プロボクサー一家として知られる亀田家の末っ子で、唯一の女の子として生まれた亀田姫月(かめだ ひめき)さん。幼い頃は三兄弟とそっくりだった顔立ちが、今では見違えるほど美しく変わっています。
「整形した?」「昔と全然違う!」という声もネット上では多く、気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は姫月さん、整形したことを自ら堂々と公表しているんです。しかもそのきっかけが、父・亀田史郎さんとの意外すぎる約束だったというから驚きですよね。
亀田姫月の整形は自ら公表済み!顔の変化と施術の詳細
- 亀田姫月さんは2021年10月に自ら整形を公表済み
- 施術内容は鼻尖形成(糸による埋没法)と涙袋へのヒアルロン酸注入
- 費用は合計約22万円(TCB東京中央美容外科 堺院にて)
- きっかけは父・史郎さんの「ボクシングで鼻が曲がったら整形してええ」という約束
- すっぴんもYouTubeで堂々と公開しており、素顔も整っている
| 名前 | 亀田姫月(かめだ ひめき) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年生まれ(26歳 ※2026年3月現在) |
| 出身地 | 大阪府大阪市西成区 |
| 職業 | モデル、インフルエンサー、プロボクサー |
| 所属 | 亀田プロモーション |
| 家族 | 父:亀田史郎 / 兄:亀田興毅・大毅・和毅 |
| ボクシング戦績 | 5戦5勝5KO |
| SNS | 公式Instagram |
亀田姫月さんは、亀田三兄弟の末っ子で唯一の女きょうだいとして生まれました。モデルやインフルエンサーとして活躍する現在の姿からは想像しにくいですが、かつては兄たちとよく似た顔立ちで、本人もそれが大きなコンプレックスだったそうです。
昔と今の顔を比較!年代別の変化がすごい
亀田家は親の遺伝子が強いようで、三兄弟はみんなよく似た顔つきをしていますよね。末っ子の姫月さんも幼少期はその例外ではなく、兄たちとどことなく似ていました。
2010年、姫月さんが11歳のときにファッション雑誌「EDGE STYLE」の創刊号でモデルデビューを果たしています。当時の姫月さんはまだ子供らしいふっくらとした顔立ちで、正直なところモデルとしてはまだ幼い印象でした。
ネット上でも「スタイルが…」と批判の声があり、「コネデビュー」と揶揄されてしまったことも。話題性という意味では確かにコネデビューだったかもしれませんね。
同じ頃、三男・亀田和毅さんの試合でラウンドガールを務めたこともあります。長男の興毅さんと並んだ姿は、やはり兄妹だなぁ…と思ってしまうほどそっくりでした。
ところが13歳頃のTV出演時には、メイクの効果もあって少し垢抜けた印象に変化。表情も柔らかくなり、「どこにでもいる可愛らしい女の子」という雰囲気が出てきました。
そして現在。Instagramに投稿される姿はすっかり大人の女性で、「別人のように可愛い」「垢抜けた」と話題になっています。2010年のモデルデビュー時と2021年以降の姿を見比べると、まさに劇的ビフォーアフターですよね。
もちろん成長期の骨格変化やメイク技術の向上、加工アプリの存在など、整形以外の要因もあるでしょう。ただ、ここまで印象が変わると「整形では?」という声が出るのも自然なことです。
整形のきっかけは父・亀田史郎との約束
姫月さんは昔から、兄たちに似ている自分の鼻に強いコンプレックスを感じていたそうです。アイドルに憧れていた姫月さんは、ノーズクリップで鼻の矯正を試みたこともありましたが、「寝る時に挟んでも起きたら外れている」とうまくいかなかったようですね。
そんな悩みを父・亀田史郎さんに打ち明けたところ、返ってきたのは意外すぎる言葉でした。
「ボクシングをすると鼻が曲がるから、その時に整形するのはかまへん」
スポニチの報道によると、姫月さんは「戦って形が崩れたら直したる」という父の約束で覚悟を決めたとのこと。つまり、ボクシングを始めた目的のひとつに「整形への道」があったというわけです。なんともワイルドな動機ですよね。
娘の美容の悩みをボクシングに繋げてしまう史郎さんの発想もなかなかのもの。きっと心の中では「しめた!」とガッツポーズしていたことでしょう。
そして2018年4月21日、姫月さんはメキシコでプロボクサーとしてデビューし、見事に勝利。その後も5戦5勝5KOという素晴らしい戦績を残しています。
施術内容は鼻尖形成と涙袋ヒアルロン酸注入
2021年10月18日、姫月さんは自身のInstagramでTCB(東京中央美容外科)にて整形手術を受けたことを公表しました。YouTubeでも手術前後のビフォーアフターをしっかり公開しています。
「ボクシングの試合で鼻が曲がってからじゃないの?」と思った方もいるかもしれません。コメント欄には「お父さんは大丈夫なの?」「パパは了承済み?」など、父親に怒られるのではないかと心配する声も殺到しました。
施術を担当したのは、TCB堺院の池田悠(いけだ はる)先生。具体的な施術内容は以下の2つです。
①鼻尖形成埋没法(糸による施術)
鼻尖形成術とは、鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり、耳の軟骨を移植することで鼻先を細く整える施術です。一般的には切開を伴う方法が主流ですが、姫月さんは初めての整形ということもあり、メスを使わず糸で鼻の形を整える埋没法を選択しました。
鼻尖形成の特徴として、鼻先がシャープになり正面から見たときに鼻が細く見えるようになります。姫月さんの場合も、施術後は鼻先がすっきりとした印象に変わっていますね。
②涙袋形成ヒアルロン酸注射
涙袋にヒアルロン酸を注入することで、目元にふっくらとした立体感を出す施術です。注射だけで完了するためダウンタイムが短いのが特徴で、プチ整形として人気があります。
本人は「初めての整形で不安やったけど、仕上がりが不自然じゃなくナチュラルで気に入ってます!」とコメント。ガッツリメスを入れるのではなく、バランスを整えた仕上がりです。
ただし、糸を使った鼻の施術は半永久的ではなく、時間が経つにつれて元に戻る可能性があるとも言われています。美意識の高い姫月さんですから、メンテナンスも含めて今後も美容医療とうまく付き合っていくのではないでしょうか。
なお、当時は「ボクシングやめたら、本格的にしようかな」とも発言していました。
整形費用は約22万円
気になるのは整形にかかった費用ですよね。当時のTCBの施術料金表から推測すると、以下の金額になります。
- 鼻尖形成埋没法(スタンダード):196,750円
- 涙袋形成ヒアルロン酸注射(ダイヤモンドフィール・両目):19,800円
合計すると約22万円(21万6,550円)という計算になります。顔の印象がこれだけ変わることを考えると、思っていたよりも手が届きやすい価格帯かもしれませんね。
すっぴん姿も堂々と公開
整形を公表するほどオープンな姫月さんは、自身のYouTubeチャンネルですっぴんからメイク完成までのビフォーアフターを全て公開しています。すっぴんを見せることにも抵抗がないあたり、やはり亀田家の血筋でしょうか。
完全な寝起きすっぴんとのことですが、ネットで「化け物」などと囁かれるのとは程遠く、肌が綺麗で二重幅もしっかりしており、整った印象です。可愛い部類に入るのではないでしょうか。
姫月さんは鼻のコンプレックスだけでなく、「男三兄弟に似ている」と言われるのが昔から本当に嫌だったそうです。その反骨精神が、メイク技術の向上や自分磨きへの努力につながったのでしょう。
大人になるにつれての骨格の変化に加え、人一倍美容に努力してきたからこそ、すっぴんも自信を持って見せられるんですね。姫月さんの公式Instagramでは、メイク後のかわいらしい姿が多数投稿されています。
亀田姫月の現在の活動(2026年)
亀田姫月さんは、2019年4月24日の試合を最後に公式戦のリングには上がっていません。2026年3月現在も正式な引退発表はされていませんが、約7年間試合に出ていないことから、実質的には引退状態と言えるでしょう。
現在はモデルやインフルエンサーとしての活動がメインで、Instagramでは多くのファンを抱えています。また、音楽活動にも挑戦しており、父・史郎さんの57歳の誕生日に『愛するパパへ』という楽曲をリリースしたことも話題になりました。
プライベートでは彼氏さんとの仲睦まじい様子をSNSで公開しており、「戦う女性」から「美を追求する女性」へと華麗な転身を遂げています。
まとめ
亀田姫月さんの整形は「疑惑」ではなく、本人が2021年10月に堂々と公表した事実です。鼻尖形成の埋没法と涙袋へのヒアルロン酸注入というプチ整形で、費用は約22万円でした。
きっかけは父・史郎さんとの「ボクシングで鼻が曲がったら整形OK」というユニークな約束。隠し事をしない正直な性格を考えると、整形したのは公表されたタイミングが初めてで、それ以前の変化はメイクや成長によるものだったと考えるのが自然です。
現在はボクシングのリングを降り、モデル・インフルエンサーとして自分らしい道を歩んでいる姫月さん。自分が納得いくまで美を追求し続ける姿勢は、多くの人の共感を呼んでいます。



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