【真相発覚】飯塚幸三が現在もなぜ捕まらないのか…衝撃の理由がこちら!

著名人

2019年4月19日、東京都豊島区東池袋の交差点で発生した『池袋暴走事故』は、運転手の男性を含む12人が負傷しています。

当時、大々的に報じられた暴走事故では、幼い子供と母親の2人が死亡しており、世の中に衝撃を与える痛ましいニュースとなりました。

しかし、事故の当日に車を運転していた飯塚幸三容疑者(当時87歳)は、未だ逮捕されていません。

そこでこの記事では、飯塚幸三容疑者が「なぜ捕まらないのか?」について、徹底的に迫っていきます。

自宅を特定され「迷惑です。」と取材拒否!飯塚幸三の現在!

出典元:harujurnal

2019年11月12日には書類送検された飯塚幸三容疑者。

しかし痛ましい事故から8ヶ月が経った現在も、飯塚幸三容疑者は逮捕されていません。

事故後、特定された容疑者の自宅高級マンションには、大勢のマスコミ関係者が詰めかけた模様。

そのためマンションの管理会社・管理組合が「迷惑です。」と、取材を禁止する貼り紙を掲示しているのだとか。

5月に退院した当時、マスクにサングラス姿で、両手には杖を持った姿が報じられた容疑者。

出典元:togetter

ところが12月の中旬頃、マンションを訪れた一部のメディアによると、飯塚幸三容疑者は2本の杖ではなく「4輪のシルバーカー」で体を支えるように歩いていたそうです。

両手に杖の姿にも驚きましたが、おぼつかない足取りで歩く老人が運転していたとは…。本当に呆れるばかりですね。

ネット上には「今更老いぼれたふりして、同情誘うんじゃねぇ」と痛烈な批判が寄せれました。

「池袋暴走死傷事故」で2人の命を奪った飯塚幸三容疑者は、2019年の夏頃、被害者家族に手紙を送りました。

しかし、この当時の飯塚幸三容疑者は過失を認めておらず、手紙を受け取った男性は「謝罪とは受け止められない」と返送しています。

その後、飯塚幸三容疑者からの接触は一切ないそうです。

上級国民の飯塚幸三容疑者は、未だに被害者家族に謝罪していない!

それに加え逮捕もされておらず、高級マンションで年末年始を悠々自適に過ごすことになります。

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恐ろしすぎる!12名が負傷した池袋暴走事故の概要に迫る

『池袋暴走死傷事故』は2019年4月19日、東京都豊島区東池袋の交差点で発生します。

通産省の元職員・飯塚幸三容疑者(当時87歳)が運転する車が暴走し、赤信号を無視して交差点内の横断歩道に突っ込みました。

この事故で、横断歩道を渡っていた松永真菜さん(当時31歳)と娘の莉子ちゃん(当時3歳)が犠牲になった他、10人が負傷する大惨事となったのです。

事故当時の飯塚幸三容疑者は、前方の車やバイクを追い越そうと何度も蛇行運転を繰り返し、歩道の縁石に追突。

しかしその後もスピードを加速し、自転車に乗る松永真菜さん親子をはねました。

この時、飯塚幸三容疑者が運転する車のスピードは「時速90キロ」を超えていたことが、後のドライブレコーダーによって判明。

現行犯逮捕と思われた事故でしたが、飯塚幸三容疑者は「車の不具合」を訴え、そのまま病院へ搬送されるという異例の事態になったのです。

上級国民と呼ばれる容疑者に世間の不満が爆発した!

幼い子供と母親が犠牲になった事故を起こしながら、飯塚幸三容疑者が捕まらないことに「特別扱いされているのではないか?」と疑問の声が噴出しています。

というのも飯塚幸三容疑者は、通産省の元エリート官僚。

そのため容疑者の前職から「上級国民への特別待遇」と囁かれ、世間の不満が大きくなりました。

さらに連日テレビでは、容疑者ではなく『院長・男性・さん付け』と報じたことで、日本中が炎上する騒動に…。

ネット上には「本当に腹立たしい」「なんで容疑者じゃないの?」と非難の声が上がりました。

通産省の元エリート官僚でも、飯塚幸三容疑者はまぎれもなく殺人犯。

容疑者ではなく「元院長」という呼び方に、世論が不公平感を持ったことは否めません。

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警察官を従えて現場検証&自宅マンションは上級警護中

負傷した飯塚幸三容疑者は、事故から約2か月経ったその後、現場検証を行いました。

大勢の警察官を従え両手を「杖」で支えながら、杖で現場を指すという光景は異様!

そもそも「こんな不自由な身体で運転できるの?」と、疑問を持った方も多いのではないでしょうか。

さらに驚くことに、飯塚幸三容疑者の自宅マンションを警察が警護していることが判明したのです。

当然ネットは炎上し、多くのバッシングが寄せられました。

  • はぁ?加害者を警護?
  • 親子ひき殺しておいて、いいご身分だね
  • 不公平すぎない?

と容疑者への特別待遇に、世論の不満は爆発。

私たちの大切な血税が加害者の警護に使われるなんて…。納得できませんよね。

事故をプリウスに責任転嫁する飯塚幸三容疑者に啞然

事故当時、飯塚幸三容疑者は「アクセルがもどらない」「ブレーキが」と苦しい言い訳をしていました。

しかし容疑者が運転する『プリウス』を警察が調べた結果、異状がないことは確認されています。

ところが…。飯塚幸三容疑者は、メディアのインタビューに「車の機能の改善が必要」と問題を『自動車メーカー』に責任転嫁したのです。

自身の運転で起こした事故を「もっと安全な車を作れ!」とコメントした容疑者。

ネット上は大炎上し

  • これが上級国民の思想
  • はぁっ?高齢者が安心して運転できる車を作れだと?
  • こいつには反省の色はゼロ
  • 許せない
  • なんで逮捕されないの?

と批判の声が続出したのです。

フレンチの予約に遅れる…危険運転の理由が酷すぎる件

事故当日、時速90キロものスピードで車線変更を3回も行い、赤信号を無視しながら車を暴走させた飯塚幸三容疑者。

なんと、その理由が「フレンチの予約に遅れそうだったから」とテレビ東京の取材に答えたそうです。

フレンチに遅れるという理由で2人の尊い命を奪った容疑者には、

  • この人の言葉聞くたびイライラする
  • 電車かタクシーで行けよ
  • 呆れて物も言えない
  • 亡くなった女の子には、食べたいものもたくさんあったのに。ふざけるな。

と怒りのコメントが殺到しました。

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2人の命を奪いながら飯塚幸三容疑者はなぜ捕まらないのか!?

飯塚幸三容疑者の逮捕について、弁護士などのコメンテーターは

  • 逃亡や証拠隠滅の恐れがないため逮捕の必要性がない
  • 加害者も負傷しているため入院を優先した
  • 回復して、操作や取り調べが出来るまで逮捕しない方針

と解説しました。

一般的に犯人と疑われる人物に、逃亡や証拠隠滅の恐れがある場合、「即逮捕」して身柄を確保します。

ところが今回の事故は、飯塚幸三容疑者もケガを負って病院に入院しました。

さらに車を警察が押収しており、逃亡も証拠隠滅の恐れがないと判断したのだとか。

事故でケガを負ったと報じられる飯塚幸三容疑者ですが、とっくに退院していますよね。

警察は、とっとと逮捕してください。

さらに高齢を理由に逮捕されないとも囁かれる容疑者ですが…。

2018年5月28日に神奈川県茅ケ崎市で発生した死傷事故では、90歳の高齢ドライバーが逮捕されています。

もちろん、事故を起こしたドライバーが罪に問われるのは当然です。

ですが、この事故と飯塚幸三容疑者が起こした事故とは、一体なにが違うのでしょうか?

また、見た目が怪しいと言う理由だけで逮捕された気の毒な男性もいます。

2人の命を奪いながら、未だに逮捕に至らない飯塚幸三容疑者。

その理由に「高齢」や「ケガ」が挙げられていますが、他の死傷事故の容疑者は現行犯逮捕されています。

簡単に逮捕される人がいる一方で、明らかに2人の命を奪った飯塚幸三容疑者が逮捕されない現状は、「上級国民」「特別扱い」と、世論の怒りが噴出するのは当然です。

書類送検されたその後。不起訴処分になる可能性もある?

世の中から批判の声が集まる中、2019年11月12日、ようやく飯塚幸三容疑者が「書類送検」されました。

警視庁交通捜査課は12日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)を書類送検した。

起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたという。認否は明らかにしていない。

出典元:産經新聞

ただ、書類送検されても「不起訴処分」になる可能性もあるそうです。

現在88歳の飯塚幸三容疑者は入院や体調不良で時間を稼ぎ、寿命で亡くなれば「被疑者死亡で不起訴」となることも十分考えられるとか。

こんな理不尽な話があっていいのでしょうか?

書類送検された今、あとは検察の判断次第。

しかし容疑者の年齢と体調などを考えると、起訴は厳しいとも囁かれています。

何の反省もない飯塚幸三容疑者は、刑務所で寿命を迎えてください。

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一般人なら即逮捕!なぜ上級国民だけが守られているの?

飯塚幸三容疑者の書類送検の翌日放送されたTBS系『ひるおび』では、コメンテーターの八代英輝弁護士が次のようにコメントしました。

警察が発表した「拘束しない理由は、証拠隠滅の恐れがない」はおかしい。なぜなら

  • これだけ悪質な事故の原因を否認していた。
  • 当初はブレーキが効かなかったと説明。
  • 供述を否認して内容もコロコロ変わっている。

こういう人物に対して身柄拘束もしないで一般だったらこれだけ被害者も多くその上、否認しているような事件の加害者は、問答無用で逮捕していると思う。

なんでこの人物だけこういった特別な対応が取られてきたのかと疑問を呈した。

出典元:スポーツ報知

さらに八代弁護士は「容疑者と書くのを何十年も前の肩書である元院長と呼ぶのか?」と疑問を呈し、「交通事故の処理は不公平であってはいけない」と綴りました。

世論と同じ意見を発信した八代弁護士には、称賛の声が寄せられました。

さすが「ひるおび」の良心。八代弁護士の仰る通りですよね。

39万人を越えた厳罰を求める嘆願書!でも届かないのか…

2019年9月20日、事故で妻と娘を失った男性が「厳罰を求める嘆願書」を東京地検交通部に提出しました。

同年7月18日から約2ヵ月間の署名は『39万1136筆』になるそうです。

それだけ飯塚幸三容疑者への特別扱いに、不公平感を持つ世論の感情が溢れているのです。

2人の尊い命を奪った罪は重い!

一日も早く『起訴』されることを、誰もが願っていることでしょう。

ただ、書類送検から1ヶ月以上経った今なお、起訴されない飯塚幸三容疑者。

そんな中、元農林水産省のエリート次官が起こした『長男殺害事件』が大々的に報じられました。

長男の殺害で逮捕された元次官・熊沢英昭容疑者(76歳)は、長年息子の家庭内暴力に苦しんでいたそうです。

近所の小学校から聞こえた「子供の声」に腹を立てた長男が、周囲に危害を加える恐れを懸念し、殺害に及んだと言われています。

この事件で懲役6年の実刑判決が下った熊沢英昭容疑者。

事件については賛否両論、様々な声が上がっています。

「殺人は殺人。罪を償うのは当然」

という意見もあれば

「理由が理由だけに…実刑6年は重過ぎる」

という意見もありました。

しかしそれ以上にSNSを賑わせたのは、飯塚幸三容疑者との違いです。

息子を殺害した元次官の熊沢英昭容疑者は、「容疑者」と報じられていましたが、2人の命を奪った飯塚幸三容疑者は「元院長」という肩書で呼ばれています。

実刑判決が下った熊沢英昭容疑者に対し、飯塚幸三容疑者は未だ起訴されず自宅待機!

この扱いの差に、ネット上は大炎上しました。

【結論】飯塚幸三容疑者が逮捕されない理由はやはり忖度確定

以上のような理由から、間違いなく飯塚幸三容疑者が逮捕されない理由は『何らかの忖度が働いている』からだとみて間違いないと思います!

未だ逮捕されず、お正月を高級マンションで迎える飯塚幸三容疑者。

フレンチの予約に遅れるからと、危険な暴走運転を繰り返した挙句、2人の命を奪った「池袋暴走事故」を絶対に風化させてはいけませんね。

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