プロボクサー一家というイメージが強い亀田家。
その末っ子で、唯一の女性として生まれた亀田姫月(かめだひめき)さん。
以前と比べると、顔の印象が大きく変わり「可愛くなった」と話題です。
最近では同い年の彼氏さんと仲睦まじい様子を公開し、公私ともに充実しているようですね。
出典:Instagram
そこで今回は、ますます可愛さに磨きがかかった亀田姫月さんの整形疑惑の真相について、過去の画像と比較しながら検証していきたいと思います。
彼女の隠し事をしないバカ正直さは、やはり亀田家の血筋なのでしょうか?(笑)
亀田姫月の顔の変化について時系列にまとめてみました
今ではモデルやインフルエンサーとして活躍し、とっても可愛くなった亀田姫月さん。
出典:Instagram
もともと亀田三兄弟は、親の遺伝子が強いようで、みんな同じような顔をしていますよね。
末っ子として生まれた女性の姫月さんも例外ではなく、やはり幼少期は三人の兄とどことなく似ていました。

そんな姫月さんですが、年々顔に変化が見受けられ、最近では「垢抜けた」「別人のように可愛い」と話題になっています。

そこでまずは、姫月さんの昔から現在にかけての劇的な変化を見ていきましょう。

2010年6月頃、芸能活動開始と同時に、ファッション雑誌「EDGE STYLE」の創刊号で、モデルデビューを果たしています。
こちらが当時の画像なのですが、正直なところモデルとしては少しふっくらしている印象を受けますね(笑)

写真の角度や表情の影響もありますが、当時はネット上でも「スタイルが…」と批判の声が多く、コネデビューと揶揄されてしまったのも無理はないかもしれません。
まあ、話題性という意味では間違いなくコネデビューでしょう(笑)

こちらは、3男である亀田和毅さんの試合でラウンドガールを務めたときの画像。
11歳の頃の写真で、長男興毅さんも写っていますが、こうやって並ぶとやはり兄妹だなぁ…と思ってしまうくらいそっくりですよね。

そしてこちらが13歳の頃の姫月さん。
TV出演用にメイクをしていることもありますが、2〜3年前と比べると若干垢抜けた感じが出てきました。
表情も柔らかくなり、いい意味で「どこにでもいる可愛らしい女の子」といった印象です。

しかし、成長期とはいえここまで激変すると、どうしてもネット上では「整形疑惑」が浮上してしまいます。
現代の加工アプリの技術であればどうにでもなるのも事実。
また、姫月さん自身も美容とメイクにはかなりこだわっているようなので、その努力の結果が現在の姿なのかもしれません。
今は詐欺写メが当たり前の時代ですしね…(笑)
亀田姫月の整形疑惑は疑惑ではなく本当だったことが判明

2018年4月21日にはプロボクサーとしてデビュー、そして見事に勝利しています。
そもそも、なぜ姫月さんは過酷なプロボクサーへの道を選んだのでしょうか?
実は整形が目的でプロボクサーの道に進んでいた
姫月さんは、昔から兄たちに似ている自身の鼻にコンプレックスを持っていたようです。
それを父親である亀田史郎さんに打ち明けたところ、驚きの返答が返ってきました。
史郎さんから「ボクシングをすると鼻が曲がるから、その時に整形するのはかまへん」と言われ、そこからボクシングを始めることになったのです。

乙女らしい悩みがきっかけだった。アイドルに憧れていた姫月は鼻の形にコンプレックスを抱き、ノーズクリップで矯正していた。「寝る時に挟んでも起きたら外れているんです」。何度も挑戦したが鼻筋は通らない。父に相談すると「戦って形が崩れたら直したる」と言われた。ボクシングで完全燃焼すれば整形手術を受けることができる。父の言葉で覚悟を決めた。引用元:スポニチ
亀田家の血筋がそうさせるのでしょうか。
ボクシングを始めた目的が「整形するため」というのが、なんともワイルドですよね。

女性として「綺麗な顔になりたい」という気持ちは痛いほどわかりますが…それだけ鼻に強いコンプレックスがあったということでしょう。
娘が素直に聞き入れると思っていたかはわかりませんが、史郎さんは「しめた!」と心の中でガッツポーズしていたことでしょう(笑)
22歳で念願の整形を決断「鼻と涙袋へヒアルロン酸」
そしてついに、2021年10月18日に更新された姫月さんのインスタグラムで、TCBにて整形手術をしたことを公表しました。
「ボクシングの試合で鼻が曲がってからじゃないの?」と思った方も多いはず。

コメント欄には「お父さんは大丈夫なの?」「パパは了承済み?」「え~ お父さんのお許しは!?」など、父親に怒られるのではないか?と心配する声も殺到しました。
ただ、整形の成功を羨ましいと思う声ももちろん沢山あります。



YouTubeでも整形の動画があげられ、手術前と手術後のビフォーアフターもしっかり公開されていました。
その画像がこちら。

整形箇所は、鼻と涙袋へのヒアルロン酸注入だそうです。
角度が若干違うせいか、激変というよりはナチュラルな変化に見えますね。
ガッツリメスを入れるのではなく、プチ整形でバランスを整えた感じでしょうか。
「初めての整形で不安やったけど、仕上がりが不自然じゃなくナチュラルで気に入ってます!」と本人はかなり満足しているようです!

当時は「ボクシングやめたら、本格的にしようかな」とも発言していました。
現在ボクシングからは距離を置いている彼女ですが、今後さらに美を追求して、面影がなくなってしまうほどハマりすぎないようにしてほしいものですね。
整形した美容外科はTCB堺院の池田悠先生
更に、姫月さんが整形手術を受けた美容外科も特定されています。
その病院とはTCB(東京中央美容外科)の堺院で、当時の院長である池田悠(いけだはる)先生が担当されました。


一般的に、鼻尖形成や小鼻縮小といった手術は鼻を切開する方法が主流です。しかし、姫月さんは今回が初めての整形ということもあり、やはり顔にメスを入れることには抵抗があったようです。
そこで今回は、鼻を切らずに糸を使って形を整える施術が選択されました。

切らずにここまで印象を変えられるとは、美容医療の技術進歩はすごいですよね!
ただ、一般的に糸を使った整形は、半永久的ではなく時間が経つにつれて戻る可能性があるとも言われています。
美意識の高い姫月さんですから、メンテナンスも含めて今後も美容医療とうまく付き合っていくのではないでしょうか。
鼻と涙袋の整形にかかった費用は約22万円と推測
今回、姫月さんが行ったのは「鼻」と「涙袋」の施術です。
では、その2箇所で一体どれくらいの費用がかかったのか、気になりますよね。
当時のTCBの施術料金表から推測すると・・・



- 鼻尖形成埋没法:スタンダード¥196,750
- 涙袋形成ヒアルロン酸注射:ダイヤモンドフィール(両目)¥19,800
となります。
合計すると21万6550円、約22万円という計算になります。
顔の印象がこれだけ可愛くなることを考えれば、思っていたよりも手が届きやすい価格設定と言えるかもしれませんね!
亀田姫月のすっぴんは決して化け物ではないし結構可愛いよ
整形の事実を公表した姫月さんですが、SNSに投稿される写真はどれも可愛く、幼い頃と比較すると格段に洗練されています。
姫月さんは、鼻のコンプレックスに加え、「男三兄弟に似ている」と言われるのが昔から本当に嫌だったそうです。
その反骨精神が、メイク技術の向上や自分磨きへの努力に繋がったのでしょう。

ただ、インスタグラムやX(旧Twitter)にアップされるのは、メイクも加工もバッチリな自撮りがほとんど。
そうなると、やはり検索需要が高まるのが姫月さんのスッピン姿です。
一部では「メイクをとったらヤバいのでは?」「化け物?」なんて意地悪な検索ワードも見られますが、果たして姫月さんのスッピンは別人のような顔なのでしょうか?
実際に確認してみましょう。

なんと姫月さんは、自身のYouTubeチャンネルですっぴんからメイク完成までのビフォーアフターを全て公開していました。
整形を公表するくらいオープンな性格ですから、すっぴんを見せることにも抵抗がないのかもしれませんね。
完全な寝起きすっぴんとのことですが、皆さんはどう感じますか?
好みはあれど、ネットで囁かれるような「化け物」などでは決してなく、むしろ肌が綺麗で整っている印象です。

すっぴんでも二重幅は綺麗ですし、可愛い部類に入るのではないでしょうか?
結論として、「亀田姫月のすっぴんは化け物」という噂はデマであり、むしろ努力の結晶であると言えそうです。
大人になるにつれての骨格の変化に加え、人一倍美容に努力してきたからこそ、すっぴんも自信を持って晒せるのだと思います。
亀田姫月はボクシングを事実上の引退?試合に出ない理由と現在の活動
出典:スポニチ
亀田姫月さんは、2019年4月24日に行われた試合を最後に、公式戦のリングには上がっていません。
そのため「彼女がボクシングから引退したのでは?」とささやかれていますが、2025年12月現在も正式な引退発表はされていません。ただ、もう6年以上も試合に出ていないことから、実質的には引退状態と言ってよいと思います。
なぜ彼女はボクシングを続けなかったのでしょうか?
彼女自身、ボクシングを始めたきっかけの一つに「父との約束(整形)」があったように、競技そのものへの執着よりも、「亀田家の一員としての役割」や「自分の夢を叶える手段」としてボクシングに取り組んでいた側面が強いのかもしれません。
そんな彼女ですが、現在は完全にボクシング以外の分野に力を入れています。
出典:インスタ
具体的には、モデルとしての活動をメインに、インフルエンサーとしても多くのファンを抱えています。
また、音楽活動にも挑戦しており、過去には父・史郎さんの57歳の誕生日に『愛するパパへ』という楽曲をリリースしたことも話題になりました。ボクシングのグローブは置きましたが、形を変えて家族への愛を表現し続けているのは素敵ですよね。
現在は冒頭でも触れた彼氏さんと充実した日々を過ごしており、「戦う女性」から「美を追求する女性」へと、華麗なる転身を遂げています。
まとめ

亀田姫月さんの顔の変化について、長らく世間では整形疑惑が囁かれていました。
しかし、2021年10月に本人があっけらかんと整形を公表したことで、その疑惑は確信へと変わりました。
彼女の隠し事をしない正直な性格を考えると、整形したのは公表されたタイミングが初めてで、それ以前の疑惑についてはメイクや努力の結果だったと言えるでしょう。
現在はボクシングのリングを降り、一人の女性として幸せな道を歩んでいる姫月さん。 自分が納得いくまで美を追求し続ける彼女を、これからも応援していきたいですね。




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