今やYouTubeだけではなく実業家であり、歌手として活躍していたり、アパレルブランドReZARDを立ち上げて大成功を収めているヒカルさん。
昔の顔は近所にいるちょっとヤンチャなお兄ちゃんという雰囲気でしたが、最近ではアイドル顔負けのツルツル美肌とスッキリした輪郭へと変貌を遂げています。
ネット上でも「昔と顔が変わりすぎ」「整形したんじゃないの?」と話題になることが多いですよね。
そこで今回は、ヒカルさんの顔の変化の過程や、公表している整形の事実、そして驚くべき垢抜けの理由を徹底的に解説していきます!
ヒカルが公表している整形箇所と美容アップデートの全貌
俺目に整形疑惑でとんやけど
二重の調子って日によって違うよな?
くっきりの時もあれば腫れぼったい時もあるしまあ整形肯定派やから整形したってことでもいいんやけど
整形するときはYouTubeにする笑だから整形はまだしてない
これからもする予定はないしたら動画でたんまりと金稼ぐ😈 pic.twitter.com/uYnzCwkBvH
— ヒカル (@kinnpatuhikaru) August 18, 2019
- 初めて公表した整形は2020年の「目の下のクマ取り」
- 2024年には「糸リフト」や「脂肪吸引」などの小顔整形も実施
- 劇的な垢抜けの理由は、アトピー治療と徹底した「歯列矯正」
- 美容医療にかけた費用は推定800万円超え!
ヒカルさんは自身の美容や整形について、非常にオープンに語るスタンスをとっています。
以前から「もし整形するなら、YouTuberとしておいしいネタだから絶対に動画にする」と公言しており、実際にその言葉通り、数々の施術を隠すことなく公開してきました。
2020年に「目の下のクマ取り」で初めての整形を公表
ヒカルさんが最初に認めた整形は、2020年に行った目の下のクマ取り(切開脂肪摘出と脱脂手術)です。
昔から目の下のクマが目立ち、「疲れてる?」「寝てないの?」と心配されることが長年の悩みだったそう。
皮膚の内側に膨らんだ眼窩脂肪を取り除くため、ほうれい線のケアと合わせて4時間にも及ぶ大がかりな手術を受けました。
注射や点滴すら苦手だった彼が、一大決心をして踏み切った初めての手術でした。
2024年には糸リフト・脂肪吸引も!進化し続ける美意識
かつてはクマ取り以外の大きな整形はしていませんでしたが、年齢とともにさらに美意識が高まり、2024年末にかけて新たな美容医療に踏み切っています。
顔のたるみや輪郭のもたつきを解消するため、頬の脂肪吸引や糸リフト(スレッドリフト)を行ったことを報告。
ダウンタイム中で顔が腫れ上がった痛々しい姿も隠すことなく公開し、大きな反響を呼びました。
現在はダウンタイムも明け、見違えるほどシャープで引き締まったフェイスラインを手に入れています。
やっぱり変わりすぎ?ヒカルの昔の顔から現在までを徹底比較
ヒカルさんの見た目は、年齢とともに大きく進化してきました。
これまでの整形前・整形後とも言える顔の変化を時系列で振り返ってみましょう。
高校時代〜YouTube初期(2013年頃)
学生時代の卒業アルバムを見ると、少し長めの髪型をしたごく普通の少年でした。
その後、情報発信を始めた20代前半の彼は、明るい金髪に短髪というスタイル。
現在の洗練された雰囲気とは対極にある、ちょっとヤンチャでギラギラした印象の青年の顔つきでした。
トレードマーク誕生と肌荒れに悩んだ時期(2015年〜2017年)
24歳頃に、今ではすっかりおなじみとなった黒と金のツートンカラーの髪型へとイメージチェンジします。
しかし2017年の活動休止前後には、精神的な疲れからか表情も沈みがちで、肌荒れがかなり目立つ状態でした。
この時期に自身がアトピー性皮膚炎であることを公表しています。
復活から現在へ!洗練された大人のルックス(2018年〜現在)
活動再開後は、表情に自信がみなぎり、キリッとした顔立ちへと変化。
頬のたるみなどが気になる時期もありましたが、美容医療への投資を本格的に始めたことで、肌のツヤや輪郭のシャープさが格段に増しました。
昔の顔と現在の姿を比較すると、目や鼻の基本パーツ自体は変わっていないものの、まとうオーラや清潔感が別人のように垢抜けたことがよくわかります。
ヒカルの顔が変わって垢抜けた本当の理由は?
整形による部分的なアップデート以外にも、彼がここまで垢抜けたのには大きな理由があります。
本気のアトピー治療による美肌化
もともと重度のアトピー肌に悩み、アンチから心無い言葉を投げかけられることもあったヒカルさん。
塗り薬でのケアから始まり、美容皮膚科での本格的な治療へとシフトしました。
特に肌質を激変させたのが、極細の針で肌に穴を開けて自己治癒力を高める「ダーマペン」や、細胞の回復を促す「エクソソーム」の導入です。
痛みを伴うダウンタイムを何度も乗り越え、徹底的なケアを継続した結果、今のようなトラブル知らずのツルツル美肌を手に入れました。
印象を激変させた「歯列矯正」
実は、ここ数年でヒカルさんの顔の印象が最も変わった決定的な要因は歯列矯正だと言われています。
2021年頃から矯正をスタートし、かつては少しガタつきのあった歯並びが、現在では真っ直ぐで完璧なアーチを描くようになりました。
歯並びが整うと口元の突出感がなくなり、自然とフェイスラインがスッキリして顔つきまで変わって見えます。
輪郭の変化は、この歯列矯正の恩恵が非常に大きいのです。
加齢による変化と画像加工の影響
もちろん、現在30代半ばという年齢的な変化も無視できません。
20代のギラギラした若さから、落ち着いた大人の色気へと表情が変わってきたことも、「顔が変わった」と感じさせる要因です。
また、SNSに出回る写真は、光の当たり方が計算されていたり、肌をより綺麗に見せる画像加工(フィルター)が施されていることも多く、そうした要素が重なって実物以上に変化して見えるケースもあります。
ヒカルの美容・整形費用の総額は?
常に完璧を追い求めるヒカルさんが、ご自身の顔にかけてきた美容医療費用の推移をまとめました。
| 施術内容 | 時期 | 推定費用・相場 |
|---|---|---|
| 目の下のクマ取り(脱脂・脂肪注入) | 2020年 | 約100万円 |
| アトピー・肌質改善(ダーマペン・エクソソーム等) | 継続中 | 約500万円以上 |
| 歯列矯正 | 2021年〜 | 約100万円 |
| 顔のたるみ治療(糸リフト・脂肪吸引など) | 2024年 | 約100万円〜 |
| 推定総額 | – | 800万円以上 |
これだけのお金を自分自身に投資し、しっかりと結果を出している行動力はさすがの一言ですね。
まとめ
どれだけ恥ずかしい思いしてもいいから色んな経験積んでかっこよくなりたい
ダサいことしてでもダサい自分を変えたい
だから俺整形する人の気持ちもわかるし高校デビューする人の気持ちも分かるわ
今を変えたくてもがいてることはどう考えてもカッコいい
— ヒカル (@kinnpatuhikaru) November 23, 2019
ヒカルさんの顔の変化や整形疑惑について掘り下げてきました。
| ヒカルの顔が変わった理由まとめ |
|---|
| ・目の下のクマ取りや、糸リフト・脂肪吸引などの整形を実施している |
| ・ダーマペンやエクソソームでアトピー肌を根本から改善し美肌になった |
| ・歯列矯正によって口元が整い、フェイスラインが劇的にシャープになった |
| ・美容医療にかけた総額は推定800万円を超え、現在も進化を続けている |
ヒカルさんは、憶測で騒がれるくらいなら、自らオープンにしてポジティブな情報として発信するという潔いスタンスを貫いています。
男女問わず、彼のストイックな美容法や努力の過程に影響を受ける人は少なくありません。
ますます洗練されていくヒカルさんの今後に、これからも目が離せませんね!
そんなヒカルさんの経歴について気になる方はこちらの記事をご覧ください。



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