ジャニーズ事務所の闇(黒い噂)がヤバい!謎のホルモン注射に枕営業・圧力など総まとめ!

まとめ記事

男性アイドルと言えば、日本ではジャニーズ事務所の誰かを上げる人がほとんどでしょう。

女性アイドルは様々あれど、男性アイドルと言えばジャニーズ一択といっても過言ではありません。

それくらい日本では巨大な事務所ですし、毎年次から次へと新グループがデビューし続けています。

そんなジャニーズ事務所ですが、昔から様々な噂が囁かれています。

ネット社会になってからもさらに増えている様な感じですよね。

今回はそんな噂のなかで特にヤバい方の噂を中心に掘り下げていきます。

元ジャニーズの人が書いた恐ろしい暴露本についてまとめた

今回闇と言われる噂を書くにあたって触れておくべき暴露本があります。

過去にも元ジャニーズ所属だったタレントの著作によっていろいろと暴露されているそうですが、この著作は内容と描写がどの暴露本よりもリアルだと言われています。

2005年に木山将吾氏が『Smapへ―そして、すべてのジャニーズタレントへ―』という本を出版されています。

木山氏は元光ゲンジのメンバーとしてデビューするはずの人でしたが、訳あって表舞台に立つことなく去っていた方です。

この著書の中で彼はデビューする直前までの15歳~17歳までを振り返り、ジャニー喜多川の愛人だった」「ジャニーさん性の奴隷だった」と表現しています。

今回の噂の一部もこの著書からと思われるものもありますので紹介させてもらいました。

ちなみにこの著書ですが現在は購入する事は出来ません。

中古で購入するしか読むことは出来ません。

なぜ購入する事が出来ないかと言うと発売中止になってしまったからです。

もちろんそうなったのは関係者から圧力が掛かったからだと言われています。

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ジャニーズの闇その①謎の注射(法には触れてないらしい)

注射で闇の噂となるとどうしてもあっちの注射を想像してしまいますが、安心してください。

噂なので断言は出来ませんが法には触れていないとされています。

では一体なんの注射なのでしょうか?

内容が分かると「なるほど」と真偽はともかく納得する内容でもあります。

中性的な魅力を保つ事がデビューへの必要条件?

筆者も含めて子供から大人に成長する過程で体つきが大きく変わる時期があったかと思います。

個人差や男女差もありますが、大抵の人が小学校高学年から中学生の時に体験する第二次性徴と呼ばれるものです。

女性は胸が大きくなったり女性らしい体つきに変化するように、男性もより男性らしい体つきに変わっていきます。

代表的なのが声変わりで声が低くなる髭や体毛が濃くなる筋肉質な体つきになる等が挙げられます。

ですがジャニーズのタレントの人達は20歳を過ぎても中性的な人が多いと感じた事はありませんか?

肌がきれいでスベスベだとかもちろん体毛なんて無く髭もほとんど無く声変わりもしていないのではという人も居たりしませんか?

他にも体つきもスマートなのはもちろんですがあまり男らしい体つきとは言えない華奢という表現が近い人が多いと感じませんか?

どうやらそう感じる理由が噂の注射では無いかと言われています。

先程の暴露本にも書かれていますが、どうやらデビューが確定しているJr.メンバーは例外なくこの注射を打たなければならなかったと言われています。

しかもそれを打つのは医者でも無く専門知識も無いジャニー喜多川氏の手によって打たれるのだと言われています。

ここまでで注射の中身を想像できる人も少なくないと思いますが、どうやらホルモン注射(女性ホルモン)ではないかと言われています。

女性ホルモンを打つことで男性っぽい体よりも少し女性よりの中性的な体を求めての事だと言われています。

他にももっと深刻な理由もあると言われていますが、それは後述します。

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ホルモンの影響と思われる過去の事例の数々について

このホルモン注射では無いかと噂されるものとしては古くからあって、郷ひろみさんの高い歌声やたのきんトリオ時代の近藤真彦さんの腋毛が20代くらいまで生えてなかった事、田原俊彦さんが20代前半は体毛が薄かった事等が挙げられます。

決定的に騒がれたのは光ゲンジだった赤坂晃さんの成長過程が不自然だと大きく騒がれた事もありました。

たしかに筆者も近藤さんの腋毛はよく覚えていて、腋毛が無い事を揶揄した歌も当時は有ったような気がします。

赤坂さんも加入当初は、ほんとに子供みたいに小さかったのが突然巨大化したのを思い出しましたね。

成長期の伸び方の度合いを超えてるとも思った記憶があります。

ホルモン注射そのものは別に違法なものではありませんが、医療従事者以外の人間が他人に注射をする事はもちろん違法ですので事実であれば大問題になる問題ですが何故か一部週刊誌だけでの騒ぎとなりました。

もちろん当事者であるジャニー喜多川氏が認める筈もないので真相は墓の中に行ってしまいました。

ジャニーズの闇その②枕営業(「スペオキ」って一体なに?)

枕営業の話と聞くと女性芸能人がTV局のお偉いさん等に便宜を図ってもらうために、枕営業とよばれる事をするというのを少なからず聞いたことがあるかと思います。

ですがジャニーズ事務所の噂では少し様相が違います。

ジャニーズのタレントが業界のお偉い女性の方に枕営業をするという立場が逆で行われるというものでもありません。

それでは誰が誰に対しての枕営業を行うと言うのでしょうか…。

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ジャニーズJr.時代の嵐も含まれているとの噂について

ジャニーズでの枕営業と噂されるのは仕事を得るために外部に向けて行うものでは無く、ある人の欲求を満たすためであると言われています。

そして寵愛が無い、または寵愛を受け入れられない時にはもうその先は一生無いと言われています。

つまりずっとこのままJr.のままで終わる事を意味しているそうです。

ここまで書くと気づいてる方も居るかも知れませんが、その相手とはジャニー喜多川氏です。

彼の性欲の捌け口としての相手をする事を枕営業と呼んでいるようです。

その中には当時はJr.メンバーだった嵐の5人や現副社長の滝沢さん等も含まれているとも言われています。

寵愛を受ける事でデビューの対象になり、仕事へと繋がり自身のアイドルとしての出世に関わっていきます。

またこの問題は1960年頃から散発的に報じられており、週刊文春による告発に至るまで40年以上も報じられては闇に葬られる悪循環を繰り返していました。

特別なお気に入りには破格の待遇が待っている

大勢いるジャニーズのタレントの中でもジャニー喜多川氏が特に目を掛ける「スペシャルお気に入りのメンバー」通称「スペオキ」と呼ばれるメンバーが居います。

そうなったメンバーはキャリアの長さや客観的な才能等には関わらず、破格の待遇を受けてジャニー喜多川氏の強力なプッシュにて売り出されます。

ここでチャンスを生かせれば本当の売れっ子になれますが、その期間が過ぎるとフェードアウトしていく人も少なくありません。

またこういった待遇を受けた人たちには枕営業の度合いもより増すと言われており、ジャニー喜多川氏の愛人なのではと噂される事もあります。

当然ですがこの様な事は誰も認める事はありませんので、暴露本などでの証言だけで真実は今となっては完全に闇の中です。

ただ過去にジャニーズを退所した人たちの暴露本に共通して出てくるのがジャニー喜多川氏の男色についてだそうですので信憑性はかなり高かったのでは無いでしょうか。

この枕営業の噂ですが、晩年の20年程はほとんど聞かれなくなったと言われています。

年齢的な事やネットなどでの噂の拡散を恐れたのでしょうか…。

当事者のジャニー喜多川氏は既に亡くなっていますし、当時を知っているであろうメリー喜多川氏も今後真実を話すことは決してないと思われますので、真実は永久に不明なままかも知れません。

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過去の裁判でセクハラの一部を認めたという事実あり

ジャニー喜多川氏の男色の対象としての自社所属タレントへの性的虐待とも言える問題は過去に裁判沙汰になった事があります。

実際に当事者たちが訴えた訳では無いのですが、1999年に週刊文春がジャニーズ事務所の所属タレントへのセクハラを告発する記事を掲載しました。

この記事に対して名誉棄損としてジャニーズ事務所が訴えます。

裁判の結果としては文春側に120万円の賠償金を命じる判決となりましたが、セクハラについての記事の重要部分は真実と認定されました。

ちなみにこの裁判は1999年から2004年まで5年に渡る長い裁判でした。

なぜこのような判決になったかと言うと、証言台に立ったジャニー喜多川氏が文春の取材を受けた少年たちが語った性的虐待について「彼らが嘘の証言をしたということを、僕は明確には言い難いです」と証言しています。

この証言を受けて「文春が書いた少年たちの証言には真実性がある」と認めた事になったのです。

恐らく時期的にも符号しますので、これがきっかけでジャニー喜多川氏への枕営業の噂が出なくなっていった一番の理由かも知れません。

筆者は今回記事を書くにあたって初めて知りましたが、それもそのはずでこの記事を一般紙で掲載していたのは朝日新聞の第2社会面の片隅のわずか数行の記述だけだったそうです。

つまりこれも報じられることも無く闇へ葬られたと言えます。

ジャニーズの闇その③強烈な圧力(ほとんど報道されない)

抱えるタレント人数も数百人以上で未成年のタレントも多い為、様々な問題が過去報道されてきています。

警察沙汰、飲酒関連、女性問題、素行不良等々みなさんも見たり聞いたりした事があるでしょう。

でもほとんどが雑誌やネット記事だけでTV等では報じられないと思った事はないでしょうか?

警察沙汰については流石に報道されているようですが、それ以外のモラルに反する問題に関してはほとんどTVなどでは報道された記憶がありません。

ここではそう言った誰もが知っているがTVが報じない報道を取り上げていきます。

ただし、全部上げるとキリがない程ありますので一部を紹介します。

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闇に葬られた事件簿①大野智の大麻”3P”問題

嵐と言えば2020年いっぱいでの活動休止が発表されていますが、リーダーである大野智さんについてはある疑惑があるのは皆さんよくご存じかと思います。

事の発端は2008年の週刊現代で「大麻3P」との衝撃的な見出しで記事が掲載されました。

カラオケボックスで大野智さんが大麻を吸引していたとの証言や、大麻に酔っている(いわゆる”キメ顔”)姿を写した写真等が掲載されていたそうです。

確かに筆者もそういった記事を当時見かけた記憶はこれを書いていて思い出しましたが、TVでは一切取り扱われなかった事ははっきりと記憶しています。

現在ではそもそもこの事件が無かった事にまでされていると言います。

ネットの噂などでは大野さんが逮捕されないのかという問いかけが多いそうなのですが、実際大麻で逮捕されるのは大麻を所持している事が確認された場合なのだそうです。

この記事の詳細だと大野さんは途中で会に呼ばれて合流するのですが、その時の参加者に渡された大麻を言われるがままに吸引したと思われます。

この受け取った瞬間に警察が踏み込んでいれば大野さんも逮捕されますが、使用に関しては禁じられていません。

理由としては麻縄や七味唐辛子の原料にも大麻の元になる大麻草が使用されている為です。

なので女性をお持ち帰りした件や大麻を吸引した件でのモラルを逸脱した行為は反省の余地がありますが、この騒動で大野さんが逮捕される可能性はほぼ無いのだそうです。

ですが騒動そのものは報道されていませんので何らかの圧力が働いたのは言うまでもありません。

闇に葬られた事件簿②木村拓哉の免許停止でもお咎めなし

2011年9月と2012年1月の2回にわたり、自動車運転中にスピード違反で摘発されて免許停止処分を受けている人が居ます。

元SMAPではジャニーズ事務所に唯一残る事になりそうな木村拓哉さんです。

発端は2012年3月15日付の週刊文春で木村拓哉さんの2011年9月のスピード違反を報じたものでした。

この報道を受けてジャニーズ事務所は会見を行いますが、さらなる事実も発覚します。

この会見で2012年1月にもスピード違反で切符を切られ、2回の合計減点数で免許停止状態になっている事を公表します。

この当時木村さんはトヨタ自動車のCMに出演していましたが、その後も問題無く契約は継続で降板する事はありませんでした。

トヨタ自動車も当時の騒動でコメントを出していますが、結局降板させる事なく契約満了まで継続されたようです。

ちなみに2017年6月20日には接触事故も起こしている過去があります。

流石に相手が居る事故なので報道はされたようですが。

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闇に葬られた事件簿③新しい地図をメディアから締め出し

これまで芸能人の移籍や独立で旧事務所を辞めるとなぜかTVに出れなくなったり干される事が当たり前に行われていました。

その悪しき慣習に飲み込まれるのが”新しい地図”の元SMAPの香取慎吾さん、草彅剛さん、稲垣吾郎さんの3人です。

2017年9月8日にジャニーズ事務所を退所する時に、ジャニー喜多川氏は「独立しても関係が変わることはない」として3人へのサポートを約束した。

上記の様に表面上は極めて問題無く円満な退所をアピールしていました。

そして正式に事務所を移籍して芸能活動を始めます。

ですが、しばらくすると解散前に持っていたレギュラー番組は直近の改変時期を迎えると、相次いで終了していきます。

理由は視聴率の低迷とかいろいろありましたが、SMAPを連想させる番組名だった香取さんと草彅さんは早々に終了。

稲垣さんの番組もしばらくは続きましたがこれも結局は終了する事になります。

3人は、今までジャニーズ事務所時代では行えなかった動画配信やSNS等を始めていきます。

もちろんその度にマスコミも取材して記事にしますが、なぜかTVだけは一切触れません。

露骨なものでは、他の有名タレントと3人が一緒に出演している場合は、他の有名タレントの映像は流しますが、3人に関するものは一切流すことはありませんでした。

まるでそこに存在しなかった様な扱いです。

普通TVでこの様な対応するのは何か不祥事とかがあって問題がある場合などです。

流石にこのような露骨な仕打ちはネットでも騒がれますが、TVは黙り続けます。

なにより3人は活発に活動を続けますが一向にTVだけには出れませんし、報道されません。

いろいろ騒がれてジャニーズ側にも取材すると、何もしていませんよとの回答ばかり。

確かにジャニーズ事務所ははっきりとそういった事は言っていなかった様です。

ですがあまりにも影響力を持ち過ぎた事務所となってしまった為に、TV局側が報復を恐れて忖度してしまいます。

結果解散後から約3年もの間TV業界からは完全に無視されるような状態になります。

結局2019年7月17日に公正取引委員会にて独禁法の違反の疑いありという事でジャニーズ事務所は注意される事になります。

その効果がようやく最近出てきたようで2019年4月にやっと香取慎吾さんが地上波のTV番組に出演する事ができました。

ただ、ジャニー喜多川氏は去る者は追わずでこういった駆け引き的な物には疎いとされています。

なので、TV局などが忖度するような方向に仕向けてるのは他のスタッフだとも言われており、そのスタッフは現在もジャニーズ事務所に在籍していると言われています。

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まとめ:ジャニー喜多川氏の死去は生まれ変わるチャンス

今回はジャニーズ事務所に関わる様々な黒い噂を取り上げました。

一代でジャニーズ事務所を創立し巨大企業にまで育て上げたジャニー喜多川氏は2019年7月9日に87歳で亡くなられました。

良くも悪くも剛腕を振るった事で絶大な権力と影響力を持っていましたが、それが彼の闇の部分を助長する結果になったのかも知れません。

偉大な経営者でありプロデュサーであった事は紛れもない事実ですが、彼の趣味嗜好が所属タレントを苦しめていたのはやはり重大な過ちと言わざるを得ません。

また独占禁止法違反の疑いについてはジャニーズ事務所に限らず芸能界に古くから残る悪習慣の最たるものです。

そんなジャニーズ事務所の闇についてのまとめです。

  • 過去にジャニーズ事務所を退所した元タレントにより様々な暴露本が出版されていおり多くの暴露本でジャニー喜多川氏の男色を暴露されている
  • ジャニーズJr.の中から選ばれてデビューするには謎の注射を打つ必要があると言われている
  • 謎の注射は男性的な体つきを嫌い中性的な体つきにさせる為の「女性ホルモン」だと言われていてジャニー喜多川氏によって打たれているとの噂
  • ホルモン注射による成長異常と思われる事象が過去に何件もあった
  • ジャニー喜多川氏の寵愛の対象にならなければジュニアのまま終わるとされていて性的関係の対象者はジュニア時代の嵐や現副社長の滝沢秀明氏も含まれていると噂されている

  • 週刊文春による性的虐待の告発裁判にてセクハラについては事実認定されたがTVメディアでは一切の報道はされていない
  • 裁判後にジャニー喜多川氏の枕営業疑惑は出なくなったとされている
  • 過去所属タレントが起こした不祥事が報道されずに無かった事になっている場合もある
  • SMAPの元メンバー3人をTV出演させない様に圧力をかけた事が独占禁止法違反にあたると指摘を受けた

ジャニー喜多川氏亡き後、姉の娘である藤島ジュリー景子氏を社長に元ジャニーズの所属タレントとして活躍した滝沢秀明氏を副社長に迎え新体制でスタートしました。

今までは自社の不祥事にはことごとく内部処理で隠蔽されていましたが、滝沢副社長はそれを許さない方針の様で、ジャニーズ所属タレントに相応しくない行いをした者については容赦なく処分し、情報公開を行うように改められました。

これから少しでも闇の部分が無くなって、健全でクリーンな企業に生まれ変わる事に期待していきたいですね。

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