1980年代にトレンディドラマやCMで一世を風靡した女優、石原真理子さん。
かつては歌手の玉置浩二さんとの泥沼愛や、2017年の万引き騒動などでワイドショーの主役となっていましたが、現在はテレビでその姿を見かけることはなくなりました。
そんな彼女について検索してみると、「激太り」「病気」「ブログがやばい」といった、穏やかではない噂が飛び交っています。
一体、彼女の身に何が起きているのでしょうか?
今回は、61歳となった石原真理子さんの現在について、世間で囁かれる「不穏な噂」の正体を追跡しました。
石原真理子の現在はYouTuber?本名「石原真理絵」での活動と不可解な言動

歌手の玉置浩二さんとの破局、そして暴露本「ふぞろいな秘密」での芸能界への報復爆撃から数年。
芸能界から姿を消していた彼女ですが、実は2018年頃、突如として「YouTuberデビュー」を宣言し、一部のファンを騒然とさせていました。
「ヒカキンと対談したい」語っていた野望のその後
当時54歳だった石原さんは『週刊ポスト』で往年の美貌と変わらぬ水着グラビアを披露。「世界初の女優兼ユーチューバーになります!」と高らかに宣言。
「そのうちヒカキンから声かかっちゃったりして(笑)。対談したいですね」と、有名YouTuberとのコラボや、LINEスタンプの販売まで画策するなど、その意欲は凄まじいものでした。
しかし、2026年現在、その計画は事実上「破綻」しています。
実際に開設されたチャンネル「石原真理子Marie Ishihara」を確認してみると、登録者数は伸び悩み、動画の更新も長期間ストップ。ヒカキンさんとの対談はもちろん実現していません。
それどころか、過去に投稿された動画の概要欄には、目を疑うような「陰謀論」が綴られていました。
「ブログがやばい」と言われる予兆はYouTubeにあった
サチコの検索データにある「石原真理子 ブログ やばい」という検索意図。その答えは、彼女のYouTubeチャンネルに残された、以下の「運営への抗議文」に集約されています。
「再生回数は操作され、例えば500再生増えれば495回は紛失させるという具合です。(中略)これはいわば選挙投票数操作と同じもの。彼等は私から再生回数および登録者数を盗んでいるのです」
このように、「見えない敵が私の数字を盗んでいる」という被害妄想とも取れる主張は、現在の彼女のブログでも頻繁に見られる特徴です。
かつての大女優が、なぜこのような思考に陥ってしまったのか。その背景には、長年の芸能生活でのストレスや、複雑な人間関係があったのかもしれません。
現在は「本を書いている」という母の証言
また、以前メディアの取材に応じた石原真理子さんの母親は、娘の近況について「本を書いている」と証言していました。
しかし、あれから数年が経ちますが、商業出版としての新しい本が出る気配はありません。
ファンの間では、母親が言っていた「執筆活動」とは、現在彼女が運営しているブログでの「独自の精神世界(ゼウス等)」の発信のことだったのではないか?と推測されています。
2026年現在、石原真理子さんは「女優復帰」への執着を捨て、本名である「石原真理絵」として、ネットの片隅で静かにメッセージを発信し続けているようです。
石原真理子の現在は激太り?劣化の噂を画像で検証
ネット上には「石原真理子が激太りして別人になっている」という噂が存在します。
かつての絶世の美女を知るファンからすれば、信じたくない話ですが、果たして真実はどうなのでしょうか?
2018年に週刊誌で公開された水着グラビアや、その後のYouTube動画を確認する限り、「激太り」という事実は一切ありません。
もちろん、61歳(2026年1月時点)という年齢なりの変化はありますが、スタイル自体は驚くほど維持されています。
むしろ心配なのは、体型よりも「目つきの鋭さ」や「表情の険しさ」かもしれません。
動画内で語る彼女の姿は、痩せているものの、どこか張り詰めた空気を纏っており、それが「昔と違う=劣化」という印象を与えてしまっている可能性があります。
現在の自宅は「都営住宅」で母親と絶縁状態?
石原真理子さんの生活拠点について、2017年頃に衝撃的な報道がありました。
なんと、かつて華やかな芸能界で生きていた彼女が、「都営住宅」で高齢の母親と同居しているというのです。
しかも、その暮らしぶりは平穏とは程遠いものでした。
「ババアなんか倒れても…」深夜の怒号
近隣住民の証言によると、部屋からは連日のように激しい親子喧嘩の声が聞こえていたといいます。
「深夜3時頃にドタン!と凄い音がして、様子を見に行くと『ババアなんか倒れても、死にゃしねえんだよ!』という石原さんの怒鳴り声が聞こえた」
1980年代の清楚なイメージからは想像もつかない、あまりに荒んだ生活の実態。
フィリピンでの事業失敗を経て帰国した彼女にとって、この都営住宅は「安息の地」ではなく、ストレスの捌け口となっていたのかもしれません。
2026年現在、彼女がまだこの場所に住んでいるのか、それとも別の場所へ移ったのかは定かではありませんが、当時の「母親との確執」が解消されたという話は聞こえてきません。
「私はゼウスを復活させた」ブログが意味不明すぎて恐怖
そして、ネット上で最も「石原真理子は病気ではないか?」と囁かれる最大の原因。
それが、彼女が運営するブログ「ふわっとした瞬間」に綴られた、常軌を逸した内容です。
タイトルこそ「ふわっと」していますが、中身は「戦慄」の一言に尽きます。
「真似原さとみ」への攻撃と被害妄想
彼女のブログの特徴は、強烈な「被害妄想」と「選民思想」です。
例えば、人気女優の石原さとみさんに対しては、こんな暴言を吐いています。
「嫌味のように真似原さとみを出していましたね。おそろしいほどのブ*なのにです(失礼)」
さらに、「ジャニーズも電通も、この世の全ては私のパクリ」「Googleが私の検索結果を操作している」など、世界中が自分を妨害しているという主張を展開。
自分は「神(ゼウス)」に選ばれた存在
極めつけは、スピリチュアルへの傾倒です。
「私はゼウスを復活させたようです。彼はゼウス・クライスト」
「神の子のみを天国へと救おうとしています」
一般人には理解不能な「独自の神話」の中で生きる彼女。
もし、これが「病気」によるものではなく、本気で信じているのだとすれば、かつての大女優はあまりにも遠い場所へ行ってしまったと言わざるを得ません。
なぜ「石原真理子 病気」と検索されるのか?万引き騒動と「ブログの異変」
石原真理子さんの現在を語る上で、避けて通れないのが2017年に起きた衝撃的な事件です。
かつてのトレンディドラマの女王が、「スーパーで弁当とお茶を万引きして書類送検された」というニュースは、日本中に激震を走らせました。
しかし、この騒動が本当に怖かったのは、事件そのものよりも「その後の彼女の言動」にあったことをご存知でしょうか?
「お腹が空いたから盗った」…番組での波紋
当時、報道では「石原容疑者は容疑を認めている」と伝えられ、夕方のスーパーでとっさに商品を手にしてしまったと報じられました。
これに対し、ダウンタウンの松本人志さんが「お腹が減ったから弁当を盗るってさ、もう“おサルさん”やん」とコメントするなど、芸能界からも「もはや常人の感覚ではない」と、彼女の精神状態を危惧する声が上がりました。
結果的に、スーパー側の温情もあり不起訴処分となりましたが、ここから事態は予想の斜め上の展開を見せます。
「私はやっていない」ブログでの不可解な主張
警察の取り調べで一度は認めたはずの万引きですが、その後、彼女は自身のブログで突如として容疑を完全否定し始めたのです。
さらには、石原さんの母親までもが「スーパーを訴えようかな」と発言するなど、親子そろって周囲が理解に苦しむ対応を見せました。
この一連の騒動と、支離滅裂なブログの内容が重なったことで、ネット上では「石原真理子 病気」という検索ワードが急上昇。
「統合失調症ではないか?」「現実と妄想の区別がついていないのでは?」といった噂が、2026年現在も消えずに残っているのです。
玉置浩二との破局が全ての引き金か
なぜ、あれほど美しく聡明だった彼女が、ここまで変わってしまったのでしょうか。
多くの芸能関係者が指摘するのは、やはり歌手・玉置浩二さんとの壮絶な過去です。
「もともと感受性が強い性格ではあったが、DV疑惑や泥沼の破局、そして2009年の復縁失敗と玉置さんの再婚(青田典子さんへ)が、彼女の精神を決定的に壊してしまったのではないか」
かつての恋人である玉置浩二さんが、今や「日本一の歌手」として称賛を浴びているのに対し、ひっそりと孤独を深めていく石原真理子さん。
現在、彼女のブログ「ふわっとした瞬間」には、誰も理解できない「ゼウス」や「陰謀論」が綴られ続けています。
それはまるで、辛い現実から逃れるために、自分だけの物語の中に閉じこもっているようにも見えます。



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