西村博之【ひろゆき】天才的な煽り性能と論破力の秘密!逮捕された?

社長

西村博之さんが天才だと話題になっていますが、ご自身では否定しているようです。

頭の回転の速さがあり、論破力も兼ね備えているのですから、謙遜だと思うのですが…

また、逮捕されかけた過去が何度もあったようなのでが、本当でしょうか?

西村博之【ひろゆき】2chの天才

『それはあなたの感想ですよね?』

『なんか そういうデータあるんですか?』

『なんだろう。ウソつくのやめてもらっていいですか 笑』

めっちゃ腹立つw

西村博之さんは過去に某討論番組などにもタレントとして出演し、その番組で討論する相手を煽る天才であることが、2chを中心に話題となっているのです!

2chを具現化した人物と言われているみたい

確かに、彼に論破される人って凄く多いよね(笑)

ネット上でも彼のことは『煽りの天才』という声が多数あるようです。

ひろゆきはやっぱすごい煽りセンスだわ。

堀江も結構うざいけどひろゆきはその比じゃない。

なんか超見下されてる感があるんだよなあ…

確かにこんな顔で言われたら、煽られている感が半端ないです(笑)

勿論学生時代に世界最大の掲示板『2ch』を立ち上げたことからも、頭が良いことは分かります。

しかし、ここで言っているのは頭の回転の速さを相手を煽ることに全力を尽くしているという、『嫌がらせの天才』ということですね。

天才と呼ばれる理由、それは相手をイラつかせることが出来る天才という事です。

「彼は限りなく合理的な思考を持ち合わせたペテン師である。発言も捲し上げるだけで屁理屈のようなものも多いが、精巧さを伴うことでそれらしく聞こえる。」

「詭弁であっても限りなく合理的であれば真実みを増すのだ。凡人である椎名林檎が天才なのと同じように、彼の喋りも天才的な頭の回転で成り立っている。」

相手の意見に少しでもあやふやな所があると全力で突っ込み、自分の意見に確実性がモテないときは話さないということらしいですw

本当に性格がひん曲がっている(笑)

その通りですね(*’▽’)

そんな西村博之さんの天才的な論破方法について、一部界隈(まあ、2chですがw)では議論の手法にも話題が飛んでいました。

ひろゆきの論破力とコツが凄い

そんなひろゆきさんの論破力のコツをまとめると…

質問を多用する(質問者側の方が有利に立てる)

極論の例え話(相手の処理に追いつかないくらい高速で話しまくる)

負け試合は挑まない(でも勝ち戦は一気にいく)

ニコニコしながら不気味さを放つ(気持ち悪い)

失敗した時はヘラヘラしながらすいませーん(許されるキャラを事前に作る)

感情論で話さず冷静に。だけど煽って揚げ足を取る。

↑自分で書いていて、これはやられたら腹立つな~というオンパレードです(笑)

天才的な頭の回転を持つ人が、このような手法を使ってくるのですから、そりゃ論破されますよ。

他にも色々とあったのですが、著者が非常に納得したのは以下の言葉です。

つまり、本当は目の前の相手とおいらの議論なのだけれども、ほとんどの場合は判断する第三者というのがいて、その判断する第三者に刺さるかたちの説明をするということが、議論というゲームの攻略法というわけです。

大事なのは、自分の目の前の言い争いをしている人がどういうタイプかではなく、議論を聞いている人がどういうタイプの思考パターンを持っているかというところを読む。

引用元:ひろゆきが伝授する「論破法」 1対1の討論は厳禁!必要なのは“ジャッジ”

つまり、聴衆が母親であってを殺すべきか否か」という議論をする場合、ひろゆきさんは人を殺すべきだという立場に立ちます。

どうしてなのかな?

その根拠として以下のように言うのです。

「子どもが殺されそうになって、目の前に銃があって、犯人を殺したら子どもが助かるっていう場合、お母さんは殺しますよね

なるほど

要するに、聞いている第3者が納得できる意見に寄せるということだね。

これで、自分が勝てるときにしか議論をしないのですから、負けないですよね(笑)

是非皆さんも参考にしていただければと思います…友達は減りそうですがw

ちなみに、冒頭のTwitterにあったひろゆき氏の著書『論破力』では、更に詳しい内容が書いてあるので、気になった方は是非買ってみてくださいね!

読んでみたけど面白かったよ(*’▽’)

ホリエモンとひろゆきは天才?

当時から『煽りの天才』として話題となっていた西村博之さん。

2016年10月18日に放送されたAbemaTV『AbemaPrime』では、その「天才論」について西村博之さん本人が語っていたようです。

2ちゃんねるの創設者で元管理人の“ひろゆき”こと、西村博之氏を迎えての第2弾は、ひろゆき氏の代名詞ともいえる“論破”についてなどが話題にあがった。

■なぜ相手を論破できるのか?

勝間和代氏、森永卓郎氏、杉村太蔵氏らを次々と論破してきたひろゆき氏ですが、なぜ相手を論破出来るのでしょうか?

ひろゆき氏「こういう現実が世の中にありますよ、だからこうしかならないですよねっていうことを言っているだけ。」

「現実としてあることに反論する人が理解できない。確定事項を話しているだけ。当たり前の話だけをしているんですよ」

批判でもディスりでもなく、事実を述べているだけなのだという。

ただ事実を述べているだけだからこそ、相手は否定できない…なぜなら事実だから(笑)

番組用に論破しているのではなく、あの姿こそが西村博之さん本人なのですね。

この番組でも、西村博之さんは天才だと周りから持ち上げられていましたが、彼自身はそんな自分を『天才』ではないと語っていたそうなのです。

—ひろゆき氏はホリエモンこと堀江貴文氏と親しい。堀江氏のことをどう思っているのか。

ひろゆき氏「僕はすごく論理的に整合性をとった“式”どおりのことを言っているだけなんです。堀江さんも一緒。独自性も何もないんです。」

「本当に頭がいい人って、超えた“何か”を出してくる。そういう意味で僕は、“賢い”とは違うかなと。堀江さんも同じタイプかと思ってます。」

ひろゆき氏はプログラミングを小学生から始めたが、自分が思いもつかなかったプログラミングを、スラスラできた人を中学生のときに見たという。

そのときの体験を踏まえ、「僕は“頭がいい”人ではない。人が思いつかない形で、ものごとを実現する“賢さ”はない」と分析する。

人は生まれながらにして創造力をもっているタイプと、それがないからひたすら計算・訓練・練習して能力を磨き上げている人の二つに分かれるとしたときに、ひろゆき氏は「頭のいい天才型にはなれない」というのだ。

ご自身をしっかり分析されていたのですね!

この『煽りの天才』とネット上などで話題が挙がり、賛否両論であることについては・・・

ひろゆき氏「僕は(そもそも)他人が理解してくれると思っていない。世の中、いろんな人がいるんですよ。だから、いろんなことを考える人がいるのも当然だとしか思わない」

芯がブレない方のようですが、こういう方が実業家として向いているのかもしれませんね!

そして、自分を客観的に分析出来るひろゆきさんは、天才なんだと思います(#^^#)

西村博之【ひろゆき】脱税で逮捕?

西村博之さんは、過去に『逮捕』されかけていたことが判明したのです!

全部すれすれで逃げ延びたようですが、逮捕されかけるなんて、何があったのでしょうか?

西村博之さんが管理者だった「2ちゃんねる」上では誹謗中傷や事件などが相次ぎ、責任者である西村博之さんに多くの損害賠償訴訟が起こされました。

また、2012年12月20日「2ちゃんねる」上で麻薬関連の違法な情報を放置したことで、麻薬特例法違反幇助の罪で書類送検されました。

しかし、麻薬特例法違反幇助の罪については不起訴処分となりました。

その理由として、

・麻薬に関する違法書き込みについて直接関与していた証拠が無いこと

・家宅捜査後に違法な書き込みを削除したこと

・違法な書き込みを放置したものの教唆する事実は無かったこと

が挙げられています。

まず逮捕されかけた事件は、2ch上での薬物取引の様です。

また、当時取締役を務めていたティーケーテクノロジー時代には、西村博之さんの税金の未納が報じられていました。

2013年5月26日、西村博之さんが取締役を務めるティーケーテクノロジーが「2ちゃんねるビューア」のサポート受付業務を取得し、2013年8月24日にはパケット社から西村博之さんが受け取った1億円の報酬の税金未払が発覚。

東京国税局から、約3,000万円の支払い命令を受けて支払ったことが報じられました。

税金は払わないと後々面倒ですが、それにしても3,000万円の支払いとは…

尋常じゃない金額ですよね(>_<)

薬物関連の不起訴処分や、税金の未納以外にも、2チャンネル内での問題がキッカケとなり、大手企業や元同僚などから訴えられていることもありました。

大手化粧品会社のDHCから名誉毀損で訴えられる

2003年7月に発行していた自身のメルマガの内容について、大手化粧品会社のDHCから名誉毀損で訴えられた裁判から出廷しないようになったようです。

そのため裁判では原告の主張が全面的に認められるようになるため、西村博之さんは敗訴続きで損害賠償金が積み重なっていきました。

2006年12月に毎日新聞により報じられた賠償総額は5,000万円ほどだと言われていました。

しかし、当時の西村博之さんは年収が1億円以上あるにも関わらず支払う意思は全く無く、時効成立まで無視し続けるスタンスだと言われていました。

これだけ訴えられたら、常人なら精神をおかしくして再起不能になってしまいそうな気がしますが、そこは流石ひろゆきさん。

全くお金を払うことなく活動を続けていったようです。

資産を差し押さえられたの?

西村博之さんは、「時効成立する頃には飽きて別のことやってるかも」とコメントしており、何度訴訟を起こされてその度に損害賠償を請求されても無視をし続けました。

日本の法律では裁判所の強制執行により賠償金を回収するシステムはあるものの、それは被告側に資産や支払い能力の有無があるかを調べなければならず、それは原告側がしなければならないとされています。

そのため、西村博之さんへの訴訟を担当した各弁護士らは資産から差し押さえをしようとしましたが、西村博之さんはそうした行動をすべて把握した上で無視を決め込んでいました。

差し押さえ対象にできるような財産は自宅には置かず、資産を預金している預金口座も特定できなかったことから、海外の銀行にすべて資産を移していたのでしょう。

弁護士の方は裁判で勝つのは得意ですが、その後の財産調査は苦手だったようです。

凄いのは、訴えられて負けるのを見越したうえで、財産を見つからないようにしておくというひろゆきさんの意味が分からない頭の良さですよね(笑)

「切り込み隊長」が西村博之を告訴

当時「2ちゃんねる」の副管理人を務め、「切込隊長」と呼ばれていた山本一郎さんが名誉毀損を訴えて2007年1月29日に西村博之さんを告訴しました。

西村博之さんは知り合いである山本一郎さんがどんな顔をして出廷してくるのか見たいという興味本位で裁判に出廷したことを明かしています。

賠償金を払わないことについてインタビューされ、「死刑になるのなら支払うが、支払わなくても法的に問題無いので支払わない」という旨をコメントしていました。

そして、「払わなくても踏み倒せる日本の法律の下で正直に支払うのはバカバカしい」というようにも語っていました。

これはまさに日本の法律の落とし穴であり、実際に損害賠償命令が降りた裁判の内70%程度は全く支払われていないと言われています。

つまり、銀行口座を差し押さえされなければ刑事罰を受けることもなく踏み倒せるのが損害賠償という制度のようです。

西村博之さんはペーパーカンパニーであるパケット社をダミー会社として、資産を特定されないように対策をしてきたことを語っているようです。

しかし、西村博之さんが出版していた書籍『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』の印税が支払われていることを突き止められて、2010年1月についに印税を差し押さえられて損害賠償の一部を支払っているようです。

この企業や同僚からの訴えを無視し続けた結果、2017年5月13日に放送された「エゴサーチTV」で膨らみ続けている損害賠償額が30億を超えているという事実を告白していました。

2017年5月13日に放送された『エゴサーチTV』に、匿名掲示板2ちゃんねるの創設者・ひろゆきが登場し、過去に30億円もの賠償金を請求され、それを無視したことを告白した。

同番組ではゲストの名前や関連ワードをネットで検索し、世間からの評判や噂をチェックして情報の真偽を明らかにしていく。

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がひろゆきの名前で検索すると、記事に「ひろゆきは6件の裁判を抱え、賠償請求の総額は約7億7000万円ある」と書かれているのを発見。

これについてひろゆきは「たぶん絶好調の頃(賠償請求額が)30億円くらいいったと思うんですよ」と衝撃発言し、西野を驚かせた。

ひろゆきは「2ちゃんねるの投稿に対する削除要請に従わない場合、1日5万円を支払うよう裁判で判決が出る場合があるんですよ。」

「めんどくさいから放っておくと、1日5万円加算されていって、すげぇ金額になるんですよ。累積で30億くらいいったと思います」と暴露。

また賠償金は「払わずに10年経つと時効になってゼロになる」そうで、「不動産所有とか、資産があることが証明されれば差し押さえられるんですけど証明されなければとれないんです」という。

結局ひろゆきは放置しつづけ、現在では時効を迎えている。

続けて、「払えないんだったら借金が0円でも100億円でも一緒」

「借金取りに追われて困ってる人がわからない。返さなきゃいいじゃん」などと独特な主張を展開するひろゆき。

「借金取りがドンドンドンって家に来るイメージがある」という西野に、「あれは21時以降にやったら違法で借金が帳消しになったり、逆に損害賠償をとれたりするんですよ。

「法律どおりにお金を徴収しようとすると、すげぇ難しいんです」と借金取りたての仕組みについて説明し、その意外すぎる事実に、西野は「こんな番組じゃなくてNHKとかで言う話ですよ!」と口を抑えて固まっていた。

30億円の損害賠償金が時効を迎えた…なんだかんだで、一つ法律について学べた気がします(笑)

現在も訴えられている可能性は無きにしろあらずですが、今後も実業家としていくつかの企業を経営している西村博之さんの活躍から目が離せません!

逮捕されない意外な理由!

僕が逮捕されて、2ちゃんねるが運営できなくなってしまったとき、ジム(外国人の共同運営者)は、僕のドメインの管理者でもあるので、「じゃあ俺やるわ」と、僕に代わって2ちゃんねるの運営を始めるのではないかと思っています。

自身の著書で上記のように語っていた西村博之さん。

つまり、ひろゆき氏は、現状では日本人である自分が管理をしているから、裁判で2ちゃん内の書き込みの削除決定が下って実際に削除依頼が来れば応じている。

もし自分を逮捕して掲示板の管理が外国に移ったら、それもままならなくなり、事態はより悪化する、それでもオレを逮捕するのかい?と、権力側に対して冷静な判断を求めている(脅している、またはクギをさしている)のである。

確かに、現在2ちゃんねるの管理権限はひろゆきさんが持っていますが、簡単に譲ることも出来るみたいですからね。

こういった裏事情からも、中々ひろゆきさんを逮捕するというは難しいようです(;^ω^)

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