌で、2026年現在も永田町のキーマンとして注目を集め続けています。
出典:FNNプライムオンライン
2025年7月の参院選では見事5回目の当選を果たし、現在は参議院・東日本大震災復興特別委員長を務めるなど、その期待値は留まることを知りません。
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そんな榛葉賀津也さんを長年支え続けているパートナー、つまり「奥さん」は一体どんな人物なのでしょうか?
検索窓には「妻 外国人」「結婚」といったワードが並んでいますが、その真相は意外なものでした。
そこで今回は、榛葉賀津也さんの妻や結婚生活、家族の絆について徹底調査しました。
2024年末の「文春砲」騒動を乗り越え、さらに深まった夫婦のカタチとは?
ぜひ最後までご覧ください。
榛葉賀津也の奥さんはどんな人?
- 結婚した奥さん?の画像を公開
- 結婚したのはいつ?30年連れ添う夫婦の歴史
- 妻が外国人という噂は完全なガセ情報
- 子供は3人!娘はかなりの美人
- 不倫疑惑文春砲に娘が激怒し父親を監視?
結婚した奥さん?の画像を公開
榛葉賀津也さんには3歳年上の奥さんがいます。
榛葉賀津也さんが2026年1月現在で58歳ですので、奥さんは61歳前後ということになります。
奥さんは一般の方であるため、名前については公表されていません。
恐らく、榛葉賀津也さんは奥さんのプライバシーについて配慮しているのではないかと思われます。
しかし、奥さんの「顔画像」については、過去の広報誌から貴重な一枚が見つかっています。
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上記は、「しんば賀津也と歩む会」という広報誌に掲載された、平成14年(2002年)8月のバーベキュー大会での写真です。
出典:しんば賀津也と歩む会NEWS
幼いお子さんを抱いて優しく微笑む女性。この方こそが、若き日の榛葉賀津也さんの奥さんです。
さらに、最近の様子についても、榛葉賀津也さんのInstagramに「後ろ姿」だけ写っている投稿が発見されました。
出典:Instagram
こちらは、静岡の実家で夫婦そろってヤギの世話をしているワンシーンでしょうか。
榛葉賀津也さんの先を歩くショートヘアの女性が奥さんのようです。
出典:Instagram
2025年の選挙戦も、そして日々のヤギの世話も。
多忙な榛葉賀津也さんが家を留守にする間、奥さんがしっかりと家庭(とヤギたち)を守っている様子が伝わってきます。
結婚したのはいつ?30年連れ添う夫婦の歴史
多くの人が気になっているのが、「いつ結婚したの?」という点ではないでしょうか。
具体的な入籍日や結婚式の日取りは公開されていませんが、お子さんの年齢からおおよその時期が見えてきます。
榛葉さんには3人のお子さんがおり、長女の花さんは2026年現在ですでに結婚してお子さんもいらっしゃいます(榛葉さんはおじいちゃんです!)。
花さんが20代後半〜30代前半であると推測すると、榛葉賀津也さんと奥さんが結婚したのは、恐らく1990年代半ば頃ではないかと考えられます。
つまり、お二人はすでに銀婚式(25周年)を超え、真珠婚式(30周年)に迫るベテラン夫婦ということになります。

榛葉さんは過去に、社会人としてのマナーを教える中で、「嫁への謝罪の仕方」も重要だと語っていました。
これは、長年の結婚生活で培われた「実体験」に基づく教訓なのかもしれません(笑)。
酒豪で知られ、休日は一升瓶を2本空けることもあるという榛葉さん。
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医師から「酒を止めるか人生を止めるか」と警告されたこともあるそうですが、そんな破天荒な夫を30年近く支え続けている奥さんの懐の深さがうかがえます。
YouTubeでは「お酒が私を愛してるんですよ」とジョークを飛ばしていますが、自宅では奥さんの厳しい(愛のある)チェックが入っているのかもしれませんね。
妻が外国人という噂は完全なガセ情報
検索キーワードで頻出する「榛葉賀津也 妻 外国人」という噂。
結論から言うと、これは完全な間違いです。奥さんは日本の方です。
では、なぜこんな噂が流れたのでしょうか?
理由は、榛葉さんの異色の経歴にありました。
榛葉さんは若い頃、アメリカとイスラエルに留学しており、特にイスラエルには計3年ほど滞在していました。さらに現地では、日本人だとバレないように「ボビー・シンバ」と名乗って生活していたというエピソードも!
この強烈な海外経験や、国会で中東情勢について専門的な知識を披露する姿から、
「もしかして奥さんも留学時代に出会った外国人の方では?」 「家族にイスラエルの人がいるのでは?」
という憶測が広まったようです。
しかし、前述の通り、広報誌や写真に写っている奥さんは落ち着いた雰囲気の日本人女性です。
榛葉さん自身、過去のインタビューで「イスラエル留学時代に現地の彼女がいた」ことは認めていますが、それはあくまで過去の話。
現在の奥さんとは別人であることが確定しています。
「外国人の妻」という説は、榛葉さんのグローバルすぎる経歴が生んだ「都市伝説」だったようですね。
子供は3人!娘はかなりの美人
榛葉賀津也さんには、長男と2人の娘さんという3人のお子さんがいます。
長男の現在の顔画像は見つかりませんでしたが、前述したバーベキュー大会の写真で抱っこされている男の子が長男である可能性が高いです。
出典:しんば賀津也と歩む会NEWS
そして、ネット上で「美人すぎる」と話題になったのが、長女・花さんです。
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上記の写真は2019年頃のものですが、2026年現在は30歳前後になられていると思われます。
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笑顔がとてもチャーミングですね!
また、次女についても顔画像が確認されており、父親の選挙活動を甲斐甲斐しく手伝う姿がキャッチされています。
出典:しんば賀津也と歩む会NEWS
父親の背中を支える姿からは、家族の仲の良さが伝わってきます。次女さんの名前は公表されていませんが、頼れるお父さんのことが大好きなのかもしれません。
不倫疑惑文春砲に娘が激怒し父親を監視?
榛葉賀津也さんといえば、記憶に新しいのが2024年11月の「週刊文春」による不倫疑惑報道です。
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記事では、榛葉さんが娘から強烈なビンタを食らったという衝撃的なエピソードが紹介され、世間をざわつかせました。
事の発端は、今から10年以上前。榛葉さんの事務所の公設秘書Aさんと、榛葉さんの関係を怪しむ声が上がったことでした。
秘書Aさんは、報道当時(2024年)で50代。ヤンキーっぽいしゃべり方をする美魔女と形容されていました。
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報道によると、榛葉さんとAさんはどこへ行くにも一緒で、事務所に2人でこもり、鍵をかけてしまうこともあったとか。
この状況に危機感を抱いたのが、他ならぬ榛葉さんの奥さんでした。
2016年のある日、奥さんと当時学生だった長女が、静岡から東京の議員会館へアポなし突撃を敢行。
エレベーターから降りてきた榛葉さんを見るやいなや、長女が「パチーン!」と父親をビンタしたというのです(※画像はイメージです)。
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この報道に対し、榛葉さんは疑惑を完全否定。
秘書Aさんとは「仕事上のパートナー」であり、事務所の施錠についても「機密保持のため」と説明しました。
そして、ビンタ報道についてはこうコメントしています。
「うちの娘、もう嫁に行ってんだから、勘弁してよ。記事にすんなよ、そんなの~!」

この発言で、長女の花さんが結婚しており、すでにお子さんもいることが判明しました。つまり、榛葉さんはおじいちゃんでもあったわけですね。
文春記者が自宅取材に訪れた際も、「家族のことだから、記事にすると大変なことになる」と家族への影響を何より心配していたそうです。
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この騒動は当時大きな話題となりましたが、その後行われた2025年夏の参議院選挙で、榛葉さんは見事に5回目の当選を果たしています。
もし本当に家庭崩壊するような不貞があったなら、地元や家族の応援は得られなかったはず。
選挙での勝利と、現在も続く家族とのヤギ飼育生活こそが、「家族の絆は揺るがない」という何よりの証明と言えるのではないでしょうか。
榛葉賀津也の奥さんに関連する情報
- 実家や幼少期は?8人の大家族
- 学生時代は野球に打ち込む
- ヤギと犬と猫を家で飼っている
- 英語力は?通訳いらずの語学力
実家や幼少期は?8人の大家族
榛葉さんのルーツを知るエピソードも強烈です。
子供の頃は、両親と兄弟、そして曾祖母や祖母らを含めた8人の大家族で育ちました。ご両親は戦争遺児ということもあり、躾や教育に関しては非常に厳格だったそうです。
当時、自宅には20匹以上のウサギがおり、餌やりが榛葉少年の日課でした。
出典:しんば賀津也公式ホームページ
現在「ヤギのおじさん」として知られる動物好きのルーツは、このウサギ飼育にあるのかもしれません。
しかし、ある時製薬会社の男性たちがウサギを回収していくのを目撃。実はこれ、実験用のウサギだったのです。
不思議に思って父親に尋ねると、返ってきた答えは「お父さん、うさぎ年生まれだから」という斜め上のもの(笑)。
このユニークなお父様こそ、静岡県議会議員や菊川町長を務めた政治家の榛葉達男(しんばたつお)さんです。
出典:しんば賀津也公式ホームページ
そんな厳格な父の命令で、榛葉さんは幼稚園の年長(6歳)からなんと8年間、毎朝牛乳配達を続けたという伝説を持っています。
雨の日も風の日も続く「はじめてのおつかい・ハードモード」。
大人になった今でも、地元の人から「かづや君、よく頑張ってたよね」と声を掛けられることがあるそうです。
令和の子供たちには想像もつかないようなスパルタ教育が、現在のタフでぶれない政治家・榛葉賀津也を作り上げたのですね。
学生時代は野球に打ち込む
中学、高校時代は勉強は二の次で、ひたすら野球に打ち込んできたという榛葉賀津也さん。
中学時代はキャプテンでレギュラーとして活躍しましたが、進学した県立掛川西高時代は万年補欠だったそうです。
出典:しんば賀津也公式ホームページ
甲子園出場こそ果たせませんでしたが、高校時代には「本当の友をつくることができた」と振り返っており、ベンチを温めながらもチームを支えた経験が、今の政治家としての「調整力」に活きているのかもしれません。
高校卒業後、榛葉さんは英語を学ぶためアメリカ合衆国・オタバイン大学に入学します。
当時、大学では「自分の英語力がしっかり身につくまでは」と、なんと日本人であることを隠して生活していたそうです。
自ら「ボビー・シンバ」と名乗り、国籍不明の謎の東洋人になりすますという徹底ぶり。
この「ボビー作戦」は功を奏し、周囲は英語で話しかけてくるため、自然とアメリカ人の友人が増え、語学力も飛躍的に向上しました。
オタバイン大学卒業後、榛葉さんはイスラエルのエルサレム・ヘブライ大学へ留学。
現地の市場で買い物ができるレベルまでヘブライ語を習得したほか、なんと現地でイスラエル人の彼女もできたそうです。
「いい子だったなぁ」と当時を懐かしむ榛葉さん。
この「イスラエル時代の恋人」の話が、巡り巡って現在の「奥さんは外国人?」という噂に繋がってしまったようですね。
しかし、この中東での経験こそが、榛葉さんが政治家を志す大きな原点となりました。
ヤギと犬と猫を家で飼っている
榛葉賀津也さんの自宅(静岡県)は、現在ちょっとした動物王国になっています。
飼育しているのは、ヤギ7匹、犬1匹、猫4匹(※数は変動の可能性あり)。
榛葉さんがヤギを飼い始めたのは、参議院民進党国対委員長就任の2016年頃でした。
多忙で畑の雑草を刈り取れない悩みを抱えていたところ、知人から「ヤギは雑草を食べてくれる」と聞き、導入を決めたそうです。
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榛葉さんは、ヤギたちを「ケビンファミリー」と呼び、国会の合間を縫って愛情たっぷりに世話をしています。
この「政治家×ヤギ」というギャップがネットで大ウケし、YouTubeの動画再生数は数万〜数十万回を連発。
当初は「草刈りの手間を省くため」だったはずが、今や7匹に増えたヤギたちの食欲は凄まじく、結局朝5時に起きて軽トラックで餌用の雑草を刈りに行っているそうです。
「手間を省くどころか、労働増えてない?」というツッコミも聞こえてきそうですが、ヤギ愛が強すぎるため、まったく苦ではない様子。
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「マジかわいい」とデレデレな榛葉さん。
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さらに、榛葉家に住み着いた保護猫たちも家族の一員です。
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自らを「リトルムツゴロウ」と称する榛葉さん。
2026年現在も、政治に関心が薄かった層から「ヤギのおじさん」として親しまれ続けている理由は、この飾らない人柄にあるのでしょう。
英語力は?通訳いらずの語学力
政治の現場で「通訳いらず」と言われるほどの英語力を誇る榛葉賀津也さん。
その語学センスは、前述した「ボビー・シンバ」時代のサバイバル経験で培われました。
オタバイン大学で政治学と国際問題を英語でみっちり叩き込み、その後、イスラエルではヘブライ大学大学院で政治を研究。
中東の現場で学ぶ姿勢からもわかるように、榛葉さんにとって「語学は目的ではなく手段」なのです。
外務副大臣や防衛副大臣を務めた際には、海外要人との会談でも通訳を介さず直接対話を行い、「細かいニュアンスが伝わるから安心できる」と、現場の評価も非常に高かったといいます。
さらに驚くのは、イスラエルで身につけたヘブライ語も今なお健在であること。
YouTubeでは、笑顔でヘブライ語を操る姿が公開され、「どこまでハイスペックなんだ」と視聴者を驚かせました。
玉木代表と並んで党の顔として走り続ける榛葉さんにとって、その語学力と国際感覚は、2026年の日本政界においても最強の「武器」であり続けています。
榛葉賀津也の奥さんに関する要点まとめ
- 榛葉賀津也が結婚した妻は3歳年上の一般人で日本人女性です。
- 結婚生活はおよそ30年(推定)に及ぶベテラン夫婦です。
- 「外国人の妻」という噂はイスラエル留学時代の元カノ話が発端のガセ情報です。
- 榛葉賀津也には長男と2人の娘の3人の子どもがいます。
- 長女・花さんは結婚しており、現在は孫もいる「おじいちゃん」です。
- 2024年末の文春砲(不倫疑惑)では娘からビンタされましたが、家族の絆は揺るぎません。
- 2025年の参院選でも家族の支えを得て5回目の当選を果たしました。
- 奥さんとともに地元静岡でヤギ7匹や猫、犬を飼う「動物王国」を築いています。
- 英語力はアメリカ留学で鍛えられ現地では「ボビー・シンバ」と名乗っていました。
- イスラエル留学でヘブライ語も習得し、現在も会話ができるレベルです。
- 「ヤギのおじさん」として親しまれ、そのキャラクターで国民的支持を得ています。






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