ME:Iのリーダー・笠原桃奈(ももな)さんといえば、アンジュルム時代と比べて「顔が変わった」「整形したのでは?」とSNS上で話題になっていますよね。
実際、アンジュルム卒業後に韓国留学を経て日プに再登場したときの変化は衝撃的でした。ミーアイのももなさんの顔やスタイルはどのくらい変わったのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
アンジュルム時代から現在までの変化を振り返ると、その真相が見えてきますよ。
笠原桃奈の顔やスタイルの変化が凄い
ミーアイのリーダーとして圧倒的な存在感を放つ笠原桃奈さんですが、アンジュルム時代を知るファンからは「別人みたい」と驚きの声が上がっています。まずは結論から。
- 笠原桃奈さんの顔やスタイルはアンジュルム時代から大きく変化している
- 整形の可能性は低く、ダイエットと韓国式メイクによる垢抜けが主な要因
- 幼少期から顔立ちはほぼ変わっておらず、天然美人であることが確認できる
- アンジュルム卒業後に韓国留学し、日プ女子で1位を獲得してME:Iデビュー
- 体型はアンジュルム時代と比べて大幅にスリムになった
| 名前 | 笠原桃奈(かさはら ももな) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年10月22日 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 163cm |
| 経歴 | 元アンジュルム(ハロー!プロジェクト)→ ME:I |
| グループ役割 | リーダー / 初代センター |
| メンバーカラー | ブラック |
笠原桃奈さんは2016年にハロー!プロジェクトの「アンジュルム」に加入し、約5年間活動した後、2021年11月に卒業しました。
その後、韓国に渡って歌やダンスを学び、2023年の「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)」で1位を獲得してME:Iとしてデビューしています。
この約2年間の空白期間を経て再び姿を見せた笠原桃奈さんの変貌ぶりが、大きな話題を呼んでいるんです。
アンジュルムを卒業しなぜ韓国アイドルに?
2016年7月にアンジュルムに加入した笠原桃奈さんは、グループ内では「大型犬」と呼ばれる天真爛漫な愛されキャラでした。メンバー間の仲も良く、休日にはメンバー全員でテーマパークに遊びに行くほどだったといいます。
そんなアンジュルムでの活動は約5年間。2021年6月に卒業を発表し、理由として「海外で歌とダンスを勉強したい」と語っています。
当時18歳でこれからという時期の突然の決断に、多くのファンが驚きました。同年11月には日本武道館で卒業コンサートが行われ、涙と笑顔に包まれながらアンジュルムを巣立っています。
卒業後は韓国のKPOP ART SCHOOLに渡り、歌・ダンス・韓国語を本格的に学んでいたようです。ME:Iメンバーの清水恵子さんとは同じスクールに通っていたことも明かされています。
この韓国での修業期間が、笠原桃奈さんの劇的な変貌の大きな要因になったと考えられますね。
そして2023年10月、「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)」への参加をきっかけに、再びファンの前に姿を現しました。
アンジュルム時代とはまるで別人のような垢抜けぶりに、X(Twitter)では「笠原桃奈」がトレンド入りするほどの反響がありました。
長年のアイドル経験で培われたオーラと安定のパフォーマンスで、国民プロデューサーの視聴者投票で堂々の1位を獲得。2位に40万票以上の大差をつける圧勝で、ME:Iのデビューメンバーに選ばれました。
あまりに顔が変わったため整形を疑われる
韓国留学を経て劇的に垢抜けた笠原桃奈さんですが、あまりの変化に「整形したのでは?」という声もSNS上で上がっています。ここ、気になりますよね。
結論からいうと、笠原桃奈さんは整形していない可能性が高いと考えられます。
変化が特に指摘されているのは、2016年のアンジュルム加入時と、2023年の日プ出演時の顔の印象の違いです。
目元がくっきりとし、フェイスラインもシャープになったように見えることから、二重埋没法や目頭切開、バッカルファット除去といった美容整形を疑う声がありました。
しかし、笠原桃奈さんの場合は天然である根拠の方が圧倒的に強いんです。
まず、小学5年生のときにお母さんに撮ってもらったという写真では、すでにぷっくりとした涙袋ときゅっと口角の上がったM字リップが確認できます。
現在と顔立ちがほぼ変わっておらず、幼少期から同じ特徴が一貫して見られるのは天然美人の大きな証拠ですよね。
また、アンジュルム時代に比べて大幅に体重が減ったことで、頬やフェイスラインがすっきりし、目元の印象もはっきりしたと考えられます。ダイエットによる顔の変化は自然な現象で、整形の根拠にはなりません。
さらに、韓国式のメイク技術も大きな要因です。K-POPアイドルのメイクは目元を強調するアイメイクやコントゥアリング(陰影メイク)でフェイスラインを引き締めるため、同じ顔でもまるで別人に見えることがあります。
なお、二重埋没法とは、まぶたを切開せずに糸で二重のラインを作る施術です。ダウンタイムは約1〜2週間と手軽なため人気がありますが、笠原桃奈さんは幼少期からくっきりした二重が確認できるため、この施術を受けた可能性は低いでしょう。
笠原桃奈さん自身が整形について言及したことはなく、信頼できるメディアでの報道もありません。現時点では、成長・減量・メイクの変化による天然の垢抜けと見るのが妥当です。
もはや別人級?驚愕のスタイルの変化まとめ
顔立ち自体は変わっていないことがわかりましたが、次に気になるのはなぜあんなにも「垢抜けた」のかですよね。その答えは、スタイルの劇的な変化にあります。
アンジュルム時代の笠原桃奈さんは、女性らしい丸みのある体型で、美しい黒髪ロングがトレードマークでした。「大型犬」という愛称のとおり、健康的でパワフルな印象だったんです。
一方、日プに再登場した笠原桃奈さんは、かなりスリムな体型に変わっていました。身長163cmに対して体重は43〜44kg程度ではないかとファンの間で推測されています。
実は笠原桃奈さんは、アンジュルム時代に自身のブログで「私は今脚がとにかく太いのと顔がパンパンなので、この二つを細くできたらいいな」とダイエットを宣言していました。
思春期にアイドルとして活動する中で、体型への悩みを抱えていたんですね。韓国留学中にはK-POPアイドルとしてのトレーニングも受けており、食事管理やダンスレッスンを通じて大幅なシェイプアップに成功したと考えられます。
スリムなメンバーが多いME:Iの中でもかなり華奢な印象で、ストイックな努力がうかがえますよね。
また、日プ出演時にはトレードマークの黒髪ロングをバッサリと切り、ショートヘアにイメチェン。「清楚なお姉さん」だった印象が一変し、色気のある中性的な雰囲気に生まれ変わりました。
K-POPアイドルは曲のコンセプトごとに髪型やメイクが大きく変わるのも魅力の一つです。今後もME:Iでの活動を通じて、笠原桃奈さんの新たなビジュアルが楽しみですね。



コメント