TikTokフォロワー1,000万人超えの景井ひなさん。加工された動画では圧倒的に可愛いのに、無加工の姿が出回った途端に「顔が違う」と大炎上してしまったことがあるんです。
実際のところ、加工なしの景井ひなさんはどんな顔なのか、気になりますよね。そして炎上のきっかけは何だったのか、その後どう変わったのか。
景井ひなさんの無加工すっぴんの実態から、炎上の経緯、そして炎上後に見せた驚きの変化まで、気になるポイントを見ていきましょう。
景井ひなの加工なし・無加工すっぴんの実際の姿
- 景井ひなさんは2020年に「TikTokと顔が違う」と炎上した
- 炎上のきっかけは2020年3月にアップされたYouTube動画
- 炎上後にダイエットや親知らず抜歯などで大きく変化
- 2024年以降は無加工の姿も堂々と発信するように
- 現在はTikTokクリエイター・女優・モデルとして多方面で活躍中
| 名前 | 景井ひな(かげい ひな) |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年2月19日 |
| 出身地 | 熊本県宇城市 |
| 身長 | 158cm |
| 職業 | TikTokクリエイター・女優・モデル |
| 所属 | ホリプロデジタルエンターテインメント |
| TikTokフォロワー | 約1,030万人(2026年3月時点) |
景井ひなさんの無加工の姿が注目されたのは、テレビやイベントに出演した際の映像や写真がSNS上で拡散されたことがきっかけです。
2024年5月には、出身地の熊本県宇城市のプロモーション大使に任命された際の写真がInstagramに投稿されました。
この写真では、TikTokの動画とは少し印象が異なる素顔の景井ひなさんが映っていて、「加工なしでも十分かわいい」という声が上がっています。
また、Instagramには日常的に無加工に近い写真もアップされていて、丸みのある柔らかい輪郭にたれ目がちな目元が印象的です。TikTokの動画ではフィルターでシャープに見えることが多いですが、実際の景井ひなさんはもう少しふんわりとした雰囲気なんですよね。
ただ、加工なしの姿を見ても「普通にかわいい」「むしろ親しみやすい」という好意的な反応も多く、無加工でも十分魅力的だという声は少なくありません。
景井ひなの炎上理由は加工前後の顔が違いすぎたから
景井ひなさんが炎上した経緯と、その後の反応について詳しく見ていきましょう。
2020年のYouTube動画がきっかけで大炎上
炎上のきっかけとなったのは、2020年3月にアップされたYouTube動画でした。この動画の中での景井ひなさんの顔が、TikTokで見慣れた加工済みの顔と大きく違っていたため、「別人すぎる」「加工がないと全然違う」と一気に話題になったんです。
具体的には、TikTokの動画ではシャープな輪郭に大きな目でアイドルのような印象なのに対し、YouTubeの動画では顔全体がふっくらしていて歯並びも目立つ状態だったことが指摘されました。
TikTokではほとんどのクリエイターが加工やフィルターを使っているのは暗黙の了解ですが、景井ひなさんの場合はそのギャップがあまりにも大きかったことで、批判が集中してしまったようです。
AbemaTV出演時にも「顔が違う」の声
2022年にはダイエット後の景井ひなさんがAbemaTVに出演しました。この時点ではかなり痩せていたにもかかわらず、コメント欄には「加工してないと顔違う」という書き込みが寄せられていたようです。
一方で、「景井ひなは加工してなくても可愛い」というコメントも見られました。ダイエットの成果もあって、実際のAbemaTV出演時の姿はTikTokとそこまで差がないように見えるんですよね。
賛否はあったものの、すべてが否定的だったわけではなく、応援する声もしっかりあったのは救いです。
SNSでの誹謗中傷と「無加工の私」の発信
炎上後、X(旧Twitter)などのSNSでは景井ひなさんに対する厳しい言葉が飛び交いました。容姿について心ない投稿も少なくなかったようです。
ただ、こうした誹謗中傷は事実に基づかない感情的なものが多く、ネット上の匿名の声に過ぎません。景井ひなさん本人がモデルプレスのインタビューで語っているように、当時は「SNSを辞めたい」と思うほど辛い時期だったそうです。
しかし、その後景井ひなさんは「無加工の私」というキャプションで加工なしの写真を堂々と投稿するようになりました。誹謗中傷を乗り越えて、ありのままの自分を発信できるようになったのは本当にすごいことですよね。
景井ひなが炎上後にすっぴんを磨くために重ねた努力
炎上を経験した景井ひなさんですが、そこから目覚ましい変化を遂げています。どんな努力を重ねたのか見ていきましょう。
本格的なダイエットで別人級の変化
炎上後、景井ひなさんが最初に取り組んだのが本格的なダイエットでした。TikTokに投稿されたビフォーアフターの動画では、太ももに明らかな変化が見え、服がぶかぶかになるほどの減量に成功しています。
景井ひなさんが実践していたトレーニングメニューはかなりハードです。プランク60秒、プランク足パカ60秒、プランクツイスト60秒、足を持ち上げて90°に曲げた腹筋60秒、クロス足パカ60秒といった種目を日々こなしていたそうです。
このダイエットの成果で、炎上時に指摘されていた顔のふっくら感が解消され、フェイスラインがすっきりした印象になりました。
親知らずの抜歯で輪郭にも変化
景井ひなさんは炎上後に親知らずを抜歯したことをInstagramで公表しています。抜歯直後は顔がパンパンに腫れていましたが、それでもどこか可愛らしい雰囲気があったのが印象的です。
親知らずを抜くとエラ周辺がスッキリして輪郭が変わる人もいるため、これもすっぴんを磨くための努力のひとつだったのでしょう。実際に抜歯後は、以前「エラが張っている」と言われていた輪郭がかなり改善されたように見えます。
メイクの進化と自信の変化
親知らずの抜歯後、景井ひなさんは髪の毛を縛って顔全体を見せるスタイルを増やすようになりました。以前は輪郭を隠すように髪を下ろしていたことが多かったので、自分の顔に自信が持てるようになった証拠でしょう。
メイクも変化していて、2020年当時は目立っていたたれ目が、2024年の写真ではメイク技術の向上で目元の印象が大きく変わっています。整形ではなく、ダイエット・抜歯・メイクの工夫という自力の努力で見た目を変えたのがポイントです。
景井ひなさん自身もダイエット成功後に「努力は報われる」という趣旨の投稿をしており、この発信には多くの女性から共感と声援が寄せられました。
中学時代の卒アル写真から見る変化
景井ひなさんの中学時代の卒業アルバム写真も話題になっています。穏やかで優しそうな表情で、現在のキラキラした雰囲気とは少し違いますが、もともと整った顔立ちだったことがわかります。
中学時代から現在までの変化を見ると、景井ひなさんはもともとの素材の良さに加えて、ダイエットやメイクの研究を積み重ねて今の姿になったことがよくわかります。2026年現在はTikTokだけでなく、ドラマ「DARK13 踊るゾンビ学校」への出演や映画「お嬢と番犬くん」への出演など、女優としても活躍の幅を広げています。



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