古村比呂の息子はフリーター?子宮頸がんのステージや症状がヤバい!

女優

現在ガン闘病中の女優の古村比呂さん。

古村比呂さんには3人の息子がいるのですが、3人とも定職には就いていません。

そんな3人の息子たちがある番組に出演し話題になったので、今回は村比呂さんの息子たちや古村比呂さんの癌の状態についてまとめていこうと思います。

古村比呂の息子の職業:フリーター

古村比呂さんは、NHKの連続テレビ小説「チョッちゃん」のヒロインで一躍脚光を浴びた女優さんです。

古村比呂さんは1992年に布施博さんと結婚し、3人の男の子を授かりました。

しかし2009年に布施博さんとは離婚してしまいます。

離婚後は再婚などはせず、シングルマザーとして3人の息子を育てました。

そして3人の息子たちは夢のために定職には就かずアルバイトをしているそうです。

名前や年齢&出身大学(学校)

この方は古村比呂さんの長男の拳人(けんと)さん。

年齢は26歳です。(2018年11月時点)

職業はフリーターで、映画監督という夢を持っています。

夢は映画監督ということで、日本映画大学に通っていたそうです。

日本映画大学は神奈川県川崎市にある私立大学で、バカリズムや出川哲朗、三池崇史監督など、多くの有名人が卒業しています。

ちなみに三池崇史監督は、「クローズZERO」や「十三人の刺客」「悪の教典」など様々な有名映画の監督をしています。

日本映画大学はその名の通り、映画制作における基礎力と応用力を身につける学校です。

学費は入学金込みで初年度188万と平均よりやや高めです。

そんな大学に古村比呂さんの長男・拳人さんは通っていました。

こちらは次男の翔吾(しょうご)さん。

年齢は25歳(2018年11月時点)で、ミュージシャン志望のフリーターです。

高校卒業後は大学へは進学せず、プロのミュージシャンを目指しバンド活動をしています。

そしてこちらは三男の大海(ひろみ)さん。

年齢は21歳(2018年11月時点)で、夢は模索中のフリーターです。

高校卒業後は大学へは行かずに自分の部屋でゲームばかりしているそうです。

3人の息子が揃いも揃って定職に就かずフリーターとは、シングルマザーの古村比呂さんは大変なのではないでしょうか。

ただでさえ苦労をしているだろうに、さらなる問題が古村比呂さんを襲います。

それはガン発症です。

古村比呂が子宮頸がんを発症!

古村比呂さんは、2012年3月に定期健診で「子宮頸がん」が発覚しました。

当初は自覚症状もなかったため、まさか病気を患っているとは思わず、子宮頸がんと宣告された時はかなり戸惑ったそうです。

子宮頸がんはどんな病気かというと、

子宮の入り口に出来る癌です。

子宮にできる癌を子宮がんと呼んでいますが、子宮がんはがんができる場所によって子宮頸がんと子宮体がんに分けられます。

子宮頸がんと子宮体がんは同じ子宮にできる癌ですが、全く異なる癌で、原因やなりやすい年代も異なります。

子宮頸がんは子宮の入り口(頸部)にできる癌で、癌になる原因が解明されています。

最近では20~30歳代の若い女性に急増しています。

子宮頸がんは発がん性ヒト・パピローマウイルス(HPV)というウイルス感染が原因で引き起こされるそうです。

HPVに感染したら5年から10年かけてがんに進行してしまいます。

しかし定期的に検診を受けていれば、がんに進行してから見つかることはまずないそうです。

子宮頸がんの症状には次のようなものが挙げられます。

  • 性交時、月経時以外の出血
  • 茶褐色、黒褐色のおりものが増える
  • 月経の量が増えたり長引いたりする
  • 下腹部、腰が痛む

初期の子宮頸がんはほとんど自覚症状がないため、このような症状が出たらすぐに医療機関に受診することが勧められています。

古村比呂さんも自覚症状がなかったとおっしゃっており、ウイルス感染から気付かないうちに癌に進行してしまったようです。

子宮頸がんのステージや症状は?

古村比呂さんの子宮頸がんは手術が必要なところまで進行してしまっていたため、その後、子宮全摘手術を受けました

当時、古村比呂さんは「ステージ」と呼ばれる子宮頸がんの進行期は、Ⅳ期だったそうです

子宮頸がんの進行ステージは、がんの大きさや転移の有無などによって、他のがんと比較しても多めの段階に分けられています。

初期の0期~ⅣB期まで、患者さんのそれぞれの状態に応じて選択されます。

古村比呂さんが診断されたⅣ期は、かなり進んだ段階であったと考えられます。

早期に発見されていれば余命宣告されることはないのですが、それでも5年生存率は100%ではない状態まできていました。

2012年の子宮全摘出手術は無事成功したのですが、5年後の2017年3月に子宮頸がんが4カ所にわたり再発してしまいます。

1カ月半にわたる抗がん剤と放射線治療を施した結果、7月下旬には腫瘍マーカーが正常値に戻っていました。

しかし再び異常を発見。

一度は病状が回復していましたが、同年11月に「子宮頸がん」が再々発したのです。

今回のガンは、肺とリンパ節に転移していることが発覚しました。

以来、抗がん剤治療を続けているそうです。

また、古村比呂さんは子宮頸がんによる後遺症の「リンパ浮腫」を発症していました。

「リンパ浮腫」の正式な病名は、「続発性リンパ浮腫」と呼ばれ、これは乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がん、皮膚がんなどの術後にリンパ管の流れが悪くなることで起きる手足のむくみのこと。

このように古村比呂さんの場合は左足がふくれあがってしまい、何年も同じ靴を履いているそうです。

「リンパ浮腫」は軽症ならほぼ完治するそうなのですが、古村比呂の場合は、いろんな治療法を試しても完治せず。

古村比呂はいまでも足のむくみに悩まされています。

さらに、古村比呂さんは顔に原因不明の発疹もみられました。

この発疹は2015年にできたそうなのですが、正体は「ニキビダニ」によるものでした。

肌を弱酸性に保ち、健康な皮膚を維持していても、時にニキビダニが増えることがあるそうです。

それにニキビダニは、通常のニキビと治療薬が全く変わってくるため、通常の治療をしても全く効かなかったり、効果が悪かったりします。

古村比呂さんはニキビダニのせいでメイクができなかったそうです。

ニキビダニは飲み薬や塗り薬・イオン導入の併用が効果的なため、古村比呂さんは病院で顔ダニの繁殖を抑える薬を処方してもらい、現在は回復に向かっているそうです。

子宮頸がんやリンパ浮腫、ニキビダニなど大変な生活を送っていた古村比呂さん。

そんな古村比呂さんが2018年11月25日放送の「ザ・ノンフィクション」に息子3人と出演しました。

古村比呂の息子がノンフィクション出演

2018年11月25日放送のザ・ノンフィクションに古村比呂さんと息子3人が出演しました。

タイトルは「母さんが癌になって僕が考えたこと」

息子3人は全員定職に就かず、それぞれの夢のためにアルバイトをしています。

しかしそんな中、母親である古村比呂さんに子宮頸がんが見つかります。

古村比呂の長男は映画監督志望で専門の大学まで出ていながら飲食店のバイトを掛け持ち安い時給で働いている。

で、映画製作をやっているわけでもないっつうか、どうしようか迷っている状態。

母親が癌を発症してしまったことで、自分の夢を諦めて就職するかを迷っているみたいです。

厳しいことを言うと、夢は映画監督とか言っときながら映画製作もしてないのかよ!だったら定職に就け!って感じですよね(笑)

息子3人がダメダメで、古村比呂さんはガン…可哀想すぎるわ。

しかし、母親である古村比呂さんはそんなことは思っていないようで、、

「夢を描く年齢の時に自分がガンになってしまったせいで、ストレートに自分の夢を追いかけなくなったのでは」と気にしている。

果たしてそうなのでしょうか?(笑)

映画監督なんて誰にでもなれるようなものではないですからね。

そして一家の大黒柱である古村比呂さんが子宮頸がんの子宮全摘出手術をしてから5年後、癌が再発。

今まで母親の貯金や出演料に頼ってきたため、古村家の家計は少々苦しいことに、、

これ以上ムリはさせられないということから兄弟が相談し、3人の息子が110万ずつ合計30万円を家に入れる、と決まるが現状18万円が精一杯

定職についていないため、やはり1人10万円は厳しいんですかね。

月に6万円を家にお金を入れているだけエライとは思いますが、、

古村比呂さんは母親のプライドなのか、家計についての話は一切息子たちにはしないんだそうです。

長男の拳人さんは夢を諦めて就職するべきか迷っているそうなのですが、フリーターとして月に6万円、家にお金を入れているというのが現状です。

長男の拳人さんは、番組最後に自身のことを「クズ」と言っていました。

長男としての責任感は持っているし母親思いの方だとは思いますが。

このザ・ノンフィクションを見た人たちの多くは、母親がガンになり大変なのに息子3人は全員定職に就かず叶う見込みのない夢を追うなんて、なんて甘い息子たちなんだと思ったと思います。

実際その通りだと思います。

しかし、古村比呂さんは「自立できない息子」というイメージを強調させた放送内容に激怒したらしいです。

古村比呂が激怒した理由とは?

古村比呂さんは、2018年12月3日更新のブログで、「怒りの行方」と題し、あるテレビ番組に対する怒りを明かしました。

その内容はというと、

『実はある日観たTVの内容がえげつなさ過ぎて

だったらTVを観なきゃ良いのですが 気になり過ぎで最後まで観てしまいました。』

『結果「なんて内容だぁ」と怒りが込み上げて来まして今だにその感情が収まらないようです><

そろそろ怒りの感情は時と共に消える頃なのに「オイオイ、どうした?!」 中々消えず状態です』

というものでした。

番組名は伏せていたのですが、放送日が11月25日だったことを明らかにしているため、11月25日放送の「ザ・ノンフィクション」のことで間違いないと思います。

この時のザ・ノンフィクションは、長男の拳人さんがナレーションを務め、彼の視点で家族や母の闘病について語るというものでした。

バイトをしながらミュージシャンを目指す26歳の次男。

これといった夢がなくフリーターをしている21歳の三男。

3兄弟が家計に入れている金額が合わせて18万円とも明かされており、“自立できない息子”というイメージが強調されていました。

拳人さんに対して「大学を出ていながらなぜ就職しない?」

三男の大海さんに対して「夢が見つからないなら尚更大学に進学すべきだったし、家でゲーム三昧の日々を送ることを母親の古村はなぜ認めたのか?母親ががんで闘病しているのになぜ自立を決断しない?

といった疑問を抱くのが自然な構成となっていた。

このあたりが古村比呂さんが怒りの理由だと思います。

また古村比呂さんは12月2日の更新のブログにもこのように綴っていました。

『ザ・ノンフィクションにて私はカメラの前で話せる〜お金のやりくについて〜限りがありました。

撮影当日前もって制作スタッフへその理由を書面も含めつまびらかに伝え「子どもたちにはもう既に私から内情は伝えています」と報告しスタッフと確認しあってから食事会の撮影をしました。』

『私はお金についてはカメラの前では何も話さず、いや、話せませんでした。

子どもたちとはカメラのないところでたくさんブツカリ たくさん生きるを語りあい たくさん助けられています』

(この投稿は現在は削除されています。)

3兄弟はフリーターのため安定した収入は少ないが、それでもバイト代を家に入れようと決めています。

それゆえ、息子たちが情けない人であるかのような番組の演出に古村比呂さんは怒りがこみあげきたのかもしれません。

古村比呂さんのブログに対し、ネット上ではこのような声が上がっていました。

「そこまで言うなら番組名を公表して改善要求なりすべきだった」

匂わせるだけ匂わせる古村さんもえげつない

「勇気をもらった」

批判的な意見もありましたが、その一方で、番組を見た人から応援の声が多数寄せられていました。

「ザ・ノンフィクション」に出演した古村比呂さんとその息子たち。

この放送を見た人の多くはなんて情けない息子たちなんだと呆れたと思います(笑)

しかし古村比呂さんの息子たちもなんとかしようとしているみたいなので、母親である古村比呂さんを支えていけるように頑張ってほしいです^^;

最近では、『徹子の部屋』に息子達と一緒に出演し、「幸せすぎるひと時」と語っていた古村比呂さん。

彼女ののがんが完治することを心より願っております。

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