Number_iのメンバーとして国内外で活躍中の平野紫耀さん。天然キャラで愛されている一方で、「実は元ヤンキーだった」という噂が根強く残っています。
たしかに、ふとした瞬間に見せる厳つさや豪快なエピソードからは、ただの天然ボーイとは言い切れない雰囲気がありますよね。
平野紫耀さんは本当に元ヤンなのか、昔のヤンキー時代のエピソードからその真相に迫ります。
平野紫耀がヤンキーと言われるエピソード9選
- 母親は本人公認のヤンキーで、幼少期からヒョウ柄の服・髪染めなどヤンキー文化の中で育った
- 幼少期に骨折7回、中学では銀髪・紫ジャージ卒業式・席の強奪などやんちゃエピソード多数
- 駐車場のゲートバーを素手でへし折った怪力伝説も
- ヤンキーと言われつつも芸能活動がメインの「天然×やんちゃ」タイプで、現在は天然キャラ一色
| 名前 | 平野紫耀(ひらの しょう) |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年1月29日(29歳) |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 所属 | TOBE / Number_i |
| 学歴 | 名古屋市立大森小学校 → 名古屋市立大森中学校 → 飛鳥未来高校(通信制) |
平野紫耀さんは愛知県名古屋市出身で、小中学校は地元の公立校に通い、高校は通信制の飛鳥未来高校を卒業しています。通信制を選んだ理由は、中学時代から本格的に芸能活動をしていたため。勉強と仕事を両立するための選択だったんですね。
「ヤンキーだから通信制に行った」なんて声もありますが、実際はアイドル業を優先した結果でしょう。では、平野紫耀さんが元ヤンと言われる9つのエピソードを見ていきます。
母親がかなりのヤンキー
平野紫耀さんがヤンキーと言われる大きな理由のひとつが、母親がかなりのヤンキーだったことです。これは本人がテレビ番組で「ママはヤンキーでした」と公言しています。
- 17〜19歳の頃に平野紫耀さんを出産している
- 離婚後、女手ひとつで息子2人(紫耀・莉玖)を育て上げた
- 幼少期の平野紫耀さんにヒョウ柄の服を着せ、髪も染めていた
- 「お母さん」と呼ぶと掃除機をフルスイングで当ててきた
- 子どもたちの名前が独特(紫耀・莉玖)
比較的若い年齢で出産している時点で、かなりパワフルな人だったことがうかがえますよね。「ママ」と呼ばれることに憧れていたそうで、息子たちが「お母さん」と呼ぶとひどく怒られたのだとか。
平野紫耀さん自身が母親のヤンキー気質を認めているわけですから、「ヤンキーな母親に育てられた息子もヤンキー」と言われてしまうのも無理はないかもしれません。
幼少期に7回も骨折
幼少期に7回も骨折しているのも、元ヤンと噂される理由のひとつです。スポーツをやっていれば1回や2回の骨折はあるかもしれませんが、7回はさすがに規格外ですよね。
本人いわく「”悟空体質”って言われてるんですけど、自分よりも強そうなものとかを見るとワクワクするんですよ」とのこと。高いところから飛び降りて骨折、電柱にパンチして骨折、川にダイブして骨折、自転車で崖からダイブして骨折と、破天荒すぎる理由のオンパレードです。
ヤンキーというよりは、もはや悟空そのもの。「あなたはただの人間なんだよ?」とツッコみたくなるような天然エピソードですね。
短ランで登校
平野紫耀さんがヤンキーと言われる理由には、短ランで登校していたこともあります。短ランとは着丈が65cm以下の短い学生服のことで、昔のヤンキーの定番スタイルですね。
学校指定の学ランを切ったのかと思いきや、自分のお金で短ランを別途購入して着ていたのだとか。指定の制服があるのにわざわざ買う意味はわかりませんが、そのこだわりがまさにヤンキーと言われる所以なのでしょう。
学生生活のエピソード
学生時代のやんちゃエピソードはまだまだあります。定期的にある席替えで、平野紫耀さんは窓側一番後ろの席になったクラスメイトを「ドケ!」と蹴飛ばして、強制的にその席を強奪していたそうです。
目的はもちろん昼寝。授業中はカーテンに隠れて寝ていたのだとか。しかもその生活に飽きてくると、今度は「すぐに教室を出られるから」という理由で、廊下側の一番後ろの席を強奪していたといいます。
クラスの中で平野紫耀さんには誰も逆らえない空気が漂っていたのでしょうね。まさにヤンキーの貫禄です。
中学3年生で銀髪
中学3年生のときに銀髪にしていたのも、ヤンキーと言われる大きな理由です。中学生で髪を染めること自体珍しいのに、よりによって銀髪ですからね。
ただ、銀髪にしていた理由は芸能活動にあります。当時は名古屋発のグループ・BOYS AND MEN(ボイメン)で活動しており、パフォーマンスの一環としての髪色チェンジだったようです。その後は黒髪に戻していることから、一時的なものだったとわかります。
とはいえ、中学生で銀髪というインパクトはやっぱり強烈ですよね。
出身中学校が荒れている
出身中学校が荒れていたというのも、元ヤンイメージに拍車をかけています。平野紫耀さんが通っていたのは地元の名古屋市立大森中学校で、ごく普通の公立中学校です。
しかし卒業式の集合写真がなかなかの衝撃で、真ん中に座っている平野紫耀さんは制服ではなく紫色のジャージ姿。卒業式に私物のジャージで登場し、しかもセンターに座っているあたり、グループのリーダー格だった可能性がありますね。
本人も「学校が嫌いだった」と語っており、学校生活にはあまり良い思い出がなかったのかもしれません。
出身高校が荒れている
平野紫耀さんが通っていた飛鳥未来高校(通信制)の環境も、ヤンキーと言われる理由に挙げられることがあります。
通信制高校に通う生徒にはさまざまな事情がありますよね。平野紫耀さんの場合はアイドル活動が理由ですが、「通信制=ヤンキー」というイメージで語られてしまうことも。
ただ、高校時代の破天荒なエピソードは特に出てきていません。中学時代と比べてやんちゃな話がないことを考えると、高校が荒れていたという話はネット上の憶測というのが実際のところでしょう。
素手で駐車場のゲートを破壊
平野紫耀さんのヤンキーエピソードの中でも特に伝説的なのが、素手でコインパーキングのゲートバーをへし折ったという話です。
ジャニーズJr.時代のことと言われていますが、コインパーキングで精算後にバーが上がらないトラブルが発生。普通なら管理会社に連絡するところですが、平野紫耀さんは「なんで開かないんだよ!」とイラつき、バーを無理やり持ち上げようとした結果、その怪力でバーをへし折ってしまったのだとか。
本人は「壊そうとしたわけじゃなくて、持ち上げようとしたら折れちゃった」と弁明していますが、駐車場のバーを素手で折るのは一般人には不可能ですよね。この規格外の怪力ととっさの大胆な行動が、まるで漫画のヤンキー主人公のようだと話題になりました。
エレベーターに乗る体勢
最後は、現在の平野紫耀さんに残るヤンキーの名残りです。それがエレベーターでの独特な立ち姿。
テレビ番組でNumber_iのメンバーとエレベーターに乗る場面があったのですが、平野紫耀さんだけ手をポケットに突っ込んで壁にすごい勢いで寄りかかっていました。他の4人は普通に立っているのに、1人だけ完全にヤンキー乗り。メンバーが誰もツッコまないところを見ると、この乗り方はいつものことなのでしょうね。
ただ、現在の平野紫耀さんは完全に天然キャラ一色です。元ヤンだったとしても、当時から人に深刻な迷惑をかけるタイプではなかったようで、卒業式の写真でもちゃんと友達に囲まれています。先生には多少迷惑をかけたかもしれませんが、昔から変わらず愛されキャラだったんでしょうね。



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